CIRS(慢性炎症反応症候群)カビ毒治療プロトコル 14ステージ

CIRS カビ毒治療プロトコル

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CIRS(慢性炎症反応症候群)カビ毒治療プロトコル 14ステージ

マイコトキシン 6つの治療アプローチ

カビ疾患 14段階の治療プロトコル

「list cirs mold」の画像検索結果

alisonvickery.com.au/mold-illness/

1. データベースを元に区分診断を行う

CIRS(慢性炎症反応症候群)診断

2. ERMI試験の実施

患者のMSHが35未満でC4aが20,000未満の場合、ERMI試験を実施し、ERMIの数値が2以上の建物に曝露していないか確認する。

それか、もしMSHが35未満でC4aが20,000より大きい場合、ERMIがマイナス1より大きいと曝露はない。

3. 毒素の暴露源を除去

水害建物(WDB)に住まない、WDBで働かない、WDBへ通学しない

マイコトキシン 6つの治療アプローチ

4. 毒素結合剤による毒素除去

VCSモニタリングを使用して病状の進行を確認しながらCSM(コレスチラミン)またはWelchol (一般名:塩酸コレセベラム)による体内の毒素輸送を補正していく。

マイコトキシン 6つの治療アプローチ

5. 形成されたバイオフィルムMARCoNSの撲滅

6. グルテンの排除

血液検査で抗グリアジン陽性が出た患者は、グルテンを排除する。(セリアック病は除外)

グルテンセリアック病のまとめ

7. MMP9高値の補正

MMP9を減少させる食品・サプリメント

魚油、

低アミロース食

リンゴ、イチゴ、豆類

グルテンと乳製品を避ける。

ミルクシスル、レスベラトロール、EGCG、ロディオラロデア、クルクミン

8. ADH /浸透圧の補正

9. VEGF低値の補正

10. C3a高値の矯正

11. C4a高値の矯正

12. TGFβ-1高値を減少させる

TGF-β1を減少させるハーブ類

レスベラトロール

アストラガルス

ロディオラロデア

丹参

タウリン

EGCG

ゲニステイン

クルクミン

ベルベリン

スルフォラファン

甘草

Nアセチルシステイン

ビタミンDと日光浴

13. VIPを補充、低値の改善

14. 最終チェック 薬物効果の安定性を確認

www.survivingmold.com/treatment/step-by-step

WDB、カビ毒、マイコトキシンの曝露による疾患のメカニズムと治療方法のレビュー

www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3654247/

参考サイト

www.herbaltransitions.com/WhatIsCholestyramine.html

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