https://live.childrenshealthdefense.org/chd-tv/shows/good-morning-chd/severe-autism–butter-vs-seed-oil/
『重度自閉症とバター対種子油:隠された真実』
『見えない重度自閉症と食の真実:種子油の危険性とバターの再評価』(意訳)
主要トピック(時系列)
00:01:36-00:02:50 オープニング・番組概要
00:02:52-00:23:37 ジョシュ・コールマンとの対談:重度自閉症の実態と検閲
00:23:42-00:42:46 サリー・ファロン・モレルとの対談:種子油の危険性とバター・動物性脂肪の重要性
00:43:32-00:50:23 ワクチン被害者インタビュー:ジョナス君の事例
00:50:33-00:52:07 エンディング:RFKジュニアの取り組みと今後の展望
対談の基本内容
短い解説
本番組は、ワクチン被害としての重度自閉症の実態を可視化し、種子油の健康被害と動物性脂肪の重要性について科学的根拠を提示することで、親たちに真実を伝え、子どもたちの健康を守ることを目的としている。(98字)
登場人物について
ポリー・トミー(Polly Tommey):司会者、Children’s Health Defense TV(CHD.TV)のホスト。息子ビリーがワクチン被害による重度自閉症。2016年から「Vaxxed」バスツアーで約800件のワクチン被害インタビューを実施。
ジョシュ・コールマン(Joshua Coleman):映像作家、カメラマン、編集者。2016年の「Vaxxed」バスツアーでポリーと共に活動。息子オットーがワクチン被害を受けたが、重度自閉症には至らなかった。重度自閉症の実態を伝えるバイラル動画を制作。
サリー・ファロン・モレル(Sally Fallon Morell):ウェスタン・A・プライス財団(Weston A. Price Foundation)代表。伝統的食事法と栄養学の専門家。種子油の危険性と動物性脂肪の重要性について啓発活動を行う。
ジョナスの祖父:孫のジョナス君(Jonas)を18ヶ月ワクチン接種後に失った祖父。ワクチン被害の実態を証言。
主要キーワードと解説
主要テーマ:重度自閉症の可視化
RFKジュニアが言及した「25%の重度自閉症」の実態を映像で示し、社会から隠されてきた重度のワクチン被害を明らかにする取り組み。
新規性:種子油の生化学的毒性
種子油が体内でアルデヒド(ホルムアルデヒドを含む)に分解され、発癌性、IQ低下、自己免疫疾患を引き起こすという科学的メカニズムの解説。
興味深い知見:バターによる甲状腺機能保護
バターに含まれる酪酸(butyric acid)が甲状腺機能に不可欠であり、バターを食べない地域で甲状腺腫が多発したという歴史的事例。
本書の要約
本番組は、現代社会が直面する二つの重大な健康危機—ワクチンによる重度自閉症と種子油による慢性疾患—を取り上げる。
ジョシュ・コールマンは、RFKジュニアがHHS長官就任後の記者会見で言及した「25%の重度自閉症」の実態を可視化する動画を制作した。この動画は、頭を壁に打ちつける、発語がない、一生おむつが必要といった重度自閉症の現実を映し出す。ジョシュは2016年の「Vaxxed」バスツアーで約800件のインタビューを行い、そのうち700件以上が自閉症関連だった。親たちは一様に「健康だった子どもがワクチン接種後に重度自閉症になった」と証言している。
しかし、この動画は激しい検閲に遭遇した。主流メディアやポッドキャスターは、RFKジュニアの発言を「荒唐無稽」と笑い飛ばし、高機能自閉症の当事者たちが「自閉症を治そうとするのは優生学だ」と反発した。ジョシュは「重度自閉症は贈り物ではない。癌をなくしたいと言うのと同じように、重度自閉症を予防したいと言うことは、当事者への憎悪ではない」と強調する。
検閲を回避するため、ジョシュは動画ファイルをダウンロード可能にし、視聴者が各自のSNSアカウントからアップロードできるようにした。URL:tinyurl.com/unseen-severe-autism。CHDのアカウントはXでも厳しくシャドウバンされ、Instagram、Facebookからは削除される状況が続いている。
番組後半では、サリー・ファロン・モレルが種子油の危険性と動物性脂肪の重要性を解説する。種子油(コーン油、大豆油、キャノーラ油など)は、1890年代にステンレス製ローラープレスが開発されて初めて工業的に生産可能になった。種子から絞り出された油は「黒くてドロドロの臭い塊」で、4回以上の高温加熱精製を経てようやく食用になる。この過程で多価不飽和脂肪酸は分解し、発癌性物質に変化する。
体内では、種子油はアルデヒドに分解される。アルデヒドの一種であるホルムアルデヒドは遺体の防腐処理に使われるが、葬儀業者は「最近の遺体は以前ほどホルムアルデヒドを必要としない。すでに体が漬け込まれているようだ」と証言している。種子油は発癌、IQ低下、疲労、自己免疫疾患の原因となる。
対照的に、動物性脂肪は人類が何千年も食べてきた自然食品である。コレステロールと飽和脂肪は、種子油産業が競合する動物性脂肪を排除するために「悪者」に仕立て上げられた。しかし、コレステロールはエストロゲンとテストステロンの原料であり、赤ちゃんの成長に不可欠である。牛の代用乳には動物性脂肪が含まれているのに、人間の乳児用ミルクには含まれていない矛盾がある。
スタチン系薬剤(コレステロール降下薬)は、不妊、勃起不全、筋萎縮、神経変性を引き起こす。コレステロールが低い人の方が死亡率が高いという研究結果もある。コレステロールの基準値「200」は、国立衛生研究所(NIH)の責任者が「そうしないと治験対象者が足りない」という理由で設定したもので、科学的根拠はない。
サリーは、バターに含まれるアラキドン酸(arachidonic acid)が体内でエンドカンナビノイド(内因性カンナビノイド)を生成し、免疫系の調節と幸福感をもたらすことを説明する。「なぜ現代社会はこれほど依存症が多いのか?それは、動物性脂肪を食べず、自然の大麻様物質を体内で生成できないからだ」とサリーは指摘する。
バターに含まれる酪酸(butyric acid)は、消化機能と甲状腺機能に不可欠である。ルーマニアのある村で、バターを食べなかった唯一の女性だけが甲状腺腫になったという歴史的事例がある。甲状腺は代謝を促進し、エネルギーを与え、過度な体重増加を防ぐ。「バターが体重を増やすという通説は真逆だ」とサリーは述べる。
農務省の未発表研究では、豚に全乳を与えると太らず、スキムミルクを与えると急速に太ることが判明した。「人間は全乳を飲み、バターとクリームを作り、余ったスキムミルクを豚に与えて太らせ、その豚の脂肪を食べるべきだ」とサリーは提案する。
動物性脂肪には、幹細胞を生成する機能もある。脂肪組織は幹細胞工場であり、傷んだ組織を修復する。伝統社会では、閉経後の女性は2サイズほど体重が増え、強くなり、孫の世話や漁で家族を支える役割を担った。「痩せて華奢な体では、それは不可能だ」とサリーは強調する。
番組最後には、18ヶ月ワクチン接種後に亡くなったジョナス君の祖父のインタビューが放送される。ジョナスは健康な子どもだったが、MMRなどのワクチン接種後に無気力になり、ソファで眠ったまま息を引き取った。母親は恐怖のあまり、1ヶ月間ワクチン接種の事実を隠していた。祖父は「医者は『法律で義務付けられている』『学校に行けない』『悪い親だ』と脅すが、それに屈してはいけない。ワクチンは危険だ。息子は死んだ」と訴える。
RFKジュニアは現在、自閉症の環境要因を特定するため、複数のデータベースから医療記録を収集している。科学者たちは「恐れて質問できなかった」が、今こそ「先入観なしにすべての原因候補を調査する」時だと彼は述べる。FDA諮問委員会から製薬企業メンバーを排除し、Covid-19ワクチンの小児接種推奨を撤回し、食品から8種類の人工着色料と石油由来色素を段階的に排除する動きも進んでいる。
「政治的意志があれば、答えは出る。今回こそ本当に変わる」—番組はこの希望のメッセージで締めくくられる。
特に印象的な発言や重要な引用
ジョシュ・コールマン:
「これらの人々は見えない存在です。全米に300万人の自閉症者がいて、そのうち約25%が重度であれば、80万人以上が誰も知らない生活を送っています。もし自閉症を予防できるなら、この世界にはもっと多くの幸せな人々がいるはずです」
サリー・ファロン・モレル:
「種子油は体内でアルデヒドに分解されます。葬儀業者は『最近の遺体は以前ほどホルムアルデヒドを必要としない。すでに漬け込まれているようだ』と言っています。これは種子油が原因です」
ジョナスの祖父:
「脅迫に屈してはいけません。医者は『法律だ』『学校に行けない』『悪い親だ』と言いますが、それは嘘です。回避する方法はあります。正しいことをしなければなりません。ワクチンは良くない。結果は死です。私の孫は死にました」
サリー・ファロン・モレル:
「なぜ現代社会はこれほど依存症が多いのか?私たちは気分が良くないからです。動物性脂肪を食べず、体が本来生成すべき天然の大麻様物質を作れないからです」
サブトピック
00:02:52 重度自閉症の実態を可視化する
ジョシュ・コールマンが制作した動画は、RFKジュニアが言及した「25%の重度自閉症」の実態を初めて広く可視化した。頭を壁に打ちつける、発語がない、一生おむつが必要といった重度の症状は、「レインマン」のような高機能自閉症とはまったく異なる。ジョシュは「これは贈り物ではない。癌をなくしたいと言うのと同じで、当事者への憎悪ではない」と強調する。2016年の「Vaxxed」バスツアーで約800件のインタビューを行い、親たちは一様に「健康だった子どもがワクチン接種後に変わった」と証言した。重度自閉症の子どもたちは外出できず、家庭での撮影が必要だった。
00:06:10 検閲との闘い:動画共有戦略
ジョシュの動画は、Facebook、Instagram、Xで激しい検閲に遭遇した。子どもが自分の頭を叩く映像を投稿した母親も削除された。検閲を回避するため、ジョシュは動画ファイルをダウンロード可能にし(tinyurl.com/unseen-severe-autism)、視聴者が各自のアカウントから再アップロードできるようにした。「CHDや私の名前がついていなければ、検閲されにくい」とジョシュは説明する。主流メディアやポッドキャスターは、RFKジュニアの発言を笑い飛ばしたが、「彼らは重度自閉症の存在すら知らない」とジョシュは批判する。
00:08:11 自閉症と多臓器障害の関係
重度自閉症は、単なる神経発達障害ではない。ジョシュは「重度自閉症の人で、頭だけに問題があり、他の健康問題がない人に会ったことがない」と指摘する。多くは消化器系、免疫系、代謝系など全身に問題を抱えている。ポリーの息子ビリーも同様である。「Vaxxed」バスツアーで取材した重度自閉症のケースはすべて、親が「子どもは完全に健康だったが、ワクチン接種後に急変した」と証言している。ジョシュは動画の冒頭で「これから見るものに心の準備をしてほしい」と視聴者に警告した。
00:13:36 RFKジュニアへの攻撃と誤報
RFKジュニアは、HHS長官就任後の初の記者会見で、最も論争的なテーマとして自閉症を取り上げた。彼は具体的に「25%の低機能自閉症、ほとんどが非言語、頭を叩く、トイレを一人で使えない」と述べたが、メディアは彼の発言を意図的に歪曲した。高機能自閉症の当事者たちを前面に出し、「私は会社を経営している。従業員は全員自閉症だ」といった声を紹介して、RFKジュニアを攻撃した。コメディアンのジョン・オリバーは「トイレの問題」を笑いのネタにした。ジョシュは「重度自閉症の親が、公共の場で笑われるのを聞く苦痛は想像を絶する」と述べる。
00:19:50 ミシェル・ガッピーの息子とてんかん
ポリーとジョシュは、ミシェル・ガッピー(Michelle Guppy)の自宅を訪問した。彼女の息子は動画の中で激しいてんかん発作を起こし、自分の手を噛んでいる。ミシェルは「発作のたびに、息子が生きているか死んでいるかわからない」と語る。もう一人の息子は完全に健康で、軍人として活躍している。しかし家族で一緒に外出することは、ポリーとジョンと同様、もはや不可能である。ジョシュは「これが現実だ。多くの家族が破壊されている」と述べる。親たちは個人的な瞬間を共有することで、世界に真実を伝えようとしている。
00:23:42 種子油の正体:工業製品の歴史
サリー・ファロン・モレルは、種子油の正体を解説する。種子油(コーン油、大豆油、キャノーラ油など)は、1890年代にステンレス製ローラープレスが発明されるまで存在しなかった。種子から絞り出された油は「黒くてドロドロで臭い塊」であり、4回以上の高温加熱精製を経て初めて食用になる。しかし、多価不飽和脂肪酸は熱に弱く、加熱のたびに分解が進む。「私たちは分解された油を体に入れている」とサリーは警告する。種子油は加工食品のほぼすべてに含まれており、避ける唯一の方法は加工食品を食べないことである。
00:24:56 種子油の生化学的毒性:アルデヒドの恐怖
種子油は体内でアルデヒドに分解される。アルデヒドの一種であるホルムアルデヒドは、遺体の防腐処理に使われる化学物質である。サリーは衝撃的な事実を明かす。「葬儀業者は『最近の遺体は以前ほどホルムアルデヒドを必要としない。すでに体が漬け込まれているようだ』と言っています。これは種子油が原因です」。種子油は発癌性が高く、成長期の子どものIQを低下させ、疲労、自己免疫疾患を引き起こす。「機能しているように見えても、種子油はあなたに影響を与えている」とサリーは強調する。
00:27:17 動物性脂肪の悪魔化:産業界の戦略
1920年代から1930年代にかけて、動物性脂肪は意図的に悪魔化された。種子油産業は、動物性脂肪に含まれるコレステロールと飽和脂肪を「心臓病の原因」として攻撃した。しかし、これは科学的根拠のないプロパガンダである。コレステロールはエストロゲンとテストステロンの原料であり、赤ちゃんの成長に不可欠である。牛の代用乳には動物性脂肪が第3の成分として含まれているのに、人間の乳児用ミルクには含まれていない。サリーは「彼らは競合相手である動物性脂肪を排除するため、コレステロールを悪者にした」と指摘する。
00:28:43 スタチン系薬剤の危険性
スタチン系薬剤(コレステロール降下薬)は、深刻な副作用を引き起こす。不妊、勃起不全、筋萎縮、神経変性などである。コレステロールは筋肉と脳の機能に不可欠であり、脳の物理的構造は高濃度のコレステロールで構成されている。サリーは「スタチンは完全に禁止すべき薬だ。心臓病を予防する効果はなく、多くの病気を引き起こすだけだ」と断言する。コレステロールの基準値「200」は、NIHの責任者が「治験対象者を確保するため」に設定したもので、科学的根拠はない。コレステロールが低い人の方が死亡率が高いという研究結果もある。
00:31:03 伝統的食事法:脂肪は毒ではない
ウェスタン・A・プライス博士が研究した伝統社会では、人々は決して赤身肉だけを食べなかった。「赤身肉は毒だと考えられ、痩せすぎた動物は捨てられた」とサリーは説明する。伝統社会では、動物の最も脂肪の多い部分、脂肪の多い臓器を食べ、脂肪を保存して赤身肉と一緒に食べた。サリーは「冷蔵庫にバター、全乳、クリーム、卵、脂肪つきの肉を入れるべきだ」と推奨する。現代の栄養政策は、愛情ある親や栄養士ではなく、「会計士」によって決定されている。子どもたちに全乳ではなくスキムミルクを与えるのは、利益のためである。
00:32:36 全乳対スキムミルク:豚の研究
サリーの同僚メアリー・エニグ(Mary Enig)から聞いた未発表の農務省研究によると、豚に全乳を与えると太らず、スキムミルクを与えると急速に太ることが判明した。サリーは「人間は全乳を飲み、バターとクリームを作り、余ったスキムミルクを豚に与えて太らせるべきだ。そして豚の素晴らしい脂肪を食べるのだ」と提案する。乳業界は、バターファット(乳脂肪)を子どもに与えるより、アイスクリームに入れて販売する方が少なくとも5倍の利益を得られる。「成長期の子どもたちの食事の決定は、会計士によって行われている」とサリーは批判する。
00:33:29 アラキドン酸とエンドカンナビノイド
動物性脂肪には、他の食品から得られない成分がある。その一つがアラキドン酸(arachidonic acid)である。バター、ラード、牛脂に含まれるアラキドン酸は、体内でエンドカンナビノイド(内因性カンナビノイド)を生成する。エンドカンナビノイドは「自然の大麻様の幸福物質」であり、脳だけでなく全身に受容体が存在し、免疫系の調節に重要な役割を果たす。サリーは「なぜ現代社会はこれほど依存症が多いのか?私たちは気分が良くないからだ。動物性脂肪を食べず、体が本来生成すべき天然の大麻様物質を作れないからだ」と指摘する。(287字)
00:34:12 バターと甲状腺機能:酪酸の重要性
バターにのみ含まれる成分が酪酸(butyric acid)である。ココナッツオイルにも含まれない。酪酸は消化に重要だが、甲状腺機能に不可欠である。「バターは甲状腺にとって最も重要な食品だ」とサリーは強調する。現代では2人に1人が何らかの甲状腺問題を抱えている。ある男性は「母はルーマニアの甲状腺腫多発地域の村で育ったが、村で唯一バターを食べなかった。そして村で唯一甲状腺腫になった」と証言した。甲状腺は代謝を促進し、エネルギーを与え、過度な体重増加を防ぐ。「バターが太るという通説は真逆だ」とサリーは述べる。
00:36:01 脂肪組織の役割:幹細胞工場
近年の研究で、脂肪組織の重要性が明らかになった。脂肪は幹細胞工場である。幹細胞は損傷した組織を修復し、心臓細胞、眼細胞など必要な細胞に変化する。「脂肪は、修復が必要な場所に常に幹細胞を送り込み、体を良好な状態に保つ」とサリーは説明する。女性は閉経期に2サイズほど体重が増えるべきであり、これは伝統社会でも同様である。「脂肪がなければ虚弱になる」とサリーは警告する。伝統社会の祖母たちは、出産を終えた後、毎日漁に出て家族を支える強い体を持っていた。「痩せて華奢な体では、それは不可能だ」とサリーは強調する。
00:38:57 グラスフェッドバターと生乳
サリーは「グラスフェッド(牧草飼育)バターを選ぶべきだ」と推奨する。ケリーゴールド、ニュージーランドバター、カークランドバターなどが入手可能である。「いつの日か、すべての人が生の牧草飼育バターを手に入れられる日を楽しみにしている。カリフォルニアといくつかの州では可能だ」とサリーは述べる。ウェスタン・A・プライス財団のウェブサイト(westonaprice.org)には膨大な情報があり、realmilk.comでは全米の生乳入手先を検索できる(月間10万人の新規訪問者)。年次カンファレンスは2025年10月17日から19日、ソルトレイクシティで開催される。
00:40:10 生乳への移行と自家製ミルクフォーミュラ
1歳を過ぎて母乳から離乳する場合、生乳が最適である。「母乳とは何か?生乳だ」とサリーは述べる。生乳はアレルギー、喘息、感染症、耳のトラブルを予防する高度に保護的な食品である。ウェスタン・A・プライス財団のウェブサイトには、生乳を使った自家製ミルクフォーミュラのレシピがあり、最も閲覧されているページの一つである。「このフォーミュラは約2万人の赤ちゃんを育て、救ってきた」とサリーは推定する。「異端に聞こえるかもしれないが、母親が健康でなく、栄養価の高い母乳を生産していない場合、このフォーミュラの方が良い結果をもたらすこともある」とサリーは付け加える。
00:43:32 ジョナス:18ヶ月ワクチン後の突然死
ジョナス君は、祖父の肩に乗った写真の中で笑顔を見せている。静かで観察力のある普通の子どもだった。18ヶ月ワクチン接種(MMRを含む)後、ジョナスは無気力になり、眠り続けた。「標準的なパターンだ。非常によくあることだ」と祖父は述べる。ある夜、家族はソファで眠りについた。真夜中、母親が目を覚ますと、ジョナスはすでに息をしていなかった。母親は恐怖のあまり、1ヶ月間ワクチン接種の事実を隠していた。「娘は怖かったのだ。告白するのが怖かった」と祖父は語る。1ヶ月後、娘は「ワクチンを接種した。息子は病気になり、死んだ」と告白した。
00:47:18 脅迫に屈するな:祖父からのメッセージ
ジョナスの祖父は、親たちへのメッセージを伝える。「脅迫に屈してはいけない。医者は『法律だ』『学校に行けない』『悪い親だ』と言うが、それは嘘だ。回避する方法はある。正しいことをしなければならない。恐怖や恥ずかしさに負けてはいけない。ワクチンを接種してはいけない。良くない」。彼は添付文書について言及する。「添付文書には死が書いてある。警告されているのだ」。ジョナスの死は報告されていない。母親は恐怖から1ヶ月間隠していたため、祖父も知らなかったからだ。「すべての子どもが病気になり、何人かは死ぬ。私の孫は死んだ」と祖父は締めくくる。
00:50:33 RFKジュニアの取り組みと未来への希望
番組のエンディング映像では、RFKジュニアの取り組みが紹介される。彼は複数のデータベースから医療記録を収集し、自閉症の環境要因を研究している。「科学者たちは恐れて質問できなかった。しかし今、先入観なしにすべての原因候補を調査する」とRFKジュニアは述べる。FDA諮問委員会から製薬企業メンバーを排除し、Covid-19ワクチンの小児接種推奨を撤回し、食品から8種類の人工着色料と石油由来色素を段階的に排除する取り組みが進んでいる。「政治的意志があれば、答えは出る。今回こそ本当に変わる」—番組はこの希望のメッセージで締めくくられる。
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