書籍『マスター・スイッチ:情報帝国の興亡』ティム・ウー (2010)

情報情報操作・社会工学

サイトのご利用には利用規約への同意が必要です

日本語タイトル:『マスター・スイッチ:情報帝国の興亡』ティム・ウー (2010)

英語タイトル:『The Master Switch: The Rise and Fall of Information Empires』Tim Wu (2010)

目次

  • 序論:マスター・スイッチ / Introduction: The Master Switch
  • 第一部 興隆 / The Rise
    • 第1章 破壊的創設者 / The Disruptive Founder
    • 第2章 ラジオの夢 / Radio Dreams
    • 第3章 ヴェイル氏は大物である / Mr. Vail Is a Big Man
    • 第4章 長編映画の時代はまだ来ていない / The Time Is Not Ripe for Feature Films
    • 第5章 すべてのラジオ活動を統制せよ / Centralize All Radio Activities
    • 第6章 パラマウント・イデアル / The Paramount Ideal
  • 第二部 全視野監視下 / Beneath the All-Seeing Eye
    • 第7章 外国製付属品 / The Foreign Attachment
    • 第8章 品位軍団 / The Legion of Decency
    • 第9章 FMラジオ / FM Radio
    • 第10章 我々は今、音に映像を加える / Now We Add Sight to Sound
  • 第三部 反乱者、挑戦者、そして衰退 / The Rebels, the Challengers, and the Fall
    • 第11章 適切な種類の分割 / The Right Kind of Breakup
    • 第12章 インターネット革命の急進性 / The Radicalism of the Internet Revolution
    • 第13章 ニクソンのケーブル / Nixon’s Cable
    • 第14章 ベル崩壊 / Broken Bell
    • 第15章 機械のエスペラント / Esperanto for Machines
  • 第四部 魂なき再生 / Reborn Without a Soul
    • 第16章 ターナーのテレビ事業 / Turner Does Television
    • 第17章 精神の大量生産 / Mass Production of the Spirit
    • 第18章 AT&Tの復活 / The Return of AT&T
  • 第五部 万人に対するインターネット / The Internet Against Everyone
    • 第19章 驚くべき惨状 / A Surprising Wreck
    • 第20章 父と子 / Father and Son
    • 第21章 分離原則 / The Separations Principle

全体の要約

本書は20世紀から21世紀にかけての情報産業の興亡史を描いた作品である。著者のティム・ウーは、電話、ラジオ、映画、テレビ、インターネットといった情報技術が辿る共通のパターン—「サイクル」—を明らかにしている。

このサイクルは、技術革新が起こると最初は分散的でオープンな状態から始まり、やがて少数の企業による統合・独占へと向かい、最終的に破壊的技術によって再び開放されるという循環を指す。例えば電話産業では、アレクサンダー・ベルの発明から始まり、多数の独立系電話会社が競争していた時代を経て、セオドア・ヴェイルのAT&Tによる独占体制が確立され、最終的に1984年の分割命令で再び競争状態に戻った。

ラジオ産業も同様のパターンを辿った。1920年代の多様なアマチュア放送局による活発な実験の時代から、NBCとCBSという二大ネットワークによる寡占体制へと移行した。映画産業では、エジソン・トラストの支配を破った独立系映画製作者たちがハリウッドを築き上げたものの、やがてパラマウントを中心とした垂直統合型スタジオ・システムが形成された。

本書の重要な洞察は、情報産業の構造が表現の自由を決定するということである。統合された産業は効率性と品質の向上をもたらす一方で、内容の多様性を制限し、イノベーションを抑制する傾向がある。ハリウッドの製作コードによる検閲や、AT&Tによる技術革新の抑制などがその例である。

インターネットの登場により、この循環は新たな段階に入った。インターネットは設計上分散的で開放的だが、GoogleやApple、AT&Tなどの巨大企業が再び統合を図ろうとしている。著者は、インターネットが本当に「今度は違う」のか、それとも歴史の繰り返しなのかという根本的な問いを提起している。

ウーは最終的に「分離原則」を提唱する。これは憲法における三権分立のように、情報産業においてもコンテンツの制作、ネットワーク・インフラ、アクセス手段を分離することで、一つの企業が過度な支配力を持つことを防ぐ仕組みである。

各章の要約

序論:マスター・スイッチ

Introduction: The Master Switch

フレッド・フレンドリーの言葉「誰がマスター・スイッチを支配するか」を引用し、本書の中心テーマを提示する。情報技術は最初は開放的だが、やがて少数の企業による支配へと向かう「サイクル」があることを示す。電話、ラジオ、映画、テレビの歴史を通じて、この繰り返しパターンを検証し、インターネット時代における情報支配の問題を論じる導入部である。

第1章 破壊的創設者

The Disruptive Founder

アレクサンダー・ベルによる電話の発明から、AT&Tの前身となるベル会社の創設までを描く。ベルは当初、ガーディナー・グリーン・ハバードの支援を受けながら小さなスタートアップとして始まった。同時期にイライシャ・グレイも同様の発明をしており、発明の同時性という現象を説明する。破壊的イノベーターの特徴として、既存産業からの距離感と、業界の既成概念にとらわれない自由な発想を挙げている。

第2章 ラジオの夢

Radio Dreams

1921年のデンプシー・カルパンチエ戦の中継から始まるラジオ放送の黎明期を描く。J.アンドリュー・ホワイトによる史上初のスポーツ実況中継は、30万人以上の聴衆を集めた歴史的瞬間だった。初期のラジオは理想主義的なアマチュア放送者によって支えられ、地域密着の多様なコンテンツが花開いた。一方イギリスでは、ジョン・リースがBBCを設立し、公共放送としての理念を確立した。

第3章 ヴェイル氏は大物である

Mr. Vail Is a Big Man

セオドア・ヴェイルがAT&Tを世界最大の通信独占企業へと発展させた過程を詳述する。1916年のナショナル・ジオグラフィック協会での晩餐会での技術デモンストレーションは、AT&Tの技術的優位性を象徴的に示した。ヴェイルは「ワン・システム、ワン・ポリシー、ユニバーサル・サービス」のスローガンの下、独占を正当化し、競争を「破壊的」として否定した。彼の啓蒙的独占論は20世紀の情報産業の基本的枠組みとなった。

第4章 長編映画の時代はまだ来ていない

The Time Is Not Ripe for Feature Films

映画産業におけるエジソン・トラストの支配とその崩壊を描く。1912年、アドルフ・ツーカーはサラ・ベルナール主演の『クイーン・エリザベス』のアメリカ上映権を取得しようとしたが、トラストのジェレミア・ケネディに「長編映画の時代はまだ来ていない」と拒否された。カール・ラムリやウィリアム・フォックスらの独立系製作者は「アウトロー」として活動し、最終的にハリウッドを築き上げた。1915年のトラスト解体により、映画産業は開放的な時代を迎えた。

第5章 すべてのラジオ活動を統制せよ

Centralize All Radio Activities

1920年代のラジオ産業における競争から、デイヴィッド・サルノフのRCAによる支配確立までを描く。サルノフはAT&Tとの激しい競争を経てNBCを設立し、広告収入に基づく商業放送モデルを確立した。1927年の連邦ラジオ委員会設立により、政府は大手ネットワークを優遇し、小規模な独立局を「プロパガンダ局」として排除した。この過程は、ゲッベルスの「すべてのラジオ活動を統制せよ」という方針と軌を一にしていた。

第6章 パラマウント・イデアル

The Paramount Ideal

アドルフ・ツーカーがパラマウントを通じてハリウッドの垂直統合システムを構築した過程を描く。W.W.ホジキンソンの「パラマウント・イデアル」は制作・配給・興行の分離を理想としたが、ツーカーはブロック・ブッキング制度と劇場チェーンの買収により業界を支配した。1920年代末までに、ハリウッド・スタジオ・システムが完成し、独立系劇場経営者は消滅した。この垂直統合モデルは効率性をもたらした一方で、表現の多様性を制限することになった。

第7章 外国製付属品

The Foreign Attachment

AT&Tの独占体制下で外部からの技術革新がいかに抑制されたかを、ハッシュ・ア・フォン事件を通じて描く。1950年代、ヘンリー・タトルの電話消音器はAT&Tから「外国製付属品」として使用禁止とされた。レオ・ベラネクとJ.C.R.リックライダー(後のインターネットの父)がタトルを技術的に支援したこの事件は、中央集権的イノベーション対分散的イノベーションの対立を象徴している。最終的に連邦控訴裁判所がタトルの勝利を認めたことで、外部技術革新の道が開かれた。

第8章 品位軍団

The Legion of Decency

1930年代のハリウッドにおける製作コード制度の確立を描く。イエズス会司祭ダニエル・ロードが起草し、ジョゼフ・ブリーンが執行した製作コードは、民間による史上最も厳格な検閲制度となった。カトリック教会の品位軍団は1,100万人の会員を擁し、ボイコットの脅威により映画業界を屈服させた。メイ・ウェストのような自由奔放なキャラクターは排除され、「正しい答え」のみが許可された。この制度は、垂直統合された産業構造が外部からの検閲圧力に脆弱であることを示している。

第9章 FMラジオ

FM Radio

エドウィン・アームストロングによるFMラジオの発明と、デイヴィッド・サルノフのRCAによる妨害工作を描く。アームストロングの技術は既存のAM放送よりも高音質で低出力という革新的特徴を持っていたが、サルノフは「これは革命だ」と言って開発を中止させた。FCCもAM業界の圧力でFMの商用化を禁止し、1945年の周波数帯移動によりFM産業は壊滅的打撃を受けた。アームストロングは1954年に自殺し、FM技術の本格普及は1970年代まで遅れることになった。

第10章 我々は今、音に映像を加える

Now We Add Sight to Sound

テレビの発明者たちとデイヴィッド・サルノフによる業界支配確立の物語。ジョン・ロジー・ベアード、チャールズ・フランシス・ジェンキンス、フィロ・ファーンズワースらが機械式・電子式テレビを発明したが、FCCは「技術が未熟」として商用化を禁止した。1939年の万国博覧会でサルノフは「我々は今、音に映像を加える」と宣言し、自らをテレビの発明者として歴史を書き換えた。テレビ産業はアマチュア段階を飛ばして直接商業ネットワークの支配下に入った。

第11章 適切な種類の分割

The Right Kind of Breakup

1948年のパラマウント判決によるハリウッド・スタジオ・システムの解体を描く。サーマン・アーノルド司法次官補の反トラスト攻勢により、最高裁はスタジオの劇場所有を違法と判断した。短期的には混乱が生じたが、長期的には表現の自由と創造性の復活をもたらした。製作コードの実効性が失われ、1960年代後半からのニューハリウッド時代の土台となった。政府による産業分割の効果は即座に現れないが、最終的にはイノベーションと多様性の復活につながることを示している。

第12章 インターネット革命の急進性

The Radicalism of the Internet Revolution

J.C.R.リックライダーの「銀河間コンピューター・ネットワーク」構想から始まるインターネットの起源を描く。リックライダーとダグラス・エンゲルバートは人間とコンピューターの共生を構想し、個人の能力拡張を目指した。これは既存の大型メインフレーム中心の計算機産業とは根本的に異なる発想だった。ポール・バランのパケット通信技術をAT&Tが拒否したことで、電話会社とコンピューター・ネットワークの対立が始まった。インターネットは分散的意思決定を重視する設計思想を持っていた。

第13章 ニクソンのケーブル

Nixon’s Cable

1970年代のケーブルテレビ解放におけるニクソン政権の意外な役割を描く。ラルフ・リー・スミスやフレッド・フレンドリーらがケーブルの民主的可能性を説いた一方で、FCCは放送業界の圧力で大都市でのケーブル事業を禁止していた。クレイ・ホワイトヘッドのキャビネット・ケーブル委員会は、ケーブル運営者とコンテンツ制作の分離政策を提唱し、規制緩和を推進した。ニクソン自身もテレビ・ネットワークへの対抗手段としてケーブル産業を支援した。

第14章 ベル崩壊

Broken Bell

1970年代のFCCによる電話産業開放政策と、1984年のAT&T分割に至る過程を描く。FCCは長距離通信、端末機器、データ処理の3分野で競争を導入した。MCI、カーターフォン決定、コンピューター・インクワイリー制度により、AT&Tの独占は徐々に浸食された。AT&Tのジョン・デバッツ会長は「経済学における実験のモラトリアム」を求めたが、時代の流れに逆らえなかった。ハロルド・グリーン判事の下でAT&Tは8つの会社に分割され、107年間続いたベル・システムが終焉を迎えた。

第15章 機械のエスペラント

Esperanto for Machines

ヴィント・サーフとロバート・カーンによるインターネット・プロトコル(TCP/IP)の開発を描く。異なるネットワーク間の相互接続という具体的課題から生まれたこの技術は、「エンキャプシュレーション」の概念により普遍的なネットワーク言語となった。フリードリヒ・ハイエクの分散的知識論や反中央計画思想が1960年代の技術者たちに影響を与え、「保守的に行動し、他者からは寛大に受け入れる」という設計原則が生まれた。1982年のTCP/IP義務化により、真のインターネットが誕生した。

第16章 ターナーのテレビ事業

Turner Does Television

テッド・ターナーによるケーブル・ネットワークの創設とケーブル産業の商業化を描く。1976年、ターナーは衛星技術を使ってアトランタの地方局WTCGを全国配信し、史上初のケーブル・ネットワークを構築した。続いてCNN、ESPN、MTVなどの専門チャンネルが次々と誕生した。ケーブルは当初の理想主義的ヴィジョンとは異なり、ニッチ市場向けの商業的メディアとして発達した。その結果、全国的共通文化の分裂が進み、多様性と分散化の負の側面も現れることになった。

第17章 精神の大量生産

Mass Production of the Spirit

1980年の『天国の門』の失敗を契機とした映画産業の再編成と、スティーヴン・ロスによるメディア・コングロマリットの創設を描く。不確実性の高いエンターテインメント産業では、コングロマリット化、知的財産開発、映画祭での発掘という3つのリスク管理戦略が発達した。ロスのワーナー・コミュニケーションズは、清掃業や駐車場経営で映画事業の損失を補填する仕組みを構築した。その後、ミラマックスの映画祭モデルやブロックバスター映画の知的財産開発により、映画は芸術作品から商品ブランドの宣伝媒体へと変質していった。

第18章 AT&Tの復活

The Return of AT&T

エド・ホワイトエイカーによるベル・システム再統合の過程を描く。1996年電気通信法は競争促進を謳ったが、実際には各地域ベル会社による競合企業排除の隠れ蓑となった。SBCは州レベルでの大規模ロビー活動と法的妨害により競合企業を締め出し、2005年には旧AT&Tを買収してベル・システムの名称と実態を復活させた。NSAの国内監視プログラムへの協力問題では、上院司法委員会でのホワイトエイカーの証言が企業と政府の癒着を露呈した。2008年の遡及的免責法により、通信会社の違法行為は不問に付された。

第19章 驚くべき惨状

A Surprising Wreck

2000年のAOLタイム・ワーナー合併とその失敗を通じて、インターネットの中立性原則がいかに垂直統合企業を破綻させたかを描く。スティーヴ・ケースとジェラルド・レヴィンは北京での出会いから世界最大のメディア企業合併を構想した。しかしAOLのダイヤルアップ・モデルはブロードバンド時代の到来により陳腐化し、タイム・ワーナーのコンテンツをAOLユーザーに誘導する戦略はインターネットの開放的設計により機能しなかった。2009年の離婚により、垂直統合モデルの限界が明らかになった。

第20章 父と子

Father and Son

AppleとGoogleという「父と子」の関係から始まった協力関係が対立へと変化した過程を描く。2007年のiPhone発表時には両社は密接に協力していたが、スティーヴ・ジョブズの統合・管理志向とGoogleの開放・分散志向は根本的に異なっていた。ジョブズはAT&Tとの独占契約やApp Storeの厳格な審査により「完璧な庭園」を構築した一方で、GoogleはAndroidプロジェクトによりモバイル分野の開放化を図った。AppleはハリウッドやAT&Tと連携して閉鎖的エコシステムを構築し、Googleは開放的プロトコルによる協力関係を重視した。

第21章 分離原則

The Separations Principle

情報産業における権力集中の危険性に対処するため、憲法の権力分立に倣った「分離原則」を提唱する。コンテンツ制作、ネットワーク・インフラ、アクセス手段の分離により、単一企業による過度な支配を防ぐことができる。この原則は3つの根拠を持つ:垂直統合による利益相反の防止、技術革新の促進、政府の偏向的介入の排除である。実装にはFCCによる規制、反トラスト法の適用、企業の自主規制、国民意識の向上が必要である。インターネット時代の到来により情報への依存度が高まった現在、分離原則による制度的保障がこれまで以上に重要になっている。


この記事が気に入りましたら、alzhacker.comを応援してください。
アルツハッカーは100%読者の支援を受けています。

会員限定記事

新サービスのお知らせ 2025年9月1日より

ブログの閲覧方法について

当ブログでは、さまざまなトピックに関する記事を公開しています。2025年より、一部の詳細な考察・分析記事は有料コンテンツとして提供していますが、記事の要約と核心部分はほぼ無料で公開しており、無料でも十分に役立つ情報を得ていただけます。 さらに深く掘り下げて知りたい方や、詳細な分析に興味のある方は、有料コンテンツをご購読いただくことで、より専門的で深い内容をお読みいただけます。

パスワード保護有料記事の閲覧方法

パスワード保護された記事は以下の手順でご利用できます:
  1. Noteのサポーター・コアサポーター会員に加入します。
  2. Noteサポーター掲示板、テレグラムにて、「当月のパスワード」を事前にお知らせします。
  3. 会員限定記事において、投稿月に対応する共通パスワードを入力すると、その月に投稿したすべての会員記事をお読みいただけます。
注:管理システムと兼用しているため過去記事のすべてのパスワード入力欄に「続きを読む」が表示されますが、閲覧できるのは2025年6月以降の記事となります。

サポーター会員の募集

もしあなたに余裕があり、また私が投稿やツイート記事、サイト記事の作成に費やす時間、研究、配慮に価値を見出していただけるなら、私の活動をご支援ください。これらの記事は、病気で苦しむ人に力を与え、草の根コミュニティのレベルアップを図り、市民主導で日本を立て直すことを目指しています。これからも無料読者、サポーターすべての方に有益な情報を提供するよう努力してまいります。
会員限定記事(一部管理用)

「いいね」を参考に記事を作成しています。
いいね記事一覧はこちら

備考:機械翻訳に伴う誤訳・文章省略があります。下線、太字強調、改行、注釈、AIによる解説(青枠)、画像の挿入、代替リンクなどの編集を独自に行っていることがあります。使用翻訳ソフト:DeepL,LLM: Claude 3, Grok 2 文字起こしソフト:Otter.ai
alzhacker.com をフォロー