認知症究極のドリンク アルツハッカーコーヒー

アルツハッカーコーヒー(認知機能改善)

「bullet proof coffee」の画像検索結果

アメリカ発のバレットプルーフコーヒー、防弾コーヒー、完全無欠コーヒーとも呼ばれるバターコーヒーを元に、認知症効果を最大限発揮させるコーヒーレシピを考案してみた。

基本材料

有機コーヒー 1人分

Organic Coffee Co., ブレックファーストブレンド、 ホールビーン、 12オンス (340 g)

有機コーヒー ブレックファーストブレンド 340g 豆

有機コーヒー ブレックファーストブレンド 340g 粉

実はコーヒーに少し過敏性がありお腹がゴロゴロしたりするのだが、いくつか試した中ではこのコーヒーが一番自分にはあっていた。味は普通、バターコーヒーにするので味はあまり気にしていない。

MCTオイル 大さじ1〜2

Now Foods, スポーツ、ピュアMCTオイル、16液量オンス (473 ml)

※オリジナルはXCTオイル、オクタンオイルだが、値が張るのと入手が少々困難、ココナッツオイルを代わりに用いる場合は、長鎖脂肪酸過剰になるためバターを入れない。

ナウフーズ MCTオイル 473ml

ジャローフォーミュラ MCTオイル 591ml

品質がまともなものの中では、Nowが最安だが、売り切れていることが多く、その場合はJarrowを購入している。

グラスフェッド(牧草飼育)の無塩バター おおさじ1~2

「grassfed butter anchor 5kg」の画像検索結果

MCTオイルと同量を用いる。

※グラスフェッドバターには酪酸(短鎖脂肪酸)が市販のバターより数倍入っている。酪酸の有用性については以下のブログ記事で触れている。

ココナッツオイル 炭素数別効果(認知症・アルツハイマー)

グラスフェッドバター5kg ニュージーランド産

コストで考えると、このニュージーランド産グラスフェッドバターが圧倒的に安い。

ただしカットと消費が大変。

グラスフェッドバター1kg  1kg ニュージーランド産

消費量が少ない人はこちら

ニュージーランドはそもそもどこの牛も牧草飼いなので、ニュージーランド産のバターはほぼ自動的にグラスフェッドバターになるらしい。

有機発酵 バイオ・グラスフェッドバター無塩250g×3個

有機のグラスフェッドバター、値段は3倍! そこまで健康効果の差があるとは思えないが味はまろやかでその違いははっきりと感じられる。

追加材料

MCTオイルとバターを使うという点ではバレットプルーフコーヒーと同じだが、追加でいくつかのハーブを投入する。

テアニン

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スマドラ愛好家で知られるカフェインテアニンスタック。

管理人はテアニンパウダーを買って、あらかじめMCTオイルに混ぜて作り置きしている。

50~100mg/一回量

作り置きの場合はNOWのMCTオイルボトルに4gのテアニンを投入

ナウフーズ L-テアニン パウダー 28g

テアニンサプリメント vs 緑茶

ヤマブシタケ

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1~3g

NGFを増やす効果がある。

NGFの概日リズムを考えると朝の摂取タイミングが理想であるため、朝のコーヒーと相性が良い。

ハーブとして比較的くせが少ないのでコーヒーと混ぜても気にならない。

※サプリメントとして摂取している場合は混ぜる必要はない。

神経成長因子NGFを増やす7つの戦略

トランスレスベラトロール

健康維持 10mg

認知症患者 100~200mg

※サプリメントで摂取している場合は混ぜる必要はない。

ドクターズベスト トランスレスベラトロール 200mg 60カプセル

ドクターズベスト トランスレスベラトロール 100mg、60カプセル 

トランスレスベラトロールの効果 まとめ

シナモン

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0.5g/一回量

シナモンは強力な抗酸化機能をもち、抗認知症スパイスとしてもよく取り上げられている。シナモンが苦手な人は省いてもらってかまわない。

フロンティア ナチュラルプロダクト 有機 グラウンドセイロンシナモン453g

有機JAS セイロン産 シナモンパウダー 500g

バニラエッセンス

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数滴 好みで

スーパーで売っている物でかまわない。

認知症患者への嗅覚刺激の重要さを考えてバニラエッセンスを加えている。

バニラエッセンスが合わなければ他の好みのものを混ぜてもらっていい。

作り方

これらをミルクフォーマーできちんと泡立って、乳化(水と油が混じり合うこと)するまで混ぜ合わせる(重要)

きちんと乳化させることで、中鎖脂肪酸の遊離酸による刺激が和らぎ、お腹がゴロゴロしにくくなる。

またコーヒーに含まれる酸が脂肪に包まれることで、リーキーガットのリスクも減少する。

※ミルクフォーマーは100円ショップで売っていて、それでも十分乳化は可能。ただ最近、百均で買ったものが壊れて1000円ぐらいのミルクフォーマーを買ってみたが、やはりパワーが違う。一度これを使うと100円ショップのものには戻れない。

投入量

バレットプルーフコーヒーのレシピによると、MCTオイル、バターのおおさじ1は約14g、合計28~56gと、作ってみるとわかるが最低量の28gでもかなりのオイル量になる。この量をいきなり摂るとお腹がゴロゴロいうかもしれない。

ReCODEプロトコルではMCTオイルの摂取量は一回3gとされている。

MCTオイルをどの程度入れるべきかについては、まだコンセンサスが得られていないため基本的には体調やお腹具合を見ながら少量から様子を見る。

特に、炭水化物、糖質中心の食事をしていた人は、脂肪酸代謝に体質が変わるまで反応が出やすいため注意をしながら増減をはかる。

最初は大さじ半分から初めて、少しずつ増やしていくことをおすすめする。

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