
https://www.researchgate.net/publication/357118270_Depop_Secrets
日本語タイトル:『人口削減の秘密:国際平和維持のための隠密な人口抑制政策』ケビン・ガララエ 2021年
英語タイトル:『Depop Secrets』Kevin Galalae 2021年
目次
- 序文 / Preface
- 第1章 障害となるもの:人権の闘争 / Standing in the Way: The Struggle for Human Rights
- 第2章 権利への権利:人権の地政学 / The Right to Rights: The Geopolitics of Human Rights
- 第3章 人口過剰が人権に与える影響 / The Effects of Overpopulation on Human Rights
- 第4章 信頼の失墜:NGOは誰の利益を代表するのか / Losing Credibility: Whose Interests do NGOs Represent
- 第5章 メディアの人道に対する罪への共犯 / The Media’s Complicity in Crimes Against Humanity
- 第6章 あなたは抹殺予定者 / You’ve been Scheduled for Annihilation
- 第7章 真実の監禁:検閲と科学の腐敗 / Imprisoning Truth: Censorship and the Corruption of Science
- 第8章 聖杯:地球上の人間の生命の統制 / The Holy Grail: Controlling Human Life on the Planet
- 第9章 基本的本能と文明 / Basic Instincts and Civilization
- 第10章 人口削減と脱炭素化 / Depopulation and Decarbonization
- 第11章 不健全な世界における健康 / Health in an Unhealthy World
- 第12章 人口過多ではない? / Not Overpopulated?
- 第13章 国家元首・政府首脳への書簡 / Letter to Heads of State and Government
- 第14章 フランシスコ教皇への書簡 / Letter to Pope Francis
- 第15章 ビルダーバーグ・グループへの書簡 / Letter to the Bilderberg Group
- 第16章 宗教、社会選択と人口削減 / Religion, Social Selection and Depopulation
- 第17章 現在の国際システムの背後にある教会の秘密の力 / The Church is the Secret Force Behind the Current International System
- 第18章 看護師、教師、政府職員への赤信号 / Red Alert for Nurses, Teachers and Government Workers
- 第19章 対立する特権の中での地球の福祉 / Planetary Wellbeing Amidst Clashing Prerogatives
- 第20章 この世界で変えたいこと / What Would I Like to Change in This World?
- 第21章 なぜ9月の政治合意がなければ大量殺戮事件が不可避なのか / Why a Mass Killing Event is Inevitable Absent Political Consensus This September
- 第22章 あなたが重要な理由 / Why You Are Important
- 第23章 カナダ政府と世界各国政府への警告 / Warning to the Government of Canada and Governments Around the World
- 第24章 なぜ我々は皆暴力を脅かし、それを本気で行わなければならないのか / Why We Must All Threaten Violence and Mean It
- 第25章 なぜあなたの政府はあなたの早死を望み、義務的インフルエンザワクチンでそれを求めるのか / Why Your Government Wants Your Premature Death and Seeks It with Mandatory Flu Vaccines
- 第26章 アメリカ政府は大量虐殺を放棄したのか / Has the American Government Abandoned Genocide?
- 第27章 世界を破壊することなく人口削減ロビーを破壊する方法 / How to Destroy the Depopulation Lobby Without Destroying the World
- 第20章 この世界で変えたいこと / What Would I Like to Change in This World?
- 第21章 なぜ9月の政治合意がなければ大量殺戮事件が不可避なのか / Why a Mass Killing Event is Inevitable Absent Political Consensus This September
- 第22章 あなたが重要な理由 / Why You Are Important
- 第23章 カナダ政府と世界各国政府への警告 / Warning to the Government of Canada and Governments Around the World
- 第24章 なぜ我々は皆暴力を脅かし、それを本気で行わなければならないのか / Why We Must All Threaten Violence and Mean It
- 第25章 なぜあなたの政府はあなたの早死を望み、義務的インフルエンザワクチンでそれを求めるのか / Why Your Government Wants Your Premature Death and Seeks It with Mandatory Flu Vaccines
- 第26章 アメリカ政府は大量虐殺を放棄したのか / Has the American Government Abandoned Genocide?
- 第27章 世界を破壊することなく人口削減ロビーを破壊する方法 / How to Destroy the Depopulation Lobby Without Destroying the World
- 第28章 GAVIアライアンスへの人口削減ワクチン書簡 / Depopulation by Vaccination Letter to the Global Alliance for Vaccines and Immunization (GAVI)
- 第29章 人口削減薬メーカーが2016年ノーベル医学賞を受賞 / Depopulation Drug Makers Awarded 2016 Nobel Prize in Medicine
- 第30章 国際安全保障特権による医学と公衆衛生の破壊 / The Subversion of Medicine and Public Health by International Security Prerogatives
- 第31章 今か決してか:国家元首・政府首脳への書簡 / Now or Never: Letter to Heads of State and Government
- 第32章 人と自然の対立:国連の人口増加停止計画におけるパンデミック、ワクチン、遺伝学の役割 / Turning Nature Against Man: The Role of Pandemics, Vaccines and Genetics in the UN’s Plan to Halt Population Growth
- 第33章 デングバクシアの赤信号 / Red Flags on Dengvaxia
- 第34章 仮面の後ろ:マラリア根絶と強制不妊化 / Behind the Mask: Malaria Eradication and Involuntary Sterilization
- 第35章 インドへの書簡 / Letter to India
- 第36章 神聖なバランス:フランシスコ教皇への書簡 / Divine Balance: Letter to Pope Francis
- 第37章 法の支配の回復:秘密人口制御措置の法的含意 / Restoring the Rule of Law: Legal Implications of Covert Population Control Measures
- 第38章 トルコのクーデターの真の意味 / The True Meaning of the Coup in Turkey
- 第39章 秘密人口削減時代における真実の抑圧 / Suppressing the Truth in the Era of Covert Depopulation
- 第40章 悪夢を夢に変える方法 / How Do We Turn a Nightmare into a Dream?
- 第41章 インタビュー / Interview
- 第42章 先進国で働く人口削減主義者たち / Depopulationists at Work in the Developed World
- 第43章 発展途上国で働く人口削減主義者たち / Depopulationists at Work in the Developing World
- 第44章 人は人を愛する / People Love People
- 第45章 旧東欧諸国における人口制御の証拠 / Evidence that Population Control in the Former Eastern Bloc Has Always Been Centrally Planned
- 第46章 ロシアは大量虐殺を放棄したのか / Has Russia Abandoned Genocide?
- 第47章 後書き / Afterword
全体の要約
本書は、1945年以降の国際平和維持システムが秘密裏に実施してきた人口削減政策について暴露した告発書である。著者ケビン・ガララエは、第二次世界大戦後に国連を中心とした国際社会が核戦争を回避するために、各国政府に対して人口抑制措置の実施を強制してきたと主張している。
この人口削減政策は「相互強制相互合意」の原則の下で運営され、水道水のフッ素添加、食品添加物、ワクチン、遺伝子組み換え作物(GMO)、そしてケムトレイルなどを通じて、世界中の人々の生殖能力を意図的に阻害してきたとされる。著者によれば、これらの化学的・生物学的手段は表向きは公衆衛生の向上を謳いながら、実際には人口抑制を目的としている。
著者は、この政策が「もっともらしい否認可能性」という概念の下で正当化されてきたと指摘する。1968年の教皇回勅「フマーネ・ヴィテ」第15条が、病気治療の過程で生殖機能に障害をもたらすことは許容されるとした条項が、この政策の道徳的根拠として利用されているという。
人口削減政策は三段階で実施されている。第一段階(1945-2000年)は人口抑制期で、各国の合計特殊出生率を2.0以下に下げることを目標とした。第二段階(2000-2050年)は人口安定化期で、世界人口を90-100億人でピークに達させることを目指している。第三段階は管理された人口減少期で、持続可能なレベルまで世界人口を段階的に削減することを計画している。
著者は、この政策により慢性疾患が急増し、人類の遺伝的・知的能力が損なわれていると警告する。また、民主主義や法の支配が骨抜きにされ、政府と国際機関が国民に対して化学戦争を仕掛けていると糾弾している。
本書は著者自身の5年間にわたる調査と迫害の体験を基に書かれている。著者は真実を暴露したことで6回逮捕され、1年間の拘留、家族との分離、財産没収などの報復を受けたと証言している。
最終的に著者は、この秘密の人口削減政策を公開の人口統制法制化に転換することを提案している。世界規模での出産制限法を制定し、カップル当たり2人の子どもまでという制限を法的に義務付けることで、秘密裏の毒物投与を終了させることができると主張している。
各章の要約
第1章 障害となるもの:人権の闘争
Standing in the Way: The Struggle for Human Rights
人権は黄金律として古来から存在していたが、現代の分類体系は社会の複雑化とともに発達した。人権の敵として資源不足、協力不足、階層的権力構造が挙げられる。現在最大の脅威は人類自身の過度な消費と人口爆発である。70億人の人類は地球の限界を超えており、アメリカ人はアフリカ人の40倍の資源を消費している。人権の法的執行は最後の課題であり、国連の国際法的枠組みは人権侵害を軽減してきた。しかし人類が地球の限界を超え続ける限り、人権は希望にとどまる。
第2章 権利への権利:人権の地政学
The Right to Rights: The Geopolitics of Human Rights
人類の問題は極めて深刻で、残された選択肢は二つのみである。一つは国民の知識や許可なしに決定的に行動すること、もう一つは緊急に世界的合意を形成し国家の特権を超国家的目標のために犠牲にすることである。米軍産複合体は「ハード解決策」を、EUと国連は「ソフト解決策」を追求している。目標は地球温暖化と環境悪化を阻止し、世界人口を削減して貧困を緩和することである。軍事陣営は人口統制と抵抗抑制を担当し、民間陣営は協調行動のための経済的・政治的・法的枠組み創設を担当している。
第3章 人口過剰が人権に与える影響
The Effects of Overpopulation on Human Rights
過去の文明は食糧供給や資源を超えて成長し崩壊した。現代世界も自己破壊の瀬戸際にある。資源枯渇、環境破壊、地球温暖化、紛争、貧困の根本原因は人口過剰である。70億人は多すぎ、増加速度も速すぎ、地球への負担が過大である。人口過剰は食料価格を三倍に押し上げ、20億人を1日2ドル以下の貧困に陥れた。有権者の投票価値は希薄化し、大きな決定は国民代表のない多国籍企業や国際機関の役員会でなされている。人口爆弾を解除するには「相互強制相互合意」による「繁殖の自由」の放棄が必要である。
第4章 信頼の失墜:NGOは誰の利益を代表するのか
Losing Credibility: Whose Interests do NGOs Represent
プーチン大統領は2012年7月、外国資金NGOに「外国エージェント」としての登録を義務付ける法律を承認した。米国は1938年から同様の外国エージェント登録法(FARA)を施行している。西側NGOの二重基準により信頼性が破壊された。国内の悪を見ず海外の悪のみを見る西側NGOへの疑念が高まっている。9.11後の監視・検閲時代における民主主義の抑制と均衡の破壊により、西側NGOへの信頼は21%のアメリカ人のみとなった。NGOは「権威主義的国家主義」と「野蛮な市場資本主義」の間の第三の道ではなく、帝国主義的覇権の前方攻撃チームとなっている。
第5章 メディアの人道に対する罪への共犯
The Media’s Complicity in Crimes Against Humanity
65年以上にわたり、メディアは国連とその機関の下で世界各国政府が採用した優生学的・大量虐殺的人口統制手法について沈黙を保っている。1953年、ニューヨーク・タイムズ元編集長ジョン・スウィントンは記者クラブで「独立したメディアは存在しない」と宣言した。メディア売春婦たちは1953年以来さらに堕落し、人道に対する罪に加担している。一般市民はワールドワイドウェブのおかげで、真実を血まみれの記者や編集者の手から奪い取らねばならなくなった。デイヴィッド・ロックフェラーは1991年のビルダーバーグ会議で、40年間の秘密保持への感謝を表明した。
第6章 あなたは抹殺予定者
You’ve been Scheduled for Annihilation
西側では5人に1人の女性が子どもを持たないが、中国では20人に1人、インドでは30人に1人である。この差は文化的規範ではなく人口統制手法の違いによる。西側の4人に1人の子どもが発達障害、アレルギー、喘息を患っているのは、政府が化学的・生物学的薬剤を使用して人類の生殖能力を損なってきた結果である。西側成人の半数以上が内分泌攪乱毒物により心疾患、糖尿病、肥満、癌を患っている。英国とカナダ政府は著者を5回投獄して世界最大の秘密である世界人口削減政策の暴露を阻止しようとした。1945年以降、人口増加の抑制により平和と安定が維持されてきた。
第7章 真実の監禁:検閲と科学の腐敗
Imprisoning Truth: Censorship and the Corruption of Science
4年の試練の後、著者は2013年9月に「Killing Us Softly: 世界人口削減政策の原因と結果」を発表し、国際秩序の最深・最暗の秘密を暴露した。この本は世界で最も検閲された書籍となった。なぜなら1945年以降の世界平和の基盤を脅かし、国連とアメリカ覇権の解体を予告するからである。国際社会は協力してこの本の普及を阻止し、真実を再び埋葬し、秘密裏の人口削減・公然の世界化という壮大なプロジェクトを継続しようと試みている。著者はソーシャル・サイエンス・リサーチ・ネットワーク(SSRN)に論文を投稿したが、検閲官たちがパニックに陥り、除去を迫った。ビクトリア大学も著者を法的脅迫で威嚇した。
第8章 聖杯:地球上の人間の生命の統制
The Holy Grail: Controlling Human Life on the Planet
数日前に著者を襲った一連の啓示は社会と歴史を変えるだろう。各国で人口統制努力は保健省に集約され、国際レベルではWHOとPAHOが調整機関となっている。生殖は医学的問題ではなく社会科学的問題だが、医師が関与している。教会が生殖に介入することを禁じたため、医師は受胎の瞬間を防ぐことに集中せざるを得なくなった。医師は神を演じて生命を救うが、社会を救うために生命を害することは許されない。しかし医師は宗教的・政治的権威から秘密の使命を与えられ、人道に対する犯罪を犯している。修道制、疫病、宗教裁判、1918年のインフルエンザ大流行は教会の初期の人口統制手法だった。
第9章 基本的本能と文明
Basic Instincts and Civilization
生存本能と繁殖本能は、人間とすべての種における最強の本能である。国際秩序はこれら二つの基本本能に対処するよう設計されている。人口制御(人口削減)は繁殖本能を扱い、資源共有(グローバル化)は生存本能を扱う。人口削減とグローバル化は、1945年以来の国際平和の枠組みと国連の存在理由の軸となっている。制限のない繁殖は生存を脅かし、食料、水、住居への基本的ニーズが満たされないことは繁殖を脅かす。これらの脅威に対処しなければ、生命も生命の尊厳も社会秩序も存在できない。
第10章 人口削減と脱炭素化
Depopulation and Decarbonization
1992年リオ地球サミット以来、国際社会のマントラは「気候システムに対する危険な人為的干渉を防ぐレベルで大気中の温室効果ガス濃度を安定化させる」ことだった。2050年までに430-480ppmのCO2換算で大気中の温室効果ガスを安定化させるには、世界平均一人当たり排出量を現在より65%削減し、全ての国が2050年までに年間一人当たり1.6トンのCO2排出に収束する必要がある。しかし政策立案者と科学者が公開の国際サミットで会議を続ける一方で、1995年から軍産複合体による秘密計画が政治階級の完全な知識と承認の下で開始された。この秘密軍事計画は、先進国の脱炭素化と人口削減を同時に行うためケムトレイルを展開し、発展途上国を食べさせるという口実の下でGMOによって人口削減を図っている。
第11章 不健全な世界における健康
Health in an Unhealthy World
良い健康の秘訣は、健全な環境での健全な生活スタイルである。前者は個人に依存し、後者は社会全体に依存する。悲劇的に、社会の利益と個人の利益が衝突し、人間の健康がこの衝突の犠牲となっている。1945年以来、社会の利益は国連とその機関を中心とする国際社会によって決定され、その包括的任務は国家間の平和を保持することだった。この任務は、第三次世界大戦を防ぐために世界人口を安定化させ、この方法で圧迫的な社会経済状況を先取りし、希少な天然資源をめぐる紛争を避けるために、必要に応じて生殖力を破壊するか死亡率を増加させることによって追求された。
第12章 人口過多ではない?
Not Overpopulated?
世界の70億人がニューハンプシャー州やテキサス州に収まることができるため世界は人口過多ではないという考えを終息させたい。地球の表面積は5億1000万平方キロメートルで、そのうち1億4900万平方キロメートルが陸地である。1億4900万平方キロメートルを72億人で割ると、一人当たり0.0207平方キロメートル、つまり5.1エーカーまたは2ヘクタールしか残らない。これらの2ヘクタールが最良の土地であっても、必要なすべての資源を抽出することは不可能である。しかし利用可能な土地の大部分は急峻すぎるか、寒すぎるか、乾燥しすぎて食料栽培や家畜飼育には役立たない。地球の陸地表面の約半分は急峻、寒冷、乾燥のため使用できず、私たち一人一人に残されるのはわずか1ヘクタールの使用可能な土地だけである。
第13章 国家元首・政府首脳への書簡
Letter to Heads of State and Government
世界は引き返し点に達した。新しい統治構造、地球福祉機関が必要であり、これは人口削減、グローバル化、脱炭素化という三つの地球安全保障の特権を調整するグローバル執行権限を与えられなければならない。持続可能性はこれらに依存し、これらなしには人間同士の平和、人間と自然の調和、この世代と将来世代の継続性は常に私たちを逃れるだろう。以前の世代が失敗したところで、我々の世代は真の平和、毒のない平和、真の繁栄、奴隷制のない繁栄の確立に成功するだろう。少数の者による、少数の者の利益のための欺瞞と隠蔽の時代は、すべての人による、すべての人類の利益のための包摂と権限付与の時代に道を譲らなければならない。特権知識への水門を開き、どんなに恐ろしく、どんなに損害を与えても、すべての秘密を可視化し公領域の一部とするよう呼びかける。
第14章 フランシスコ教皇への書簡
Letter to Pope Francis
この世代の闘争は、文化、民族性、宗教、国家性、経済的自己利益の保護ではなく、あらゆる形態の生命と将来世代のための地球の生命維持システムの保護である。私たちが将来に生き残るためには、新たに発見された成熟を反映し、幼稚なものを捨て去る手助けをするグローバル統治構造が必要である。市場の貪欲にも宗教の頑固さにも甘やかされず、文化や部族を人類と生命の上に置かず、地球から分離し軽蔑することではなく、人間として、この地球の一員として何を意味するかを重視する構造が必要である。信仰と理性に等しい重みを与えるグローバル統治構造が必要であり、これにより72億人の努力を人道的かつ知的に調整し、世界人口を安定化させ徐々に持続可能なレベルまで削減し、人工的な国境の障害にもかかわらず天然資源の公平な共有を確保し、汚染化石燃料をクリーンで再生可能なエネルギー源に置き換えることができる。
第15章 ビルダーバーグ・グループへの書簡
Letter to the Bilderberg Group
信頼は破られた。信仰は失われた。最も大胆な方向転換だけが我々の文明を崩壊から救い、血なまぐさいグローバル革命を防ぐことができる。必然の革命である。あなた方には、この結果を先取りする手段がある。今や勇気を見つけなければならない。生産手段と金融システムの所有者・管理者として、あなた方は1954年のグループ結成以来、政治的決定の促進者である。もしあなた方が常に意図してきたように真に積極的な力になるつもりなら、影から出て、世論の眩しい光の中で自分たちの信念を支持しなければならない。世界に、我々はグローバルに協力する必要があり、効果的に行う唯一の方法はグローバル政府を持つことだと伝えることを恐れたり恥じたりしてはいけない。それは我々の存在そのものを脅かす地球規模問題を解決するためだけでも。
第16章 宗教、社会選択と人口削減
Religion, Social Selection and Depopulation
西洋世界の修道院制度は、秩序の解体が人々を都市から荒野へ押し出して平和を見つけようとした5世紀AD、ローマ帝国の灰から生まれた。時が経つにつれて、教会は修道院制度が人口の相当な部分を繁殖サイクルから排除する優雅な方法であることを発見し、戦争の余波で未婚女性が男性を上回り、結婚制度を脅かし、社会安定に脅威を与える時に、人口増加を制御し女性と利用可能な男性の数のバランスを取る方法として使い始めた。女性が結婚できない場合、教会は家族に娘を教会に与えて修道院に入れることを奨励した。これらの若い女性が決して子供を持たず、結婚男性を誘惑しないことを確保するため、教会は彼女らを貞潔に縛った。社会に可能な限り少ない経済負担をかけることを確保するため、貧困に縛った。そして彼女らが自分の運命に疑問を持たないことを確保するため、服従に縛った。
第17章 現在の国際システムの背後にある教会の秘密の力
The Church is the Secret Force Behind the Current International System
国際社会が存在するずっと前から、教会は地球上のほぼすべての国に代表される国際組織だった。教会はその力と影響力を使って、国連とその機関を中心とし、人口制御(人口削減)と資源共有(グローバル化)を軸とする1945年以降の国際システムを制定した。これら二つの国際安全保障の特権は、我々の種の最強の衝動、生存本能と繁殖本能に対処する。我々の数を制限することで、一人一人の人間により多くの物質的資源を集中し、我々の種と生活水準を改善できる。そして自由市場を通じて天然資源を共有することで、すべての国が重要な原材料にアクセスし発展することを可能にし、普遍的繁栄を実現する。教会はすべての人間を神の子と考えるため、グローバル経済協力を促進し普遍的繁栄を達成するために、ナショナリズムと人種主義の分裂勢力と戦う。したがって、グローバル化プログラムの資源共有目標の背後にある推進力である。
第18章 看護師、教師、政府職員への赤信号
Red Alert for Nurses, Teachers and Government Workers
看護師と教師、そして政府職員への義務的インフルエンザワクチンは、主張されているような公衆衛生上の懸念によって動機づけられているのではなく、公衆衛生に反する予算上および人口統計学上の懸念によって動機づけられている。義務的インフルエンザワクチンは現在、人口統計学的移行の第4および第5段階に達し、その結果、働く人々が少なすぎて高齢者を支えることができないという、高齢者が多すぎ、働く人が少なすぎることによる持続不可能な扶養負担を抱える国々で導入されている。看護師、教師、政府職員は、彼らの寿命を短縮し、この方法で政府、保険会社、企業の年金やその他の社会的権利に関する財政負担を軽減するために、政府によって特に標的にされている。看護師、教師、政府職員は最高の福利厚生と年金パッケージの一部を享受しているため、政府、保険会社、企業にとって非常に高価である。
第19章 対立する特権の中での地球の福祉
Planetary Wellbeing Amidst Clashing Prerogatives
両親の最優先の義務は子供の福祉である。指導者の義務は国家の福祉である。そして国連の義務は人類の福祉である。しかし、これらの異なる対立する特権から生じる紛争を解決することは誰の義務でもなく、地球上のすべての生命と地球自体の福祉を確保することも誰の義務でもない。これらの対立する特権を解決するには、まずそれらを認識しなければならない。そしてそれらを認識するためには、過去だけでなく現在のありのままの世界を理解しなければならない。私たちが住む世界では、人類の福祉、地球上のすべての生命の福祉、地球自体の福祉は誰の手にもゆだねられている。子供の福祉を確保するために家族を創った。社会の福祉を確保するために政府を創った。人類の福祉を確保するために国連を創った。しかし、地球と地球上のすべての生命の福祉を確保する責任を持つ組織を創設し、それに権限を与えた者は誰もいない。
第20章 この世界で変えたいこと
What Would I Like to Change in This World?
秘密の人口削減方法の停止:政府と国連に全ての秘密人口削減方法を停止させ、世界法および地球安全保障特権として置換レベル生殖(女性一人当たり二人の子供)の形で公然とした人口制御法を発表させたい。これにより2050年またはそれ以前に90億で人口ピークに達し、その後2150年までに誰も生殖サイクルから排除することなく、遺伝的・知的資質に一切損害を与えることなく持続可能な数まで徐々に減少させることができる。
国民国家の埋葬:人々がグローバル意識を進化させ、すべての時代遅れの忠誠心を放棄し、国民国家から単一のグローバル政府を持つ統一されたグローバル共同体へ移行することを望む。
貧困の根絶:世界中で何十億もの人々を苦しめる貧困と悲惨さの終結を見たい。
第21章 なぜ9月の政治合意がなければ大量殺戮事件が不可避なのか
Why a Mass Killing Event is Inevitable Absent Political Consensus This September
世界の国家元首と政府首脳が今年9月に国連で地球福祉機関の開始に合意し、人口制御(人口削減)、資源共有(グローバル化)、化石燃料の放棄(脱炭素化)に関する緊急事態を直ちに実施し始めなければ、大量殺戮事件は不可避である。軍産複合体は世界の複数の地域で同時に攻撃する態勢を整えており、政治的確立が我々が直面する深刻な経済、社会、物質、環境問題に対する柔軟で合意に基づく解決策を見つけることに失敗すれば、そうするだろう。柔軟な政治的解決策がなければ、困難な軍事的解決策が不可避である。なぜなら人類は人口面、生産・消費面、天然資源面、環境面で天井に達しており、その結果、国連と国際社会はもはや社会、環境、経済、政治の崩壊を防ぐことができないからである。
第22章 あなたが重要な理由
Why You Are Important
秘密人口削減システムは、それが相互強制相互合意によって創設されたため、内部から変更することはできない。システム内の人々、世界の200の国々を運営する人々は、人口爆弾を無害化し国家間の戦争を防ぐために、互いに自国民を毒殺することを強制し合っている。つまり、システムは外部から、あなたやあなたのような他の人々によってのみ変更できる。良いニュースは、現在のシステムが秘密と欺瞞に基づいているということである。秘密と欺瞞を殺した今、それを変更させることは容易である。しかし、その変更が起こるためには、我々には臨界質量が必要である。人口の約10%が秘密人口削減方法の終結を要求する必要がある。そして我々はまだ10%を持っていない。また、人々は基本的生命要素を通じた慢性毒殺の秘密の脅威が、我々の頭に落ちる爆弾と同じように致命的であることを理解する必要がある。
第23章 カナダ政府と世界各国政府への警告
Warning to the Government of Canada and Governments Around the World
カナダの市民逮捕・正当防衛法第26条の正当防衛条項(条項2)の下で、「法律は、攻撃された人の対応が事態をエスカレートさせ、被告が自分自身を守るために対応しなければならない限定的防衛を許可する」。地球上のほぼすべての国に類似の法律が存在し、あなた方がすべての秘密人口削減方法を停止しない限り、我々人民はあなた方を止めるために必要なすべての力を使用するだろう。正当防衛の権利に加えて、我々人民は善きサマリア人の法によって攻撃を受けている人の防衛に来ることを強制され、あなた方の人口削減方法は全世界の生命と福祉を脅かしている。今年1月13日、パキスタンの人民は、クエッタのポリオワクチンセンターを爆撃することによって大量虐殺から自分たちを守るために力を使用した最初の人々だった。他の国の他の人々も続くだろう。
第24章 なぜ我々は皆暴力を脅かし、それを本気で行わなければならないのか
Why We Must All Threaten Violence and Mean It
暴力の脅威を信頼できるものにすれば暴力は必要ないが、臆病さを平和主義の背後に隠し続けるなら不可避となる。平和主義は悪を止めたことがなく、決して止めることはないだろう。平和主義は悪が繁栄するための最も肥沃な土壌である。非暴力的手段は我々の政府と国連システムに方向転換を強制することに失敗し、変化の偽装と偽りの変化だけをもたらした。一方で現実には秘密化学・生物学的人口削減方法が強化・加速されている。現在のシステムは、大量虐殺に参加する者のみに報酬を与え、それに反対する者を処罰するよう設計されているため、内部から変更することはできない。それが大量虐殺システムが自己永続化する方法と理由である。そしてそれが外部から、大量虐殺に参加する者の自己利益より大きな脅威を作り出すことによってのみ変更できる理由である。
第25章 なぜあなたの政府はあなたの早死を望み、義務的インフルエンザワクチンでそれを求めるのか
Why Your Government Wants Your Premature Death and Seeks It with Mandatory Flu Vaccines
10月に、私は看護師、教師、政府職員に対してインフルエンザワクチンを拒否するよう警告し始めた。なぜなら、それは政府と企業が老後に彼らを支援する必要がないよう、単に彼らの死を早めることを意図しているからである。私の警告は信じ難さで迎えられたため、なぜあなたの政府があなたの早期死を求め、実際に必要としているのかを説明するために時間を取っている。第二次世界大戦後に国際平和を保持するために人口増加に干渉し始めたことで、先進国の政府は恐ろしく不可逆的な結果をもたらすプロセスを開始した。過去60年間、各国を女性一人当たりわずか2.1人の子供という置換レベル生殖に到達させるよう生殖力に干渉することは、経済崩壊を避けるために政府が寿命に対して戦争を仕掛けることを強制する人口統計学的・経済的状況につながった。
第26章 アメリカ政府は大量虐殺を放棄したのか
Has the American Government Abandoned Genocide?
人口増加を停止し、病気の蔓延を防ぎ、開発援助を提供すると称して健康を改善するための医学の悪用と科学の変質は、2010年の外交開発四年間レビュー(QDDR)に明記されている。この報告書は「文民権力による指導」と題されているが、より正確な名前は「民間社会の愚か者たちが我々のために汚い仕事をし、彼らはそれさえ知らないだろう」だっただろう。我々の健康と生命は、医師、法学者、科学者、ジャーナリスト、技術官僚、国家機関を操作してそれを実現していることを知らずに大量虐殺に関与または共謀させることによって、地政学の名の下に犠牲にされている。その方法で、アメリカ政府はすべての他の政府に対して、すべての納税者が自分自身の死に向かって行進し、自分自身の家族メンバーと社会全体の不妊化、衰弱、痴呆化に貢献するよう、人対人を向かわせることによって密かに大量不妊と早期死を引き起こす方法についてのトーンを設定する。
第27章 世界を破壊することなく人口削減ロビーを破壊する方法
How to Destroy the Depopulation Lobby Without Destroying the World
ほぼ毎日、誰かが政府と国連システムによって行われるグローバル大量虐殺を終わらせるために何ができるかを私に尋ねる。短い答えは、人口削減ロビーは嘘のベールの背後に隠れる能力を否定することによって簡単に破壊でき、秘密から公然とした人口制御方法への置き換えによって世界を破壊することなく破壊できるということである。人口削減主義者は1945年以来我々の生殖力に対して戦争を仕掛け、1995年以来我々の寿命に対して戦争を仕掛けており、家族を小さく保ち、成功した家族の数を制限するために化学的、薬理学的、生物学的、法的、心理社会的、経済的手段を使用している。その結果、総生殖率は先進国全体で置換レベルをはるかに下回り、すべての家族の半分以上が崩壊している。したがって、我々は彼らの武器を無用にすることによって、これらすべての前線で彼らと戦わなければならない。そのためには情報戦争に勝たなければならない。
第28章 GAVIアライアンスへの人口削減ワクチン書簡
Depopulation by Vaccination Letter to the Global Alliance for Vaccines and Immunization (GAVI)
2000年に設立されたGAVIアライアンスは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の産物であり、慈善活動の外見の下で公衆衛生の改善という口実で人口爆弾を無害化しようとする人口削減ロビーの努力の最新の化身である。GAVIボードの構成は、多くの富裕国が既に低出生率に達しており、世界で最も高い出生率を持つ多くの貧困国に、その国民を不妊化するワクチンを提供していることを明かしている。寄付国または富裕国とその低総出生率は:米国(1.8)、英国(1.9)、ノルウェー(1.8)、スウェーデン(1.9)、スペイン(1.5)、フランス(2.0)、ドイツ(1.4)、オランダ(1.7)、デンマーク(1.7)、カナダ(1.6)、オーストラリア(1.9)である。一方、受け取り側の貧困国は:ルワンダ(4.6)、インド(2.5)、パキスタン(3.3)、コンゴ民主共和国(6.0)、タンザニア(5.3)、エチオピア(4.6)、ネパール(2.4)、ラオス(2.4)、スーダン(4.5)、セネガル(5.0)、ベナン(4.9)、カメルーン(4.9)、ガイアナ(2.6)、マリ(6.9)である。
第29章 人口削減薬メーカーが2016年ノーベル医学賞を受賞
Depopulation Drug Makers Awarded 2016 Nobel Prize in Medicine
ノーベル委員会は、イベルメクチンを開発した研究者(米国のウィリアム・C・キャンベルと日本の大村智)とアルテミシニン(中国の屠呦呦)、二つの人口削減薬に今年のノーベル医学賞を与えることで新たな低さに達した。イベルメクチンは寄生虫によって引き起こされる疾患(河川失明症、フィラリア症、疥癬、膿痂疹など)を治療するために使用され、密かに男性の不妊化剤としても機能する。これが発展途上国の全人口がイベルメクチンの大量薬物投与にさらされる理由である。患者には知られていないが、それは「精子数と精子運動性の有意な減少」と「異常精子細胞数の有意な増加」も引き起こす。これまでに、発展途上国の疑いを持たない人々に、オンコセルカ症とリンパ系フィラリア症のためのイベルメクチンの大量薬物投与として13億回分が与えられ、数億人の健康な成人を不妊化している。アルテミシニンは甘いヨモギ植物から作られ、古代からその不妊化特性で知られているが、人口削減ロビーによってマラリア感染患者のプラスモジウム寄生虫の数を減らすとされて使用されている。
第30章 国際安全保障特権による医学と公衆衛生の破壊
The Subversion of Medicine and Public Health by International Security Prerogatives
医学と公衆衛生は、国際共存、資源保護、環境保全、脱炭素化の地政学的目標のために、科学、産業、行政の最高幹部によって損なわれており、これらすべては人口削減にかかっている。生殖健康の名の下で、開発途上国全体で汚染されたワクチンを通じて強制不妊化が実施される一方、先進国では、インフルエンザ免疫プログラムが高齢者と公務員の免疫システムを弱め、寿命を短縮し、人口統計学的移行の最終段階で破産した医療・年金計画の義務から政府を救う。齲蝕を予防するとされて基本的生命要素に挿入される内分泌攪乱物質は、各国の総出生率を置換レベルまで下げるために人間の生殖システムを慢性的に破壊する。持続可能な開発の名の下で、実験的炭素回収・貯留方法と太陽放射管理方法は、何十億もの人々を重金属への異常に高い暴露レベルにさらすことによって寿命に対する武器としても機能し、大気中の温室効果ガスを減らし一般人口の罹病率と死亡率を増加させることによって、世界の脱炭素化目標が二つの方向から取り組まれる。
第31章 今か決してか:国家元首・政府首脳への書簡
Now or Never: Letter to Heads of State and Government
あなた方は情報戦争に敗れ、もはや偽りの研究、腐敗した機関、もっともらしい否認可能性の背後に人口削減プログラムを隠すことはできない。欺瞞と破壊工作の複数の壁は崩れ、あなた方は今や全世界の前で裸で非難されて立っている。あなた方のデザインによって法の精神と文字を軽蔑している詐欺的司法制度の背後に避難所を見つけることはないだろう。大量虐殺での共謀を否定するであろう、自己奉仕的で道徳的に破産した宗教当局からの保護を見つけることはないだろう。富、特権、地位に聖域を見つけることはないだろう。そして、もしあなた方が今清廉潔白になり、我々をより明るい未来に導くのではなく我々を絶滅まで毒し続けるなら、数十年間虐待された人口からの慈悲を見つけることはないだろう。詐欺は終わりを迎えた。人口制御(人口削減)、資源共有(グローバル化)、化石燃料の放棄(脱炭素化)に関して緊急事態を実施し、新たに形成された国際機関である統一人民機構から世界統治レベルで世界的置換レベル生殖を立法化するために、私があなた方に武装させた地球安全保障特権に取り組む時が来た。
第32章 人と自然の対立:国連の人口増加停止計画におけるパンデミック、ワクチン、遺伝学の役割
Turning Nature Against Man: The Role of Pandemics, Vaccines and Genetics in the UN’s Plan to Halt Population Growth
人口増加を停止するために最近まで使用されてきた戦略は、内分泌攪乱物質で基本的生命要素を汚染することによって産業に報酬を与えることにより、人と人を対立させることだった。遺伝的進歩により、政府は今や人と自然を対立させることによって人口統計学的目標を達成し経済的利益を促進することができる。明白な事実、つまり大量虐殺が科学者が遺伝子を再プログラムする能力によって可能になったということを超えて、これは他の三つの重要な発展を示している。
第一に、国家行政と国連システムが孤立し、もはや偽りの口実の下で既存の秘密化学・生物学的人口削減方法に資金提供するために議会から金を強要することができない。
第二に、大衆が今まで厳重に守られてきた不妊、罹病、死の方法論をますます認識し、世界中の人々が自分自身を守るために行動を起こしており、これらの方法をますます効果的でないものにしている。
第三に、市民社会と専門グループ、特に医療共同体が既存の人口削減方法・手段に対して公然と声を上げ始め、もはや二重の国家機関によって操作されて無意識に大量虐殺政府の歩兵として行動することを望まず、食品システムと環境から数百の内分泌攪乱物質を除去するよう立法者に積極的に影響を与えている。
第33章 デングバクシアの赤信号
Red Flags on Dengvaxia
サノフィのデング熱ワクチン、デングバクシアは、新しい人口削減兵器である可能性が最も高い。以下の兆候がこれを示している:
- 副作用のリストがどこにも入手できない。
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ブラジル、メキシコ、フィリピンがその使用を承認した。これら三カ国すべてが深刻な人口過多問題を抱えている。
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デングバクシアの創造者であるサノフィ・パスツールは、人口削減ロビーと深く長期にわたるつながりを持つ製薬会社である。
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デングバクシアは、デング熱ワクチン・イニシアティブ(DVI)の成果であり、四つの組織のコンソーシアムである:国際ワクチン研究所(IVI)、世界保健機関ワクチン研究イニシアティブ(IVR)、国際ワクチンアクセスセンター(IVAC)、サビンワクチン研究所。これら四つの組織はすべて既知の人口削減ハブである。
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ワクチンは9歳から45歳の人々を対象に設計されており、生殖年齢を標的にしている。
第34章 仮面の後ろ:マラリア根絶と強制不妊化
Behind the Mask: Malaria Eradication and Involuntary Sterilization
20世紀に学んだ最も困難な教訓は、死を促進することなく生命を救うことは持続不可能な人口増加につながり、生と死の自然バランスを不安定化することは必然的かつ不変的に二世代以内に経済・社会災害をもたらすということである。なぜなら食料生産と製造能力が爆発的に増加する人々の消費ニーズに単純に追いつくことができないからである。衛生、栄養、医学の進歩による人口増加と、工業化と人間の進歩と生活条件の改善への必要性による一人当たり消費の増加が、希少な天然資源をめぐる苦い闘争となり、最終的に19世紀後半の新帝国主義時代の植民地略奪と20世紀前半の二つの世界大戦の言語に絶する残虐行為をもたらした。WHOの2016-2030年マラリア世界技術戦略は、マラリアと戦うという名目で、実際にはマラリアと同時に、残された最後の成長国の総出生率を置換レベルまで強制的に下げるために国連システムによって考案された最新の秘密人口削減戦略である。
第35章 インドへの書簡
Letter to India
「マラリア根絶国家枠組み」の下での秘密人口削減について:WHOとビッグファーマによって推進される大量不妊化の公式を採用する過ちを犯してはならない。もしそうすれば、インドの子どもたちは恐ろしい奇形、縮んだ頭、衰弱した心身に終わってしまい、WHOとビッグファーマがすべてのインドの家庭に置き、すべてのインドの子どもの上に置く、発癌性、神経毒性、変異原性のピリプロキシフェンまたはデルタメトリンでコーティングされた蚊帳のために、その両親は化学的かつ非自発的に不妊化されるだろう。これらの殺虫剤と小頭症の関連性は今やブラジルで明確に確立されており、そこの医療当局は刑務所の内部を見ることになるだろう。私が示したアルテミシニンに基づくマラリア薬にあなたの人民をさらしてはならない。それは偽装した不妊薬であり、マラリアに対して全く保護を提供しない。そして、ジカ、マラリア、デング熱を拡散する蚊を根絶するという口実で、発癌性有機リン化合物マラチオンで人々を自宅で不妊化するために燻蒸してはならない。
第36章 神聖なバランス:フランシスコ教皇への書簡
Divine Balance: Letter to Pope Francis
数日後、私は聖ペテロ広場で世界のキリスト教の最高道徳権威の行いに対する世界の不承認を直接的に、そして4月15日に始まるハンガーストライキを通じて日々声に出すためにそこにいるだろう。2000年前、キリストはユダヤ教指導者たちの腐敗に対して激怒した。今日、私はキリスト教指導者たちの失敗と、時が止まらないということを認識できない彼らの無能力に対して激怒している。計画は健全である:人口を制御し資源を共有して平和を保持し繁栄を促進する。しかし、この目的への手段は不健全であり正当化できない。基本的生命要素を化学・生物学的毒素で汚染することによって73億人を密かに不妊と罹病に毒することで世界人口を安定化させることはできない。これは不道徳で違法であるだけでなく、人類の救済ではなく絶滅につながるため破壊的で倒錯している。同様に不健全なのは、残りの人類が最低限の存在に追いやられる一方で、限られた数の個人の手に地球の富を集中させることによって世界の資源を平等に共有できるという考えである。
第37章 法の支配の回復:秘密人口制御措置の法的含意
Restoring the Rule of Law: Legal Implications of Covert Population Control Measures
第二次世界大戦の終結は国連の結成と、秘密人口削減と強制グローバル化という二つの世界安全保障特権に基づく新しい平和保持・国際共存システムの到来を告げた。前者は人口増加を制限することで国家が自国の手段内で生活することを可能にし、後者は全ての国家が発見場所に関係なく、供給と需要によって決定される価格で重要な天然資源にアクセスできるようにすることで世界中の発展と繁栄を促進する。法の支配は停止されている。それは、自分の権利と自由を行使しようと試みたことのない人々の心の中でのみ虚構として存在する。そして、それは法の上に自分自身を置き、法を恥知らずに権威ある地位から悪用し、その明記された義務に真っ向から矛盾する者たちの最後の手段の守護者として機能する。その結果、世界は法の支配が停止されただけでなく司法行政内部から腐敗し、救済を求めて頼る汚染されていない国家機関や政府間組織を持たないという羨ましくない、前例のない、極めて危険な状況にある。
第38章 トルコのクーデターの真の意味
The True Meaning of the Coup in Turkey
私の著書「毒のない平和」で、秘密人口削減方法がトルコで軍によって導入され、それ以来軍の手中にあることを示した。1963年に秘密人口削減措置を採用した責任者は、1960年から1965年までトルコ大統領、1960年から1961年まで首相だったジェマル・ギュルセル将軍である。驚くべきことではないが、彼は1958年から1960年まで情報局長およびトルコ軍司令官でもあった。2014年11月27日、私がエルドアン大統領に上記の情報を送った当日、彼は公式演説で「西側はイスラム教徒の死を望んでいる」と述べた。これは彼が世界人口削減政策を知らなかったと信じさせる。私からの情報を知るとすぐに、エルドアン大統領は公然と不承認を表明し、フランシスコ教皇は翌日11月28日にトルコに急行した。バチカンが世界人口削減政策の究極的支配権を持ち、その原始的首謀者であるため、フランシスコ教皇はトルコ大統領を宗教間調和の身振りで落ち着かせるためにトルコに飛んだ。
第39章 秘密人口削減時代における真実の抑圧
Suppressing the Truth in the Era of Covert Depopulation
2009年に秘密プログラムと政策を初めて暴露し始めて以来、私は絶え間ない攻撃を受けている。攻撃は多くの形を取ったが、三つの段階に分けることができる。第一段階(2009年から2011年)では、システムはリモートウイルスを通じて私のコンピューターを燃やし、20年間の電子メールアカウントを乗っ取って決して返却せず、その後開設したすべての電子メールアカウントを閉鎖した。目的は外界との通信能力を不能にし、周囲の人々に当局と協力するよう支払いまたは強制して私を社会的に孤立させることで、私を地方レベルに封じ込めることだった。第二段階(2011年から2013年)では、システムは私を感情的に破壊し財政的に不能にするために繰り返し逮捕した。この間、6回の逮捕、5回の起訴、30以上の起訴を受け、1年間拘留され、妻と子供を失い、すべての財産が没収され決して返却されなかった。第三段階(2014年から今日まで)では、システムは私を飢えさせ、陰謀論者の地位に追いやることに膨大な人的・財政的資源を投資している。
第40章 悪夢を夢に変える方法
How Do We Turn a Nightmare into a Dream?
1945年以来、国際社会は2000年までに世界中の総出生率を置換レベルまで下げ、2040年または遅くとも2050年までに90億で世界人口がピークに達することを確保し、その後次の世紀にわたって徐々に持続可能なレベルまで減少させるために、秘密化学・生物・心理社会・経済手段による絶望的な人口制御政策を追求してきた。これらの秘密の毒性的で破壊的な方法の結果は恐ろしく、人類の遺伝的・知的資質が深刻に損傷・格下げされ、社会の構造が引き裂かれ崩壊寸前に追い込まれた。彼らは我々の水をフッ化物とBPAで毒し、我々の食物をホルムアルデヒド、人工甘味料、毒素で毒し、我々の空気をケムトレイルで散布されたアルミニウムとバリウムで毒し、我々の血液を汚染されたワクチンの水銀で毒し、我々の心を精神薬と宣伝で毒している。これは生まれてくる子供の数を制限し我々の死を早めることによって、生命の両端から我々の数を削減するために、我々の生殖力を損ない、罹病率と死亡率を増加させるために行われている。
第41章 インタビュー
Interview
国際システムの中核にあるのは何か?国際システムが回転する軸には二つの車輪がある:人口削減とグローバル化である。人口削減プログラムは秘密で、グローバル化プログラムは公開されている。人口削減プログラムは世界中で我々の数を安定化させるために出産を制限する。世界中で出産を女性一人当たり二人の子供という置換レベル生殖に制限する必要性は、我々が有限の惑星に住んでおり、資源が限られており、国家が戦争を防ぐために利用可能な資源内で生活しなければならないという健全な論理によって推進されている。グローバル化プログラムは国家間で共有できるようにグローバル資源を制御する。資源共有はすべての国家が発展し繁栄することを可能にし、重要な原材料が世界中に不均等に分布しているという論理によって推進されている。すべての国家とすべての人々がこれらの重要な天然資源に平等にアクセスできるようにする唯一の方法は、それらを供給と需要によって決定される価格でオープン市場で利用可能にすることである。
第42章 先進国で働く人口削減主義者たち
Depopulationists at Work in the Developed World
先進国のための最新の人口削減方法を見よ。エコフレンドリーな飲み物で、エコフレンドリーな生分解性容器に包装されているが、人間に知られている最古で最も強力な天然不妊剤、ステビア植物で作られている。さらに魅力的にするために、人口削減主義者はこの飲み物を他の棚のどの飲み物よりもはるかに安い底値価格で市場に提供している。私はスイス全土の食料品店やコンビニエンスストアでそれを見つけた。スイスでは女性の3分の1が既に不妊で子なしであり、男性の90%が標準以下の精子を持ち、総出生率が女性一人当たり1.33人の子供で既に置換レベルをはるかに下回っており、その結果スイスの人口は1980年代初頭から縮小している。人口削減ロビーがスイス人の人口が既に驚くほど速く縮小しているのに、なぜ彼らを不妊化し続けるのかと問わなければならない。答えは一つしかない。彼らがその人口が持続可能になるまで国を人々から解放することを意図しているからである。オーバーシュート指数によると、スイスは200万人しか維持できず、総人口が800万人であるため、国は600万人の市民を失う必要がある。
第43章 発展途上国で働く人口削減主義者たち
Depopulationists at Work in the Developing World
発展途上国のための最新の人口削減方法、GMOナスを見よ。農民はわずかに大きな作物を持ち、殺虫剤を散布する必要がないが、彼らの作物を食べる人々は不妊化され、寿命が短縮される。なぜなら植物自体が虫を殺す化合物を生産するからである。それが寄生虫を殺すなら、人々に何をするか想像してみよ!人口削減主義者はこのように一石四鳥を得る:生殖力を減らし、罹病率を増加させ、殺虫剤使用を減らし、利益動機が貧困層の自己破壊を推進させる。農民がGMO種子を再販することが許可されているのはこのためである。しかし、バングラデシュのように人口過多で貧困な国では、これは人口増加を停止し地球を救うという困難な問題に対するかなり優雅な解決策であることに同意しなければならない。
第44章 人は人を愛する
People Love People
この章は著者の個人的な体験と哲学的考察を含む19の引用文で構成されている。海で泳ぎながら人々を観察し、人類への愛を感じる場面や、真実のために戦う孤独と困難について語っている。「一人一人は不完全だが、すべて一緒になると完璧に見える」という観察や、「人は人を愛する」という信念が表現されている。著者は自分の犠牲と苦難について語りながらも、人類と地球の未来のために戦い続ける決意を示している。真実を語ることの重要性、グローバル意識の必要性、そして最終的に人類が動物から天使へと進化する過程における自分の役割について深く考察している。これらの引用は、著者の人格と使命への深い洞察を提供し、なぜ彼がこの困難な道を選んだのかを理解させる。
第45章 旧東欧諸国における人口制御の証拠
Evidence that Population Control in the Former Eastern Bloc Has Always Been Centrally Planned
旧東欧諸国の総出生率グラフは、人口制御プログラムが中央で調整され、すべての共産主義国がソ連、より正確にはソ連共産党政治局の指導に従ったことを明らかにしている。ほとんどの共産主義国は1950年頃に生殖力を損なうことを始め、ロシアが1967年に置換レベル生殖に達するまで積極的な人口制御プログラムを追求した。その後プログラムは保留され、生殖力は各国が達成したレベル、つまり比較的平坦(ルーマニアのニコラエ・チャウシェスク大統領が政治局と仲違いした例外を除いて)で、1991年のソ連解体まで維持された。その時、西側の人口削減方法がすべての旧共産主義国に強制され、生殖力は置換レベルを下回って急速に低下した。1991年以来、人口制御プログラムはNATOによって調整され、ロシアを含むすべての旧東欧諸国が平和のためのパートナーシップ(PfP)プログラムでNATOメンバーが合意した秘密人口削減措置に従っている。すべての旧東欧諸国は、他のすべての国家とは異なる共通の生殖力特徴を持っており、これは人口制御が国際平和、特に東側(共産主義)と西側(資本主義)ブロック間の平和にとって極めて重要であり、核抑止の下部構造としての役割を果たしていることを強調している。
第46章 ロシアは大量虐殺を放棄したのか
Has Russia Abandoned Genocide?
1945年に戦争の代替として、そして核抑止の裏面として制定された人口制御システムは、当初から連合国の協力努力だった:米国、ソ連/ロシア、英国。彼らの協力は相互強制相互合意の一つであり、核絶滅の恐怖によって推進されているが、政治的、経済的、文化的現実が異なるアプローチを決定してきた。最近の統計データと政府の行動は、ロシアが大量虐殺を放棄していないことを示しており、実際にはその継続の推進力であり、その完了の主要な支持者であり、その放棄に対する越えられない障壁である。ロシアは出生と死亡のバランス(安定した人口の公式)、最適な平均寿命、最適な人口レベル、最適な扶養負担において、すべての人口指標で米国とEUより先んじており、そのため彼らに追いつくことを強制している。ロシアは他の国々より前にすべての人口統計学的/人口削減目標を達成している:バランスの取れた出生/死亡、最適な平均寿命、最適な人口レベル、最適な扶養負担。統計データと政府の文書は、ロシアが大量虐殺を放棄していないことを示しており、実際にはその継続の推進力であり、その完了の主要支持者であり、その放棄に対する乗り越えられない障壁である。
後書き
Afterword
歴史を通じて、人口増加のペースがどのように制限されるかによって我々の生命と生活の質が決まってきた。豊かな時代には平和は容易で調和も可能だが、不足の時代には地獄が解き放たれ社会は破綻する。文明の物語は人口統制の物語である。手法と正当化は時代と文化によって変化したが、生命を制限して生活を改善するという課題は残り続ける。過去では、生殖本能は不足、貧困、絶望、紛争による悲劇の不可避な循環内で暴力によって相殺された。現在では、相互強制相互合意の不可避な国際協調内で優しい嘘と毒物によって秘密裏に破壊されている。近い将来、我々の覚醒した共通意識に導かれた個人の良心の不可避な羅針盤内で意識的生活を通じて制限されるだろう。
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