検証動画『チャーリー・カーク射撃事件:弾道学的検証』

チャーリー・カーク

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英語タイトル『Ballistic Analysis of Charlie Kirk Shooting Incident』

日本語タイトル『チャーリー・カーク射撃事件:弾道学的検証』

https://twitter.com/ProjectConstitu/status/1968645577945620533

対談の基本内容

短い解説

本分析は、チャーリー・カーク銃撃事件について、複数のカメラ角度からの映像を用いて弾道学的検証を行い、公式発表への疑問を提起することを目的としている。

著者について

ゼブ・ボイキン(Zeb Boykin)は海兵隊のスカウト・スナイパーとして5年間従事し、弾道学の指導経験を持つ。実戦経験に基づく専門知識から、事件の物理的証拠を詳細に分析している。

主要キーワードと解説

  • 主要テーマ:弾道軌道分析、射撃位置の特定、公式見解への疑義
  • 新規性:レーザー照準器の反射による射手位置の特定、イヤーピース(無線機器)の動きによる弾道確認
  • 興味深い知見:一時的空洞現象(temporary cavity)による衣服の動き、出口創と入口創の判別方法

本書の要約

ボイキンは海兵隊スナイパーの専門知識を活用し、チャーリー・カーク銃撃事件の映像を4つのカメラ角度から詳細に分析した。彼は冒頭で「FBIは我々に嘘をついている」という前提から分析を開始し、公式発表を鵜呑みにしないよう呼びかけている。

カメラ1の映像では、銃弾がカークの後方を通過する瞬間を1フレーム単位で確認している。カメラ2と3では、銃撃の瞬間とその直後の状況を詳細に観察し、多くの人が「ボディアーマーへの着弾」と誤認している現象が、実際はマイクのコードが衝撃波に反応して動いたものであることを実演により証明した。

特に重要な発見は、被害者のイヤーピースの動きである。ボイキンは、イヤーピースが後方に飛ぶのではなく前方に向かって動くことから、これが遊離した破片ではなく、コードで接続された機器であることを突き止めた。この動きから、銃弾は右側から左側へと貫通したと結論づけている。

傷口の分析では、首部分の傷が出口創(exit wound)の特徴を示していることを指摘した。出口創は入口創よりも大きく、血液の飛散パターンも異なる。使用された弾薬については、30-06口径(7.62mm)よりも小さな口径、おそらく9mm、.38口径、または.357口径と推定している。

カメラ4の映像分析では、スティーブン・ベン・ナン(Steven Ben-nun)との協力により、フランク・タレック(Frank Turek)のスマートフォン画面に映ったレーザーポイントの反射を発見した。この近赤外レーザー(808-850ナノメートル範囲)は裸眼では見えにくいが、スマートフォンのカメラで捕捉可能である。レーザーポイントがスマートフォン画面を上方向に移動し、その直後にカークが撃たれていることから、射手の位置とフォロースルー(follow-through)の動作を特定している。

最終的にボイキンは、銃弾の軌道分析により、射手が頭蓋骨基部を狙ったと推定している。この部位への命中は即死を引き起こすため、カークは失血死ではなく即座に死亡したと結論づけた。これは脊髄または脳幹への損傷を意味する。

映像の最後部分では、カメラ1の上部映像からマズルフラッシュ(銃口炎)らしき光点を発見し、8フレーム後にカークが撃たれていることを確認した。この時系列分析により、公式発表されている射手の位置からの射撃は「文字通り不可能」であると断言している。

特に印象的な発言や重要な引用

「私はこのビデオを作りたくありませんでした。今でも作りたくありませんが、必要だと思います」

「FBIが我々に嘘をついていることを前提とすべきだと思います。これについては誰もが同意できるはずです」

「FBIは嘘をついています。彼らが主張する屋根に射手がいたということは、文字通り不可能です」

サブトピック

00:00 導入と前提条件の設定

海兵隊スナイパーとしての経歴を紹介し、FBI発表への懐疑的姿勢を明確にした。4つのカメラ角度の位置を説明し、先入観なしに映像証拠のみに基づいて分析することを宣言している。

02:11 カメラ1による弾道確認

カメラ1の映像から、銃弾がカークの背後を通過する瞬間を1フレーム単位で分析。多くの人がボディアーマーへの着弾と誤解している現象について、実際の原因を次のセクションで説明すると予告している。

02:18 イヤーピースとマイクコードの動作分析

実際のマイクとヘッドセットを使用したデモンストレーションにより、カークの無線機器の装着方法を再現。衝撃波によりワイヤーコードが衣服を引き上げる現象を物理的に説明し、これが防弾衣への着弾ではないことを証明している。

10:11 スマートフォンによるレーザー照準の発見

フランク・タレックのスマートフォン画面に映った軍用レーザーの反射を発見。808-850ナノメートルの近赤外線レーザーは肉眼では見えにくいが、カメラで捕捉可能であることを説明し、射手の位置特定につながる重要な証拠として提示している。

13:49 弾道軌道と射手位置の最終分析

カメラ1の上部映像からマズルフラッシュを特定し、8フレーム後の着弾までの時系列を確認。頭蓋骨基部への命中による即死の医学的根拠を説明し、公式発表されている射手の位置からの射撃が物理的に不可能であると結論づけている。


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