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シャンカプシュピ(認知症・アルツハイマー)

シャンカプシュピ/Shankhpushpi

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画像、イラストなどを保持する外部ファイル。オブジェクト名はJAPTR-1-388-g001.jpg

www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3255406/

概要

Shankhapushpi / Convolvulus pluricaulis /Clitoria ternatea

シュンカプシュピは、サンスクリット語で「燭台のような花が植えられている」という意味。

効果は非常に多岐にわたるが、インド国内では一般的に記憶、認知機能の改善のために用いられるアーユルベーダハーブ。

ムスカリン性コリン作動性受容体との相互作用(スコポラミンと類似する構造をもつ。)

examine.com/supplements/convolvulus-pluricaulis/

シュンカプシュピの効能

  • 認知機能の改善、神経活性
  • 中枢神経系のうつ病、抗不安薬、精神安定薬、抗うつ薬
  • 抗酸化
  • 低脂血症
  • 免疫調節薬
  • 鎮痛薬
  • 抗真菌薬
  • 抗糖尿病薬
  • 抗潰瘍薬
  • 下剤
  • 媚薬
  • 神経活性剤
  • アンチエイジング
  • 止血剤
  • 催眠剤
  • 抗てんかん薬

研究

記憶増強

シュンカプシュピ 比較対照試験(ヨガ療法とシュンカプシュピ)

ヨガ療法(Satvavajaya Chikitsa)は、短期記憶における即時想起に顕著な改善を示し、シュンカプシュピは長期的な記憶増強に非常に優れた改善を示した。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4479887/

記憶増強

シュンカプシュピの抽出物C. pluricaulis(CP)を投与したマウスでは、用量依存的な記憶増強が観察された。7日間のCP抽出物の投与は、老齢マウスにおいて記憶を増強した。

CP投与により、海馬CA1およびCA3領域におけるアセチルコリンエステラーゼ活性阻害の用量依存的増加を示した。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20795365/

抗不安作用・スマートドラッグ

シュンカプシュピはヌートロピック、抗不安作用、中枢神経抑制作用をもつ。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21846173/

GABA-A受容体

GABA-A受容体への作用を介したアルコール中毒の改善(マウス)

www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5407107/

ストレスホルモンの低下

認知機能を増加させるシュンカプシュピの最新情報

ストレスホルモンである、アドレナリン、コルチゾールの生成を調節することで神経を落ち着かせると考えられている。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19912732

脂質代謝の改善

コレステロールの高いマウスにシュンカプシュピ抽出物を投与すると、血清コレステロール、LDLコレステロール、トリグリセリド、およびリン脂質を有意に減少させる

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21846173

低T3の改善

マウスへのConvolvulus投与(400mg / kg、30日間)は、T4をT3に代謝変換する5′-デオジイナーゼ酵素を活性することにより血清T3の低下を抑制する。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11280709

サプリメント(原末)

umamaya.com/ja/product/organic-shankhpushpi-powder-100g/

摂取方法

記憶改善 小さじ2~4杯/日 食後(脂質を含む食事の後が理想)

てんかん抑制、鎮静作用 小さじ1杯

ティーバッグ

シュンカプシュピが一成分として含まれているが、その他の認知機能改善効果をもつ成分も多く含む。