イアン・デイビス

グローバルな官民パートナーシップとは

投稿者:イアン・デイビス2021年10月6日グローバル・パブリック・プライベート・パートナーシップ(G3P)は、ステークホルダーである資本家とそのパートナーによる世界規模のネットワークである。このステークホルダー(資本家とそのパートナー)の集合体は、グローバル企業(中央銀行を含む

ウクライナ戦争!?何にとっての利益なのか?主権(パート5)

投稿者:イアン・デイビス2022年4月23日ロシアがウクライナで軍事行動を起こした理由は理解できる。軍事介入に至った要因を認識することは、それを容認することでも、ロシアの行動を支持することでもない。戦争は卑猥なものであり、全人類が罪を犯すものである。私たちは、政府が私たちを支配し

ウクライナ戦争!?何にとっての利益なのか?ナチスの思惑(パート3)

投稿者:イアン・デイビス2022年3月19日ロシアによるウクライナへの侵攻は、国際法上、技術的に違法である可能性が高い。そうではないと主張する人もいるが、複雑な事情はともかく、そうであるかそうでないかは現実的には関係がない。第2回では、なぜ国際法が事実上何の意味も持たないのか、つ

気候の緊急事態 | パラサイト・エコノミーとの調和 イアン・デイビス

A Climate Emergency Fit For A Parasite Economy.注:原文の引用リンクはこの訳には含まれていません。原文を参照してください。第1章『A Climate Emergency Fit For A Parasite Economy』では、人為

自由への受容とコミットメント -Iain Davis

投稿者:IAIN DAVIS2022年1月24日政府の専制政治から自分自身を、そしてお互いを解放するために、私たちにはできることがたくさんある。残念ながら、私たちは何世代にもわたって、自分たちは無力であると信じるように教育されてきた。おそらく私たちの声は、投票箱を通して、ロビー活

新多極化世界秩序へようこそ – 第四部

投稿者:イアン・デイビス2022年10月18日本連載の第1回では、世界秩序の様々なモデルについて見てきた。第2部では、多極化する世界秩序への転換を、意外な人物がリードしてきたことを検証した。第3部では、「バランス・オブ・パワー」、すなわち多極化した世界という思想の歴史を探った。こ

新多極化世界秩序へようこそ – 第三部

投稿者:イアン・デイビス2022年10月14日第1部では、世界秩序を形成する諸力と、それに様々なグローバル・ガバナンス・モデルを押し付けようとする動きについて考察した。第2部では、西から東へのパワーシフトの進展について考察し、いわゆる「一極集中型世界秩序」の多くの有力者が、なぜパ

新多極化世界秩序へようこそ – 第二部

投稿者:IAIN DAVIS2022年9月26日第1部では、「世界秩序」と「グローバル・ガバナンス」の本質を論じた。ウェストファリア型の平等で主権的な国民国家モデル(神話的な理想であり、現実には存在しない)と、その上に世界秩序を構築しようとする様々な試みとの間の決定的な違いを学ん

多極化する世界秩序 – 第一部

投稿者:イアン・デイビス2022年9月18日ロシアとウクライナの戦争は、何よりもまず、両国の人々、とりわけ戦場で生き、死んでいく人々にとっての悲劇である。政治家ではなく人類が優先すべきことは、モスクワとキエフに男性、女性、子供の殺害をやめさせ、和平交渉を行うことである。この戦争は

「疑似パンデミック」ニューノーマルテクノクラシー イアン・デイヴィス

目次 はじめに 1-疑似パンデミック(Pseudopandemic) 2-グローバルな官民パートナーシップ 3-誰がリスクを気にするのか 4-私たちの安全を守るために 5-試練の時 6-疑似パンデミック ロックダウン 7-Covid Catch 22 8-想像を絶する出来事 9-