「私のバッチはどれほど悪いのか」 私のワクチン傷害の話

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ロバート・マローン博士
“How Bad is my Batch”
The story of my vaccine injury
"How Bad is my Batch"
The story of my vaccine injury

ロバート・W・マローン医学博士、MS

実は私にもプライベートがある。実は、42年連れ添った妻と私は、かなりプライベートが充実している。個人的な歴史を共有することは、日常的に行うことではない。しかし、多くの人が知っているように、私はモデルナを2回接種し、かなり重大なワクチン傷害を負ったのである。これはワクチン展開のかなり初期のことであった。FOIA(情報公開法)で日本の前臨床試験データが多くのレッドフラグや不正確さを指摘されるずっと前、臨床試験のすべての問題が明らかになるずっと前、そしてVAERや有害事象が知られ始めるずっと前のことである。

書いておくと、私は決して「反ワクチン」の人間ではない。私はこれまで、ワクチンと関わる仕事に携わってきた。また、ワクチンの中には「ホット」なものがあり、安全性が低いことも知っている。通常、この種のワクチンは、エボラ出血熱や黄熱病のような極めて危険なウイルスのために用意されるものである。ワクチンの効果を100%発揮させることが目的である。一方、インフルエンザワクチンのように広く配布されるワクチンは、非常に安全である必要がある。その代償として、ワクチンの効果は低くなる。「脅威」に適切に対応するためのワクチン作りには、科学と芸術がすべて含まれている。であるから、実験的な製品やワクチンを摂取する前に、文献を読んだり、自分自身のデューデリジェンス(適正評価手続き)などを行うことは知っている。私はそうしてきたつもりである。政府は、これらのワクチンは非常に安全であると断言している。臨床データが破損し、改ざんされるとは想像もできなかった-今となっては、それが分かっている。

とにかく、私の話に戻ろう。2021年4月の初め、私は海外に行かなければならないことを知ってた。巷では、EUは夏までにEU加盟国に入国する前に完全なワクチン接種を義務付けるということであった(ちなみに実際にはそうならなかったが)。ワクチン接種のプロトコルは数週間のプロセスであり、早く始めた方が良いということは分かってた。さらに、ワクチン接種が 「Long-COVID 」に役立つという考え方が話題になってた。私はすでにCOVIDを発症しており、発症後に発症した多くの慢性的な問題を拭い去ることができなかった。正直なところ、私はこのことについてもっと下調べをしておくべきだった。

それはともかく 2021年4月、私は予防接種を受けた。このワクチンは地元の大学で配布され、陸軍予備役がプログラムを管理していた。

最初の注射はうまくいった。何の問題もなかった。

2回目の注射で、私はほとんどやられた。死にかけた。

注射の後、いつものように疲労感と筋肉痛があり、それから動悸と息切れが始まった。私は簡単に医者に行くような人間ではないが、幸運なことに、たまたまかかりつけの医者の定期診察があった。しかし、幸運なことに、たまたまかかりつけの内科医と定期的な面談をする機会があり、そこで手錠をかけられ、収縮期血圧が一気に上昇した。彼女は心臓専門医でもあるので、さらに詳しい検査をしてもらい、高血圧の薬を処方してもらい、コントロールすることができた。私は、彼女のおかげで命拾いしたようなものである。素晴らしいC.Bove博士に感謝である。

早速、今日に至る。

私のSubstackの記事にコメントをくれる人の一人が、このウェブサイトを教えてくれた。

https://www.howbadismybatch.com/

このサイトは、ワクチンのバッチコードとVAERSシステム(CDCが運営するイベント報告システム)の情報を照合するものである。このサイトは、ワクチンのバッチと、VAERSシステムからの副作用、死亡、障害、生命を脅かす病気とを照合する。

上記サイトによると、VAERSで報告されたデータを再現したところ、モデルナのバッチがきっかけとなった有害事象には大きなばらつきがあることがわかった。

  • 5%のバッチが90%の有害事象を発生させているようだ。
  • 一部のモデルナのロットは、他のロットに比べて50倍の死亡や障害に関連している。

その知識をもとに、検索BOXにバッチコードを入力した。1回目の注射では、重大な有害事象はほとんどなかった。2回目の注射は、率直に言ってショックであった

その結果がこちらである。

さて、それぞれのバッチが何回分あるかはわからない。しかし、私のロットは間違いなく上位5%に入るものであった。であるから、このような重篤な有害事象が発生したことは、今になってみればそれほど驚くことではない。

私はいつも、その日たまたま循環器専門医でもある医師のところに行ったのは幸運だったと思う(彼女は内科医なので、その専門医のために診察を受けていたわけではない)。

しかし、考えてみてほしい、我々の政府は、VAERsシステムでこのデータをずっと以前から持っていたのである。このデータはとても説得力があるのであるが、それでも……無言なのだ。このデータを公開すれば、どれだけの人が助かったことだろう。私のように、もし私が医師でなく、かかりつけの医師のところへ行かなければ、簡単に死んでいたかもしれない人たちである。

このようなサイトがCDCやFDAから入手できないとは、我々の政府はどうなっているのだろうか?

もし、これらのワクチンによる有害事象について疑問があるのなら、ピアレビューされた研究のいくつかを見てみたり、若年成人や小児の死亡に関するVAERSのデータを見てみてほしい。

人々は、医療処置のリスクとベネフィットについてインフォームド・コンセントを受ける権利がある。リスクが隠されている場合、インフォームド・コンセントは行われない。

リスクがあるところには、選択肢がなければならない。

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