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サプリメントの費用を削減する8つの提案

サプリメント費用を抑えるアイディア

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すべての摂取量を減らす

その他サプリメント費用がどうしても困難な場合、優先順位の低いサプリメントから減らしていくという方法もある。しかしアルサププログラムは極限にまで削っているため、検査値がわからない段階でどれかを選んで除外することは思いの外むずかしい。

また、無理やり種類を減らしてみたところで、数種類が関の山で、リスクが微増する割にはサプリメント代の削減とならない。(高価格サプリメントは重要度の高いものしか含めていない。)

おそらくリスクを最小限に抑えてサプリメント費用を抑える方法は、サプリメントの種類はそのままに据え置き、全体の摂取量を、例えば3割減らしてみるといったやり方だろう。それであれば費用も単純に3割カットとなるはずだ。

半分にしたから効果も半分かというとそういうものでもないのだが、その意味には2つあり50%カットでも7~8割、または十分に遜色ない程度に効果があることもあれば、逆に2~3割まで下がってしまう可能性もありえる。

サプリメントの分割摂取

オロチン酸リチウム

例えばアルサプで案内しているメモリープロテクトは、オロチン酸リチウム0.5mg/日を摂取を主な目的としているが、5mgの錠剤でもより安い価格で販売されている。

5mgはアルツハイマー病患者の脳機能改善目的としては過剰なため、これをパウダーに混ぜて10分の1摂取すれば費用は10分の1以下に抑えることができる。ただしこの場合コロストリニンは含まれない。

その他、メラトニンは、人によって必要摂取量は大きく異なるが、仮に1mg/日の摂取であれば、10mgのメラトニンカプセルを同様に分割して用いればコストは10分の1にすることが可能だ。

分割することでコストを大きく削減できるサプリメントはこれくらい。

その他、多少コストカットができる他のサプリメントとしてはレスベラトロールあたり。(分割の手間をいとわないなら)

空腹時に摂取して吸収率を高める

特定のサプリメントは食後と空腹時で吸収率が大きく異なる、そのため空腹時であれば摂取量を半分にして同量の薬効が期待できる。

摂取量を維持して効果を2倍の用量と同等にさせるという考え方もある。

アルサプではある程度簡便さを考えて食後の摂取としているが、例えばCDP-コリン、ウリジンなど比較的高額なサプリメントは、空腹時に摂取することでコストを削減することが可能。

ただし、その他のサプリメントは食後に摂取する必要があるため、手間は増えてしまう。

空腹時に摂取することが可能で(有害作用がないかほとんどない)かつ吸収率が高まり、コスト削減が可能なサプリメント

  • CDP-コリン
  • ウリジン
  • R体αリポ酸
  • ニコチンアミドリボシド
  • N-アセチル-システイン
  • アセチル-L-グルタチオン
  • マグネシウム-L-スレオネイト
  • カルノシン酸-亜鉛

同時にすべてを始めずに一つずつ胃腸症状を確認しながら空腹時摂取を増やしていく。

ライフスタイルでの改善強化による減薬

例えば高額なサプリメントのひとつニコチンアミドリボシドは、強度の高い運動を行うことで代替が可能だ。

糖質制限と脂質補充がしっかり行えケトン値が上昇するのであれば、ケトンソルトやMCTオイルもあえて摂取する必要はない。グラスフェッドギーも量を減らすことができる。

腸内細菌叢を改善させる食事をしっかり摂るなら、プロバイオティクス錠剤もあえて摂らなくて良いだろう。

ホームメイドリポソーム化による減薬

いくつかのサプリメントは、当サイトで紹介しているリポソーム化を行うことで吸収率や滞留率が高める方法がある。空腹時の摂取という方法よりもさらに吸収率が高まるためコストを削減することができる。同量摂取すればより大きな効果を得ることができる可能性がある。

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アイハーブ以外の販路から購入

アイハーブはほぼ一般的に入手できる方法としては底値だろうと思う。

ただ、例外があるとすれば海外につてがある場合だが、AMAZON USAやEbayなどでパウダーで販売されており、それらをバルク購入してパウダーで摂取する方法だ。

日本で個人輸入を利用して入手することもできなくもないが、送料や代行手数料などのコストが高くついてしまい、結果ほとんどコスト的なメリットがなくなる。

どちらかと言えばL-セリンなど、アイハーブでは購入がむずかしいサプリメント素材を入手する時に使う手段かもしれない。

他の人へ自分の紹介コードを案内

アルサプは予算をぎりぎりにまで抑えたプログラムだが、それでも毎月の購入費用が難しいという方もいるかと思う。

そういう方は、アルサププログラムまたはそれに類似するものをご自分のiHerb紹介コードとともに、他のまだ利用したことがない患者さんに紹介してみるのも一案だ。

個人間での利用であればアルサプの名前も伏せておいてもらって構わない。

知り合いで同様に認知症を患っている、または認知機能の低下を感じている親戚、友人に紹介しみるなど、その他、自分のブログやSNSを開設し、個人の紹介コードとともにリンク先を案内すれば自分だけでなく、きっと他の人の助けにもなる。

リコード部員に聞いてみる

やはりもっとも健全な方法は、検査などを行って不要なものを削ることだ。

何をどう削っていいか多くの方がわからないと思うので、その場合は当管理人を含めたお近くのリコード部員にたずねて見てほしい。

とにかく減らしたい

コストではなく、サプリメントの数を単純に減らしたい場合は、その理由には大きく二つあり、患者本人が飲むことを嫌うケース、個々のサプリメントがなぜ必要とされるかの理解がなされず勢いで始めてしまった人が不安になってしまうケースのたいていどちらか。

前者の場合は<簡易版>に移行する、またはスムージーでの摂取を検討する。

後者の場合だが、まずサプリメントが高いと感じる多くの理由は、それが本当に効果があるかどうか、つまりサプリメントの必要性をきちんと理解していないからだと言っていい。

病院でPETスキャンやMRI、また最先端治療を行って何十万円と出費して、それでアルツハイマー病が改善するわけでもない。その検査結果を元に何か新しい治療を行うわけでもない。

だが多くの人は大掛かりな装置を見せられて、そういった出費についてはそういうものなんだろうと思いはしないだろうか?

亜鉛サプリメントの代わりに牡蠣を毎日食べる費用、アスタキサンチンサプリメントの代わりに天然の紅鮭を毎日食べる費用を考えてみてほしい。

また冷静に市場の商品を比較する能力をもっていれば、ここで紹介しているサプリメントは最低値だということに気がつくはずだ。

日本で販売されている一般的なサプリメントの原価コストが10~30%以下であるのに対して、アイハーブの多くのサプリメント販売価格は日本企業が仕入れる原価の2倍前後でしかないため、そこからの加工費、宣伝費、会社利益などを考えると、日本企業にはまず真似できない。

サプリメントはそれらの効果と理解が進めば、効果としても、代替策としても、むしろ底値、日本では実現不可能な価格だと理解できるはずだ。

闇雲に漠然とした不安から減らす前に、まず個々のサプリメントの必要性についての理解を深める、検査を行うことをまず先に行ってほしい。