地震

地震対策 情報収集と準備

概要東日本大震災の頃とは変わって時代の変化により、ラジオやテレビの情報よりも、スマホ、ネットからの情報が役に立ったとの声が多い。テレビ・ラジオラジオ・テレビは情報の発信力の強さが仇となり、有益な情報を流すと(例えば~で自衛隊が簡易フロを提供している)とそこへ人が殺到するという問題

地震対策 倒壊リスクを防ぐ(最重要)

はじめに事前の備えで生死は決まる阪神淡路大震災による直接死5500 人のうち4400 人(80%)が倒壊家屋による窒息死・圧死。90%の人が圧死で亡くなった。(3960人) 彼らは15分以内の即死だった。熊本地震では、死亡41人のうち圧死20人、窒息死10人、家屋倒壊の犠牲がほと

高齢者・認知症の人の地震を生き残る方法(試案)

はじめに津波と災害関連死大規模地震、津波対策の難しさは50年100年単位の周期で発生するため、長期的対策が立てにくく、世代間でも忘れられてしまうことにある。さらに高齢者の増加に伴い、東日本大震災では地震の直接被害よりも、身動きのとりにくい高齢者が津波に狙い撃ちされ、さらに避難所で

地震対策 概要(試案)

概要地震”予知・予測”がもたらす副作用地震が起こる確率が高いという記事を偶然読んだことから、あれこれ地震予知と地震対策について調べてみた。少なくとも過去を振り返ると、地震の短期的予知も長期的予測もできているとは言い難い。1993年の北海道南西沖地震。神戸市に壊滅的な被害を与えた1