アルツハッカー地震対策 停電対策・電源確保

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オフグリッドシステム(電源供給)

電気と水がないのは非常につらい。

東日本大震災時の認知症介護関係者

太陽光パネル+チャージャー

ガソリンによる発電機は大きなワット数を得られやすいが、大規模な地震ではその燃料となるガソリンが不足する可能性もある。

小電力であっても、太陽光パネルによる省電力発電と充電器の組み合わせがひとつあると心強い。津波から逃げた避難者が携帯を5分充電するのに2時間並び低体温症になりかけた事例もある。

容量は予算次第だが、価格も下がってきているため、3~5万円あれば複数台の携帯や電池を充電できる程度電力を得るオフグリッドが利用可能。

 

suaoki ポータブル電源 S270 ソーラーチャージャー 60W  防災 停電対策 非常用電源 

suaoki ポータブル電源 PS5B ソーラーチャージャー 100W 防災  大容量120000mAh/400Wh  非常用電源 電気毛布

より、安くオフグリッドシステムを組むには、ソーラーパネルと自動車用バッテリー、チャージコントローラー、正弦波インバーターで自作する方法がある。

停電時も安心で、役に立つ。最小限のオフグリッドとは? | もしもの備え | 家づくりの基本 | Replan(リプラン)WebMagazine
「停電時の味方、石油ストーブ。使うときの注意点とは?」「LDKをシェルター化!冬の停電でも凍えない家づくりの工夫」と2回にわたり、北海道立総合研究機構(以下、道総研)の建築研究本部長で北方建築総合研究所所長の鈴木大隆さんに伺ったお話を交えな…
https://taiyoko-ch.com/investment/offgrid.html
3万円以下で自作するソーラー発電所 | Asterisk Works
前回の記事で、容量540Whのポータブル電源を2万円以内で自作しました。キャンプ時や計画停電時等の一時的な電源としては十分な容量なのですが、災害による長期停電時には1晩程で枯渇してしまうことが予想されます。そこで、今回は格安のソーラーパネルを入手して停電時の充電手段を確保したいと思います。新品相場を調べてみる前回の記事...

電力消費量

スマホ

スマホは充電開始直後は10W 100%に近づくに連れ低下、90%あたりでは1w程度。

一般的なスマホの充電に必要な電力は5~17Wh、タブレットはスマホの2倍弱 [R]

電気毛布

強(52度くらい)31Wh; 中(36度くらい)18Wh; 弱(20度くらい)3Wh [R]

CPAP

睡眠時無呼吸症候群で用いられるCPAP機器、消費電力は60~75Wが多い。

これを7時間使用するには計算上は約500Whだが、実際には700Wh以上の電源が必要。CPAP以外の器具を使うことを考えれば1000whのバッテリーがほしいところ。太陽が照らずに充電が難しい日があることも考えれば、と言い出すときりがないがバッテリー容量はやはり大きいほどよい。

このクラスのバッテリーは持ち運びは厳しくなる。市販製品で揃えようとすると高額となり、自作することで大きく節約できる。[R]

太陽光発電キットの「組み立て方」と「必要なシステムの計算方法」

燃料式発電機

消費電力の高い機器を短時間使用する場合には、燃料による発電機が一般的に用いられる。

電力を必要とする医療器具を使っている場合は必須。

A.カセットガスコンロ発電機

メンテ不要のため防災向き。作動時間が短い 長期備蓄できる 燃費は悪い。5度以下になるとガスが気化しにくく始動が難しくなる。

2缶を一時間で消費するため、カセットコンロを大量に用意しておく必要がある。

B.ガソリンタイプ

メンテが必要 作動時間が長い。ガソリンは時々交換する必要がある。燃費はカセットガスコンロよりも良い。避難生活で長期的に使うことを想定する場合はガソリンが良い。

インバーター発電機 

パソコンなどの精密機器を使うためには、インバーター発電機であることが必須。家電製品の多くが電子基板を経由することからインバーターを選んでいおいたほうが良いだろう。価格は非インバーターよりも高くなる。

スタンダード発電機

低価格、頑丈、メンテナンス性と耐久性に優れる。丸のこなど電動工具などの用途に使われる。充電ドライバーの充電で故障した事例をよく聞く。

ガソリンとガソリンタンク

東日本大震災では、ガソリン不足により物資を受け取ることができない避難所が多く存在した。

震災直後、車のガソリンタンクのガソリンが半分以上あったことで避難でき、命運をわけたケースもある。

手動式発電機?

スマホをある程度現実的なレベルで充電できるペダルをこぐ人力発電機

オフグリッドにより電気を得る方法は太陽光発電が基本的な選択だが、避難生活で生じる運動不足の解消と考えることができれば、例えば避難所に一台用意して交代交代で発電させていく方法もありかもしれない。

太陽光発電と違って曇りや夜間でも発電ができるメリットがある。

ケーター k-tor 発電機 パワーボックス POWER-BOX ペダル式 ポータル 防災用 

その他

省エネの工夫

紙製の地図

スマホのバッテリー消費を防ぐために、紙の書き込める周辺地図を用意。耐水紙へ印刷しておく。

ツール

太陽光 LED照明

停電の長期化に備え太陽光発電パネルで充電できるLED照明

充電器

単3と単4の充電池。

ブレーカーを落とす

震災時に使用中のストーブやコンロによって生じる火災は減ってきている。現在多いのは、停電後電気が復旧したときに、電気プラグなどが水分や倒壊などでショートした結果起こるもの。そのため地震後は通電防止のためにブレーカーを落としておく。

 

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