分析動画『第2話:屋上射撃説の破綻――タイラー・ロビンソン追跡とデマの検証』クリス・マーテンソン博士

クリス・マーテンソンチャーリー・カーク

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英語タイトル『Episode 2: ‘Roof Guy’ Not the Shooter, Tracking ‘Tyler,’ and Debunking the Junk』

日本語タイトル案『第2話:「屋上の男」は射撃者ではない、「タイラー」の追跡、そしてガセ情報の論破』

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短い解説

本動画は、2025年9月10日に発生したチャーリー・カーク暗殺事件について、クリス・マーテンソン博士が物理学的・法医学的分析を通じて公式見解の矛盾を検証する第2弾である。主に「屋上射撃説」の物理的不整合性と、拡散された虚偽情報(分解式銃器説、爆発マイク説)の論破に焦点を当てる。

著者について

クリス・マーテンソン(Chris Martenson)は、Peak Prosperity創設者で、病理学博士号(デューク大学)と経済学MBA(コーネル大学)を持つ独立系研究者である。2008年金融危機以前から経済・エネルギー・環境の相互関連性を警告し、COVID-19パンデミック初期から主流メディアの narrativeに対する批判的分析で知られる。本分析では、バトラー事件での音響分析経験を活かし、法医学的アプローチで暗殺事件を検証している。

主要キーワードと解説

主要テーマ

  • 物理学的整合性の欠如:公式見解が示す射撃角度(下方10度、横方向10度オフセット)では、被害者の頸部貫通創と脊椎損傷の両立が物理的に不可能
  • 証拠の選択的開示:当局が有利な映像のみを公開し、決定的証拠(TPUSA保有の全方位カメラ映像、検死報告書)を秘匿している問題
  • 情報戦としての陰謀論拡散:物理的に不可能な説(爆発マイク、瞬時分解銃器)がアルゴリズムによって優先的に拡散される現象

新規性

  • キャビテーション分析:被害者のシャツ膨張を一時的空洞現象として解釈し、高エネルギー弾丸による体内エネルギー放出の証拠と特定
  • 群衆反応の伝播速度分析:観客の驚愕反応が波状に広がるパターンから、音源位置を推定する手法
  • タイムスタンプ不整合:「屋上の男」が射撃後0.63秒で立ち上がり移動している映像と、伏射姿勢からの物理的離脱時間(1.5-2.5秒)との矛盾

興味深い知見

  • 除脳硬直(decorticate posturing)の謎:被害者が示した特異な姿勢は、頸部貫通創だけでは説明不可能な中脳損傷を示唆
  • ハリウッド「専門家」の誤情報:銃器専門家を名乗るスティーブ・ウルフ(映画業界出身)が、物理的に不可能な「ボタン式分解銃器」説を主張
  • 証拠改竄の可能性:事件現場の完全再舗装、FBIによる選択的映像公開、DNAが付着した「ドライバー」の不自然な発見

本書の要約

クリス・マーテンソン博士は、チャーリー・カーク暗殺事件の公式見解に対する法医学的検証の第2弾として、主に3つの重大な矛盾を提示する。

第一に、射撃角度と創傷の物理的不整合である。FBIが主張する射撃位置(Losee棟屋上、距離140ヤード=約128m)からの弾道は、下方10度・横方向10度オフセットとなる。しかし被害者カークの頸部創傷は、右側面から入射し左後方へ抜けており、この角度では頸椎を回避する。30-06弾(.308口径、銃口エネルギー約2,000-3,000フィートポンド=約2,712-4,068ジュール)は、軟組織中での偏向に必要な時間と距離を考慮すると、入射直後に急角度で下方偏向し脊椎を損傷することは物理的にほぼ不可能である(確率0.000001%)。

第二に、拡散された虚偽理論の科学的論破である。特に「爆発マイク説」については、①爆発物(C4等)の爆速26,550フィート/秒(約8,092m/秒)に対し、映像フレーム間隔1/30秒後もラペルマイクが衣服に付着している、②爆発特有の全方位熱損傷(レバノンのポケベル爆発事件との比較)が見られない、③全ての音声記録が「クラック・サンプ」(超音速弾の衝撃波と銃声の時間差)を示す、という3点から完全に否定される。

「分解式銃器説」も同様に虚偽である。ハリウッド映画業界出身のスティーブ・ウルフが主張した「ボタン式瞬時分解」可能な銃器は、回収されたマウザーM98型には存在しない。実際の分解には最低43秒が必要であり、専用ドライバーで複数のネジを外す工程が不可欠だ。しかし「屋上の男」は射撃後わずか0.63秒で立ち上がり移動しており、分解作業の時間的余裕は皆無である。

第三に、「屋上の男」=タイラー・ロビンソン説の証拠不足である。FBIが公開した階段映像(8:29am到着時と射撃直前)の人物は、①バックパックに分解銃器が入らない、②両脚屈曲時にズボン内部に銃器の膨らみが見られない、③耳介形状が逮捕時のロビンソンと一致しない可能性がある。さらに決定的なのは、当局が銃器を屋上に運搬する映像を一切公開していない点である。現場には複数の監視カメラが存在するにもかかわらず、この不在は重大な疑義を生む。

映像分析からは、群衆の驚愕反応がテント左側(カークから見て)から波状に広がるパターンが観察され、音源がLosee棟ではなく別の位置にある可能性を示唆する。また、「Hall of Flags」内部から撮影された映像では、射撃音から0.63秒後に「屋上の男」が既に立位で移動中であり、伏射姿勢からの物理的離脱時間(1.5-2.5秒)と矛盾する。

マーテンソン博士は、カークの衣服膨張を**一時的空洞現象(temporary cavitation)**として解釈する。高速弾丸が体内で運動エネルギーを放出する際、組織が瞬間的に膨張・収縮する現象であり、これは爆発ではなく貫通弾の典型的痕跡である。連続フレーム分析では、頸部左側の膨出、十字架ネックレスの跳ね上がり、シャツの急激な緊張が1/30秒以内に発生しており、高エネルギー弾による体内エネルギー放出と整合する。

最も解決困難な謎は、カークが示した**除脳硬直(decorticate posturing)**である。この特異な四肢硬直は、中脳レベルの特定部位損傷によってのみ生じる。しかし頸部貫通創が中脳に到達するには、その間の神経路を破壊せざるを得ず、その場合は硬直ではなく弛緩が生じるはずである。この矛盾は未解決のまま残されている。

マーテンソン博士は、主流メディアや「専門家」による物理的に不可能な説が、X(旧Twitter)やYouTubeのアルゴリズムによって優先的に拡散される現象を指摘する。「爆発マイク説」への反論投稿は24時間で476ビューに留まる一方、虚偽説は大量拡散された。これは偶然ではなく、検閲産業複合体による情報操作の可能性を示唆する。

結論として、公式見解は①物理学、②証拠の完全性、③タイムライン整合性の全てで破綻している。真相解明には、TPUSA保有の全映像・音声、検死報告書、現場カメラ映像の完全公開が不可欠である。「屋上の男」が実際に引き金を引いたかどうかは依然不明だが、Losee棟屋上からの射撃が致命傷を与えた可能性は極めて低いと結論づけられる。

特に印象的な発言や重要な引用

「この弾丸がここ(頸部右側)に入り、体内で急激に下方偏向して脊椎に到達するというのは、不可能性に近い。なぜなら偏向には時間がかかるからだ。弾丸は軟組織内で奇妙な動きをすると多くの人が言うが、それは弾丸が体内に入ってからの全ライフスパンにわたって起こることであり、入射直後ではない」

「爆発マイクだったのか? 答えはノーだ。爆発物は26,550フィート/秒で膨張する。これらの映像フレームは1/30秒間隔だ。どうやって何かが爆発し、その1/30秒後に爆発したものがまだ付着しているのか? 明らかにあり得ない」

「最も奇妙な発見の一つは、物理的に最も意味をなさない説が、ソーシャルメディアのアルゴリズムによって最も大きく宣伝されているということだ。なぜアルゴリズムは、最も実現性の低い物理的議論を宣伝することに関心があるのか? 分からない。単により多くの怒りを生むからかもしれない。あるいは誰かが井戸に毒を盛っているのかもしれない」

「彼ら(当局)は、銃がその屋根に到着した様子を示す映像を我々に見せなければならない。さもなければ、この話は成立しない」


サブトピック

00:00 導入:公式見解の破綻宣言

クリス・マーテンソン博士が、チャーリー・カーク暗殺事件の公式narrative(チャーリーと容疑者タイラー・ロビンソンについて)が崩壊しつつあると宣言する。本エピソードでは前回の要点を再確認し、いくつかの「謎」を解明し、ロビンソンの動きを追跡し、最も重要なこととして**「屋上の男」(Roof Guy)が実際の射撃者ではない可能性**を検証する。TPUSAに対し、現場の全カメラ映像・マイク録音・検死報告書・FBI発見の薬莢の公開を再度要求する。

00:28 前回エピソードの要点整理

射撃位置とされるLosee棟屋上からカークまでの距離は約140ヤード(約128m)、下方角度10度。しかしこの角度では、カークの頸部創傷(右側入射、左後方貫通)と脊椎損傷を同時に説明できない。30-06弾は2,000-3,000フィートポンド(約2,712-4,068ジュール)のエネルギーを持ち、慣性の法則により直進性が高い。軟組織内での急激な下方偏向は物理的にほぼ不可能である。

02:48 屋上の「軽微な」圧痕の謎

証拠タグが示す射撃位置の屋上には、砂利上に比較的軽微な圧痕しか残っていない。もし射撃者が急いで立ち上がり逃走したなら、より深く明確な痕跡が残るはずである。この矛盾は、この位置が実際の射撃地点ではない可能性を示唆する。

04:21 弾道と解剖学的矛盾の詳細

10度下方・10度横方向オフセットの弾道では、カークの頸部(第7頸椎C7と第1胸椎T1の間)を貫通する際、椎骨の「翼」(tubercles=軟骨性突起)のみに接触し、硬い脊椎本体を回避する。しかし実際には脊椎損傷が生じており、この射撃角度との整合性がない。

06:37 未解決の謎:除脳硬直姿勢

カークが示した除脳硬直(decorticate posturing)は、中脳の特定部位損傷でのみ発生する特異な神経学的徴候である。複数の医師から指摘を受けたこの謎は、頸部貫通創だけでは説明不可能である。なぜなら中脳に到達するには脊髄を破壊せざるを得ず、その場合は硬直ではなく弛緩(floppy)が生じるはずだからである。マーテンソン博士はこの矛盾を「まだ解決されていない謎」として認める。

08:14 キャビテーション現象の証拠

連続フレーム分析により、カークの胸部・頸部が一時的に膨張する**キャビテーション(cavitation=空洞形成)**現象が確認される。これは高速弾丸が体内でエネルギーを放出する際の典型的痕跡であり、弾丸が体内で停止したことを示す。シャツの膨張、十字架ネックレスの跳ね上がり、胸部の一時的拡大が1/30秒以内に発生している。

10:22 低解像度映像からの追加分析

側面からの「ポテトカム(低画質カメラ)」映像を超スローモーション解析すると、①弾丸着弾直後にシャツ左側が膨出、②頸部が一時的に肥大、③十字架チェーンが跳ね上がる、という順序が確認される。重要なのは、カークの頭部・胴体が後方に激しく吹き飛ばされていない点である。これは弾丸エネルギーが体内で放出され、貫通しなかったことを示唆する。

13:01 ボディアーマー非着用の確認

カークの背中には、ボディアーマー特有の縫い目やストラップが一切見られない。軽量なTシャツのみ着用しており、防弾ベストは装着していなかった。

13:38 「爆発マイク説」の完全論破

ジョン・ブレイ(John Bray)らが提唱した「改造ラペルマイクによる爆殺」説を、3つの物理的証拠から否定する。①射撃2フレーム後もマイクが衣服に付着している(爆発物の爆速26,550フィート/秒では不可能)、②爆発特有の全方位熱損傷が見られない(レバノンのポケベル爆発事件では焼損痕が顕著)、③全ての音声記録が「クラック・サンプ」(超音速弾と銃声の時間差)を示す。

16:55 レバノン爆発事件との比較

2024年のレバノンにおけるポケベル・携帯電話爆発事件の画像と比較すると、爆発物(C4等の高性能爆薬)は①全方位に爆発し、②高熱を発生させ焼損痕を残す。カーク事件ではこれらの特徴が皆無であり、爆発説は成立しない。

19:08 音響分析:クラック・サンプの意味

全ての現場音声記録に、超音速弾特有の「クラック」(衝撃波)と「サンプ」(銃声)の時間差が記録されている。マーテンソン博士はバトラー事件での音響分析経験から、この音響署名を即座に識別できる。爆発であれば単一の爆音と反響のみであり、クラック・サンプは生じない。

21:26 「分解式銃器」説の起源と論破

「銃が分解された」という広く拡散された説の起源を追跡し、ハリウッド映画業界出身の「専門家」スティーブ・ウルフ(Steve Wolfe)の発言に辿り着く。ウルフは「ボタンを押すだけで2秒で分解・組立可能」と主張したが、これは完全な虚偽である。回収されたマウザーM98型には、そのような機構は存在しない。

22:29 実際の銃器分解に必要な時間

銃器専門家「Mr. Guns and Gear」との協議と、Flying Lead Ranchの実演映像により、マウザー型ライフルの分解には最低43秒が必要であることが確認される。専用ドライバーで複数種類のネジを外し、トリガーガード、マガジン、ボルトを取り外す工程が不可欠である。「屋上の男」にこの時間的余裕はなかった。

26:21 分解銃器でもバックパックに入らない

仮に銃器を完全分解しても、バレル(銃身)とストック(銃床)の合計長は変わらず、通常のバックパックには収納不可能である。映像の「階段の男」のバックパックは明らかに小さすぎる。

26:29 タイラー・ロビンソンの「追跡」映像の検証

Utah Department of Public Safetyの公式発表では、8:29amにロビンソンが灰色ダッジ・チャレンジャーで到着し、栗色Tシャツ・明るい色のショーツを着用。しかし11:52amの階段映像では暗色の服装に変わっている。当局は「彼を追跡した」と主張するが、決定的証拠を公開していない。

27:18 FBI公開映像の矛盾点

FBIが公開した階段映像の人物は、①バックパックに銃器が入らない、②両脚が屈曲しているがズボン内に銃器の膨らみがない、③耳介形状がロビンソンの逮捕時写真と一致しない可能性がある。特に耳介の付着位置と形状は「嘘をつかない」識別ポイントであり、慎重な検証が必要である。

29:47 現場の監視カメラ配置

Losee棟および周辺建物には、複数の監視カメラが設置されている。しかし当局は、①銃器を屋上に運搬する映像、②屋上到着時の映像、③射撃直後の屋上映像を一切公開していない。この選択的開示は重大な疑義を生む。事件後、現場は完全に再舗装され、物理的証拠が消去された。

32:02 「屋上の男」の動き:ジャック・ヒンソンとクリス・フリールの分析

独立研究者ジャック・ヒンソン(Jack Hinson)とクリス・フリール(Chris Friel)の分析により、重大な矛盾が明らかになる。FBIが公開した映像のタイムスタンプは12:23:34から開始されるが、この時点で「屋上の男」は既に立ち上がり走り出している。

33:20 射撃時刻の特定の重要性

マーテンソン博士は、現場にいた人々に対し、スマートフォンで撮影した動画のメタデータ(撮影時刻を秒・ミリ秒単位で記録)の提供を要請する。MSNのライブストリーム記録では12:23:34とされるが、ストリーミングには通常15秒の遅延があるため、正確な射撃時刻の確定が必要である。

34:15 FBI映像の決定的矛盾

FBI映像は12:23:34に開始され、「屋上の男」は既に走っている。15秒後には完全に別の屋上エリア(白色屋根部分)に到達している。逆算すると、射撃位置から立ち上がり移動を開始するまでに数秒が経過しているはずだが、この時間が映像から欠落している。

35:44 銃器の不在

「屋上の男」が走る全ての映像で、長銃の存在が確認できない。何かを持っているように見える場面もあるが、①タオル様の布、②バックパック、のみが確認され、ライフルの明確な輪郭は見られない。仮にタオルで包んでいたとしても、銃器の重量(約4-5kg)と長さ(分解しても約90cm)を考慮すると、片手で持ちながら跳び降りる動作は不自然である。

38:47 Hall of Flags映像:最も重要な証拠

カークのテント直後のガラス張り回廊「Hall of Flags」内部から撮影された市民映像が、決定的な矛盾を示す。この映像は射撃音発生の約0.5秒以内に撮影開始されたと推定され、屋上の動きと群衆反応の両方を捉えている。

40:13 群衆反応の伝播パターン分析

スローモーション解析により、観客の驚愕反応がテント左側から右側へ波状に広がるパターンが観察される。音速(約1,141フィート/秒=約348m/秒)を考慮すると、音源がLosee棟ではなく、テント左側(カークから見て)に存在する可能性を示唆する。

42:15 反射的驚愕反応の速度

映像から、最も速い反応者は射撃音の**約8フレーム後(約0.25秒)**に明確な驚愕反応を示す。これは無意識的な驚愕反射(startle reflex)の典型的速度であり、意識的反応(0.5-1秒)よりも速い。

43:20 「屋上の男」出現までの時間

Hall of Flags映像開始からわずか0.63秒後(19フレーム目)に、「屋上の男」が既に立位で移動中の姿が確認される。伏射姿勢からの物理的離脱には、①射撃姿勢からの離脱0.5-1秒、②立ち上がり1-1.5秒、③銃器保持と移動開始0.5秒、合計1.5-2.5秒が必要とされる。この時間的矛盾は、「屋上の男」が射撃者ではない可能性を強く示唆する。

45:06 群衆反応の波状伝播の再確認

超スローモーション(12%速度)で反応伝播を再検証すると、テント左側上部の観客が最初に反応し、それが右側・下方へ広がるパターンが明確である。これは音源位置推定の重要な手がかりとなる。

48:15 物理的矛盾の総括

仮に「屋上の男」が射撃者であったとしても、①射撃直後0.63秒で立位移動は物理的に困難、②43秒を要する銃器分解は不可能、③群衆反応パターンが射撃位置と不整合、という3つの矛盾が残る。

50:22 情報戦の考察:虚偽説の優先的拡散

マーテンソン博士は、物理的に不可能な説(爆発マイク、瞬時分解銃器)が、X(旧Twitter)やYouTubeのアルゴリズムによって優先的に拡散される現象を指摘する。自身の反論投稿は24時間で476ビューに留まる一方、虚偽説は大量拡散された。これは「検閲産業複合体」による意図的な情報操作(zone flooding=大量の誤情報投入による真実の希釈)の可能性を示唆する。

52:15 結論:公式見解の破綻と今後の行動

①Losee棟屋上からの射撃は物理的に不整合、②「屋上の男」=射撃者説は時系列的に矛盾、③拡散された虚偽説は科学的に否定される、という3点から、公式見解は破綻している。真相解明には、TPUSA保有の全映像・全音声、現場監視カメラ映像、検死報告書の完全公開が不可欠である。マーテンソン博士は、タイラー・ロビンソンが現場にいた可能性は認めつつも、彼が実際の射撃者である確率を0.000001%と評価する。

53:25 視聴者への呼びかけ

現場にいた全ての人々に対し、①スマートフォン動画のメタデータ、②未公開の映像・音声、の提供を要請する。特に射撃音を記録した動画のタイムスタンプ(秒・ミリ秒単位)が、事件の時系列確定に不可欠である。独立した市民による証拠保全が、当局の選択的開示に対抗する唯一の手段であると強調する。


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