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アルサプ認知症回復プログラム<標準>+<オプション> サプリメント購入

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認知症回復プログラム 案内

アルサプ認知症回復プログラム はじめに

アルサプ認知症回復プログラム 効果・効能

アルサプ 副作用・有害事象

アルサプ 休薬

アルサプ 摂取・保管

サプリメントの費用を削減する8つの提案

簡易

アルサプ認知症回復プログラム スケジュール・購入<簡易>日本国内

アルサプ認知症回復プログラム スケジュール・購入<簡易>海外在住者向け

標準

アルサプ認知症回復プログラム<標準> スケジュール

アルサプ認知症回復プログラム<標準>+<オプション> 購入リスト

アルサプ標準 基本サプリメント

ビタミン類

ミネラル

脂質類

ケトン

アミノ酸類

・ニコチンアミドリボシド、ウリジン、CDP-コリンは増量してみて改善が見られる場合は、予算が許される範囲で徐々に増量してみる。増量時の不穏症状に注意。

ハーブ類

その他

日本への輸入規制(海外のみ)

  • プレグネノロン 10mg 60錠(30~60日分)
  • DHEA 50mg 90錠 (90~22日分)

・アイハーブでは購入できない。他サイトで購入できるかも

個人輸入サイト

オオサカ堂、JISA、kusuriya3、空詩堂、KAIGAI-DRUG、JapanRX、など

オプション選択

オプション選択は、アルサプの標準版に加えて摂取することを前提にしている。

例えばリーキーガットの修復にカルノシン酸亜鉛は推奨されるが、アルサプにすでに含まれているためオプション自体には含めていない。

1型関連

APOE4遺伝子保有者

  • 14~16時間断食
  • より強い身体活動(重要)
  • ビタミンA+βカロテン
  • ビタミンEの増量(1000~2000IU)後で血清VEをチェック代替1 代替2
  • または400IUのビタミンEを2~3錠摂取
  • ビタミンCの増量 or リポソームビタミンC
  • レスベラトロールの増量 200mg/日
  • 低用量アスピリン 夕食または寝る前摂取(アミロイドβの排出)
  • アシュワガンダの増量(3型の関与がない場合)
炎症マーカーの数値が高い(hs-CRP、IL-6等)
運動不足 or ApoE4/4
  • シロスタゾール 50~100mg (処方・個人輸入を検討)朝
  • キオスマスティックガム or 低用量ピオグリタゾン 5~15mg/日 (処方・個人輸入を検討)夕方
  • 低用量フェノフィブラート 20~40mg (処方・個人輸入を検討)夕方

ApoE4対立遺伝子のリスクと治療アプローチ

PPARガンマを活性させる45の方法

家族性アルツハイマー プレセニリン1,2遺伝子変異(参考)

  • 標準プラン+ApoE4プラン
  • アストラガルス(SERCA)おそらく
  • ホスファチジルセリンの増量(MAM)
  • プロゲステロン・DHEA・プレグネノロンなどの神経ステロイド(シグマ1受容体)
  • 食事から適切な量のカルシウム補充(サプリメントは極力用いない)
  • クルクミンなどのアミロイド凝集阻害剤の増加
  • ブロモクリプチン・クロモリン・トピラマートの組み合わせ(実験的)
  • カドミウム、鉛は潜在的により高いリスク。
  • 亜鉛を増やし銅を減らす。(Aβ42の凝集抑制)
  • アミロイドβクリアランス
  • 軸索障害への対応
  • エストロゲン、テストステロンの適正化
  • フルボキサミン、メマンチン?(シグマ1受容体)
  • 短期的にはフェルラ酸は有効かも。長期的には不明(強力なAβオリゴマー阻害作用と神経炎症抑制)
ヒント
  • プレセニリン遺伝子変異はAβを増やすというよりもAβ42/Aβ40比を上昇させる。
  • 神経炎症もAβ42/Aβ40比を上昇させる。
  • Aβ産生の最終段階はγ-セクレターゼによるAPP C99断片の切断、そこでの切断部位によりAβ40またはAβ42の形成をもたらす。
  • Aβ40生成は主に小胞体、Aβ42の生成は通常トランスゴルジネットワーク
  • Aβ40はAβ42のオリゴマー生成を抑制する。
  • Aβ42は後期エンドソームに蓄積し、リソソーム内で強固な凝集体を形成し、その結果リソソーム構造が崩壊する可能性がある。
  • 亜鉛はAβ42と結合しAβ40より好ましい構造を形成する。
  • Aβ42は銅イオンと結合してAβ42の早い細動を誘発する。
  • BACE1阻害によるγ-セクレターゼ基質濃度の減少はAβ42 /Aβ40比を減少させる

記憶障害がある

記憶障害は複数の要因によって引き起こされており、記憶回復への取り組みは実質リコード法による全体的な取り組みとほぼ同様となる。

記憶改善に重要な取り組みの一部掲げているが、検査とより包括的な取り組みが必要。

真っ先に行う必要があるのは毒素のキレート、ストレス軽減

・WCFCは3ヶ月間使用後、有酸素運動と切り替えながら徐々にやめていく。

・フペルジンAは、アリセプト、ガランタミン、リバスチグミンを摂取していない場合のみ。摂取していてフペルジンAも摂取する場合は減薬が必要かも

記憶改善に重要な17の取り組み

リコード法実行2~3ヶ月後、記憶障害の改善が見られない

・フペルジンAは、ドネペジル、ガランタミン、リバスチグミンなどのコリンエステラーゼ阻害薬を摂取していない場合のみ。

・すでに摂取している場合の選択肢

  1. フペルジンAは摂取せずにそのまま認知症薬(AChE阻害薬)の摂取を継続
  2. フペルジンAを加えて、等価分の認知症薬(AChE阻害薬)を減薬する。(フペルジンA200mcg ≒ アリセプト2.2mg ≒ ガランタミン5.5mg ≒ リバスタッチ4mg?)
  3. 等価分のフペルジンAを摂取して認知症薬(AChE阻害薬)を中止する。※リバスタッチからの完全切り替えには注意が必要

フペルジンA

リバスタッチ

MCI・初期からMCIレベルへ改善後

摂取には注意が必要な患者さん特性

  1. 血管機能の低下、脳梗塞を経験している
  2. 高齢者
  3. 他の血流促進剤を摂取している。
  4. ミトコンドリア障害が大きいことが予想される3型
  5. リーキーガット、腸管ダメージがある
  6. 特定の医薬の摂取(イチョウによるCYP2B6、CYP3A4の阻害)

摂取がおすすめの患者さん特性

  1. 炎症性、1型、ApoE4/4、MCI患者
  2. その他の血流促進剤を摂取していない
  3. 若年性アルツハイマー病
  4. 血管機能には問題がない
  5. DHAを摂取

1.5型関連

  • 筋トレと有酸素運動に真剣に取り組む
  • 寝る前の3時間の絶食はマスト
  • インスリン抵抗性は直接間接的に毒度が関連している可能性があるため、3型的毒素の検査と解毒療法が重要となる。
  • ケトンダイエットが著効する可能性(ケトン値を1.5以上に増加させる)
  • R体αリポ酸の増量
  • ベルベリンの摂取(またはメトホルミン)
  • たんぽぽコーヒー
  • クレアチン
  • 病院で抗糖尿病薬ピオグリタゾンを処方してもらう。

2型関連

女性・更年期障害有(特に閉経後)

エストラジオール、プロゲステロンの検査(必須)

リコード法最適値以下かつ病院での入手が難しい場合↓

BHRTを適切なタイミング(閉経直後)に行えば、閉経後発症した若年性アルツハイマー病患者さんの3割で発症を防ぐことができていた可能性がある。

高齢者においてE2、P4のホルモンレベルがリコード法最適値内を下回る場合はそれぞれ適用。一般病院で処方される合成ステロイドホルモンは、神経保護作用を有していないため不可。

検査値が最適値に達するまで検査と増量を繰り返す必要がある。

運動不足・高齢者・一日の生活リズムが不規則

朝・午前中

睡眠・概日リズムに問題がある・意図しない昼寝が多い

朝~日中
  • フォルスコリン
  • PQQ
  • LLLT
  • 激しい運動
  • コールドシャワー
就寝前

・プロゲステロンは一週間使って一週間オフと交互に用いる。(エストラジオールは継続使用)女性の規定量は1.3g/日、男性は約半分の0.6g/日。2ヶ月を超える長期使用は必ず血清プロゲステロン、エストラジオールの検査、そしてエストラジオール補充の必要性を含めた上で継続する。(エストラジオールは継続して使用)

  • 朝光を浴びる・夜間のLED照明を極力避ける。
  • 就寝の約105分前に40度のお風呂に15分間入る。シャワーでも良い。
  • 寝床は熱放散ができる状態にしておく。(靴下☓、服を着込む☓、高い室温☓)
  • 枕は通気性の良いもの。枕高さは低め
  • 横寝
  • 電気毛布は使用禁止。寝床を温めるための使用はOKだがプラグは抜いておく。(電源がオフでも電磁波は流れている)
  • 睡眠時無呼吸症候群の検査(重要)
  • アセチルコリンエステラーゼ阻害剤をそれぞれ適正な量の半分にして、アリセプトとレミニールのハイブリッドに変更。摂取は朝と昼、または昼だけにする。両方の同時処方はしてもらえないため、在庫を確保し処方を定期的に切り替えながら在庫分と組み合わせていく。
  • 葉酸遺伝子検査で毒性感受性が高いと判明した場合→毒素検査で特定、寝室のカビなどをチェック、HEPA空気清浄機を寝室に設置
上記のプロトコルを行なっても睡眠に障害がある
  • リコード法に基づいた甲状腺ホルモン、ステロイドホルモンのチェックと最適化
  • プレグネノロンとDHEAの少量投与(各10~25mg)
  • 慢性炎症の有無をチェック(hs-CRP、コルチゾールの日内変動)
  • 夜間血糖値を計測
  • 5-HTP
  • ベルソムラを処方してもらう、少量~通常用量5~15mgを寝る前に
  • メラトニンの増量 5~10mg (徐放剤ではない通常のタイプ)
  • ロゼレムは、メラトニンが入手ができない場合の代替
  • レクチンを避ける

筋力の低下、体重減少

サルコペニアの原因
  • ステロイドホルモン産生と感受性の低下 → 運動・BHRT・他
  • ミトコンドリア機能の低下 → ミトコンドリア機能改善プロトコル
  • 運動ニューロンの減少 → 筋トレ・BDNF増加策
  • インスリン抵抗性(2型) → 糖代謝の改善プロトコル
  • 炎症因子(CRP、IL-6) → 1型プロトコル
  • Ⅱ型筋繊維(速筋)の減少 → 筋トレ
  • 内蔵脂肪の増加 → 運動・不飽和脂肪の摂取・酢、食物繊維の摂取
  • ビタミンD欠乏(おそらく)→ VD補充
  • 栄養欠乏 → 栄養管理ソフトで栄養計算・リーキーガットの修復
サルコペニアの対策
  • 筋力トレーニング
  • たんぱく質の増量
  • EAA
  • クレアチン
  • ビタミンD
  • ロイシン・HMB
  • テストステロン補充療法(深刻な場合)

アルツハイマー病患者・高齢者の筋肉の衰え(サルコペニア)、体重減少と7つの対策

3型関連

  • HEPA空気清浄機を「寝室」に設置(静音タイプ)

副鼻腔炎がある・MARCoNS陽性

MARCoNS

・コロイダルスプレーは一日数回 10日間で一旦中止。

一回2噴霧/3回/日 3~4ヶ月継続後再検査

・リコード法では鼻咽頭の培養検査で陽性である場合に適用。ここでは保険的に設定している。

真菌

どの薬剤を用いるかは真菌の種類に依存する。

ナイスタチンの鼻腔噴霧

biotoxinjourney.com/nasal-antifungals/

イトラコナゾール、ケトコナゾール、アムホテリシンBの鼻腔噴霧

未検査・副鼻腔炎あり

副鼻腔炎またはVCS検査陽性の患者さんで、鼻腔咽頭検査を行なっていない場合は以下を使用。(リコード方医推奨)

大気汚染が懸念される地域に居住

  • HEPA空気清浄機を「各居室」に設置

・HEPAフィルターのものであれば機種は特に何でも良い。

CIRS(慢性炎症反応症候群)カビ毒治療プロトコル 15ステージ

歯周病・口腔衛生に問題がある

リーキーガット・腸内細菌叢のアンバランス

リーキーガットを自分で調べる3つの検査方法

1. 害のあるものを取り除く(REMOVE)
  • グルテン(小麦)を避ける(tTG抗体のチェック)
  • 穀物、豆類は圧力鍋で、そうでない場合治療中は避ける
  • 砂糖、乳製品は極力避ける。
  • 治療中はアルコール、ビールを避ける
  • 医薬、NSAID、制酸剤、PPIなどの薬の中止を医師に相談する
  • ストレス軽減策
  • アレルギー食品の検査と除去
2. 欠乏成分を補充する(REPLACE)
3. 菌の接種と回復(REINOCULATE)

ひどいリーキガットを抱えている場合、プロバイオティクスを摂取すると逆に悪化する可能性があるため、最初は発酵食品や繊維質の野菜などで改善を目指す。改善してからの腸内環境メンテ。

発酵食品等で補え改善されるのであればプロバイオティクスは不要

プロバイオティクスには相性がある。腸内環境を悪化させる可能性もあるため様子を見ながら摂取していく。SIBOなどでは複合菌種が合わない可能性がある。

4.修復する(REPAIR)
5.その他のプロトコルを試す(REPLACEMENT)

1~4のプロトコルで改善しない場合は低FODMAPsダイエット、SIBO対策、ガンドリープロトコルをそれぞれ試してみる。

SIBOを改善する28の方法

有害金属過剰(主に水銀・ヒ素)

毛髪の水銀・ヒ素レベルが高い。

  • 起床後の蒸留水(純水)、次点で白湯を一杯飲む。200~400cc
  • 大型魚は一切禁止、中型魚も週2回までに留める
  • アマルガムのチェックと除去(尿中水銀値を調べる)
  • コリアンダー、ブロッコリースプラウト、低温調理にんにく
  • バコパ
  • クロレラ
  • タウリン 代替1 代替2 2~3g/日 
デトックス期間中のみ
  • カフェイン(コーヒーでも可)
  • 高用量R体αリポ酸300~600mg(1~4錠)
  • EDTA空腹時 1~2錠/日(効果を得るには長期的に続ける必要あり)
  • メラトニンの増量 10mg/日
  • N-アセチルシステインの増量
  • 空腹時にアセチル-L-グルタチオン or リポソームグルタチオンを加える(30分後にクロレラまたは吸着作用のある食品を摂取)
  • 亜鉛の増量50mg/日(3ヶ月後に血清亜鉛検査)
  • セレニウム 200~400mcgまで増量
  • サウナ(理想は20分×5回/週)
水銀レベルが著しく高い場合
  • 上記のプロトコル
  • QSS社の水銀キレート
  • DMSA(水銀検査を行った病院で処方してもらえるかも)
  • チオラ錠(水銀レベルが高い場合は国内保険適用または個人輸入)

チオラ錠は水銀の脳への再分布を避けるため、少量から始めていく。DMSA、DMPSを先に行うか、併用するとリスクは低減できる。

水銀デトックス6つのアプローチ

血清フェリチンが高い

鉄対策A

血清フェリチンが60を超えている。(血清鉄・TIBC・炎症によるフェリチン上昇要因が除外できる)

  • R体αリポ酸の増量 100~200mg×2/日(できれば空腹時)
  • EGCGまたは緑茶を毎食後
  • 鉄制限食
  • アンジェリカ/ドンクアイ(ヘプシジン阻害剤)経口投与
鉄対策B

血清フェリチンが100~150を超えている。(血清鉄・TIBC・炎症によるフェリチン上昇要因が除外できる) 鉄対策Aに加えて

  • R体αリポ酸の増量(鉄対策A+B)200~300mg×2/日(空腹時が効果的)
  • ビタミンDの増量
  • フェルラ酸の増量
  • アンジェリカ/ドンクアイ(ヘプシジン阻害剤)舌下投与

60以下に達したら鉄キレートをゆるめ、キレート日5~10日+鉄を含む食事2~4日のサイクルを繰り返す。目標値40~60(一時的であれば20までOK)

4型 血管性認知症

  • MRIで脳内の微小出血がなければ、1型と同じプロトコルを採用 (炎症対策)
  • パルミチン酸ビタミンCリポソームビタミンCのどちらか、または両方を加える。証拠的にはリポソームがより良いが費用が高い場合は自作リポソームも検討する。
  • ApoE4/4ではない → オメガ3を増量
  • LDL-pが高い → ナイアシン療法 0.5~2g/日または隔日 (ナイアシン療法を学習してから行う、NAFLD、糖尿病では量、頻度を減らす。)

5型 外傷性脳損傷+認知症

作成中

食事・ダイエット

野菜中心の食事

腎臓に問題がない クレアチンモノハイドレート 3~5g/日 クレアルカリン 1~1.5g/日

腎機能に障害がある クレアチンモノハイドレート 0~3g/日 クレアルカリン 0~1g/日

どうしてもパンなどの小麦粉製品を食べてしまう

tTG抗体を調べて陰性かつ症状がなければ少量ならOK。

・小麦粉製品を食べる前に摂取

どうしても牛乳などの乳製品を摂ってしまう

牛乳の代わりにヤギ乳ミルク+乳糖分解酵素
市販の乳製品を摂る場合(グルテンにも使用可)

運動・エクササイズ

エクササイズ・筋トレ

モチベーションを高める
  • カフェイン(運動前、午前中限定)一回半錠~1錠
  • PQQ 運動前
  • DHEA + プレグネノロン 各10~50mg
  • LLLT 運動前
  • プロテイン+オレウロペイン(オリーブリーフ)テストステロンの増強
  • EGCG、グレープシード抽出物、イラクサの根(天然のアロマターゼ阻害剤)
  • 甲状腺ホルモンの検査 + 補充療法を検討
  • 男性はテストステロンの検査 + 補充療法を検討
筋トレ日
  • タウリン
  • グルタミン(筋トレ後)一回5~7g
  • プロテイン  (筋トレ後~翌日)20~30g/日
  • β-アラニン
  • アミノ酸(EAA)筋トレ後~翌日)一回 4~6錠(3~5g)筋力が衰えている場合は筋トレ以外の日にも3g/日を加える。
  • HMB(筋トレ前)一回1~2錠