リコード法治療の7大要素<概説>

リコード法治療 7つの重要エレメント

1. 食事

非常に単純化して言うとリコード法の食事は3つの原則に根ざしています。

・認知機能に良い食べ物を摂る。(アブラナ科野菜、ベリー系フルーツ、発酵食品など)

・認知機能に悪い食べ物を食べない。(グルテン・レクチン・加工食品など)

・神経を保護因子を増やすための食事方法やタイミング(ケトン、Sirt1、オートファジー)

日本食ではダメなのか

それらのバックグラウンドにはすべて医学的理由が存在します。アメリカで生まれた食事法であるため、日本の食事文化に変換していく際には、その理由の理解と工夫が求められます。日本食なら健康的で良いのではと思われるかもしれませんが、現代の日本食は昔と食材や加工方法が異なり、ケースバイケースだったりします。

例えば納豆などの発酵大豆食品は認知機能に素晴らしい食材と言えますが、一般的な大豆食品、豆腐なども大量に食べるとリスクとなる可能性も示唆されています。

どこで妥協するか

リコード法の食事は、多くの方で「どこまで徹底すればいいのか」問題が常につきまとい、経済状況や家族の協力などから妥協点を探ると思います。

仕方がない面もあるのですが、避けるべき食材に関してはできるだけ感受性の個人差(グルテン・レクチン感受性、MTHFR・ApoE遺伝子検査など)を考慮した上で、妥協点を判断していただきたいと思っています。

糖質制限

糖質制限には二段階あり、そもそもの食生活で過剰な糖質摂取だったものを、一般的な基準値に戻す第一段階、そして、そこからさらに踏み込んで糖質の摂取量を制限をするケトンダイエットです。

前者はむずかしくありませんが、後者は成功すれば大きな改善を得る可能性がある反面、やり方を間違えると認知機能を悪化させる可能性もあるため、自信の無い方、特に付き添って食事の面倒を見ることができない方は指導者、ヘルスコーチの元で行うことを推奨します。

リコード法で推奨される食事方法の全体像をほぼまとめてあります。

腸内環境

腸管壁漏洩症候群(リーキーガット) 42の対策

2. 運動

運動がどれだけ認知機能や健康と深く関連しあっているかという強い医学的証拠は、すでに多く蓄積されていますが、一般的に大きく3つの理解不足があります。(特に3番目のモチベーション維持は精神論で行われやすく、根性論は96%以上の確率で失敗します。)

1. 「運動効果の理解」 運動が認知機能へ与えるインパクト

2. 「方法論の理解」 どういう運動が認知機能を改善するか

3. 「運動継続の環境設計」 モチベーションを維持していくため環境的工夫

1. 運動の認知機能改善効果

ひたすらメタアナリシスとシステマティックレビューだけを読んで、運動の抗認知症効果をまとめてみました。

運動がもたらす認知機能への良い影響を知らない人も多いので、因子としてピックアップしてみました。詳しい説明はまた書き加える予定でいます。

神経成長因子BDNFを増やす8つの戦略 その1(運動編)

2. 認知機能を改善する運動方法

認知機能を改善するために優先すべき運動と、順序を記事にしてみました。

3. 運動の継続

運動を継続していくための方法を文献を手がかりにまとめてみました。

運動などの行うべきあれこれを継続していくためのヒントを、関連書籍を20冊ほど読んで抜き出しています。

認知症患者に運動してもらう5つのアイデア(実体験)

いつも文献ベースで書いてばかりなので(汗)、個人体験を盛り込んで書いてみました。

3. 睡眠

適切な長さと質の良い睡眠が、アルツハイマー病リスクを低下させる証拠は、基礎研究、疫学研究でも多数報告されています。

認知機能と睡眠の関連性で最も重要なことは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査と治療です。認知症患者さんでは最大で半数以上が関連する可能性があります。

(SASの一般的な診断基準とは異なるので注意が必要です。)

健康な方も含めてですが、特に認知症患者さんでは早期であるほどその後の疾患の進行を左右するため、睡眠外来、内科などの検査機関で早期の段階で調べておくことをおすすめします。最近は低価格の夜間記録可能なパルスオキシメーターも販売されています。

 

・睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査と治療

・睡眠を妨害する要因の理解と除去

・良い睡眠を得るための根本療法・概日リズムを整える発想

4. ストレス軽減・管理

アルツハイマー病は生化学的な仕組みによって患者さんのストレスの感受性を高め、またストレス自身もアルツハイマー病の進行を加速化させることが研究で明らかになっています。

お互いに増幅し合う関係があるため、それぞれに対策を立て、悪循環を止めるために根本療法と対処療法の両面から取り組む必要があります。

・見えるストレス(アルツハイマー病を加速化させる環境的要因、心理的不安)

・見えないストレス (ストレスを増幅させる神経系やホルモン、HPA軸などの代謝障害)

ストレスの土壌に目を向ける

見えるというのは認知しやすいという広い意味での見えるストレスですが、人間関係の軋轢だとか、病気の不安など、ストレスの原因として見えがちです。

しかし、少なくとも認知症患者さんにおいて、それらはトリガーとして働いており、ストレスの基礎にあたる根本原因(ストレスが生じやすい土壌)は別に存在する、ということを意識したほうが良いかと思います。そこにはストレスの高い感受性だけではなく一度起こったストレスが持続してしまう要素も含みます。

認知症ではストレスに対して対抗する内分泌的な仕組みが破綻しており、ストレスへの感受性が高まっていることから疾患の進行を促進するストレスが生じています。

ストレス自体も多因子

それには特定のビタミン・ミネラル、ホルモンなどの不均衡、炎症や高血糖、毒素、睡眠時間の不足など、アルツハイマー病と同様に個人によって異なり多数の因子が関連しています。

そのため、アルツハイマー病治療としてのストレス緩和治療は、どの要因が大きく寄与しているのか把握しつつ、根治療法と対症療法の両面作戦で取り組んでいく必要があります。

瞑想・ヨガ、太極拳などの自律神経療法

ヨガや太極拳などの自律神経、副交感神経に働きかける治療は、対症療法とも言い切れませんが、リコード法の基本を行なった上で実行すると強い効果を発揮します。

こういった自律神経に働きかけるストレス軽減策も重要ではあるものの、多くの代替療法、民間療法がすでに存在し、取っ掛かりとして入りやすいため利用者や関係者によって強調されすぎるきらいがあります。

優先順位を間違えなければ、興味のあるもの、得意分野があれば、それらから始めてゆくのも良いと思います。

特にそういったこだわりがない場合、医学的な証拠のより多い、マインドフルネス瞑想ヨガ、呼吸法などから初めていくことをおすすめします。

 

 

HPA軸

マインドフルネス瞑想

デフォルト・モード・ネットワーク(DMN) DMNを変調させる20の方法

概日リズム障害とアルツハイマー病(作成中)

GABAを増やす6つの戦略(認知症・アルツハイマー)

遠志について調べてみた(アルツハイマー・認知症)

カンナビノイドシステムの多彩な神経保護メカニズム

認知症患者の興奮・攻撃性 30の要因

散歩読書クラブ(ウォーキングブッククラブ)読む!歩く!話す!

5. 毒素

三大毒素

認知機能を悪化させる主要な毒素は

・有害金属(水銀、ヒ素、鉛、カドミウム等)

・生物毒素(カビ毒(マイコトキシン)、ライム病、真菌感染、ウイルス等)

・有機化学毒素(殺虫剤、農薬、大気汚染等)

の3つが存在します。広義には(議論がありますが)電磁波も加わります。

アルツハイマー病の要因に関わる証拠の蓄積が最もあるものは有害金属です。

多くの患者さんに該当し、かつその影響も大きい毒素という意味では、カビ毒・真菌が該当するであろうという研究者の報告がいくつかあります。

有機化学毒素は、単独の化学種が低用量の内分泌撹乱剤として作用している可能性、または複合汚染としての影響が考えられます。

毒素治療

毒素治療は単純化すると、

1. 暴露源の回避(摂取、呼吸、皮膚接触、嗅覚伝達、母胎、医療器具による侵入等)

2. 解毒機能を高める(腸、肝臓、腎臓、皮膚、肺、メチル化、グルタチオン)

3. 毒素の排出(キレート剤、発汗、食物繊維、クロレラ、葉酸など

の3つに集約されます。

※加えると、4.毒素で受けた組織や細胞のダメージの修復も必要ですが、多くは通常のリコード法実行プランに含まれています

有毒物質のゲリラ化

毒性に関する問題は量の問題として捉えるべきだという批判がよくなされ、それは一義的にはその通りなのですが、DDT、ポリ塩化ビニル、歯科用アマルガム、アスベスト、ビスフェノールA、鉛、グリホサート(係争中)など歴史的に見れば、従来の毒性検査、または疫学調査や毒性試験などで定量的に安全とされていた基準が後から覆うことも少なくありません。

また現代社会の環境毒素は低用量の内分泌撹乱剤として至る所に偏在しており、従来の毒性リスクとは様相が変わってきています。現在、米国環境保護庁(EPA)では87000以上の新規化学物質が登録されており、その多くはヒトでの長期的な安全性が保証されていません。(低用量の毒性リスクは、動物実験による高用量の急性毒性から外挿されたものに過ぎない)

数百種類の化学物質の混合物が体内で相互作用した場合の振る舞いや、遺伝的なリスク感受性の違いもほとんど考慮されていません。

専門家でも議論が別れている個々の毒性物質のリスク評価を、一般市民が網羅的に行うことはほぼ不可能であり、そういった状況の中で議論が生じている毒性物質を定性的に対応する方法(例えば加工度の高い食品を避けるなど)には、一周回って一定の合理性があるだろうと考えています。

毒性試験をすり抜ける低用量毒素の危険性

とはいえ、何もかも避けるというのは、多くの人にとっては現代社会そのものを放棄することになりかねません。認知機能に影響をおよぼす可能性の高い毒素の検査を優先的に受け、蓄積量、感受性、暴露源を特定し、包括的に取り組むことも重要かつ現実的な対応方法として採用していく必要があります。

一般論としては、有害金属は特異性が高いため検査によって曝露金属を特定し特化した治療を行う。生物毒素も真菌、ウイルス、カビ毒等で対処が異なりますが、3型患者さんでカビ毒が大きな影響を与えていると考えることのできる材料がいくつかあるため、まずはカビ毒種の検査、そして治療を行っていくことをおすすめします。

化学毒素は定量的にも確率論的にも単一のばく露源を特定することは難しく、化学毒素の検査もすべてをカバーできないことから、通常は包括的な解毒プロトコルを採用することになると思います。

認知症患者さんに、もっとも広範囲に発見され、かつ深刻な毒素には以下のものがあります。

  • 歯周病
  • カビ毒(マイコトキシン)
  • 水銀>カドミウム、ヒ素

カビ毒の解毒方法についてはリコード法もベースとしている、ニール・ネイサン博士とCIRSのプロトコルを採用しています。

毒素暴露がなくともアルツハイマー病と関連する神経細胞や代謝障害への改善に寄与するため、毒素の検査や診断がすべて行えない場合には、検査結果に関わらず一定期間だけでも実行しておくことをおすすめします。

(リコード法サイドの情報では、アルツハイマー病患者さんの毒性暴露率は60%と報告されています。)

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6. 認知機能増強・脳トレ

認知機能増強は、身体活動、慢性ストレスの軽減、十分な睡眠、社会的交流によって強化されることが多くの研究で示されています。

それらはすでに上記で取り上げたリコード法プロトコルに含まれいますが、それらを前提とした上でより認知機能増強を高めるメカニズムに特異的な治療方法が存在します。

  • 認知予備力
  • 創造性・ラーニングゾーン
  • デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)
  • オープンスキル
  • 自発性・好奇心

認知機能を増強させるアプローチには大きく以下の項目があります。

  • ブレイントレ-ニング(脳トレ)
  • 認知刺激療法 ※抗認知症薬(AChE阻害剤)と同程度の効果
  • 社会的交流
  • マインドフルネス瞑想
  • 認知機能強化デバイス
  • 認知機能増強サプリメント
ゲームバランスとハマっていく感覚

認知機能を効果的に向上させる脳トレーニングに求められる重要な要素は二つあります。

・新規性、挑戦、難易度

・継続と集中力のための楽しさ

この二つはしばしば矛盾することがあります。性格にも大きく左右されますが、一般的に認知症患者さんでは認知機能が衰えていることから、自分の馴染みのある、または得意なコンフォートゾーンで頭脳トレーニングをしたいと考える傾向があります。反対に新しい分野への取り組みはルールを覚えることが困難であり、苦手な事柄に対して面白さを覚えるまでのレベルに達することへのハードルも低くはありません。

新しく脳のシナプス結合を増やし認知機能の可塑性を高めていくためには、これまで試みたことのない分野、苦手なストレッチゾーンでの取り組みにより良い効果が期待できます。

自発性

本人の自発性も認知機能の向上に効果の違いがあることが研究で示されており、他者から無理やり押し付けられることによるストレスで認知機能の改善効果を失うかもしれないという矛盾する難しさもあります。

他者との優劣が生じない、または劣等感を感じずに、かつ本人にとっては頭脳を使うことで成長や喜びが感じられるものが認知症患者さんにとっての一つの理想であると思います。(例えば、行ったことの無い地域でお気に入りのお店を探索するなど)

認知機能を鍛えるために脳トレでなければならないわけではないのですが、ブレインHQなどは、その二つをある程度解決するように作られており医学的証拠の蓄積もあるため、二つの条件を満たせるものを見つけられない場合は一つの良い選択だと思います。

脳トレ プログラム

 

7. サプリメント

サプリメントを支持するグループと拒絶するグループの二極化

サプリメントと言っても、健康食材が多種多様にあるように、その種類も様々で、品質、価格、ビジネス的思惑なども絡んで、現在の日本のサプリメント市場は混沌としています。

しかし、往々にして知識の欠落からサプリメントというくくりで一切拒否する固定観念と、サプリメントだけに依存するイデオロギーの二つのグループに極端に分かれる傾向があるように思われます。

アメリカでも二極的な傾向はあるのですが、全体としてはサプリメントを取れば良いと考えるグループの人口比率が高いことから、ブレデセン博士の「サプリメントはデザートである」という言葉があるように思います。

中道路線と合理的視点でもまた微妙に違うサプリメントへの姿勢

日本では(特に高齢者では)対照的にサプリメントに対して抵抗感、拒否する人口比率が高く、または一般のお医者さんも否定的な見解をもつことが多く、大局的には積極的なサプリメント摂取の提案が必要だと考えています。

一方でサプリメントに頼れば良いと考えているグループに対しては、当然のことながらサプリメントだけに頼っては改善は望めないことを、しっかりと説いていく必要があります。

その他、例えば運動や食事の治療プログラムと比較した際の実行の容易さ、本人が体感的に改善効果を感じやすいことなど、検査機関が整備されていない、実行可能性まで含めた費用対効果はけして高くない(例えば、運動継続のために費やすリソースや、有機無農薬、天然食材を揃えることなどと比較して)、複数の理由から当サイトではリコード法と比較するとサプリメント治療により比重を置いている側面があります。(カビ毒曝露、リーキーガットがある場合などいくつか例外はあります。)

不適切なランダム化比較試験

サプリメントの効果は医学的証拠が弱いなどと言われたりもしますが、それらのほとんどは単一の栄養素なり化合物をヒトへ投与した結果で判断する評価手法に基づきます。

そもそもアルツハイマー病が多くの因子によって発症する疾患であるならば、サプリメントに限ったことではありませんが、一つや二つの錠剤を摂取して(統計的な有意性という意味で)改善することができると想定するほうが無理筋ではないでしょうか?

その他、治療薬が承認されるためのランダム化比較試験は、参加者の個人差にほとんど対応できず、経済的トレードオフが成立しておらず、疾患を引き起こすメカニズムの理解をほとんどもたらさない、疾患発症の「なぜ」に答えない。

これはアルツハイマー病のように複雑な疾患であるほど致命的な欠陥として現れます。

アミロイド仮説・タウ仮説云々の前に、鈍重さと実用性の欠如から現在のアルツハイマー病治療の承認試験制度(RCT)は実質機能不全を起こしています。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0277953617307359

黎明期の医療情報をどう扱うべきか

何か一つの健康食材、例えばごぼうだけを食べ続けて癌が治るわけではなく良い食材をバランス良く摂ることで効果を発揮するように、認知症治療におけるサプリメント・栄養補充もひとつひとつ検査値と研究結果を元に、全体の栄養バランスの中で判断していくことがアルツハイマー病治療においては鍵となります。

とにかく日本人高齢者のサプリメントに対する拒否感は強く、一般の多くのお医者さんも栄養やサプリメントに関してほぼ無知、無理解であるため、両者ともトレードオフの判断ができず、責任追求を恐れて否定的な見解を述べる傾向があります。

サプリメントだけに限らないのですが、現在の認知症治療に関する医療制度の本質的問題点を抑えた上で、サプリメントの効果効能、品質、摂取量などの研究を確かめ、理論的な知識を固めておかないと、玉石混交の医療情報の中で、自らの思い込みや些末なネガティブ情報に振り回されずに回復に向かって治療を進めていくことは、なかなか難しいのではないかと考えています。

認知症治療薬・サプリメント一覧

認知症治療薬・サプリメント一覧(入手・実行可能な方法限定)

認知症治療標的候補として考えられているサプリメントを中心に医薬、行動療法なども含め要因・因子別に網羅的に記載しています。

サプリメントの総合案内

サプリメントの名称がわかっている場合は、検索窓口から探したほうが早いかもしれません。

アルツハッカーサプリメント(スタートアップ・プログラム)

「リコード法を何から始めていいかわからない」「サプリメントを何から始めていいかわからない」「リコード法の検査ができない」といった方向けのサプリメントを中心とした認知症回復プログラムです。

リコード法では本来、検査をもとにサプリメントの種類と用量が決定されます。そのため検査結果が大きく影響しないサプリメントと、低い摂取量で最大公約数的に構成しています。

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