ホーム

初めて当サイトを訪れた方へ

このブログは認知症の回復・改善方法を真剣に探求されている、すべての認知症患者さんへ向けて書かれています。

UCLA大学ブレデセン博士による世界で初めて認知症患者さんの認知症症状を逆転させた症例報告と、その研究で用いられた治療プログラム(現リコード法)を手がかりに、多くの探求や推察を行っています。

単一標的治療実証主義還元主義的思想に基づいた現代医療の限界を超えるための新しい治療アプローチをとっているということもあり、いまだそれらの医療関係者の元では黙殺に近い立場にあります。

また私個人も、世の中で流通している的外れな健康情報、過小評価される認知症の社会問題、見て見ないふりの認知症の惨劇等々、ほとんど全方位的に疑念や違和感を感じており、ご批判をいただくであろう記述も少なくありません(冷汗)

こういった既存の価値観に反する開拓的な情報を活用していくには、自分で考えて理解し(批判的な吟味も含めて)納得していくことが非常に重要になってくると思います。

そのため、ひじょうに長いあいさつを書かせていただいておりますが、まずはお読みいただき認知症とリコード法の理解の一助となっていただければと思います。

そして治療プログラムの正当性を見抜き、認知症から真の意味での回復を果たす患者さんが一人でも多く現れてくれることを願っています。

アルハカ  

あいさつ 目次

1. これまでの経緯

・はじめまして

2. 認知症とは

・認知症介護の悲惨さと闇

・新薬には期待できない

・認知症という病気のやっかいさ

3. 認知症治療について
・医学的根拠の問題

・進行抑制の本当の理由

・進行が穏やかに進む要因

4. ブレデセンプロトコル 理論とタイプ

・開発者ブレデセン博士の記事・経歴

・アミロイドβとは何のか

・アルツハイマー病 3つのタイプ

5. ブレデセンプロトコル 背景と特色

・書籍の紹介

・ブレデセンプロトコル(リコード法)の特徴

・アルツハイマー病 36の要因

6. ブレデセンプロトコル 批判と課題

・ブレデセンプロトコル(リコード法)への批判

・ブレデセンプロトコル(リコード法)の課題

・個人で行う治療の内在的な課題

・組み合わせ治療の原理的な実証不可能性

7. 認知症改善のコツと方法

・アルハカ改善策

・日常の改善策

・すでにあるアルツハイマー病治療薬

・伝統療法について

8. 認知症回復への道

・検査では本当の進行はわからない

・認知症トラップ

・回復を遠のかせる4つの障壁

・キーパーソンが鍵をにぎる

9. 趣旨説明

・注意事項とお願い

・理解は信頼を超越する

・ブレデセンプロトコルは最後の希望

10.日本再興の鍵となる認知症問題
・社会全体の現実逃避

・認知症先進国ジャパン

・実存的問題

追記

利用規約と免責事項

利用規約と免責事項

当サイトを利用する前にかならずお読みください。

リコード法について

4. ブレデセンプロトコル(リコード法) 理論とタイプ
5. ブレデセンプロトコル(リコード法) 背景と特色
6. ブレデセンプロトコル(リコード法) 批判と課題

リコード法が知りたいと思って来れた方は、上記の記事にまとめています。

4は少しむずかしいので、飛ばして5、6から読んでもらっても構いません。

36の発症因子

アルツハイマー病・リコード法(36の発症因子)

ブレデセン博士のAPP依存性受容体仮説に基づく、アルツハイマー病発症36の寄与因子。調べれば調べるほど終わりが見えません。。

各因子についての記事内容や文献等は管理人が調べたものです。

リコード法の治療概要と診断

リコード法 30の治療プロトコル

リコード法の前身であるMENDプログラムで用いられていた25+5の治療対策をベースに30の治療方法をバージョンアップした内容でリストアップしています。

30すべてを行う必要があるというわけではなく、検査によって不要なものがあります。

リコード法によるタイプ&認知症診断

リコード法 タイプ診断

リコード法における1型、1.5型、2型、3型(4型、5型)の特徴や検査値などの概要です。

認知症予防診断検査コグノスコピー(簡易リスト)

認知症未発症の人のための認知症予防検査項目です。

日本では検査機関がまだ未整備であるため、この予防検査が実質リコード法の治療検査として用いられています。

認知症予防診断検査コグノスコピー(詳細リスト

認知症を発症した人が、リコード法に基づいて検査するべきリストの全体像。

リコード法の検査機関・検査費用

リコード法 検査機関 難易度区分(草案)

日本ではハードルが高いリコード法の検査ですが、リコード法を実行する上で避けて通れないため、検査と実行プランをたたき台として作成してみました。

リコード法の検査費用・検査項目 難易度区分

検査項目の費用と、検査可能な範囲の違いを機関別、難易度別にまとめてみました。

リコード法・認知症治療 実行内容

リコード法の食事

認知機能改善食事プログラム ケトフレックス12/3

リコード法で推奨される食事方法の全体像をほぼまとめてあります。

神経成長因子BDNFを増やす8つの戦略(食事・サプリメント編)

認知症患者のための運動

運動を始めるにあたって
運動の習慣化を成功させる医学的戦略 7ステージ

運動を継続していくための方法を文献を手がかりにまとめてみました。

リコード法 運動による認知機能改善 4つのフェーズ
認知機能を改善するために優先すべき運動の順序をマニュアル化してみました。
運動の認知機能改善効果
運動機能がもたらす20の改善効果

運動がもたらす認知機能への良い影響を知らない人も多いので、因子としてピックアップしてみました。

認知症・アルツハイマー病への運動効果 研究のまとめ

ひたすらメタアナリシスとシステマティックレビューだけを読んで、運動の抗認知症効果をまとめてみました。

神経成長因子BDNFを増やす8つの戦略 その1(運動編)
認知症患者に運動してもらう5つのアイデア(実体験)

いつも文献ベースで書いてばかりなので(汗)、個人体験を盛り込んで書いてみました。

認知症治療サプリメント

サプリメントの総合案内
認知症サプリメント 総合案内 ガイド記事

サプリメントの名称がわかっている場合は、検索窓口から探したほうが早いかもしれません。

アルツハッカーサプリメント(スタートアップ・プログラム)

アルツハッカーサプリメント はじめに

アルツハッカーサプリメント 解説・作用機序

アルツハッカーサプリメント 時間管理表/購入「簡易版」

アルツハッカーサプリメント 時間管理表/購入「標準版」

アルツハッカーサプリメント 副作用・休薬

アルツハッカーサプリメント 摂取と保管

リコード法を何から始めていいかわからないという人。

サプリメントに関して何から初めていいかわからない人。

リコード法の検査をするのが難しいという人向けの、スタートアップサプリメントです。

リコード法では本来、検査をもとにサプリメントの種類と用量が決定されます。

そのため検査結果があまり影響しないサプリメントと、低い摂取量で最大公約数的に構成しています。

リコード法実践者との情報交換・交流

リコード法を行う上でコミュニティーは必須だと感じていますが、どのように作っていくべきかそして運営していくべきか試行錯誤段階です。

そのためコミュニケーションツールもまだあれこれ分散している状態です。

以下にあるもので好みにあうものを選んでもらえれば良いかと思います。

フェイスブック リコード部

 facebook リコード部(交流メイン)

うにさんを発起人としてリコード部有志で運営しているフェイスブック、リコード部

それぞれに得意分野の異なるユニークな方ばかりが参加されていて、なかなか楽しいですよ。

アルツハッカーサイト掲示板

掲示板 総合案内 (研究メイン)

諸事情あり参加者の方にスカイプチャットに移行してもらっているため過疎気味になっています(汗)

過去のやり取りを参考にする方もいらっしゃるかもと残していますが、今からですと他のコミュニティーに参加されたほうが良いかもしれません。

ただ匿名同士で参加できることと、あと僕よりもエキスパートな方が数名参加しておりますので、そういった方と直接話し合ったりできるといったメリットもあると思います。

スカイプチャット

スカイプのダウンロード:https://www.skype.com/ja/get-skype/

掲示板の引越し先を探すまでのつなぎのつもりで使っていましたが、最近はスカイプチャットをメインに使っています

アカウントを取る必要がありますが、興味のある方は

ID:alzhacker で探してみてください。

ZOOMミーティング

ZOOMのミーティング参加:https://zoom.us/join

毎週木曜日夜9時からZOOMという会議ソフトを使って、音声ミーティングを行っています。40分(延長最大40分)

議題とかは決まっておらず、毎回参加者の持ち寄った話題を中心に認知症やリコード法などについて話あっています。雑談、ブレスト的な感じです。

管理人の体調が悪い時は参加を見送りしますが、参加者同士でも始めることができます。

パソコン、スマートホン、携帯電話、固定電話から参加できます。

ミーティングID:555 229 3052

PC、Mac、Linux、iOS、Android

zoom.us/j/5552293052

iPhoneワンタップ 米国: +14086380986,,5552293052# or +16465588665,,5552293052#

電話(日本)+81 (0) 3 4578 1488

または

+81 (0) 524 564 439

電話(米国)

+1 408 638 0986 or +1 646 558 8665

リコード法実践者のブログ

 リコード法仲間のブログ

ブログを初められた方は、是非お知らせください。

Eメール

メールはこちらまで info@alzhacker.com

お願い

現在問い合わせが急増しており、返信に時間のかかるお問い合わせについては最大で一ヶ月程度のお時間をいただくことがあります。m(_ _)m

大変恐縮ですが、質問などの場合3つ程度に簡潔に絞っていただけるととても助かります。

継続的な個人相談に関しましてはスカイプのご利用をお願いしております。

注意:医療行為に該当する相談はお受けできません。

Translate »