Generic selectors
Exact matches only
記事タイトル検索
記事内容検索
Search in posts

アルサプ認知症回復プログラム<標準>+<オプション> サプリメント購入

アルサプ iHerb購入リンク先<標準>

サイトご利用には利用規約・免責事項への同意が必要です

認知症回復プログラム 案内

アルサプ認知症回復プログラム はじめに

アルサプ認知症回復プログラム 効果・効能

アルツハッカーサプリメント 副作用・有害事象

アルツハッカーサプリメント 休薬

アルツハッカーサプリメント 摂取・保管

サプリメントの費用を削減する8つの提案

簡易

アルサプ認知症回復プログラム スケジュール・購入<簡易>日本国内

アルサプ認知症回復プログラム スケジュール・購入<簡易>海外在住者向け

標準

アルサプ認知症回復プログラム<標準> スケジュール

アルサプ認知症回復プログラム<標準>+<オプション> 購入リスト

アルサプ標準 基本サプリメント

ビタミン類

ミネラル

脂質類

ケトン

アミノ酸類

・ニコチンアミドリボシド、ウリジン、CDP-コリンは増量してみて改善が見られる場合は、予算が許される範囲で徐々に増量してみる。増量時の不穏症状に注意。

ハーブ類

その他

日本への輸入規制(海外のみ)

・ここでは書けないが他サイトで購入できるかも

オプション選択

オプション選択は、アルサプの標準版に加えて摂取することを前提にしている。

例えばリーキーガットの修復にカルノシン酸亜鉛は推奨されるが、アルサプにすでに含まれているためオプション自体には含めていない。

記憶障害がある

・WCFCは3ヶ月間使用後、有酸素運動と切り替えながら徐々にやめていく。

・フペルジンAは、アリセプト、ガランタミン、リバスチグミンを摂取していない場合のみ。摂取していてフペルジンAも摂取する場合は減薬が必要かも

記憶改善に重要な8つの取り組み
  1. ストレスの軽減(炎症反応・コルチゾールの最適化)
  2. 毒素の解毒(生物毒素・化学毒素・有害金属の検査とキレート)
  3. BDNFの増強(運動・WCFC)
  4. エストラジオール・プロゲステロンの検査と補充 または運動(IGF-1)
  5. 海馬インスリン抵抗性の改善(代替エネルギーとしてのケトン)
  6. GABA作動性シグナル伝達の強化(VIP鼻腔スプレー)
  7. ビタミンD(日光浴&サプリメント補充)
  8. 鼻腔LLLT(海馬ミトコンドリアの賦活化)
リコード法実行2~3ヶ月後、記憶障害の改善が見られない

・フペルジンAは、ドネペジル、ガランタミン、リバスチグミンなどのコリンエステラーゼ阻害薬を摂取していない場合のみ。

・すでに摂取している場合

  1. フペルジンAは摂取せずにそのまま認知症薬(AChE阻害薬)の摂取を継続
  2. フペルジンAを加えて、等価分の認知症薬(AChE阻害薬)を減薬する。(フペルジンA200mcg ≒ アリセプト2.2mg ≒ ガランタミン5.5mg ≒ リバスタッチ4mg?)
  3. 等価分のフペルジンAを摂取して認知症薬(AChE阻害薬)を中止する。(メカニズムが少し異なるためリバスタッチからの完全切り替えには注意が必要)

フペルジンA

リバスタッチ

MCI・初期からMCIレベルへ改善後

摂取には注意が必要な患者さん特性

  • 血管機能の低下、脳梗塞を経験している
  • 高齢者、運動不足
  • 他の血流促進剤を摂取している。
  • ミトコンドリア障害が大きいことが予想される3型

摂取がおすすめの患者さん特性

  • 炎症性、1型
  • MCI患者
  • 若年性アルツハイマー病
  • 運動などを行って血管機能が改善されている

運動不足・高齢者・一日のリズムが不規則

・WCFCは3ヶ月間使用後、有酸素運動と切り替えながら徐々にやめていく

睡眠・概日リズムに問題がある

・プロゲステロンは一週間使って一週間オフと交互に用いる。女性の規定量は1.3g/日、男性は約半分の0.6g/日。2ヶ月を超える長期使用は必ず血清プロゲステロン、エストラジオールの検査、そしてエストラジオール補充の必要性を含めた上で継続する。

  • 朝光を浴びる・夜間のLED照明を極力避ける。
  • 寝る105分前に40度のお風呂に15分間入る。シャワーでも良い。
  • 寝床は熱放散ができる状態にしておく。(靴下☓、服を着込む☓、高い室温☓)
  • 枕は通気性の良いもの。枕高さは低め
  • 横寝
  • 睡眠時無呼吸症候群の検査(重要)

リーキーガット・腸内細菌叢のアンバランス

リーキーガットを自分で調べる3つの検査方法

SIBOを改善する28の方法

1. 害のあるものを取り除く(REMOVE)
  • グルテン(小麦)を避ける(tTG抗体のチェック)
  • 穀物、豆類は圧力鍋で、そうでない場合治療中は避ける
  • 砂糖、乳製品は極力避ける。
  • 治療中はアルコール、ビールを避ける
  • 医薬、NSAID、制酸剤、PPIなどの薬の中止を医師に相談する
  • ストレス軽減策
  • アレルギー食品の検査と除去
2. 欠乏成分を補充する(REPLACE)
3. 菌の接種と回復(REINOCULATE)

ひどいリーキガットを抱えている場合、プロバイオティクスを摂取すると逆に悪化する可能性があるため、最初は発酵食品や繊維質の野菜などで改善を目指す。改善してからの腸内環境メンテ。

発酵食品等で補え改善されるのであればプロバイオティクスは不要

プロバイオティクスには相性がある。腸内環境を悪化させる可能性もあるため様子を見ながら摂取していく。

4.修復する(REPAIR)
  • コラーゲンペプチド
  • L-グルタミン
  • 百草丸(ベルベリン、甘草を含有)
  • ケルセチン(ヒスタミン反応の抑制)
  • コロストラム(多くの腸修復タンパク質・抗体・酵素)
  • ニレの樹皮(IBSなどの消化器症状で使われてきた伝統薬)
  • マシュマロルート
  • アロエベラ
  • 栄養素(マグネシウム、亜鉛、DHA・EPA、ビタミンA・C・E)

野菜中心の食事

どうしてもパンなどの小麦粉製品を食べてしまう

tTG抗体を調べて陰性かつ症状がなければ一応OK。

・小麦粉製品を食べる前に摂取

どうしても牛乳などの乳製品を摂ってしまう

牛乳の代わりにヤギ乳ミルク+乳糖分解酵素
市販の乳製品を摂る場合(グルテンにも使用可)

副鼻腔炎がある・VCS検査陽性・3型毒素

・コロイダルスプレーは一日数回 10日間で一旦中止。

・リコード法では鼻咽頭の培養検査で陽性である場合に適用。ここでは保険的に設定している。

  • HEPA空気清浄機を寝室に設置(静音タイプ)
居住場所が、都会、幹線道路付近など大気汚染が深刻な地域
  • HEPA空気清浄機を居室に設置

・HEPAフィルターのものであれば機種は特に何でも良い。

CIRS(慢性炎症反応症候群)カビ毒治療プロトコル 15ステージ

歯周病・口腔衛生に問題がある

APOE4遺伝子保有者

  • 14~16時間断食
  • より強い身体活動(重要)
  • ボズウェリア 抗炎症(hs-CRPまたはIL-6が高い場合)
  • ビタミンA+βカロテン
  • ビタミンEの増量(1000~2000IU)後で血清VEをチェック
  • ビタミンE代替
  • ビタミンE代替
  • または400IUのビタミンEを2~3錠摂取
  • ビタミンCの増量 or リポソームビタミンC
  • レスベラトロールの増量 200mg/日
  • 低用量アスピリン 夕食または寝る前摂取(アミロイドβの排出)
  • ニコチンパッチ(喫煙外来・個人輸入)認知症薬(AChE阻害剤)との調整が必要
  • アシュワガンダの増量(3型の関与がない場合)
  • シロスタゾール(保険適用で処方してもらえるかも)

ApoE4対立遺伝子のリスクと治療アプローチ

PPARガンマを活性させる45の方法

有害金属過剰(主に水銀・ヒ素)

毛髪の水銀・ヒ素レベルが高い。

  • 朝起きたら蒸留水(純水)、次点で白湯を一杯飲む。200~500cc
  • 大型魚は一切禁止、中型魚も週2回までに留める
  • アマルガムのチェックと除去(尿中水銀値を調べる)
  • コリアンダー、ブロッコリースプラウト、低温調理にんにく
  • バコパ
  • クロレラ
  • タウリン 2~3g/日 
デトックス期間中のみ
  • カフェイン(コーヒーでも可)
  • 高用量R体αリポ酸300~1000mg(1~4錠)
  • EDTA空腹時 1~2錠/日(効果を得るには長期的に続ける必要あり)
  • メラトニンの増量 10mg/日
  • N-アセチルシステインの増量
  • 空腹時にアセチル-L-グルタチオン or リポソームグルタチオンを加える(30分後にクロレラまたは吸着作用のある食品を摂取)
  • 亜鉛の増量50mg/日(3ヶ月後に血清亜鉛検査)
  • セレニウム 200~400mcgまで増量
  • サウナ(理想は20分×5回/週)
水銀レベルが著しく高い場合
  • 上記のプロトコル
  • QSS社の水銀キレート
  • DMSA(水銀検査を行った病院で処方してもらえるかも)
  • チオラ錠(水銀レベルが高い場合は国内保険適用または個人輸入)

チオラ錠は水銀の脳への再分布を避けるため、少量から始めていく。DMSA、DMPSを先に行うか、併用するとリスクは低減できる。

水銀デトックス6つのアプローチ

血清フェリチンが高い

血清フェリチンが100以上である場合 目標50以下

  • R体αリポ酸の摂取 600mg/日(できれば空腹時)
  • 鉄制限食

目標値は20~50 50に達したら鉄制限食をゆるめ、キレート5日+鉄分の含む食事のサイクルを繰り返す。

女性・更年期障害有(特に閉経後)

エストラジオール、プロゲステロンの検査(必須)

リコード法最適値以下でありかつ病院で処方してもらえない場合↓

更年期障害のある若年性アルツハイマー病患者では特に重要。

高齢者においてE2、P4のホルモンレベルがリコード法最適値内を下回る場合はそれぞれ適用。一般病院で処方される合成ステロイドホルモンは、神経保護作用を有していないため不可。

検査値が最適値に達するまで検査と増量を繰り返す必要がある。

エクササイズ・筋トレ

毎日
筋トレ日
  • アミノ酸筋トレ後~翌日)一回 4~6錠
  • グルタミン(筋トレ後にも良い)一回5~7g
  • HMB(筋トレ前)一回1~2錠