よくある質問 カビ毒・解毒治療

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12/5 銀の詰め物についてのお礼

銀の詰め物について 質問した者です。 ご回答、アドバイスいただきありがとうございました。とても参考になりました。遺伝子、毛髪ミネラル検査結果待ちです。 きっとまた質問すると思いますがよろしくお願い致します。

回答

銀歯、アマルガムに関する質問は他でもよくもらうので、他の方の参考にもなるかもと憶測を駆使して答えました^^; 参考になったのであれば幸いです。

アルツハイマーの疑いのある家族がいます。口腔内に銀の詰め物が沢山あり、セラミックに変えてもらおうと考えています。

統合医療歯科で治療してもらった方がやはり良いのでしょうか?

回答

まず銀の詰め物がアマルガムなのかどうかを診断してもらってください。アマルガムでなければ除去する必要は特にありません。

そして、除去する前にApoEの遺伝子検査と、血清水銀、尿中水銀の両方を検査が重要です。(できれば毛髪ミネラル検査も)アマルガムに関連するのは尿中水銀(無機水銀)です。

 

水銀の曝露が検査などで判明した場合、すでに脳や体内に蓄積しているためアマルガムの除去だけでは通常問題は解決しません。別途解毒プロトコルを実行する必要があります。

統合医療歯科についてはよくわかりませんが、どこで除去するかというよりも、その歯科がアマルガムを除去する際のやり方が、安全な方法にのとっているかどうかでぼくは判断します。

ただ、水銀だけではなく、歯根管も重要です。どちらも重要なのですが、ApoE4が陰性で3型が疑われる場合は歯根管がより緊急性があり、ApoE4の場合は水銀のばく露源を断つことが重要になってきます。

つまり、リスクと優先すべき治療は患者さんによっても異なります。

例えばApoE4陰性で、除去するアマルガムが一本だけとかで、しかもアマルガムの安全な除去を行っている歯医者さんが近所に見つからない、または除去費用が非常に高額であったなどといったケースでは、自分なら一般の歯科医さんにお願いするかもしれません。

当日から数日はメラトニンやグルタチオン、NACなどは多めに摂取すると思いますが。

そのあたりは、予算も含めて微妙に変わってきます。

反対に水銀の曝露リスクが高い患者さんでは、ラバーダムや防毒マスクを使った方法で除去してもらうとことをより積極的に考えます。

他の状況がわからないので、見当違いなお答えかもしませんが、アマルガム除去は重要ではあるものの、水銀デトックスは検査を含め、より包括的な対応が必要です。

解毒系は高コストになる傾向にありますので、治療全体にかけられる費用も考えて取り組むことをおすすめします。

10/27 有害金属とカビ毒対策方法

有害金属の対策として、毎朝、純水を飲んでいます。そこへ、クレイ、クロレラ、活性炭を加え、カビ毒の対策も検討しています。何かアドバイスをいただけないでしょうか?

回答

毒素の検査を行ってほしいと思います。予防的な措置なのか、積極的な治療なのかによって、どの程度突っ込んで検査を行うべきか、そして対処もどこまで本格化させるべきか変わってきます。

予防・治療の両方で有益かつ重要な有害金属の解毒方法の目安を掲げておきます。解毒は複合的なアプローチが基本です。

予防・未検査
  • 亜鉛、マグネシウム、セレンの規定量の摂取(食事またはサプリメント)
  • アブラナ科野菜(スルフォラファン)の摂取 40g~ 週3日~
  • 繊維質の多い食事
  • 含硫アミノ酸を含む食事、サプリメントを時々、(にんにく、タウリン・MSMなど) タウリン以外は毎日は摂取しない。
  • N-アセチル-システイン100~200mg/日
  • R体αリポ酸50~100mg
  • クルクミン製剤
  • 腸内環境の改善
  • リーキーガットがなければ時々自作発芽玄米
  • Nrf2、HSPの活性(運動・サウナ)
解毒治療・検査で金属過剰
  • キレート化亜鉛、キレート化マグネシウム、セレンを摂取。(サプリメント + 食事)
  • アブラナ科野菜(スルフォラファン) 200g~ および/またはブロッコリースプラウトの摂取、毎日
  • 繊維質の多い食事
  • 含硫アミノ酸を含む食事、サプリメントを解毒が終わるまで、(にんにく、タウリン・MSMなど)
  • N-アセチル-システイン 200~800mg/日
  • R体αリポ酸200mg~
  • キレート化クルクミン製剤
  • 腸内環境の改善
  • リーキーガットがなければ時々自作発芽玄米
  • Nrf2、HSPの活性(運動 週150分心拍強度70%)(サウナ20分×週4~5回)
解毒治療中確実に避けるもの (予防はできるだけ)
  • 加工食品
  • グルテン含有食品
  • 乳製品
  • 市販の牛肉、鶏肉
  • 養殖魚、大型魚
  • 有機ではないセロリ、ほうれん草、ケール、りんご、いちご、ぶどう
  • 大豆製品(非GMOの発酵大豆食品はOK)
  • 加工食品、人工甘味料
  • アルコール、ドラッグ
  • 塩分の多い食品
  • 汚染水、浄化されていない水

カビ毒は、遺伝的リスクがあるかどうか、症状があるかどうかによって大きく対処法が変わります。治療レベルで対応が必要な場合は、以下の作成中ですがCIRSや以下の記事を参照してください。

カビ毒治療ガイドライン/ ニール・ネイサンプロトコル
マイコトキシン治療ガイドライン ニール・ネイサン博士の著書「TOXIC HEAL YOUR BODY」をベースにした、マイコトキシンの治療のガイドライン。その他のカビ毒関連の文献からの情報も追加しているため、書籍を100%反映させた内容ではない。より詳しく正確な内容につ

遺伝的リスクが高くない場合は、上記の有害金属解毒治療または予防によってカビ毒の解毒能力も高まるので、現在行われていることで十分です。

一つだけ加えるなら、環境のカビ汚染に注意しておくことでしょうか。以下の記事を参考にしてください。

CIRS 環境のカビ毒汚染と除去方法
カビ毒・マイコトキシンのクリーニング  をお読みください。 関連記事 CIRS(慢性炎症反応症候群)  概要  CIRS(慢性炎症反応症候群)発症メカニズムの7ステージ  CIRS(慢性炎症反応症候群)診断  CIRS 視覚コントラスト感度試験(VCS)

後、HEPAフィルター空気清浄機の設置(特に寝室)はコスパが高いのでお勧めしておきます。

 

10/24 副鼻腔真菌症でのカビ除去について

こんばんは。副鼻腔炎を繰り返していたので、大きい病院でMRIとCTをして副鼻腔にカビがあり、副鼻腔真菌症で内視鏡でカビを取り除くしかないと診断を受けました。
2型糖尿病も併発しており、手術のための血糖コントロールで本来は内服薬で落ち着いていたのですが、インスリン注射に切り替わりました。ツイート拝見したのですが、カビを取り除くのは薬でも可能なのでしょうか?
回答

まったく門外漢なので、お答えにならないかもしれませんが少しだけ調べたことを書いていきます。間違っていることを前提に聞いてください。

真菌は環境に大多数存在し、日常生活で呼吸をする以上その曝露は避けられません。
そのため副鼻腔への真菌の感染自体は健康な人でもあります。

重要なポイントは、免疫系などが低下することによって、それらが組織に侵入するかどうかです。

免疫系が正常に機能している場合は、真菌は組織(上皮層)を浸透することができません。
免疫機能の低下、糖尿病、化学療法、コルチコステロイドなどの免疫系を抑制する薬剤は、真菌の組織へ侵入しやすい状態を作り出します。

外科的治癒率は過去のデータからは非常に高いです。軽度の症例を除き、外科的手術を行わない、薬物単独での治療は、長期的には効果がないと考えられています。

もっとも現実的な方法は、外科療法を行い術後、薬剤を使って治癒を維持していく方法のようです。再発率は10~100%です。

The role of fungi in diseases of the nose and sinuses
Human exposure to fungal elements is inevitable, with normal respiration routinely depositing fungal hyphae within the nose and paranasal sinuses. Fungal specie
Candida kefyr in Invasive Paranasal Sinusitis
Fungi are being increasingly implicated in etio pathology of rhino sinusitis. Invasive fungal sinusitis occurring in diabetics and immunocompromised patients is

免疫療法も有効であるようですが、個人的な意見としては、薬か手術か(または取り除けるのか)という問題というよりは、手術後どうやって免疫システムを維持し再発を防ぐかに焦点を当てたほうが良い印象をもちました。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、食事、睡眠、概日リズム、運動、腸内環境といったことの適正化です。

10/15 カビ毒の具体的な解毒方法は?

はじめまして!最近、アルツハッカー様のツイートを拝見し、今カビ毒についてのツイートを遡り拝読しております。

既に述べられていたら申し訳ないのですがカビ毒を解毒する具体的な方法等について参考資料等ございましたらご教示いただけますと幸いです

回答

CIRS(慢性炎症反応症候群)におけるカビ毒治療のパイオニアは、シューメーカー博士です。
多くの情報が公開されており、ほとんどの情報はサイトで入手できます。一度は覗かれることをおすすめします。

Mold Illness & the Surviving Mold Official Book | Dr. Ritchie Shoemaker
Surviving mold illness begins with knowing whats wrong & developing a plan to beat it. Dr Shoemaker's information on diagnosis, treatment, resources, book, and

カビ毒治療は黎明期にあるため、具体的な治療方法についてもまだドクターによって見解が異なります。

現在カビ毒治療に関してぼくがツイートしている内容の多くはニール・ネイサン博士の意見です。

 

ニール・ネイサン博士は、シューメーカー博士の元で一緒に活動していた経歴をもち、現在は、検査方法や治療方法のいくつかにおいて、シューメーカー博士と異なる見解をもっています。

その他、ジョー・ブリュワー博士もカビ毒治療に関わる医師として知られる人物です。

まるで異なるというわけではないのですが、シューメーカー博士と、ニール・ネイサン博士では細かいところでは、個人で選択、またはそれぞれのプロトコルを読み解きながら取り入れていく必要があります。

当サイトは過去においてはCIRSをベースにしていましたが、現在はニール・ネイサン博士の著作を読んで納得できる点が多かったため、ニール・ネイサン博士のメソッドに比重を強めています。

Neil Nathan,MD,PhD(ニール・ネイサン博士)書籍

Toxic: Heal Your Body from Mold Toxicity, Lyme Disease, Multiple Chemical Sensitivities, and Chronic Environmental Illness

英語ですが、こちらに検査方法を含め、治療方法も詳細に書かれてあります。

一般向けではあるんですが、他の医師、開業医に向けても書かれているため、章によっては少しむずかしいかもしれませんが、いくつか読んだ情報源の仲ではもっとも内容が充実しています。

ニール・ネイサン博士 サイト

情報源、動画等豊富にあります。

Neil Nathan MD

日本国内では、それほど詳しく調べたわけではないのですが、ぼくのサイト以外だと宮澤医院のホームページで説明があるぐらいではないかと思います。

マイコトキシン(カビ毒)が慢性疲労と若年性認知症を引き起こす
マイコトキシン (Mycotoxin)は、カビ(真菌)が産生する毒素の総称で、人や動物に様々な病的被害を引き起…

 

当時(約2年前)にネットを調べまくりましたがCIRSに関する記述はどこにも見当たらずCIRS情報を翻訳していきました。おそらくCIRSを初めて日本で紹介したサイトだと思いますが、残念ながら未だにその状況はあまり変わっていません。

 

10/13 コレスチラミンを服用したが完治しない

コレスチラミンを1缶飲み切っても完治していないようなのですが、飲む期間に目安のようなものはあるでしょうか?

もしくはこれぐらい飲んで改善したというようなお話を聞いておられたら教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

回答

カビ毒の曝露があったとしても、コレスチラミンの投与だけで通常治療が完結することはありません。

完治の定義がよくわかりませんが、カビ毒が除去されたとしても症状が残ることはありますし、逆にカビ毒が残っていても見かけ上の症状が改善されることもあります。

そもそも、カビ毒が本当に症状の原因だったのかどうかがご質問からはわからないため、
コレスチラミン投与前に、VCS検査とカビ毒の尿検査(GPL-MycoTOX)を行われたか。

HLA-DRの遺伝子検査は受けて変異が見つかったか。

CIRS関連の血液検査は行っているか。

カビ毒の曝露源と除去は特定できているのか。ERMI試験など。

コレスチラミンを摂取した後に、カビ毒の尿検査を行った結果はどうであったか。

などといったことを全部は無理かもしれませんが、まず可能な限りチェックしてみることをおすすめします。

以下の記事を参考に、それぞれのステップを確認してみてください。

CIRS(慢性炎症反応症候群)カビ毒治療プロトコル 15ステージ
CIRS カビ毒治療プロトコル 関連記事 CIRS(慢性炎症反応症候群)  概要 CIRS(慢性炎症反応症候群)診断 視覚コントラスト感度試験(VCS) CIRS HLA遺伝子によるカビ毒感受性診断 CIRS 検査指標・バイオマーカー CIR

作成中ですが、ネイル・ネイサン博士のカビ毒関連の記事もまたアップしていきたいと思います。

8/22 歯の詰め物 銀歯とレジンどちらがおすすめ?

アルハカさん、こんにちは!夏バテしてませんか? 早速ですが、虫歯になってしまいました。歯の治療で詰め物をするなら銀歯とプラスチックレジンどちらがおすすめですか?

回答

うーん、完全に専門外な質問ですが ^^;

ざざっと調べたことを書いてみます。

まず、歯の詰め物に何を求めるか、いくつかの要素があり、個人の選択もあると思います。

・強度
・審美性
・費用
・生体適合性(アレルギーなど)
・メンテのしやすさ

など

生体適合性について、

詰め物によって口腔内の健康に影響が異なるようで、口内炎、口腔内の色素沈着、過敏症、苔線様反応、細胞毒性などがあります。

コバルト、クロム、ニッケル、パラジウムを含む銀歯は、アレルギーの可能性がある場合はパッチテストが推奨されるかもしれません。

A Comparative Analysis of Metal Allergens Associated With Dental Alloy Prostheses and the Expression of HLA-DR in Gingival Tissue - PubMed
The present study aimed to provide guidance for the selection of prosthodontic materials and the management of patients with a suspected metal allergy. This inc

それらの金属から浸出するイオンがDNA損傷に影響を与える可能性があります。

In Vivo Assessment of DNA Damage Induced in Oral Mucosa Cells by Fixed and Removable Metal Prosthodontic Appliances - PubMed
Given long-term effect on oral tissues due to contact with dental appliances, the biocompatibility studies of casting alloys are of great importance. It has bee
Effect of Fixed Metallic Oral Appliances on Oral Health
There is a substantial proportion of the population using fixed metallic oral appliances, such as crowns and bridges, which are composed of various dental alloy

レジンは、唾液や口腔環境、強い咀嚼、熱による変化、食事のph、口腔内の微生物環境によって劣化することで、化学物質が放出される可能性があるようです。

Release and toxicity of dental resin composite
Dental resin composite that are tooth-colored materials have been considered as possible substitutes to mercury-containing silver amalgam filling. Despite the f

 

レジンと上記の金属のどちらの毒性を気にかけるべきなのかは、正直よくわかりません。口腔衛生も大きく影響するように思いました。

銀歯はパラジウムが使われることが多いので、パラジウムフリーで保険診療がもし可能であれば、ひとまずそれをおすすめしたいと思います。

水銀などのデトックスの為に「Bioray Inc., プライマリー・デトックス、ヘビーデューティー・デトックストニック、アルコールフリー、2 液体オンス(60 ml)」を用いて、「アルサプ」と一緒に飲むのはいいですか?
回答

ざっと商品のほうを見ましたが、成分量が記載されていないのでちょっと判断しにくいです。ただ、成分的には併用しても大丈夫であるようには思います。

ひとつ質問が気になったのは予防程度なら良いのですが、水銀過剰のレベルによってはキレートをこれだけに頼るのはまずいようには思いました。

母はアルツハイマー(APOE4あり)娘の私にはアマルガムが4つあるので予防のため除去したいのですが、防護マスクを使うような自由診療はとても高額のため、ラバーのみ付けてくれる保険適用の歯科医にいくつもりです。
治療にあたり飲んでおいた方がよいサプリはありますか? また高額でも時間はかかりますがお金を貯めて防護マスクや換気を徹底した施設で治療した方がよいでしょうか?よろしくお願いします。
回答

水銀吸入によってグルタチオンシステムに影響を受ける可能性があるため、安全のためグルタチオンを活性させるサプリメントを摂取することが手法として考えられます。リコード法でも使われるテクニックだと思います。ビタミンC、N-アセチル-システイン、アセチル-L-グルタチオンなど、サイトにもあれこれ書いています。

除去方法による水銀曝露の違いは、患者さんというよりも長時間職業的にそれらを扱う歯医者さん自身への影響が大きく、いくつかの論文で有意差が生じています。

データとしては見当たらないのですが、水銀除去方法が患者さんへもたらす影響も可能性としてはありえます。感覚的な答えになりますが、妊婦さん、小児、等では水銀リスクが飛躍的に高まるため、防護の徹底した施設(IAOMT?)で行ったほうがいいかもしれません。

それ以外の方だと、端的に予算問題になる気がします。

リコード法は、多くのことに予算を割り振っていかないといけないため、あまり費用が高いようだと、他を削ってまで優先すべきとは思えません。

長期にわたり、歯周病治療や根管治療をしている場合、生物毒に侵されている、とみて解毒が必要でしょうか?
回答

まず手順としては、歯周病または根管治療を治すことが先決だと思います。

特に根管に潜む菌は脳への影響が大きく、リコード法の患者さんでも根管治療を行うことで認知機能に改善が見られたケースがいくつか報告されています。

生物毒とアルツハイマー病は1対1対応の因果関係にあるわけではなく、遺伝子の影響や食生活、ライフスタイルなどその他の要因も大きく関与します。

解毒というのが、例えば抗菌剤や抗ウイルス剤などを使って特異的に対応するというようなことを想定されているのかなとも思いましたが、そういった解毒治療を行うにはより詳細な検査が必要となってきます。

また、日本でそういった検査と治療を行なってくれるところを見つけるのは、現状むずかしいと思います。

一方で、抗炎症効果をもつオメガ3脂肪酸を摂取する、運動やブロッコリーによってグルタチオン濃度を高め抗酸化防御と解毒機能を高めるなどといった、ライフスタイルにより抗炎症、抗酸化能、循環を高めて解毒するという方法があります。

これらは軽んじられがちなのですが、けして解毒効果と劣ったりするわけではありません。

ただ、歯周病だけでなく、リコード法の3型に該当する症状を明らかに呈している場合は、例えば、グルタチオンやNアセチルシステインの投与量を増やしてみるなどといった、より解毒に向けた治療方法にアレンジをしていくといったことは、試みたたほうが良いかと思います。

しかし、やはり検査です。特に3型、毒素関連で検査なくして治療するのは、性格診断で血液型を決めて輸血しようとしているようなものだと思ってください。

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