環境危機・災害

環境汚染物質への暴露はCOVID-19神経症状を悪化させる可能性がある

Environmental pollutant exposure can exacerbate COVID-19 neurologic symptoms要旨COVID-19患者の中には神経症状が報告されている患者もいる。しかし、これらの症状を発症するリスクに影響する因子については

COVID-19 世界の食料安全保障へのリスク

COVID-19 risks to global food securityCOVID-19のパンデミックが進行するにつれ、ウイルスを封じ込める必要性と、世界の貧困層や飢えた人々を最も苦しめる悲惨な経済・食料安全保障の危機を回避する必要性との間で、トレードオフの関係が生まれてきて

土地利用と食料安全保障の未来を探る/新しいグローバル・シナリオ

Exploring the future of land use and food security: A new set of global scenariosAgrimonde-Terra 5つのシナリオ要旨世界人口の増加と豊かさの向上、気候の変化、有限な天然資源に直面し、世

COVID-19 食糧危機

世界的な食糧危機が迫るcovid-19のパンデミックは、多くの人々が食料を買う余裕に苦労して残して極端な貧困につながる可能性がある、アダムVaughanは報告している。covid-19パンデミックの世界中の飢餓への影響は、食料価格が2007年と2008年に悲惨なまでに急上昇した時

停電対策・電源 オフグリッドシステム(電源供給)

電気と水がないのは非常につらい。東日本大震災時の認知症介護関係者概要我々は電気や天然ガスが使えることを当然のことと思っているが、どちらも脆弱で壊れやすい供給システムに依存している。地震や竜巻などの自然現象は、これらのシステムを長期間にわたって停止させる可能性がある。太陽フレア、サ

地震対策 救助・避難編

自力救済の重要性行政機関はあてにできない大規模震災時の救出は、「救助開始の速さ」と、「人手の数(マンパワー)」で決まる。生き埋めや閉じ込められた際、神戸大震災時の行政機関による救出はたった2%でしかない。97.5%が自力、家族、友人、隣人など地域の協力によって救出されている。これ

地震対策 食事・水・避難生活で不足する栄養素

「災害栄養」(Disaster Nutrition)「支援物資は、企業から日持ちのするものが来るが、現地では口内炎がよくならない。夜もよく眠れず野菜や果物が不足してビタミンがとれない。」「最初にグループホームに行ったときはご飯が主食、おかずがあんぱんみたいな状況だった。賞味期限が

地震対策 疾患・肺炎・感染症

東日本大震災後の医療ニーズ 非感染性疾患(がん・糖尿病・循環器疾患・呼吸器疾患など) 68% 感染症 21% メンタルヘルス 6% 外傷 4% 母子の健康 0.2%自然災害後および自然災害時の感染制御被災地で肺炎患者2倍1~2週間後の感染症増加感染症の増加は一週間後から始まり2週

地震対策 情報収集と準備

概要東日本大震災の頃とは変わって時代の変化により、ラジオやテレビの情報よりも、スマホ、ネットからの情報が役に立ったとの声が多い。テレビ・ラジオラジオ・テレビは情報の発信力の強さが仇となり、有益な情報を流すと(例えば~で自衛隊が簡易フロを提供している)とそこへ人が殺到するという問題

地震対策 倒壊リスクを防ぐ(最重要)

はじめに事前の備えで生死は決まる阪神淡路大震災による直接死5500 人のうち4400 人(80%)が倒壊家屋による窒息死・圧死。90%の人が圧死で亡くなった。(3960人) 彼らは15分以内の即死だった。熊本地震では、死亡41人のうち圧死20人、窒息死10人、家屋倒壊の犠牲がほと

高齢者・認知症の人の地震を生き残る方法(試案)

はじめに津波と災害関連死大規模地震、津波対策の難しさは50年100年単位の周期で発生するため、長期的対策が立てにくく、世代間でも忘れられてしまうことにある。さらに高齢者の増加に伴い、東日本大震災では地震の直接被害よりも、身動きのとりにくい高齢者が津波に狙い撃ちされ、さらに避難所で

地震対策 概要(試案)

概要地震”予知・予測”がもたらす副作用地震が起こる確率が高いという記事を偶然読んだことから、あれこれ地震予知と地震対策について調べてみた。少なくとも過去を振り返ると、地震の短期的予知も長期的予測もできているとは言い難い。1993年の北海道南西沖地震。神戸市に壊滅的な被害を与えた1