『真実を貫いた女性へ:クリスティーヌ・コットン追悼特集』

COVIDワクチン

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  • 英語タイトル『 Hommage à Christine Coton』
  • 日本語タイトル『クリスティーヌ・コットン追悼特集』

主要トピック(時系列順)

  • 1. オープニング:エリック・ロリダン(Éric Loridan)による番組開始の挨拶と追悼の意
  • 2. クリスティーヌ・コットンの業績紹介:バイオ統計学者としての経歴、Pfizerワクチン研究の暴露
  • 3. ニコラ・ブーヴィエ(Nicolas Bouvier)の発言:コットンとの関係、彼女の遺稿(432ページの報告書)、朗読音声の制作
  • 4. アレクサンドリーヌ・フルニエ(Alexandrine Fournier)の発言:セラピストとしての視点、コットンのスピリチュアリティ
  • 5. ドミニク・ボディノ(Dominique Bodino)の発言:娘をワクチンで亡くした父親としての経験、被害者マッピング活動
  • 6. ルイ・フーシェ(Louis Foucher)の発言:コットンの科学的分析方法論、Del Bigtree招聘イベントの報告
  • 7. リーズ・フィリップ(Lise Philippe)の発言:コットンとの初期の接触、「私は命の危険にさらされている」という言葉
  • 8. イングリッド・ホフマン(Ingrid Hoffman)の発言:写真家としての出会い、コットンの最期の言葉
  • 9. ジェレミー・メルシエ(Jérémy Mercier)の発言:内部関係者の燃え尽き症候群への警告、自己管理の重要性
  • 10. ナタリー・ポマ(Nathalie Poma)の楽曲披露:追悼ソングの歌唱
  • 11. オー・ボン・ツイート(Au Bon Tweet)の発言:コットンの遺産の永続性、彼女の精神的信念
  • 12. ティエリー・ジル(Thierry Gill)の発言:獣医師としての視点、スパイクタンパク質と血液異常の分析
  • 13. ジャン=ジャック・クレヴクール(Jean-Jacques Crèvecœur)の発言:警備員の資金提供、学びと抵抗の教訓
  • 14. ジョセフ・トリトー教授(Professeur Joseph Tritau)の発言:トランスヒューマニズムとの世界的戦争、内部関係者の保護の必要性
  • 15. ファビアン・モワンヌ(Fabien Moine)の発言:コットンの気質、苦難の中での平和的な最期
  • 16. エリック・メルシエ(Éric Mercier)の発言:コットンの率直な性格、スパイクタンパク質の危険性、自殺幇助の是非
  • 17. ステファニー・ルノー(Stéphanie Renault)の発言:実現しなかったインタビュー、コットンの最期のメッセージ
  • 18. クロエ・フラメリ(Chloé Framery)の発言:スイスでの自殺幇助(Exit)の言及、ヘリコプターの怪現象
  • 19. クリスティアン・コタン(Christian Coten)の発言:名前の類似性、製薬業界の内部事情
  • 20. エドゥアール・バロン(Édouard Ballon)の発言:医師としての無力感、医療による安楽死と自殺の違い
  • 21. マルク・ドワイエ(Marc Doyer)の発言:コットンから受けた支援、妻の裁判の進展、Pfizer契約第4条の暴露
  • 22. エンディング:追悼と闘いの継続の呼びかけ、クリスティーヌ・コットンの楽曲

登場人物の役割と肩書

| エリック・ロリダン(Éric Loridan)| 司会者、JSF TVのホスト |

| ニコラ・ブーヴィエ(Nicolas Bouvier)| ジャーナスト、YouTubeチャンネル運営者 |

| クリスティーヌ・コットン(Christine Coton)| バイオ統計学者、25年間製薬業界で勤務、Pfizerワクチンの告発者、2026年6月2日に死去 |

| ステファニー・ルノー(Stéphanie Renault)| 『Tribune Libre』のジャーナリスト |

| アレクサンドリーヌ・フルニエ(Alexandrine Fournier)| セラピスト、スピリチュアルケア担当 |

| ドミニク・ボディノ(Dominique Bodino)| ワクチン被害者の父親、被害者マッピングサイト「VI19.fr」運営者 |

| ルイ・フーシェ(Louis Foucher)| 活動家、Victoire(被害者支援団体)メンバー |

| リーズ・フィリップ(Lise Philippe)| JSF TVのクロニカー |

| イングリッド・ホフマン(Ingrid Hoffman)| 写真家、『Ils ont dit non』(彼らはNoと言った)の写真集制作中 |

| ジェレミー・メルシエ(Jérémy Mercier)| 「Science en conscience」のホスト |

| ナタリー・ポマ(Nathalie Poma)| トレーナー、シンガーソングライター |

| オー・ボン・ツイート(Au Bon Tweet)| 風刺コメンテーター、ソーシャルメディアインフルエンサー |

| ティエリー・ジル(Thierry Gill)| 退職獣医師 |

| ジャン=ジャック・クレヴクール(Jean-Jacques Crèvecœur)| 「L’info en question」のジャーナリスト |

| ジョセフ・トリトー教授(Professeur Joseph Tritau)| イタリアの教授、国際リスク分析専門家 |

| ファビアン・モワンヌ(Fabien Moine)| 出版社関係者 |

| エリック・メルシエ(Éric Mercier)| 元消防士、活動家 |

| クロエ・フラメリ(Chloé Framery)| スイスの活動家、情報発信者 |

| クリスティアン・コタン(Christian Coten)| 名前の類似性から視聴者、元製薬業界コンサルタント |

| エドゥアール・バロン(Édouard Ballon)| 医師 |

| マルク・ドワイエ(Marc Doyer)| ワクチン被害者の夫、Pfizer提訴中 |


対談の基本内容

短い解説:

本トランスクリプトは、2026年6月8日に放送された、バイオ統計学者クリスティーヌ・コットンの追悼番組である。彼女はPfizerのCOVID-19ワクチンに関する大規模な不正を暴露した後、謎の病に苦しみ自殺した。番組は彼女の人柄、業績、そして闘いを継承する決意を共有する。

クリスティーヌ・コットンについて:

彼女は25年間製薬業界で臨床データの管理・分析に従事したバイオ統計学者である。2020年12月以降、Pfizerのワクチン文書を精査し、有効性95%という発表は詐欺であると結論づけた。彼女は両院合同委員会で証言し、著書『Tous vaccinés, tous protégés ?』(皆がワクチン接種し、皆が守られるのか?)を出版した。2025年1月に432ページの最終報告書を発表後、原因不明の激しい痛みに苦しみ、2026年6月2日にスイスで自殺幇助(Exit)により死去した。


重要キーワード解説

  • バイオ統計学者(biostatisticienne):臨床試験のデータを統計学的に分析する専門家。コットンはこの立場からPfizerの試験結果に多数の偏りと不正を発見した。
  • スパイクタンパク質(protéine Spike):SARS-CoV-2ウイルスが細胞に侵入するために使用する突起状のタンパク質。ワクチンはこの遺伝情報を体内に送り込むが、参加者はこれが生体に有害であると主張する。
  • 自殺幇助 / Exit(suicide assisté):スイスで1942年から合法化されている制度。本人が自ら命を絶つ行為を医師が補助する。コットンはこの方法を選んだ。
  • Pfizer論文(Pfizer Papers):裁判所の命令で公開されたPfizerの臨床試験に関する数万ページの文書。3,250人のボランティア科学者が分析を行った。
  • シェディング(shedding / excrétion):ワクチン接種者が体内の脂質ナノ粒子を体液を通して体外に排出する現象。参加者はこれが未接種者への二次被害を引き起こすと主張する。
  • コリブリ(colibri):各自ができる小さな行動を積み重ねるという比喩。番組では「誰もがコリブリとして自分の役割を果たすべき」と繰り返し強調される。

本書の要約

2026年6月8日、エリック・ロリダンの司会で、クリスティーヌ・コットンの追悼特別番組が放送された。彼女はその6日前の6月2日に、長く苦しい闘病生活の末、スイスで自殺幇助(Exit)によりこの世を去った。番組には彼女と親交のあったジャーナリスト、セラピスト、活動家、医師、被害者家族など約20名がリレー形式で参加した。

クリスティーヌ・コットンは25年間のキャリアを持つバイオ統計学者である。2020年12月以降、彼女はPfizerのCOVID-19ワクチンに関する文書を徹底的に分析した。その結論は衝撃的だった。発表された95%の有効性は誤りであり、試験と実際に接種された製品は異なること、さらにデータには明白な操作や不正が存在するというものだった。彼女の著書『Tous vaccinés, tous protégés ?』は2023年6月8日に出版され、多くのワクチン被害者の証言を収録している。2025年1月27日には432ページの最終報告書を発表したが、その直後から原因不明の激しい痛みに襲われた。腰から脚にかけての痛み、皮膚の灼熱感、血中異常など、いかなる治療法も効果を示さなかった。

ニコラ・ブーヴィエは、彼女の遺志を継ぎ、432ページの報告書の朗読音声を制作したと語る。また彼女は「新しいパンデミックが準備されている」と予見し、2024年8月のインタビューでバイオナノオブジェクト(IOBNT)について警告していたという。アレクサンドリーヌ・フルニエは、コットンが「聖ミカエルが竜を退治する」タトゥーを腕に入れ、「それが私の地上での使命」と言っていたと証言する。彼女はその使命を全うしたと語る。

ドミニク・ボディノは、娘がモデルナのワクチン3回接種後に死亡し、コットンがその証言を著書に収録したと話す。彼自身は現在、ワクチン被害者のマッピングサイト「VI19.fr」を運営している。ルイ・フーシェは、コットンの分析手法を「迷宮の案内人」と表現し、ベンタビアゲート(Ventaviagate、下請け業者によるデータ改ざん疑惑)を明らかにしたと説明する。

さらに、アメリカの活動家デル・ビグツリー(Del Bigtree)を招いたイベントについて報告し、毎日小さな「からし種」を押し続けることの重要性を説く。ティエリー・ジル(獣医師)は、コットンの血液にヒドロゲル(ハイドロゲル、合成ポリマー)と思われる異常な気泡と青色の異物を発見したと語る。彼女はドイツのクリニックでスパイクタンパク質の存在を確認されたという。

ジャン=ジャック・クレヴクールは、コットンがフロリダの実業家の支援で約1年間、24時間体制の警備員をつけていたと明かす。また、ラ・ボエシの言葉「もはや仕えまいと決意せよ。そうすれば汝は自由である」を引用し、「ノーと言うこと」こそが最大の力だと説く。

ジョセフ・トリトー教授は、製薬業界の次の段階はバイオジェニックス(Biogenix)と呼ばれる新製品であり、これはワクチンでも遺伝子治療でもない生物兵器だと警告する。彼は、告発者を保護するためのタスクフォースの創設を提案した。

ファビアン・モワンヌとエリック・メルシエは、コットンが最後のメッセージで「私の魂が創造主の光の中に早く入れるよう祈ってほしい」と述べ、怒りや憎しみではなく平和を選んだことに深い感銘を受けたと語る。彼女の死は、フランスで議論されている安楽死法案とは異なり、本人が自ら実行するスイスの自殺幇助だった。

マルク・ドワイエは、妻がワクチン接種後に発症した病気で現在Pfizerを提訴中であると報告する。裁判所は「ワクチンはまだ実験段階だった」という認定に近い判断を示し、Pfizerに因果関係不存在の立証責任を負わせることになったと語る。彼はPfizerの契約書第4条(Article 4)に「有効性不明、長期的影響不明、製品のシリアル化不能」と明記されていたと暴露した。

番組は、クリスティーヌ・コットン自身が歌う楽曲で締めくくられた。参加者は一貫して、彼女の闘いを継承し、情報を拡散し、決して諦めないことを誓った。「我々は戦争状態にある」という認識が共有され、各自がコリブリ(小鳥)としての役割を果たすことが呼びかけられた。


特に印象的な発言や重要な引用

「私はバイオ統計学者として25年間働いてきた。あなた方が受けたワクチンは、95%の有効性が発表された臨床試験のワクチンではない。厳密には何の結果もない製品が投与されたのです。」(クリスティーヌ・コットンの遺言的ツイートより)

「彼女は私に『私は命の危険にさらされている。だから私の声を届けてほしい』と電話で言いました。それが彼女の最初の言葉でした。」(リーズ・フィリップ)

「私は彼女と『お前は自殺なんかするな』という約束を交わしました。『君の432ページの報告書を私が朗読音声にする。それを公開するまでは、しっかり治療しなさい』と言ったのです。」(ニコラ・ブーヴィエ)

「小さなからし種一粒の信仰があれば、山をも動かすことができる。毎日小さなからし種を押し続け、皆がそれを育てれば、やがて山はそこにさえなくなる。」(ルイ・フーシェ、デル・ビグツリーの言葉を引用)

「もはや仕えまいと決意せよ。そうすれば汝は自由である。」(ジャン=ジャック・クレヴクール、エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ『自発的隷従論』より)


サブトピック

オープニング:追悼と決意

エリック・ロリダンは、2026年6月8日の放送開始にあたり、1週間前に逝去したクリスティーヌ・コットンへの追悼の意を表する。彼女はバイオ統計学者としてPfizerワクチンの多数の偏りを世界で初めて告発した人物である。彼女の著書『Tous vaccinés, tous protégés ?』(皆がワクチン接種し、皆が守られるのか?)には疑問符が付いていることを強調する。司会者は、彼女の死因の臆測はせず、彼女の戦いから何を学び、各自がどのように行動するかを議論すると宣言する。

01 ニコラ・ブーヴィエ:亡き後の方が影響力を持つパンドラの箱

ニコラ・ブーヴィエは、コットンの432ページの報告書を朗読音声として公開したと語る。彼女は生前「異端派の多くが自分の仕事を無視している」と嘆いていたという。彼は彼女を「現代のクレール・セヴラック」と称し、その遺稿は医療システムと産業システムの全体を破壊する内容だと述べる。彼女の死後、世界中から追悼の声が上がっており、亡き後の方が影響力を持つという皮肉な状況を指摘する。

02 アレクサンドリーヌ・フルニエ:聖ミカエルのタトゥーと地上の使命

アレクサンドリーヌ・フルニエは、エリックから紹介されてコットンの痛みの治療を試みたセラピストである。彼女はコットンが腕に大天使聖ミカエルが竜を退治するタトゥーを入れ、「それが私の地上での使命です」と語っていたと証言する。コットンは「飾らない性格(brut de décoffrage)」で、必要な時は言葉を選ばず、そうでない時は黙っていたという。彼女は自分の使命を完遂したため、魂は光の中にいると確信する。

03 ドミニク・ボディノ:ワクチンで娘を失った父親の活動

ドミニク・ボディノの娘は、モデルナのワクチン3回接種後に2022年1月4日に死亡した。コットンはその証言を著書(423ページから)に収録した。この経験が彼を活動家へと変えた。彼は現在、ワクチン被害者の地図サイト「VI19.fr」を運営し、約375名の被害者を登録している。病理別(神経学、心臓学など)の検索機能も備え、被害者が孤独ではないことを示すことが彼の使命である。

04 ルイ・フーシェ:科学の迷宮の案内人

ルイ・フーシェは、医薬品開発のプロセスは一般市民にとって理解不能な迷宮だと語る。コットンの役割はその迷宮の案内人であり、臨床試験の各段階(第1相、第2相、前臨床、第3相)が不正に重複していることを明らかにした。彼女は特に「ベンタビアゲート(Ventaviagate)」と呼ばれる下請け業者によるデータ改ざん疑惑を暴いた。感情論ではなく事実だけを提示する彼女の手法は、訴訟や市民運動にとって極めて貴重な武器である。

05 リーズ・フィリップ:「私は命の危険にさらされている」

リーズ・フィリップは、2021年末にコットンから突然電話を受け、「私は命の危険にさらされている。だから私をメディアに出してほしい」と言われたと語る。コットンは当初この研究をする気はなく、外部(カナダのグロリアン・ブラック弁護士)から依頼されたという。彼女は「Pfizerの研究は見たことがない。何一つまともなところがない」と述べ、ビッグファーマを標的にすることの危険性を自覚していた。

06 イングリッド・ホフマン:最後の写真と「私がいなくなったら」

写真家のイングリッド・ホフマンは、2023年5月にコットンの写真撮影のために彼女の12ヘクタールの土地を訪れた。コットンはそこで「人々が集まり、キャベツを植え、パンを焼く場所」を作ろうとしていた。彼女は1年前の2025年4月25日には「私はとても具合が悪い」と返信してきた。さらにその2ヶ月後、「私がいなくなったら、マルクスとの写真をツイートしてほしい」と言われたという。

07 ジェレミー・メルシエ:内部関係者の燃え尽き症候群への警告

ジェレミー・メルシエは、コットンと2022年1月に「Science en conscience」という番組を共にした経験を持つ。彼は彼女の死を「大きな驚き」だったと述べ、同じく告発者として活動する者への警告を発する。すなわち、戦いに没頭しすぎると自分の健康を忘れてしまう。彼女は「奴らに殺されても構わない」と言っていたが、実際にはシステムからの攻撃以上に、自己の燃え尽きが大きな要因だった可能性があると指摘する。

08 ナタリー・ポマ:追悼ソング

ナタリー・ポマは、コットンの死を知って衝撃を受け、追悼の歌を書き上げた。彼女はトレーナーとして働く傍ら、2022年から楽曲制作を始めたという。彼女が歌う「Bravo Christine」は、コットンの勇気と規律を称え、「あなたの星は私たちの目を去ったけれど、あなたのメッセージは天へ向かって道を続ける」と歌う。この楽曲は番組の中で捧げられた。

09 オー・ボン・ツイート:死後も生き続ける遺産

風刺コメンテーターのオー・ボン・ツイートは、コットンとは直接会ったことはないが、X(旧Twitter)で交流があったと語る。彼は「コットンの仕事は彼女の死後も生き続ける」と確信する。彼女の死後48時間で62,000の「いいね」を集めたツイートは、フランスの主要メディアが10年間に集めた総数をはるかに上回る。彼は彼女の死がむしろ「パンドラの箱」を開け、世界中に情報が拡散されるきっかけになると述べる。

10 ティエリー・ジル:血の中の青い異物とヒドロゲル

獣医師のティエリー・ジルは、コットンの血液を顕微鏡で観察した結果を語る。彼女の血液には青い正体不明の物質と、一見すると気泡に見えるが実際はヒドロゲル(ハイドロゲル、水分を多く含むプラスチック状のポリマー)であった。彼は、スパイクタンパク質が体内に残留していることが多くの被害者の苦しみの原因だと主張し、二酸化塩素(CDS)DMSOといった代替療法の可能性を示唆する。

11 ジャン=ジャック・クレヴクール:富裕層の支援と「ノー」の力

ジャン=ジャック・クレヴクールは、フロリダ在住のフランス人実業家がコットンの警備員2名の給与を約1年間負担していたと明かす。彼女はフロリダでも狙われていた。彼はコットンの死から二つの教訓を導き出す。第一に、支配層が告発者を殺さねばならないほど追い詰められているのは無力の証であり希望である。第二に、数千人のボランティアが何十億ドルを投じる嘘のプロパガンダに対抗できているのは、真実の力がそれだけ強いからである。

12 ジョセフ・トリトー教授:トランスヒューマニズムとの世界戦争

トリトー教授は、コットンの死を「人類対トランスヒューマニストの戦争」の一部と位置づける。彼はバイオジェニックス(Biogenix)と呼ばれる新世代の製品が、ワクチンでも遺伝子治療でもない生物兵器だと警告する。2026年に入り、医療分野の専門家60人以上が不審死しているという。彼は国際的な告発者保護のためのタスクフォースの創設を訴え、自らもレベル8の個人リスク評価を受けていると告白する。

13 ファビアン・モワンヌ:苦難の中の平和

ファビアン・モワンヌは、コットンの気質を「戦士」と表現する。彼女は怒りっぽく不完全な人物だったが、それがエネルギーと行動力の源だった。彼が最も感銘を受けたのは、最後のメッセージに怒りや憎しみが一切なかった点である。彼女は苦難の中で「私の魂が創造主の光の中に早く入るよう祈ってほしい」と述べ、平和のうちに去ろうとした。彼はその姿勢を模範とすべきだと語る。

14 エリック・メルシエ:スイスの自殺幇助とスパイクの危険性

エリック・メルシエは、コットンがスイスの自殺幇助(Exit)を選んだと確認する。これは医師が死を誘発する安楽死とは異なり、本人が自ら実行する。彼はコットンがあそこまで追い詰められるには耐え難い苦痛があったのだろうと推測する。彼はスパイクタンパク質の危険性を強調し、ワクチン接種者も非接種者も同様の症状に苦しむ日本の事例を調査する必要があると述べる。

15 ステファニー・ルノー:実現しなかったインタビュー

ステファニー・ルノーは、コットンの編集者から著書を送られ、長い電話でインタビューの約束をしたと語る。しかし「少し間を置いて新鮮な話題ができた時に」ということで延期した。その後コットンは病気になり、最後のSMSは2025年3月11日で「こんにちは、私はその状態じゃない」というものだった。彼女はコットンの率直さと勇気に強い敬意を表明する。

16 クロエ・フラメリ:回転するヘリコプターの怪

クロエ・フラメリは、コットンとフランスの活動家ナターシャ・シャレル(Natacha Charel)に共通する奇妙な現象を報告する。両者の家の上で、症状が悪化する直前に数日間にわたってヘリコプターが旋回していたという。タリウム(thallium、劇物)などの中毒の可能性を疑う声もある。彼女はスイスという「中立」を謳う国がExitを提供している皮肉を指摘する。

17 クリスティアン・コタン:製薬業界の内部告発

クリスティアン・コタンは、名前が酷似していることからコットンに親近感を持ったと語る。彼自身、かつて製薬会社の役員会で、利益優先の経営陣と倫理を重視する薬剤師の争いに巻き込まれ、24時間後に契約を打ち切られた経験を持つ。彼は「製薬業界はギャングの集団だ」と断言し、コットンはそれを理解した上で単身乗り込んだカミカゼだったと評する。

18 エドゥアール・バロン:医師の無力感と安楽死の違い

医師のエドゥアール・バロンは、コットンの症例に携われなかった無念さを語る。彼は「我々医師は人を殺すのではなく、最善の状態であの世に送り出すことを教えられてきた」と述べ、主治医による安楽死と本人が実行する自殺幇助(Exit)には根本的な違いがあると指摘する。彼は現代のオールopathic医学(主流医学)が痛みを管理できず、患者を自殺に追い込んでいる現状に indignation(憤慨)を示す。

19 マルク・ドワイエ:Pfizer裁判の進展と契約書第4条

マルク・ドワイエの妻はワクチン接種後に病気を発症した。彼は現在Pfizerを提訴しており、裁判所は「ワクチンは実験段階だった」という認識を示した。これにより立証責任がPfizer側に移った。彼はコットンが発見した契約書第4条を暴露する。そこには「有効性不明」「長期的影響不明」「製品のシリアル化(追跡)不能」と明記されていたが、フランス政府は国民に「接種せよ」と命じたのである。

20 エンディング:コリブリとして続ける闘い

ニコラ・ブーヴィエは、コットンが生前「異端派の中でも自分の仕事を無視している」と嘆いていたと振り返る。彼は彼女の思い出を「告発者のパンテオン」として永続させる計画を明かす。ステファニー・ルノーは、マルク・ドワイエのような被害者家族の闘いの尊厳を称える。番組はコットン自身が歌う楽曲で締めくくられ、全ての参加者が戦いは続くこと、各自が小さなコリブリとして行動することを誓った。