
英語タイトル:
『Agroecology:The Ecology of Sustainable Food Systems』 Stephen R. Gliessman 2015
日本語タイトル:
『アグロエコロジー:持続可能な食システムの生態学』 スティーブン・R・グリースマン 2015年
目次
- 第一部 アグロエコロジー入門 / Introduction to Agroecology
- 第1章 農業の根本的変革の必要性 / Case for Fundamental Change in Agriculture
- 第2章 アグロエコロジーとアグロエコシステムの概念 / Agroecology and the Agroecosystem Concept
- 第二部 植物と環境の非生物的要因 / Plants and Abiotic Factors of the Environment
- 第3章 植物 / The Plant
- 第4章 光 / Light
- 第5章 温度 / Temperature
- 第6章 湿度と降雨 / Humidity and Rainfall
- 第7章 風 / Wind
- 第8章 土壌 / Soil
- 第9章 土壌中の水 / Water in the Soil
- 第10章 火 / Fire
- 第三部 より完全な個体群生態学的視点 / A More Complete Autecological Perspective
- 第11章 生物的要因 / Biotic Factors
- 第12章 環境複合体 / The Environmental Complex
- 第13章 従属栄養生物 / Heterotrophic Organisms
- 第四部 システムレベルの相互作用 / System-Level Interactions (目次より推測)
- 第15章 アグロエコシステムにおける遺伝資源 / Genetic Resources in Agroecosystems
- 第16章 作物群落における種間相互作用 / Species Interactions in Crop Communities
- 第17章 アグロエコシステムの多様性 / Agroecosystem Diversity
- 第18章 撹乱、遷移、アグロエコシステム管理 / Disturbance, Succession, and Agroecosystem Management
- 第19章 アグロエコシステムにおける動物 / Animals in Agroecosystems
- 第20章 アグロエコシステムのエネルギー論 / Energetics of Agroecosystems
- 第21章 景観の多様性 / Landscape Diversity
- 第五部 持続可能性への移行 / The Transition to Sustainability
- 第22章 生態系に基づく管理への転換 / Converting to Ecologically Based Management
- 第23章 持続可能性の指標 / Indicators of Sustainability
- 第六部 持続可能な世界食料システムの実現 / Bringing about a Sustainable World Food System
- 第24章 農業、社会、アグロエコロジー / Agriculture, Society, and Agroecology
- 第25章 食システム再構築におけるコミュニティと文化 / Community and Culture in the Remaking of the Food System
- 第26章 持続可能なアグロエコシステムから持続可能な食システムへ / From Sustainable Agroecosystems to a Sustainable Food System
本書の概要:
短い解説:
本書は、従来の農業の限界を超え、生態学的原理に基づいた持続可能な食料生産システム(アグロエコシステム)を構築するための学際的枠組み「アグロエコロジー」を包括的に解説する教科書である。農業・環境科学の学生、研究者、実践者を主な対象とし、農業を単なる食料生産技術ではなく、自然生態系の一部として再考する視点を提供する。
著者について:
著者のスティーブン・R・グリースマンは、カリフォルニア大学サンタクルーズ校のアグロエコロジー名誉教授であり、この分野の先駆者として知られる。生態学と農学を融合させ、小規模農家から政策レベルまで幅広い実践的アプローチを推進してきた。共著者エリック・W・エングルス博士の技術編集を経て、科学的厳密性と教育学的配慮を両立させた内容となっている。
テーマ解説
- 主要テーマ:持続可能な食システムの構築。生態学的原理を農業に応用し、環境、社会、経済の持続可能性を統合的に追求する。
- 新規性:アグロエコロジーを、単なる農業技術の集合ではなく、食システム全体の変革を目指す「生態学的枠組み」として提示した点。
- 興味深い知見:農業生態系(アグロエコシステム)は、自然生態系と同様の複雑な相互作用とプロセスを持つという視点。農地を孤立した生産単位ではなく、より広い景観や社会システムと連続するものとして捉える。
キーワード解説(2~7)
- アグロエコロジー:生態学的原理と概念を農業システムの設計・管理に応用する学問分野および実践。
- アグロエコシステム:人為的に管理されながらも、自然生態系の特性(物質循環、生物多様性、自己調整など)を持つ農業生態系。
- 持続可能性の指標:農業システムの持続可能性を環境、社会、経済の側面から評価・測定するための基準や変数。
- 生態系に基づく管理:農薬や化学肥料への依存を減らし、生物多様性や生態系サービスを活用して農業を営む管理手法。
- 景観の多様性:農地、森林、水系などがモザイク状に構成する地域スケールの多様性。生物生息地や生態系機能の維持に重要。
- 種間相互作用:作物と雑草、害虫と天敵、作物と共生微生物など、農業生態系内で生じる競争、捕食、共生などの関係。
3分要約
本書『アグロエコロジー』は、現代の工業型農業が抱える環境的・社会的問題を指摘し、その根本的変革の必要性を訴えることから始まる。第1部では、単一栽培と化学投入材への依存がもたらす土壌劣化、生物多様性の喪失、農村共同体の衰退などを概観し、生態学的思考に立脚した新しい農業のパラダイムとして「アグロエコロジー」を導入する。その中核概念が「アグロエコシステム」であり、これは農地を、生物と非生物的環境が複雑に相互作用する一つの生態系と見なす考え方である。
第2部と第3部では、このアグロエコシステムを理解するための生態学的基礎が詳細に論じられる。まず、植物の生理・形態的特性に加え、光、温度、水、土壌といった非生物的要因が作物生産に及ぼす影響を解説する。続いて、生物的要因(害虫、益虫、微生物など)やそれらが織りなす環境複合体について考察し、農業を「生態系の中で行われる営み」として捉える視座を提供する。これらの基礎知識は、後のシステムレベルの議論の土台となる。
第4部では、視点を個々の生物や要因から、システム全体の性質へと移す。アグロエコシステム内での遺伝資源の重要性、作物間や生物間の多様な相互作用、システムの多様性がもたらす安定性、撹乱と遷移のプロセスを管理する方法、家畜を含む動物の役割、システムのエネルギー収支、そして農地を超えた景観スケールでの多様性の意義が論じられる。ここでの主張は、持続可能性を高めるためには、単に投入資材を置き換えるのではなく、生態系の構造と機能を活かしたシステム設計が必要だという点にある。
最終的に第5部と第6部は、理論から実践、そして社会変革へと議論を展開する。第5部では、従来型農業から生態系基盤型管理への具体的な転換方法と、その持続可能性を評価する指標について論じる。そして第6部では、持続可能な農業が孤立して成立するものではないことを強調する。農業は広範な社会経済的・文化的コンテクストに埋め込まれており、地域共同体の再生、公正な食料分配、消費者の意識変革など、社会全体の取り組みが不可欠である。本書は、持続可能なアグロエコシステムの構築が、より広い「持続可能な食システム」へとつながる道筋を提示して締めくくられる。つまり、アグロエコロジーは単なる農法の改善ではなく、食と農をめぐる社会関係全体の変革を目指すものである。
各章の要約
第一部 アグロエコロジー入門
第1章 農業の根本的変革の必要性
現代の工業型農業は、短期的な生産性向上のために化学肥料・農薬への過度な依存、化石燃料の大量消費、単一栽培化を推し進めてきた。その結果、土壌侵食や塩類集積、水質汚染、生物多様性の喪失、農家の経済的脆弱化など、多面的な問題を引き起こしている。この章は、これらの問題が相互に連結し、食料システムの長期的な持続可能性を脅かしていることを示す。そして、単なる技術的修正ではなく、農業の目的と方法についての根本的な再考、すなわち生態学的原理に基づくパラダイム転換の必要性を強く主張する。
第2章 アグロエコロジーとアグロエコシステムの概念
アグロエコロジーは、生態学を農業に応用する学際的分野である。その中心となる概念が「アグロエコシステム」である。これは、作物生産という人為的目的を持ちながらも、自然生態系と同様に生物群集と非生物的環境が相互作用するシステムと定義される。本章では、アグロエコシステムを、投入と産出の流れ、構造、機能、生物多様性などの観点から分析する枠組みを提示する。著者はこう述べる。「アグロエコシステムは、人間の管理下にある生態系であり、したがって生態学的理解がその持続可能な管理の鍵となる。」
第二部 植物と環境の非生物的要因
第3章 植物
農業生態系の一次生産者である植物(作物)の生態学的理解が重要である。本章では、光合成、蒸散、栄養吸収などの基本生理過程、生長と発達のパターン、環境ストレスへの適応戦略について解説する。特に、作物の形態的・生理的特性が、特定の環境条件や管理慣行に対する応答を決定づけることを強調する。これは、環境に適した品種選抜や栽培体系設計の基礎となる知識である。
第4章 光
光は、光合成を通じて植物の一次生産を駆動する最も基本的なエネルギー源である。光強度、光質(波長組成)、日長(光周期)が植物の生長、発達(開花・結実)、形態形成に及ぼす影響を詳述する。農業生態系では、間作や多層栽培などによって光を効率的に捕捉・利用する方法が、システムの総生産性を高める可能性がある。
第5章 温度
温度は、植物の生化学的反応速度、発育速度、分布を規定する主要因である。発育零点、有効積算温度などの概念を紹介し、作物の生育段階ごとの至適温度や耐寒性・耐暑性について論じる。また、気候変動が作物栽培に及ぼす潜在的な影響と、適応策の必要性にも言及する。
第6章 湿度と降雨
大気中の湿度(水蒸気)と降雨は、植物の水分状態と密接に関連する。湿度は蒸散速度に影響し、作物の水分ストレスや病害の発生に関わる。降雨は、水供給源であると同時に、土壌侵食や栄養分の流出を引き起こす可能性もある。水分利用効率を高め、干ばつや集中豪雨への耐性を強化する農業管理の重要性が論じられる。
第7章 風
風は、植物の物理的形態(矮化など)、蒸散、受粉、病害胞子や種子の分散に影響する。強風は作物に物理的損傷を与え、土壌の乾燥や侵食を促進する。一方で、防風林や生垣は微気候を調節し、生物多様性の生息地を提供するなど、農業生態系において建設的な役割も果たし得る。
第8章 土壌
土壌は、植物を支え、水と養分を供給し、生物の棲家となる、農業生態系の基盤である。土壌の物理的(質感、構造)、化学的(pH、養分)、生物的(微生物、微小動物)特性について解説する。健康的で生物活性の高い土壌は、養分循環を促進し、植物の健康を維持し、システムの回復力を高める。有機物の管理と土壌生物多様性の保全が持続可能な土壌管理の核心である。
第9章 土壌中の水
土壌中の水の動き(浸透、毛管上昇、流出)と保持は、作物の水分利用可能性を決定する。土壌の保水力、有効水分、地下水位などの概念を説明する。灌漑の効率化、マルチングによる蒸発抑制、保水性を高める土壌改良など、限られた水資源を有効に利用する管理手法が紹介される。
第10章 火
火は、多くの自然生態系における重要な生態的プロセスであり、伝統的農業でも土地の管理や養分循環のために利用されてきた。本章では、火が土壌の物理化学性、養分動態、植生遷移に及ぼす影響を考察する。制御された火の利用(計画焼畑)の潜在的利点と、不適切な使用による土壌有機物の喪失や大気汚染などのリスクの両方を論じ、生態学的文脈に応じた賢明な管理の必要性を説く。
第三部 より完全な個体群生態学的視点
第11章 生物的要因
農業生態系には、作物以外に多様な生物(昆虫、病原体、雑草、土壌生物など)が生息し、相互に作用している。これらの生物は、競争、捕食、寄生、共生などの関係を通じて作物生産にプラスまたはマイナスの影響を与える。害虫や雑草を単に「敵」として排除するのではなく、それらを含む生物群集全体の生態的役割を理解し、管理に活かす視点が提示される。
第12章 環境複合体
個々の環境要因(光、温度、水など)は独立に作用するのではなく、複雑に組み合わさって植物の生長と分布を決定する。この章では、これらの要因が相互に作用し合う「環境複合体」の概念を紹介する。農業管理は、単一の制限要因に対処するだけでなく、これらの要因の複合的影響を考慮し、作物の生育環境を総合的に最適化する必要がある。
第13章 従属栄養生物
従属栄養生物(消費者、分解者)は、生態系の物質循環とエネルギー流において不可欠な役割を果たす。農業生態系における家畜(消費者)と土壌微生物(分解者)に焦点を当てる。家畜は作物残渣を利用し、肥料を供給することで養分循環を完結させる可能性がある。一方、土壌微生物は有機物の分解、養分の無機化、病害抑制など、多様な生態系サービスを提供する。これらの生物の機能を理解し、システムに組み込むことが持続可能な管理の鍵となる。
第四部 システムレベルの相互作用
第15章 アグロエコシステムにおける遺伝資源
遺伝的多様性は、アグロエコシステムが環境変動や新たな病害虫に対応するための適応能力の基盤である。本章では、在来品種、野生近縁種、およびそれらが含む遺伝子プールの重要性を論じる。工業型農業による遺伝的多様性の均一化と喪失がもたらすリスクを指摘し、農家による種子の保存・交換、遺伝資源保護区の設定、育種プログラムへの多様な遺伝素材の組み込みなど、遺伝的多様性を保全・利用する戦略を探る。
第16章 作物群落における種間相互作用
単一栽培に代わり、複数の作物を組み合わせて栽培する混作・間作では、作物間の相互作用が生産性と安定性に影響する。本章では、光、水、養分をめぐる競争と、空間的・時間的ニッチの分化による共存の可能性を分析する。また、特定の作物組み合わせ(コンパニオンプランツ)が病害虫抑制や養分供給を促進する相利共生の例を紹介し、生物多様性を活用したシステム設計の原理を説明する。
第17章 アグロエコシステムの多様性
生態系の多様性(種多様性、遺伝的多様性、構造的多様性)は、一般的にシステムの生産性、安定性、回復力を高めると考えられる。農業生態系における多様性の機能(病害虫抑制、養分利用効率向上、リスク分散など)を検証する。しかし、単に多様な種を導入するだけでは不十分であり、それらの種が生態系において果たす機能的役割と、それらがどのように相互作用して望ましいシステム特性を生み出すかが重要であると論じる。
第18章 撹乱、成功、およびアグロエコシステム管理
撹乱(耕作、除草、収穫、火など)は農業の本質的な部分である。本章では、生態学における「撹乱」と「遷移」の概念を農業に応用する。適度な撹乱はシステムを若返らせ生産性を維持するが、過度の撹乱は土壌や生物群集を劣化させる。農業管理を、自然の遷移プロセスを理解し、それに沿った形でシステムを導く「管理的遷移」として捉える視点を提示する。これにより、生態系の自己調整能力を利用した持続的な生産が可能となる。
第19章 アグロエコシステムにおける動物
動物(家畜、花粉媒介者、天敵など)は、農業生態系に重要な生態的・生産的機能を付加する。家畜は作物残渣や牧草を人間が直接利用できない生物量に変換し、肉、乳、肥料を提供する。昆虫や鳥類は受粉や害虫防除に貢献する。動物を作物生産システムに統合する(アグロフォレストリー、放牧と耕作の組み合わせなど)ことで、養分循環が改善され、システム全体の生産性と回復力が高まる可能性がある。
第20章 アグロエコシステムのエネルギー論
全ての生態系プロセスはエネルギー流によって駆動される。本章では、農業生態系へのエネルギー投入(人力、畜力、化石燃料、化学資材の製造エネルギーなど)と、食料という形でのエネルギー産出を分析する。工業型農業は化石燃料への依存度が高く、エネルギー効率が低い傾向がある。一方、生態系に基づく農業は、太陽エネルギーと生物学的プロセス(窒素固定、生物防除など)への依存を高め、外部投入エネルギーを減らしながら、システム内部のエネルギー利用効率を最大化することを目指す。
第21章 景観の多様性
農地は、森林、草地、河川、集落など他の土地利用タイプとモザイク状に混在する「景観」の一部である。景観スケールの多様性(土地利用の多様性、生息地パッチの配置と連結性)は、生物多様性の保全、花粉媒介や害虫防除などの生態系サービスの供給、水質保全、微気候調節などに影響する。持続可能な農業を追求するには、個々の農場の管理だけでなく、周辺景観の構造と機能を考慮した地域計画が重要である。
第五部 持続可能性への移行
第22章 生態系に基づく管理への転換
従来型の農業から生態系に基づく管理へと実際に移行するための実践的段階と方法論を概説する。段階的アプローチとして、(1) 化学投入材の使用効率向上、(2) 化学投入材の代替(有機肥料、生物防除など)、(3) システム再設計(輪作、混作、アグロフォレストリーなどによる根本的な構造変更)、(4) 生産者と消費者の関係再構築(地域食システムなど)という4つのレベルが提示される。移行に伴う課題(技術的知識、経済的リスク、市場アクセスなど)にも言及する。
第23章 持続可能性の指標
持続可能性は抽象的概念ではなく、測定可能な属性である。本章では、農業システムの持続可能性を評価するための多様な指標を紹介する。これには、生態学的指標(土壌有機物含量、生物多様性指数)、経済的指標(純収益、リスク)、社会的指標(労働の質、地域社会の活力)などが含まれる。単一の指標ではなく、これらを組み合わせた包括的な評価フレームワークの必要性が強調され、農家や政策立案者が意思決定を行うためのツールとしての活用が提案される。
第六部 持続可能な世界食料システムの実現
第24章 農業、社会、アグロエコロジー
農業は社会経済的・政治的構造の中に深く組み込まれている。本章では、アグロエコロジーの実践が、土地所有権、貿易政策、補助金、研究開発の方向性などのより広範な社会経済的要因によって促進されたり阻害されたりすることを論じる。持続可能な農業への移行には、技術的変化だけでなく、これらの構造的変化、すなわち「食料政権」の変革が必要であると主張する。
第25章 食システム再構築におけるコミュニティと文化
持続可能な食料システムの基盤は、地域共同体(コミュニティ)と食文化である。本章は、工業型食システムが地域の食文化や社会的紐帯を侵食してきたことを指摘する。その上で、農民市場、コミュニティ支援型農業(CSA)、食のローカリゼーション運動など、生産者と消費者を再び結びつけ、食に対する意識と関係性を変革する取り組みを紹介する。食は単なる商品ではなく、文化とコミュニティの核をなすものであるという認識の回復が重要である。
第26章 持続可能なアグロエコシステムから持続可能な食システムへ
最終章は全体の総括であり、持続可能性への道筋を提示する。持続可能なアグロエコシステムの構築は出発点に過ぎず、それを包摂的で公正、かつ回復力のある「食システム」へと統合することが最終目標である。そのためには、生産、加工、流通、消費、廃棄のすべての段階において生態学的原理を適用する必要がある。本書は、アグロエコロジーが提供する生態学的枠組みが、食料システム全体の変革を導く羅針盤となる可能性を強調して締めくくられる。それは、自然と調和した、真に持続可能な未来の食と農を描くための学問であり実践である。
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