Generic selectors
Exact matches only
記事タイトル検索
記事内容検索
Search in posts

Peing 質問&回答 2019年2月

サイトご利用には利用規約・免責事項への同意が必要です

お好きなスポーツはなんですか?

回答

一人でも実行可能で、道具とルールがシンプルで、自由度が高く創発的に面白さが増すスポーツです。

寒い日に暖かい部屋で食べるアイスって好きですか?

回答

発展途上国で高級ホテルの最上階に行って、コーヒー一杯だけ注文するのが好きです。(ビールの時もあります)

豚、牛、鳥、今後一種類しか食べられないとしたら?

回答

豚や牛に罪はありませんが、我々は長い間鳥に食べられてきた時代があるので、鳥を食べることは復讐として正当化できそうな気がします

お祭りでいつも食べるものは?

回答

テキ屋の食べ物を買うことはあまりありません。想像がつくと思いますが(笑)

いつもというわけではないけど、大鍋で作る豚汁とかの汁物でしょうか。

特に寒い時期に一つの鍋をシェアしてみんながホッとしているあの空気感が好きです。

眠るとき、どんなことを考えてる?

回答

「眠る時どんなことを考えているのだろう」と考えて昨晩寝ました(笑) 普段は瞬寝しているので、考える暇もありません。

時々、人生の終わりを迎えるような気持ちで寝ることはあります。

そして朝、目が覚めてラッキー(それとも錯覚か)と思うこともあります。

いつも大体何時ごろに寝てるの?

回答

日付が変わるあたりです。目標は11時ですが、、

坊主頭って一周回ってもダサいかな?

回答

坊主頭はダサいとかダサくないとかいった価値観をどうでも良い、または否定することによって成り立ちうるスタイルです。

坊主頭からすれば、勝手に何周でも回ってろって感じじゃないでしょうか。

(´・ω・`)おっす!

回答

(*´∀︎`)人

スマホでゲームばっかりしちゃってやめられません。 どうしたらいいですか。

回答

うーん、解釈がむずかしい質問で「やめたいけどやめるにはどうしたらいいのか」という質問なのか、「スマホゲームの有害性がどれくらいあるものかわからないのだけど、やめるべきか続けてもいいものなのか」的質問なのかによっても答えが違ってきます。

さらにはやめたいにしても、学業、仕事に影響を及ぼしているからなのか、課金してお金がかかってしまうからなのか、なんとなく時間を無駄にしてしまっている感が嫌だとかいう程度なのか、一日どれくらいの時間を割いてしまっているのか、中毒になっているとしたらどれくらいのレベルなのかを教えていただけると、もう少し具体的なお答えができるかもしれません。

1日に何時間くらいパソコンに向かっていますか。まあ、1日に何時間くらい運動していますか。(日々違うと思いますので、平均で)

回答

パソコンに向かうという言葉をそのまま受け取ると、本を読んだりノートをとったりとかもパソコンに向き合いながらやっているので、一日のうちほとんどになります。

12時間くらい? 運動は天候や体調が悪くなければ、ほぼ毎日1~2時間行います。平均的には1時間くらいになると思います。

山や畑で作りたい作物は何ですか?

回答

リコード畑! リコード法で推奨される食材とハーブ類。サプリメントハーブは加工の不要なものすべてです。どれかひとつとかではなく、できるだけ多様性をもたせたいのですが、希望の答えになっていますか?

絞るなら、シークワーサー、クガニー、河内晩柑、じゃばら、ゆずといった柑橘系を無農薬で育てます。皮を使いたいので。 ほうれん草、セロリ、ブロッコリー、ビーツ、ブルーベリーも無農薬はあまり見かけないので育てたいです。

ハーブだと、ローズマリー、セージ、ラベンダー、レモンバームあたり さらに余裕があればヤギと鶏を放牧で飼います。もはや作物ではありませんが(笑)

先日お酒の質問回答を拝読しました。 ニコチン酸ガムの話が出ましたが、トリプトファンをナイアシン回路でなくセロトニン回路の側へまわすことで効果的になるのであれば、依存的傾向はナイアシンアミド(+ベタイン)でも緩和されるんじゃないでしょうか?

認知症治療としてアルハカさんのブログに紹介されてますよね。

私の家族もナイアシンを週1飲み始めてから特定の食物依存が沈静化したように思います。
たまたまかもしれませんが。 もうひとつ関連する質問で、アミドでなくナイアシンの方は肝臓に対する重めの副作用がありますが、巷で人気の肌のもちもち感アップはフラッシュ(ヒスタミン放出?)によるものですか?

アミドでは受けられない恩恵でしょうか。

回答

ナイアシンアミドで食べ物への依存が緩和するというのはあり得ると思います。

アルコールの中毒要因はセロトニン以外にも、NMDA、GABA-A、グリシン、ニコチン性アセチルコリン受容体、その他多数の神経伝達物質が介在しており、遺伝によって異なる感受性をもたらすようです。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2442440/

そのため効果を感じれる人とそうでない人がいると思いますが、ナイアシンアミドもひとまず試してみる価値はあるかもしれませんね。

酒好きでうつっぽい人には効果がありそうな(笑) ナイアシン投与はアラキドン酸カスケードを活性化させプロスタグランジンが産生され、血管を拡張します。

この作用が一気に行われると、いわゆるナイアシンフラッシュが生じ、通常は皮膚の紅潮を嫌う患者サイドから避けられる症状と取り扱われます。

ナイアシンがHDLレベルを増加させ、LDLを下げることが知られています。

ナイアシンアミドでは血管拡張作用を持たず、そういった脂質への良い効果に関してはありません。 肌のもちもち作用はわかりませんが、ナイアシンのそういった特異的な作用ともちもちが関連しているのであれば、ナイアシンアミドでは効果は限定的だと思います。

私は誰?あなたは何者?\( ˙▿˙ )/

回答

私は誰という問いが「誰か当ててみよ」なのか、「どのような人間?」を聞いているのか、「私とは一体なんぞや」という哲学的な問いなのか??

あなたは何者は、うーん、表現されているものの裏側に何か本当の正体があるという前提に立っていると思うのですが、そういう実体性はそもそも人には無いという考え方をもっています。(人格の玉ねぎ理論)

芸能人になりたいって正直思うことあります?

回答

思いません、むしろなりたくありません。

芸能人という職業が今ひとつピンと来ないのですが、芸能人に限らず、あまり○○になりたいという感情をもったことがありません。

基本的にはそれがなんであれ、特定の属性をもつことにはさほど心地良さを感じません。

お口がさみしいときは、飴?ガム?

回答

主語が誰をさしているんだろうと思ってしまいましたが、自分に関しては口さみしいとはあまり感じないです。

口さみしさがストレスと関連しているという研究報告がありますが、アメ、キャンディとの比較だと、チューイングガムが圧倒的に認知能力、幸福感、注意力などと関連する研究が多いので、選択するならガムになると思います。

ギガ足りていますか?

回答

人の一生って大体2.5ギガ秒くらいなんですよね。

残りの人生1ギガ秒切っているので足りないっす。

グアバ葉茶やグアバの実は健康や認知力回復になりますか?

回答

グアバ葉茶についてよく知らなかったので少し調べてみましたが、あれですね、多くの健康に寄与する作用をもつ万能薬ですね。

インドではリウマチ薬、抗けいれん薬

コロンビア、メキシコ、アメリカ、モザンビークでは、下痢、胃痛の治療、傷、潰瘍、歯の痛み、湿布剤、煎じ薬として、抗生物質として使用されています。

南アフリカやカリブ海では、葉の抽出物は糖尿病や高血圧のコントロールに使用されています。
ラテンアメリカ、中央アメリカ、西アフリカ、東南アジアでは、のどの痛み、口の腫れ、喉頭炎、皮膚の外部潰瘍、細菌感染症、下痢、血液の浄化、赤痢、
ニューギニア、サモア、トンガ、タヒチでは疥癬や発疹によるかゆみ。
パナマ、キューバ、コスタリカ、メキシコ、ニカラグア、ベネズエラモザンビーク、グアテマラ、アルゼンチンでは炎症に外用に。

ナイジェリア、南アフリカ、ガーナ、ケニアでは、マラリア、胃腸炎、嘔吐、下痢、赤痢、潰瘍、歯痛、咳、のどの痛み、炎症を起こした歯茎など治療に葉が使用されてます。

こういった多彩な作用をもつ万能性の高い薬は、特異性がないがゆえに、かえって研究がなされなかったりする傾向があります。例外もありますが。

中枢神経系への作用もないわけではないのですが(カリオフィレンオキシド、β-セリネン)、認知機能への効果の期待までできるかどうかのデータが不足しています。

印象としては総合的な健康レベルを底上げして認知機能にも結果的に良い影響を示す可能性があるといった感じです。

抗炎症作用、血糖値を下げる、口腔ケア、抗ストレス作用等いずれもリコード法でも重要なプロトコルとして含まれています。

あなたは私のものだぜ、、、。

回答

仮にそうだとして、一体人生にどういう変化が起きるのだろうか、、、。

アルツハイマーの危険因子に、『低学歴』とありますが、どういうことでしょうか?

回答

まず「低学歴」とも言えなくもないのですが、実体はもう少し複雑なため教育とアルツハイマー病発症リスクの関係、または教育年数の長さと言い変えさせてください。

というのも、これまで教育との関連でアルツハイマー病リスクが研究されてきたのですが、国や地域によって学歴の高低の基準が異なり結果も様々であるからです。

識字率の低い国では低学歴という言葉が字が読めないレベルを意味することがあり、最終学歴が高卒か大卒かという研究と重ねてしまっていいのかという問題もあります。

また数年の早期教育がアルツハイマー病の発症率低下に影響を与えるというケースもあり、日本でイメージされる低学歴と必ずしも結びつけることができません。

ただし、大枠では教育期間の長さがアルツハイマー病の発症リスクと関連するという研究が多く存在し、日本でも同様の報告があります。

教育年数の違いによって、アミロイドβや異常タンパク質の蓄積には有意な差がないことがMRI画像などの解析で示されています。

しかし、教育期間の長い方では「認知予備力」が高いと言われ、その病理的な負荷に対して耐える力が強いことから発症リスクが低下すると考えられています。

「認知予備力」とはなんぞやとなると思いますが、

今述べたように脳にアミロイドなどの異常タンパク質があるにも関わらず認知症を発症しない人たちが存在するということが昔から知られていました。

彼らが教育、職業、精神活動などにおいて秀でた特徴をもつことから、認知的予備力なるものがあるのではないかと1980年代に仮説として提唱された概念的な用語です。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19467352/

後に多くの縦断研究などで、その存在の確かさが確かめられ、認知的予備力をどうすれば高めることができるか、どのように評価していくかなどといった研究が行われてきました。(現在も行われています)

この認知的予備力の医学的メカニズム、生物学的基盤はまだ解明されていません。

提案されているものとしては、例えば高等教育を受けている人々では平均的に脳の白質、灰白質の容積が有意にそうではない人と比べて多いという形態学的な違いに関する研究報告があります。

興味深いのですが、脳の大きさ(容積)という単純な要素が認知的予備力と関連していることがいくつかの研究で示されています。

その他ニューラルネットワーク、コネクトームから認知的予備力に対して焦点を当てた説明も試みられています。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5359115/

このあたりになると、ぼくもよくわかりません(汗)

話を戻しますが、教育期間の長さは認知症発症リスクを下げるというよりも認知機能低下の緩衝となるという表現のほうがより適切かもしれません。

というのも、教育期間が長い人の認知症発症年齢は確かに高いのですが、その後認知機能の低下は急速に早まり死亡年齢では、教育機関の長さに差は大きく見られないからです。

簡単にいうと、教育期間の短さはアルツハイマー病の発症を早める、または教育年数が長いとアルツハイマー病の発症を先送りすることができるという言い方ができるかもしれません。

良いとばかりも言えないのが、、同じように病理学的な問題を抱えているにも関わらず症状はなかなか発症しないため、認知機能の低下に気がつきにくいという問題があります。

そのため、リコード法的治療をはじめた時には、病理がより一層進行している可能性もあり、回復治療がそうではない人よりもより困難となる可能性があります。

気持ちよく寝るのに大事なのはやっぱり枕だよね!?

回答

くどくど理系っぽく書いてみます(笑)

睡眠の快適さは非常に多くの要因で構成されています。

・ベッドについてから眠るまでの時間の短さ
・適切な睡眠時間
・睡眠中の覚醒の少なさ
・目覚めたときの気分の心地よさ

そしてそれらを左右する因子は二桁存在し、改善する方法は三桁存在します。。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/6674822/

一般論としては、気持ちよく眠る方法は総合力だと思ってください。

そして、今もし眠りの居心地が悪いと感じられているのであれば、それを邪魔している要因を見つけることがより重要になってきます。

質の高い睡眠と、目覚めた時こわばりや頭痛、肩甲骨の痛みには強い相関がありますが、性別や年齢層によってはそれらの相関は弱くなります。

簡単に言うと、枕が睡眠の質、快適さに影響するかどうかは人によって違ってくるということです。

また、明らかに高い枕だったり、硬すぎる枕などは睡眠の質の低下につながりますが「枕のせいで睡眠が悪くなっている」という被験者の心理が影響を与えている可能性も研究によって示唆されています。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3076923/

枕に関しては、整形外科枕が、低反発フォームや羽毛枕よりも最適であるかもしれないという無作為化比較試験があります。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25008402

ボーンブロスレシピの記事見ました。「スープの酸性度はph4.5~5が理想」というのは、骨からのミネラルを効率よく抽出するためでしょうか?

回答

そうですね。より正確にはマグネシウムとカルシウムの抽出量が大きく増します。銅も少し増えます。

鉛、アルミニウムなどの避けたい金属は、酸性化により逆に少なくなります。

あまり長時間煮込むと、そして摂取量によってはカルシウム、マグネシウムが過剰になる可能性もあるのですが、一般家庭で毎回24時間煮込むというのもなかなか大変だと思うので、考え方としてはお酢などで酸性度を高めもう、少し短い時間で効率よく作ることを念頭に置いています。

ハーブについて質問です。 健康のために、ハーブティーやハーブ系サプリをとっているのですが、健診で肝機能の数値が上がっていました。
肝臓保護作用のあるハーブもとっています。飲酒はしません。肝臓を保護するハーブでも、肝機能を悪くすることはあるのでしょうか?

回答

肝臓保護作用があるにも関わらず肝機能が悪くなる可能性ですが、

・ハーブと一緒に飲む水分の摂取量が少ない。
・ハーブの品質に問題がある。
・ハーブのキレート加工などに問題がある。ウコンなど
・ハーブの摂取量が多すぎる。甘草など
・ハーブ同士、またはその他の栄養化合物、薬剤などと相互作用を引き起こしている。
・肝臓機能に関わる特定の栄養素が不足している。
・空腹時に摂取している。
・薬剤アレルギー・薬物代謝酵素に問題がある。

などがあります。

まずは、摂取方法に問題がないかをチェック。そして、肝機能の数値が少し悪いとかではなく、異常に高い場合は品質または薬物アレルギーの可能性があります。(そうではないこともあります)

その場合は、疑わしきハーブが特定できそうであれば病院で調べてもらえることがあります。

ウコンなどは肝機能に良いと考えられていますが、その実、肝機能への問題を起こしやすいサプリメントとしても知られています。これは加工の問題、もしくは慢性的な使用の可能性もあります。

アシュワガンダも肝臓の強壮作用がある一方で、少数ですが薬物性肝障害の事例があります。

ハーブと聞くと自然で安全良いイメージがあるかもしれませんが、通常ハーブには数十種類の化合物が含まれており、それらすべてが健康に良い影響を及ぼすとは限りません。

本当に細かく化合物の単位で分析していくと、これは成分的に不必要、もしくは有害かもと思うものも一部で入っていたりすることがままあります。

ですので健康な人がさらに健康になるためのハーブの慢性的な使用は、基本あまり勧められるものではないと考えています。(遺伝的リスクへの一次予防、二次予防効果のあるハーブもあるので単純にも言えないのですが)

極力、食事(オメガ3、コリン、タウリンを含む食品、オリーブオイル、ブルーベリー、にんにく、生姜、アボガド、ココア、緑茶、ブロッコリー)などで肝機能を高めていくことをおすすめします。

ハーブ以外のサプリメント類ですと、ビタミンC、低用量のビタミンB、アルファリポ酸、タウリン、Nアセチルシステイン、アセチルLカルニチンも肝臓保護に有効であることを示唆する研究があります。

アルハカさんのサイトを拝見し、質問させて頂きます。63歳でアルツハイマー型MCIと診断され、最近Apoe4/4を保有していることが分かった親(66)に、リコード法を不十分ですが実践しており、喫煙、飲酒はやめました。
個体差はあると思いますが、毎日の晩酌として、日本酒(純米酒)1合(定量)は、過度のアルコール摂取となり、神経毒性を高めますか?

本人は定量の飲酒を、習慣的に30年以上続けてきました。運動不足や週末の不規則な睡眠もあってか、病状は進行しております。

それに伴い、①認知症の進行が周知されるのを恐れているのか?②周囲の会話についていけないのか?など多様な要因で饒舌であった口数が顕著に減り、食生活などの変化に強いストレスを感じている様に思います。カンフル剤として、定量飲酒は如何でしょうか?

回答

質問ありがとうございます!

お酒は飲みませんが、うちの母もApoE4/4です。。

うーん、アルコールそのものはどのような意味においても脳神経細胞にとっては神経毒になります。

試験管研究や動物実験では、ApoE4対立遺伝子を有する場合、非ApoE4と比べてアルコールがより高い神経毒性をもつことがわかっています。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29174637

これはApoE4遺伝子保持者では、神経細胞の修復メカニズムにより大きな問題があることと関係しています。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22396679/

疫学研究でも強い証拠ではありませんが、適度なアルコール摂取量であっても影響をおよぼすことが示唆されています。

www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3865814/

唯一例外として考えられるケースは、酒豪である方ではアルコールを分解して酢酸を作る能力が高いことがあり、この酢酸が脳の良質なエネルギー源になっている可能性です。

お酒を飲んでる長寿者や、少量なら健康に良いのではと言われる理由はこのあたりにあります。

こういった人たちが、いきなりやめてしまうと逆にリスクを招く可能性があるという調査結果もあります。そういったケースで止める場合はお酢などを取りながらなど、徐々に止めていく必要があります。

さて、結論ですが、そういった例外ケースを除けば、やはり微量であっても脳機能を守っていくためにはおすすめできません。

しかし30年続けてきた飲酒習慣を止めるのは、かなり難しいのも事実です。

ひとまず、段階的に中止するとしても、やむなくお酒を飲む場合にその被害を最小限に抑えるためのヒントを書きます。

  • 毎日飲まない。週に2~3日
  • 食後に飲む。空腹時に飲まない
  • ゆっくりと飲む。
  • ミルクシスルを飲んで肝機能を強化する。
  • 脳細胞の抗酸化剤としてαリポ酸を摂取。
  • ビタミンB郡を摂取する。
  • レッドワインはポリフェノールを含むためよりベター

禁欲的にお酒を止めるというのはかなり厳しそうです。
文献でちょっと調べてみた禁酒の成功事例を書いてみます。

  • 禁酒グループを見つける

アルコホーリクス・アノニマス

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%82%B9

  • 認知症グループを見つける(リコード法グループだと最高ですが、、)
  • 芸術活動などを行なってみる。
  • ニコチンがあると禁酒が行いやすいというデータがあります。
    そこでタバコではなくニコチンガムを試してみる。(認知機能にも良い影響があります)ただしアリセプトなどの認知症薬を併用している場合は量に注意してください。
  • リコード法的にはメマンチンは推奨できませんが、メマンチンが作用するNMDA受容体はアルコール障害治療の標的でもあるので、メマンチンが禁酒への補助的な禁酒効果をもつ可能性はあります。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17378918