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認知症回復プログラム 案内

アルサプ標準 基本サプリメント

ビタミン類

ミネラル

脂質類

ケトン

アミノ酸類

・ニコチンアミドリボシド、ウリジン、CDP-コリンは増量してみて改善が見られる場合は、予算が許される範囲で徐々に増量してみる。増量時の不穏症状に注意。

ハーブ類

その他

日本への輸入規制(海外のみ)

・ここでは書けないが他サイトで購入できるかも

オプション選択

記憶障害がある

・WCFCは3ヶ月間使用後、有酸素運動と切り替えながら徐々にやめていく

・フペルジンAは、アリセプト、ガランタミン、リバスチグミンを摂取していない場合のみ。摂取していてフペルジンAも摂取する場合は減薬が必要かも

記憶改善に重要な6つの取り組み
  1. ストレスの軽減(コルチゾールの低下)
  2. 毒素の解毒(毒素の検査と解毒)
  3. BDNFの増強(運動・WCFC)
  4. エストラジオール・プロゲステロンの検査と補充 または運動(IGF-1)
  5. 海馬インスリン抵抗性の改善(ケトンダイエット)
  6. GABA作動性シグナル伝達の強化(VIP鼻腔スプレー)

リコード法実行2ヶ月後、記憶障害の改善が見られない

・フペルジンAは、アリセプト、ガランタミン、リバスチグミンなどのAChE阻害薬を摂取していない場合のみ。

・すでに摂取している場合

  1. フペルジンAは摂取せずにそのままAChE阻害薬の摂取を継続
  2. フペルジンAを加えて、相当分のAChE阻害薬を減薬する。(フペルジンA200mcg ≒ アリセプト2.2mg ≒ ガランタミン5.5mg ≒ リバスタッチ4mg?)
  3. 相当分のフペルジンAを摂取してAChE阻害薬を中止する。

フペルジンA

MCI・初期からMCIレベルへ改善後

血管壁が脆い、脳梗塞を経験している、高齢者、3型、他の血流促進剤を摂取している。ミトコンドリア障害の大きい患者さんでは注意が必要。MCI患者さん向け、または初期のアルツハイマー病患者さんが運動療法などを行ってある程度代謝障害などの改善が見られてから。

または

・ミトコンドリアへダメージを与えることからリコード法ではアスピリンの摂取は推奨されていない。イチョウ葉エキスも血流の改善によりアミロイドが血管壁を傷つける可能性があることから推奨されていない。一方でこれらの摂取は血流改善、アミロイドの排出作用も高まる。ミトコンドリア機能が比較的正常でアミロイド高負荷の若年性・炎症性の患者さん、ApoE4患者さんではメリットが上回るかもしれない。

運動不足・高齢者・一日のリズムが不規則

・WCFCは3ヶ月間使用後、有酸素運動と切り替えながら徐々にやめていく

睡眠・概日リズムに問題がある

・プロゲステロンは一週間使って一週間オフと交互に用いる。女性の規定量は1.3g/日、男性は約半分の0.6g/日。2ヶ月を超える長期使用は必ず血清プロゲステロン、エストラジオールの検査、そしてエストラジオール補充の必要性を含めた上で継続する。

プロバイオティクス(腸内環境に問題あり)

ひどいリーキガットを抱えている場合、プロバイオティクスを摂取すると逆に悪化する可能性があるため、最初は発酵食品や繊維質の野菜などで改善を目指す。改善してからの腸内環境メンテ。

リーキーガットを自分で調べる3つの検査方法

・発酵食品等で補えるのであれば不要

・相性の良いものをひとつ選択、プロバイオティクスは腸内環境を崩す可能性もあるため様子を見ながら摂取していく。

・高用量で効果を示すことがある。

食事からの野菜・繊維質の不足(食物繊維)

・PGXとサイリウムパウダーを一週間ごとに交互に使う。

どうしてもパンなどの小麦粉製品を食べてしまう

・小麦粉製品を食べた後に摂取

どうしても牛乳などの乳製品を摂ってしまう

牛乳の代わりにヤギ乳ミルク+乳糖分解酵素
市販の乳製品を摂る場合(グルテンにも使用可)

副鼻腔炎がある

・リコード法では鼻咽頭の培養検査で陽性である場合に適用。ここでは保険的に設定している。

・コロイダルスプレーは一日数回 10日間で一旦中止。

・VCS検査で陽性、3型である場合は副鼻腔炎と関係なく用いる。

CIRS(慢性炎症反応症候群)カビ毒治療プロトコル 15ステージ

歯周病・口腔衛生に問題がある

・ひとつを選ぶか、両方とってもOK、トローチ食後、歯磨き後に舐める。

APOE4遺伝子

  • 14~16時間断食
  • より強い身体活動
  • ボズウェリア 抗炎症(hs-CRPが高い場合)
  • ビタミンA+βカロテン
  • ビタミンEの増量(1000~2000IU)
  • ビタミンCの増量 or リポソームビタミンC
  • レスベラトロールの増量 200mg/日
  • 低用量アスピリン 夕食または寝る前摂取(アミロイドβの排出)
  • ニコチンパッチ(喫煙外来・個人輸入)認知症薬(AChE阻害剤)との調整が必要

ApoE4対立遺伝子のリスクと治療アプローチ

PPARガンマを活性させる45の方法

有害金属過剰(主に水銀・ヒ素)

毛髪の水銀・ヒ素レベルが高い。

  • 大型魚は一切禁止、中型魚も週2回までに留める
  • アマルガムのチェックと除去(尿中水銀値を調べる)
  • 食材(コリアンダー、ブロッコリースプラウト、低温調理にんにく)
  • バコパ
  • クロレラ
  • タウリン 2~3g/日 
デトックス期間中のみ
  • カフェイン(コーヒーでも可)
  • 高用量R体αリポ酸 300~1000mg(1~4錠)
  • EDTA 空腹時 1~2錠/日
  • メラトニンの増量 10mg/日
  • N-アセチルシステインの増量
  • アセチル-L-グルタチオン or リポソームグルタチオンの増量
  • 亜鉛の増量 50mg/日
  • セレニウム 200~400mcgまで増量
  • サウナ(20分×5回/週)
水銀レベルが著しく高い場合
  • QSS社の水銀キレート
  • DMSA 病院で処方してもらえるかも
  • チオラ錠(水銀レベルが高い場合は国内保険適用または個人輸入)

チオラ錠は水銀の脳への再分布を避けるため、少量から始めていく。

水銀デトックス6つのアプローチ

女性・更年期障害有(特に若年性アルツハイマー病)

エストラジオール、プロゲステロンの検査(必須)

リコード法最適値内ではなく、病院で処方してもらえない場合↓

更年期障害のある若年性アルツハイマー病患者では極めて重要だが、高齢者でもホルモンレベルが最適値内にない場合は対処が必要。

エクササイズ・筋トレ

毎日
筋トレ日