『核兵器の恐怖:50億人が餓死する地球の終焉シナリオ』 タッカー・カールソンインタビュー

WW3・核戦争タッカー・カールソンロバート・F・ケネディ Jr.(RFK Jr.)

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https://x.co/TuckerCarlson/status/1979230929743671324

タイトル

英語タイトル:『Nuclear War: A Scenario – The Horrifying Reality of Weapons That Could End Human Civilization』

日本語タイトル:『核戦争:シナリオ – 人類文明を終わらせうる兵器の恐ろしい現実』

短い解説

本対談は、核兵器の破壊力と放射能汚染の恐怖、そして核戦争が引き起こす「核の冬」による人類文明の終焉について、コロンビア大学の物理学者が詳細に解説することを目的としている。

登場人物

タッカー・カールソン(Tucker Carlson)
ジャーナリスト、元FOXニュースキャスター。保守派の論客として知られ、現在は独立メディアで活動している。

イヴァナ・ヒューズ(Ivana Hughes)
コロンビア大学の物理学教授。核兵器の物理学的影響と核軍縮問題の専門家。核兵器禁止条約(TPNW)の推進活動にも関与している。

著者について

イヴァナ・ヒューズは、コロンビア大学で物理学を教える傍ら、核兵器が環境と人体に与える影響について長年研究を続けてきた。国連の核兵器禁止条約会議にも参加し、核軍縮の必要性を訴える活動家でもある。本対談では、科学的データに基づいて核兵器の恐怖を具体的に説明し、核抑止力という概念の危険性を指摘している。

主要キーワードと解説

主要テーマ:核の冬(Nuclear Winter)
核戦争によって発生する大規模火災の煤煙が太陽光を遮断し、地球の気温が10~15度低下。農業が壊滅し、50億人以上が餓死する。

新規性:核抑止の失敗確率100%
ワシントンのシミュレーションでは、どのような形で核兵器が使用されても、100%の確率で全面核戦争に発展するという衝撃的な結果が示されている。

興味深い知見:放射性同位体の半減期
プルトニウム239の半減期は2万4500年。つまり核爆発による放射能汚染は数十万年にわたって環境に残存し続ける。

本書の要約

核兵器は通常兵器とは根本的に異なる。広島に投下された原爆は15キロトン(TNT火薬1万5000トン相当)のエネルギーを放出したが、1995年のオクラホマシティ爆破事件(2.5トン相当)の6000倍の威力である。現在、米国とロシアは1メガトン(広島型の70倍)の水爆を保有しており、史上最大の核実験である旧ソ連のツァーリ・ボンバは広島型の3000~4000倍に達した。

タイムズスクエアに1メガトンの核兵器が爆発した場合、火球の温度は太陽と同じになり、半径約1.6キロメートル(1マイル)以内のすべてが蒸発する。衝撃波は建物を破壊し、熱線は第三度熱傷を引き起こす。ニューヨーク市だけで150万人が即死し、200万人が重傷を負う。放射能汚染により、都市は数十年から数百年にわたって居住不可能となる。

現在、世界には1万2500発の核弾頭が存在し、その90%以上を米国とロシアが保有している。アニー・ジェイコブソンの著書『核戦争シナリオ』によれば、北朝鮮からの単発攻撃であっても、72分以内に米ロ全面核戦争に発展する。米国の「警告即発射」政策により、攻撃を受ける前でも反撃が開始される。米ロの核兵器の3分の1が使用された場合、爆発直後だけで3億6000万人が死亡する。

しかし、真の恐怖はその後に訪れる。核爆発による大規模火災が膨大な煤煙を成層圏に送り込み、太陽光を遮断する。これが「核の冬」である。気温は10~15度低下し、この状態が約10年間続く。農業生産が壊滅し、ラトガース大学の研究によれば50億人以上が餓死する。世界人口が80億人を超えた現在、実際には60億人以上が飢餓で死亡する計算になる。

さらに、核爆発は窒素酸化物を大量に生成し、オゾン層を70%破壊する。紫外線が地表に降り注ぎ、人体だけでなく植物にも深刻な被害を与え、食糧生産にさらなる打撃を与える。これは人類文明の終焉である。

放射能の影響も甚大だ。ヨウ素131(半減期8日)は甲状腺がんを引き起こし、ストロンチウム90(半減期30年)はカルシウムと化学的に類似しているため骨に蓄積し白血病を誘発する。セシウム137(同30年)はカリウムと似ており、脳を含む軟組織に取り込まれ、脳腫瘍などを引き起こす。プルトニウムの各同位体は数千年から数万年にわたって環境に残留する。

広島と長崎では、爆発当日に約7万人が死亡し、1945年末までにさらに7万人が放射線障害と癌で死亡した。12歳で白血病を発症した佐々木禎子は、回復を願って千羽鶴を折り続けたが死亡し、折り鶴は平和のシンボルとなった。

核兵器は2000回以上「実験」として爆発させられた。マーシャル諸島での1954年のキャッスル・ブラボー実験(広島型1000発分)では、キノコ雲が高さ40キロメートル、幅96キロメートルに達し、160キロメートル離れた島の住民が深刻な被曝をした。現在も放射能汚染が残り、安全に居住できない地域がある。1963年の部分的核実験禁止条約により大気圏内実験は減少したが、フランスは1974年まで、中国は1980年まで続けた。

核戦争の危険は過去の話ではない。1962年のキューバ危機では、米国の深海爆弾攻撃を受けたソ連潜水艦が核魚雷発射寸前まで追い込まれた。発射には3人の将校の同意が必要だったが、ワシーリー・アルヒーポフ艦長が反対し、核戦争を回避した。1983年には、衛星の誤作動で米国からの核攻撃を検知したソ連軍の当直士官スタニスラフ・ペトロフが誤報と判断し、報告を上げなかったため世界は救われた。

現在、米国は英国、ドイツ、イタリア、ベルギー、オランダ、トルコに核兵器を配備している。バイデン政権は2022年秋、ウクライナ戦争で核兵器が使用される確率を50%と見積もった。一部の専門家は「限定核使用」を主張するが、これは極めて危険である。核抑止には「プランB」が存在しない。抑止が失敗すれば、自動的に全面核戦争に突入する。

ケネディ大統領は1961年の国連演説で「核兵器が我々を滅ぼす前に、我々が核兵器を廃絶しなければならない」と述べ、1963年に大気圏内核実験禁止条約を実現させた。しかし彼の後継者たちは核拡散を容認し、イスラエルは1966年に核武装を完成させた。現在9カ国が核保有国となっている。

2017年に採択された核兵器禁止条約には73カ国が参加しているが、核保有国はいずれも参加していない。しかし2007年、キッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの4人の元政府高官が「核兵器なき世界」を提唱し、米国が主導すべきだと主張した。

核軍縮に最も貢献した大統領を調べると、共和党のアイゼンハワー、ニクソン、レーガン、ブッシュ(父)と、民主党のケネディのみである。「終末時計」の分析では、共和党政権下で累計19分10秒後退したのに対し、民主党政権下では19分10秒進んだ。現在の時刻は深夜まで89秒である。

米国は核兵器の「近代化」に2兆ドル以上を投じる計画だが、これは軍産複合体への利益供与に過ぎない。核抑止という概念自体が問題である。米国が核兵器で安全を確保すると主張する限り、すべての国が核武装を正当化できる。真の安全保障は核兵器の完全廃絶によってのみ達成される。


特に印象的な発言や重要な引用

「核兵器は時間と空間の概念を超越します。一つの場所、一瞬の時間の爆発が、地球規模の影響を及ぼし、数千年にわたって影響を残すのです」
—イヴァナ・ヒューズ

「ケネディとゴルバチョフは1986年に言いました。核戦争は勝利できず、決して戦ってはならない、と。フルシチョフは1960年代に、生き残った者は死者を羨むだろうと述べました」
—イヴァナ・ヒューズ

「核抑止が失敗したらどうなるのか、プランBは存在しません。ただ自動操縦のように攻撃するだけです」
—イヴァナ・ヒューズ

「人類は破滅を待つ監獄に住むべきではない、とケネディは言いました」
—タッカー・カールソン


サブトピック

0:00 核兵器の破壊力:通常兵器との根本的違い

核兵器は時間と空間の概念を超越する。通常兵器は局所的・一時的な被害だが、核兵器は地球規模の影響を及ぼし、放射性同位体により数千年にわたって環境を汚染する。広島の原爆(15キロトン)はオクラホマシティ爆破事件の6000倍の威力で、現在の水爆は広島型の70倍に達する。史上最大のツァーリ・ボンバ(50メガトン)はキノコ雲が高さ40キロメートル、幅96キロメートルに達した。マーシャル諸島では現在も放射能汚染が残る。

9:46 タイムズスクエアに核兵器が落ちたら

1メガトンの核兵器がタイムズスクエアで爆発すれば、火球の温度は太陽と同じになり、半径1.6キロメートル以内はすべて蒸発する。衝撃波により建物が完全に崩壊し、熱線により第三度熱傷が広範囲に発生する。ニューヨーク市だけで150万人が即死し、200万人が重傷を負う。広島の生存者の証言では、皮膚が衣服のように垂れ下がる光景が見られた。都市は数十年から数百年にわたって居住不可能となる。

19:53 核の冬:50億人が餓死する地球規模の飢饉

核戦争による大規模火災が膨大な煤煙を成層圏に送り込み、太陽光を遮断する。これが「核の冬」である。米ロの核兵器の3分の1が使用された場合、気温は10~15度(18~27度F)低下し、この状態が約10年間続く。農業生産が壊滅し、ラトガース大学の研究によれば50億人以上が餓死する。世界人口が80億人を超えた現在、実際には60億人以上が飢餓で死亡する。これは人類文明の終焉である。

24:56 オゾン層破壊:紫外線が地表を焼き尽くす

核爆発は窒素酸化物を大量に生成し、オゾン層を破壊する。コロンビア大学のメル・ルーダーマンは1970年代にこれを指摘した。最悪のシナリオではオゾン層の70%が破壊され、紫外線が地表に降り注ぐ。これは日光浴ができる環境ではなく、人体だけでなく植物にも深刻な被害を与え、食糧生産にさらなる打撃を与える。核の冬と合わせて、地球は居住不可能な惑星になる。

27:06 原子力発電所への核攻撃:放射能の指数関数的拡散

ウクライナ戦争は、軍事紛争が起きている国に原発が存在する史上初のケースとなった。原発が核攻撃を受けると、爆発そのものよりも、膨大な放射性物質の拡散が問題となる。アニー・ジェイコブソンの著書では、カリフォルニアのディアブロ・キャニオン原発が攻撃され、米国西部全体が放射能汚染される。原発は紛争地域においてそれ自体が兵器となりうる。ロサンゼルスの住民を殺すのは爆風ではなく、拡散する放射能である。

29:08 2000回の核実験:地球規模の放射能汚染

核兵器は広島・長崎・トリニティ実験の3回だけでなく、2000回以上爆発させられた。米国はマーシャル諸島、キリバス、ネバダ、アラスカで実験を実施。1963年の部分的核実験禁止条約後も、フランスは1974年まで、中国は1980年まで大気圏内実験を続けた。ネバダの実験による放射性降下物は、東向きの風と降雨により米国全土に拡散した。汚染地図はジャクソン・ポロックの絵画のように不規則なパターンを示している。

33:57 放射線の恐怖:遺伝子を破壊する見えない殺人者

主要な放射性同位体にはヨウ素131(半減期8日)、セシウム137(30年)、ストロンチウム90(30年)、プルトニウム各種(最長2万4500年)がある。ヨウ素131は甲状腺に蓄積し甲状腺がんを引き起こす。ストロンチウム90はカルシウムと化学的に類似しているため骨髄に蓄積し白血病を誘発する。広島・長崎では白血病が「原爆病」と呼ばれた。セシウム137はカリウムと似ており、脳を含む軟組織に取り込まれ、内部からガンマ線で細胞とDNAを攻撃する。

41:29 食物連鎖を通じた内部被曝:牛乳と野菜の汚染

放射性同位体は環境中から植物に取り込まれ、食物連鎖を通じて人体に蓄積する。ヨウ素131は草を食べた牛の乳に含まれ、甲状腺に蓄積する。ストロンチウム90も植物に取り込まれる。セシウム137はカリウムと誤認され植物に吸収され、それを食べることで体内に入る。脳は多量のカリウムを必要とするため、カリウムの代わりにセシウム137が取り込まれ、脳腫瘍などの原因となる。マーシャル諸島や仏領ポリネシアでは、核実験から数十年経った現在も癌や白血病が多発している。

49:41 世界の核弾頭:1万2500発の終末兵器

現在、世界には1万2500発の核弾頭が存在し、9カ国が保有している。米国とロシアが90%以上を保有し、その他は英国、フランス、中国(NPT認定の5核保有国)、イスラエル(約90発、未申告)、インド(約150発)、パキスタン(約150発)、北朝鮮(50~70発)である。核兵器は「ガレージプロジェクト」ではなく、膨大な資源とインフラが必要なため、所在地は概ね把握されている。ただし、原子力潜水艦は世界中の海域を移動している。

51:14 核兵器の事故と危機一髪:海底に沈む50発の核弾頭

1950年代には米ソの原潜が衝突する事故が発生した。現在、海底には約50発の核弾頭が沈んでいる。潜水艦が飛行機から落下したり、様々な事故で失われた。1950年代にはサウスカロライナ州の民家の裏庭に核弾頭が落下する事故も発生したが、多重安全装置の最後の一つが機能し爆発を免れた。原子力潜水艦は「黙示録の侍女」と呼ばれ、1隻に多数のミサイルと弾頭を搭載している。核時代の80年間は、極めて幸運だったに過ぎない。

54:47 キューバ危機:世界を救った一人の艦長

1962年10月27日の「黒い土曜日」には3つの危機的事象が同時発生した。米軍機がソ連領空に迷い込み、キューバ上空で偵察機が撃墜され米軍大尉が死亡、そして最も深刻だったのは、米国の深海爆弾攻撃を受けたソ連潜水艦が核魚雷発射寸前まで追い込まれた事件である。発射には3人の将校の同意が必要だったが、ワシーリー・アルヒーポフ艦長が反対し、核戦争を回避した。翌日、危機は終結した。ケネディはこの経験から核軍縮に強くコミットするようになった。

1:02:03 ケネディとイスラエルの核開発:検査を求めた大統領

ケネディは核拡散防止に強くコミットし、イスラエルのダヴィド・ベン=グリオン首相に対してディモナ施設の査察を要求した。往復書簡が残されており、ベン=グリオンはこの論争の結果として首相を辞任した。ケネディは同盟国であっても核武装を容認せず、一貫した姿勢を求めた。しかしイスラエルは開発を進め、1966年に最初の機能する核兵器を完成させた。これは1968年のNPT(核不拡散条約)交渉、1970年の発効に先立つものだった。

1:06:16 北朝鮮の核開発:米国を脅かす小国の核戦力

北朝鮮はNPTに加盟していたが、2000年代初頭に脱退し核開発を進めた。現在50~70発の核弾頭を保有し、米国全土に到達可能な運搬システムを開発したと見られる。これは極めて皮肉である。核兵器のない世界では、米国は海洋に守られ、通常戦力でも圧倒的であり、歴史上最も安全な国になりうる。しかし核兵器の存在により、小国である北朝鮮でさえ米国を破壊する能力を持つ。核兵器は米国を最も脆弱にしている。

1:08:20 イランの核開発:宗教的理由で核武装しない国

イランはウランを60%まで濃縮しており、これは原子力発電には不要なレベルである。兵器級には至らないが、高濃縮ウランで核兵器を製造することは可能である。しかしイランはNPT会議など国際場で一貫して、宗教的理由から核兵器開発に関心がないと表明している。ヒューズ教授は、イランは核兵器を追求していないと考えている。もし望めば、技術的にはずっと以前に製造できたはずである。首都が爆撃された国が核抑止力を求めるのは当然だが、イランはそれを選択していない。

1:11:48 核抑止の狂気:プランBのない自動操縦システム

米国は「警告即発射」政策を採用しており、攻撃を受けていなくても、攻撃されると判断した時点で核攻撃を開始する。この決定は数分以内に下される。アニー・ジェイコブソンの『核戦争シナリオ』では、北朝鮮からの単発攻撃が72分以内に米ロ全面核戦争に発展する過程が描かれている。ワシントンのシミュレーションでは、核兵器使用は100%の確率で全面核戦争に発展する。核抑止の最大の問題は、抑止が失敗した場合のプランBが存在しないことである。ただ自動操縦のように攻撃が連鎖する。

1:19:59 限定核使用という妄想:大西洋評議会の狂気

ウクライナ戦争開始後、核兵器使用のタブーが崩れつつある。大西洋評議会などのシンクタンクが「限定核攻撃」を提唱している。これは戦場用の低出力核兵器(広島型程度)を使用するという発想だが、極めて危険である。2022年秋、バイデン政権はウクライナ戦争で核兵器使用の確率を50%と見積もった。限定核使用を主張する者は国家反逆罪で投獄されるべきである。なぜなら、一発の核兵器使用は必ず全面核戦争に発展するからだ。

1:29:50 米国が核軍縮を主導すべき理由:同盟国のための犠牲

2007年、キッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの4人の元政府高官が「核兵器なき世界へ」と題する論文をウォール・ストリート・ジャーナルに発表し、米国が主導すべきだと主張した。ヒューズ教授が英国ウィルトン・パークの会議で「米国は核兵器のない世界で最も安全になる」と発言したところ、ある外交官は「その通りだが、我々の同盟国はそうではない。米国は同盟国のために核兵器を保持している」と返答した。つまり米国民は同盟国のために存亡の危機に晒されているのである。

1:36:50 終末時計の教訓:共和党vs民主党の核政策

終末時計は1947年に設定され、現在は深夜まで89秒である。ヒューズ教授が分析したところ、1947年以降の14人の大統領(共和党7人、民主党7人)のうち、時計を後退させたのは5人だけだった。共和党のアイゼンハワー、ニクソン、レーガン、ブッシュ(父)と、民主党のケネディのみである。共和党政権は累計13分39秒後退させたのに対し、民主党政権は19分10秒進めた。1991年の17分前が最も安全な時期だった。トランプはケネディ、レーガン以来、核兵器の危険性を理解する大統領である。

1:41:26 2兆ドルの核近代化計画:軍産複合体への利益供与

米国はオバマ政権下で策定された核兵器「近代化」計画に2兆ドル以上を投じる予定である。オバマは2008年にプラハで「核兵器なき世界」を目指すと演説したが、その後核兵器近代化計画を承認した。現在の核兵器が機能しないという証拠はなく、これは明らかに軍産複合体への利益供与である。米国は防衛費で次の10カ国の合計を上回るだけでなく、核兵器への支出も全核保有国の合計を上回っている。核抑止という概念自体が問題である。

1:43:29 核兵器の非人道性を再び烙印すべき:社会的制裁の力

最初のステップは真実を語り、核兵器使用を再び強く烙印を押すことである。核兵器の使用や使用の可能性に言及する者は、世界への脅威として扱われるべきだ。タバコや飲酒運転は強く非難されるのに、大西洋評議会で「ウクライナで低出力核兵器を使用すべき」と発言する者が議論の対象として扱われるのは狂気である。エレベーターでタバコを吸えば犯罪者として扱われるが、核兵器使用を提唱しても議論されるだけだ。その人物は悪であり、世界への脅威としてあらゆる社会的制裁を受けるべきである。

 


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