よくある質問 アルサプについて

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1/31 アルサプとリコード法認定サプリの違い

アルハカさんサイトの「標準アルサプ」一式を摂取するのと、ライフシーズン社の「ReCode Protocol Supplements」一式を摂取するのは具体的にどう違いますか?もしそれぞれに一長一短があるのなら教えて下さい。またクオリティ的なことで重要な点もあれば合わせてご教授を。

回答

こちらに回答していますで、よかったら参考にしてください。

よくある質問 サプリメント全般
2020/1/10 フィッシュオイルのまとめ買い “フィッシュオイルサプリメントは、日常の保管は冷蔵庫で、1~2ケ月以内を目安に消費すること”

1/14 標準版と簡易版の違い

ざっくり言ってアルサプを標準から簡易に替えると効果としてはどれくらい落ちますか?

回答

簡易版に変えた場合の影響はなかなか、ざっくり言えないのですが、無理やり答えると半分くらいには低下する感覚があります。

ただ、これは、簡易版を摂取している人は、概してその他の運動や食事などのリコード法もあまりできていない傾向にあります。そのため、純粋に簡易版と標準版の違いとしてではなく、全体のリコード法の実行量で差が生じている可能性もあります。

ただ、、MCI~SCIあたりで3型が関係しない場合は、簡易版でもそこそこ効いてくれる印象はもっています。つまり、進行の段階が早い場合は、穴を塞ぐかどうかの運の要素で効果に違いがあるように思います。(1年を超えない範囲の期間での比較ですが)

1/13 アイハーブ商品のリンク先が不明

一年ぶりにサプリ購入を再開しようと思ったら、各サプリのアイハーブ商品へ移動するアドレスがなくなってました。どの画面から遷移できますか?

回答

あー、ごめんなさい、思うところあって、半年ぐらい前から商品のリンク先をちょこちょこと削っていってます。

やっぱ、あったほうがいいかな、、ちょっと検討してみます。

2020

11/5 夜間のトイレを回避するには

オートファジー は、固形物摂取で起きにくくなりますか?

就寝1時間前の空腹時に水を200cc飲むと、夜間2回もトイレに行かなくてはなりません。 小松菜などの茹で野菜(20kcal程度)と水50ccはいかがでしょうか?

回答

(マクロ)オートファジーは肝臓グリコーゲンの枯渇によって始まります。小松菜ではオートファジー自体は阻害しないと思いますが、少ない水分摂取で錠剤を飲むと食道を傷つける可能性もあります。

また固形物の摂取はより大きな胃酸分泌や胃腸の運動、そして概日リズムへの影響も及ぼす可能性があるので、あまりおすすめはしません。

100ccの水であれば副作用は最小限に抑えられるかもしれないという観察研究がひとつありました。ピルを水に溶いて飲めば、食道壁を傷つけたり胃で滞留するリスクも抑えられるのではないかと思います。

あと、難しいようであれば就寝の1時間前きっかりではなく、就寝前にトイレに行くことができるよう数時間前に調整して飲むというのはどうでしょうか。

9/15 MCTバターコーヒーとサプリの摂取タイミング

いつもお世話になりありがとうございます! 「朝」の飲み物やサプリメントについて、教えていただけますとうれしいです。

MCTバターコーヒーとサプリは、12~16時間の絶食後に飲むのでしょうか?それとも起床後いつ飲んでも構いませんか?

腎臓に負担をかけないために、コーヒーにプラスして、水をどの程度飲むのがおすすめですか? コーヒーが苦手な場合は、緑茶+アマニオイルでもよいでしょうか?(MCTオイルは、もう少し涼しくなったら買うつもりです)

お手すきの時、どうぞよろしくお願いいたします。

回答

MCTバターコーヒーは、厳密にはバターなどの含まれる量や比率もありますが、こういったケトン補充は、特に脳神経への効果だけを見るなら、生化学的な影響や効果は重複し擬似的な絶食効果があります。

しかし、(明確に違いが特定できているわけではありませんが、)100%絶食に取って代わるものではありません。

 

リコード法で絶食時間を12時間以上開ける目的のひとつには、MCTバターコーヒーからではなく、体内の脂肪を燃焼させて血清ケトンレベルを高めることにあります。

MCTバターコーヒー(正確にはMCTオイルなどのケトン補充ですが)ApoE4では長期的には飽和脂肪酸のデメリットが増加するため、そのケトン代謝に移行するための準備期間として補うことを目的としています。

12時間よりも早いタイミングで摂取してしまうと、代謝の切り替えが起こりにくくなるため準備期間として、どうかなという懸念材料がひとつあります。

ただ、この理屈でいくと12時間の絶食後もまだ脂質代謝への切り替えはほとんど起こっていないため微妙で、13~14時間は開けたほうが良いといううことにはなるのですが。(普段の糖質摂取量も関係します)

 

朝目が覚めて、エネルギー不足で行動に影響がでてしまうとか、空腹がつらく耐えられないなどといった症状があれば、早いタイミングで摂取するのはありですが、そうでなければ避けて12~16時間待っておいたほうが賢明だと思います。

カロリーを含まないブラックコーヒーであれば問題ありません。

 

また、トータルのカロリーが50kcal以下であれば、絶食への影響は最小限に抑えられるといういくつかの経験的証拠があるため、例えば時間都合でサプリメントを起床時摂取しなければならないとかであれば、摂取の吸収を高めるために、ほんの少し味をまろやかにする程度投入するのは許容されると思います。

MCTオイルは1gが8kcalですので、小さじ一杯がギリギリの許容量でしょうか。

 

アルサプでは、一例で言うと、夜7~8時あたりまでに食事を終え翌日の朝7~8時にMCTバターコーヒー、そして4時間後あたりにお昼を食べるという二段階の絶食時間を想定しています。

MCTバターコーヒーは、それだけでは特に腎臓の負担は気にしなくて良いと思います。

 

サプリメントはコップ一杯程度の水と飲んでください。コーヒー一杯の前後のタイミングなら、水はもう少し少なくても構いません。

緑茶はコーヒーとは認知機能へ及ぼす効果の特性が違いますが、どちらも有益なので苦手なのであれば緑茶で問題ありません。

 

アマニオイルはそれ自体は有用なのですが、MCTやバターとは目的が全く異なるため、ケトンレベルを上昇させる目的としての代替にはなりません。

ちなみにアマニオイルの液体ボトルは酸化リスクが高いので、信頼のできるフレッシュな製品をかならず冷蔵庫、遮光保管で一ヶ月以内に消費するようにしてください。

9/10 フォルスコリン、ミルクシスルの休薬期間

フォルスコリン、ミルクシスルは、休薬期間は必要ですか??

回答

ハーブの休薬については、ハーブ全部を休薬したほうが良いという考え方と、アルカロイド系、エキナセアなどの免疫刺激作用をもつものや、強壮剤作用、アダプトゲン、受容体を刺激する作用がメインであるものなど、特定のハーブを休薬すれば良いという考え方が薬草療法を行う医師の間であります。

フォルスコリン、ミルクシスルなどはその特定のハーブには該当しないので、あまりはっきりと言える意見でもないのですが、基本休薬しなくても良いとは考えています。

ただ、肝機能が衰えているとか、断食を長く行っている最中、元々の摂取量が多いといった特定の条件下では、一時的な休薬を摂ったほうがいいケースと、あと難しいのがハーブも実は汚染問題があるので、その可能性を含めると無難に休薬しておいたほうがいいのかなと思うこともあります。

いずれにしても、その二つのハーブは休薬を取るとらないで、そこまで大きな影響はないので、心配であれば休薬するくらいでいいのではないかと思います。

 

9/3 短期的、長期的とはどれくらい?

サプリ摂取に関しての『短期的』『長期的』とは具体的にどの位をいうのでしょうか。 よろしくおねがいします。

回答

コンテクストに依存しますが、具体的にどれくらいの期間かがあまりはっきり言えない時に「長期的」「短期的」という言葉を使います。

強引に言ってしまうと 短期1ヶ月 中期2~6ヶ月 長期1年以上です。

ただ、長期は特に幅があって、サプリメント投与の臨床研究は最長で1~2年ぐらいが多いいので、その期間を超える期間を長期と呼ぶことがあります。

また、特定のがんの長期的リスクを疫学研究を元に答える場合は5年10年という単位になりがちなので、それぐらいの期間のニュアンスで長期的と言うことがあります。

ですが、そうはいっても個人レベルでは5年経てばいきなりリスクが上昇するというわけではありませんので、長期的という言葉で誤解されないようにしている面もあります。

8/14 摂取回数を減らして一回の摂取量が増加しても大丈夫?

サプリですが、朝昼用を朝一回に、夜、寝る前用を夜一回で飲んでもらっています。

その場合例えば朝昼それぞれレチシン一錠ずつつかだと、2錠入れるほうが良いのでしょうか?

それとも一回分とみなして重なるサプリは一錠にするのが良いのでしょうか?

いまは勝手に重なるサプリは飛ばしてるので、最大一日4錠分のサプリが2錠になったりしています。二錠ずつ×二回が良いのでしょうか?

回答

摂取回数を少なくした結果、朝晩に分けてそして一回の錠数が2錠にまで増加するのは気にしなくて大丈夫です。

一回の摂取量が増加することよりも、メラトニンやフォルスコリン、CDPコリンなど概日リズムに影響を与える特定のサプリメントが、朝と夜で入れ替わってしまうのは夜間覚醒、睡眠の質の低下につながるので、注意したほうがいいと思います

。朝晩に最低分けていれば、その心配は通常ないと思います。

またレシチンはかなりの高用量でも安全なサプリメントのため、2錠とか4錠になったとしても問題ありません。

 

7/21 筋トレ後のプロテイン摂取量

サイトに、 『毎日 プロテイン(筋トレ後)一回20g』 とありますが、筋トレを毎日した場合でしょうか? 時々、アルハカさんレシピのスムージーを作っています。プロテインが入っているため、これを筋トレ後に飲んでいいのでしょうか?

回答

すみません、これはぼくの書き方が悪かったです。

筋トレ後のプロテイン摂取20gです。(当日分として含めます)
それとは別に食事からのプロテイン摂取量が不足していれば、不足分を加えていきます。

下記記事に、リコード法でのプロテイン必要量を記載しています。

認知機能改善食事プログラム ケトフレックス12/3
リコード法ダイエットKetoflex12/3 リコード法食事法ケトフレックス12/3の概要。リコード法でアップデートされた情報、またその他の情報ソース、個人的な見解や解説なども含まれている。 ケトフレックス12/3 基本三原則 半日断食(12~16時間)+就

 

ケトンダイエットを行なっている場合、週2の筋トレは当日のみ(ケトンレベルの低下を避けるため)プロテイン量を1.5g/体重kgまで増量。(筋トレ直後のプロテインも含めます)

週一の筋トレでしたら当日と翌日もプロテイン(食事由来、パウダー両方で)を増量するくらいがちょうど良いかなと思います。

あまり気にしなくてもいいのですが、細かいことを言うと筋トレ翌日のプロテイン増量幅は昼食の比率を高めます。

 

ケトンダイエットを行なっていない場合は、筋トレの頻度と関係なく筋トレ日、翌日を少し増量することをおすすめします。

スムージーにプロテインをいれたものを飲んで全然OKです。

7/6 イチョウ葉、アスピリン摂取の是非

こんばんは!いつも参考にさせてもらってます^ ^ 他でも質問させて頂いたんですが、 apoe4の母にイチョウ葉エキスと低容量アスピリンがいいとアルハカさんのサイトにあったので、 飲んでもらおうかと思ったんですが、 母は今通院している、かかりつけの内科でアムロジピン5mgとイグザレルト15mg。 認知症を診てもらってる病院で、 プレタールを処方されていますが、どれも血液をサラサラにする薬のようですが、 イチョウ葉やアスピリンなどのサプリは取らない方がいいですか??

回答

アスピリンの認知機能や健康への影響は良くも悪くも複雑で、取るべきかどうかの判断も難しいです。個人的な見解としては、適切な患者さんのタイプに適切な用量と、その他のサプリメントなどとの併用等、特定の条件下では、複合的な良い影響を及ぼすだろうと考えています。ただし、その根拠のほとんどが基礎研究レベルからの推定なので証拠の信頼性は低いです。

アスピリンの効果のひとつに、プロオキシダント作用があり、ミトコンドリアへ負荷をかけることでその回復機能を狙うことで得られる利益がありえます。運動の代わりにはなりませんが、原理としては運動に類する作用だと思ってください。

そのためには、ミトコンドリアの恒常性が正常に機能していることが前提で、リコード法でいう3型が関与している人は(ApoE4陰性が多い)ミトコンドリア機能障害があるため控えておいたほうが良いです。

また、奇妙な話に聞こえるかもしれませんが抗酸化剤と併用すると、そのプロオキシダント効果が失われます。

なので、アルサプに含まれるその他の抗酸化剤と一緒に摂取すると、その効果は失われるかもしれません。しかし、これはアスピリンの用量にも依存します。

 

健常者の抗酸化剤と併用しないアスピリン単独摂取では、これまでの疫学的な研究からおそらく30mgあたりがそのラインになると思います。

アルサプと併用した場合には、プロオキシダント効果を得られるアスピリン用量は増加すると思いますが、どれぐらいかというのはわかりません。個人差もあると思います。
アスピリンを使って利益を得る難しさにはそういった面もあります。

アスピリンを使うことで得られる可能性のある利益は他にもあるのですが、血流を良くする目的は必ずしもアスピリンの主要目的ではありません。

数ある血流改善薬の中から、むしろアスピリンという薬を選択するという意味では、その作用はおまけみたいなものと言ったほういいかもしれません。

 

また、アスピリン単独での脳内出血のリスクは0.03~0.3%程度であり、アスピリンを摂取していない人と比べ1.5倍程度のリスク増でしかありません。

そうなると、やはりアスピリンは別途摂ったほう良いのか?となるのですが、難しいところで血流改善薬と併用となると、その脳内出血リスク自体は相乗的に高まることは確かです。

また、胃腸障害や発疹が問題になることもあります。[R]

またアルツハイマー病患者さんの40%は程度の差はあれ血管の脆弱性もあるとも考えられています。

抗凝固剤の三重使用が許容できる範囲なのかどうかは、条件次第で微妙な判断になるため、お医者さんに聞いてみるのが良いのでないかと思います。[R]

前説明が長くなったのですが、具体的な状況が見えないのではっきりとは言えませんが、一般論としてはアスピリンの摂取は控えておいたほうがいいだろうと思います。

イチョウ葉も認知機能に作用する細部のメカニズムはアスピリンとは異なりますが、同様の理由から避けておいたほうが無難だとは思います。

7/5 ニコチンアミドリボシドの副作用

「ニコチンアミドリボシドは、経済的に許されるなら(かつ症状として問題なければ)本当は250mgはあったほうが良いです。」とのことですが、その症状として問題ある場合とは、どんな症状でしょうか?

回答

ニコチンアミドリボシドはまだヒトへの投与研究が少ないので、投与によってどういった症状が生じるかわかりません。

限られた研究では1000~2000mgの投与で、悪影響がないことが示されています。[R]

250~500mgの投与で、軽度から中等度の範囲で、吐き気、疲労、頭痛、下痢、胃の不快感、消化不良などの副作用が、報告されています。[R]

7/4 マグネシウムの摂取タイミングの変更

アルサプの夕方の「マグネシウム-L-スレオネイト 1錠」がダブってますが、1つは、就寝前だったはずですが、変更なのですか?

回答

変更しました。理由ですが、高齢者の方は、夜間尿意で目が覚めるのを避けるために、夜寝る前に飲む水分の量を控えがちです。

そのため寝る前のサプリメントも少ない水分で摂取してしまう傾向にあり、胃腸に負担をかける可能性がそれなりにあると考え、影響(就寝前の摂取による効果の最大化)の低いと思われるサプリメントを二種類ほど夕食後に変更しました。

そのため、水分摂取が少なすぎてしまう問題がなければ,就寝前摂取でかまいません。

7/4 αGPCの摂取量

アルサプの「CDPコリン or αGPC 1~2錠」では、高齢者なら、αGPCで2錠が最もいいですか?

回答

高齢者への投与研究では、高用量(1200mg/日)で、軽度から中等度のアルツハイ マー病患者さんに有効であることが示唆されています。

αGPCが一錠300mgだ とすると、4錠に相当しますが、 αGPCの作用のひとつであるアセチルコリンを 増強する作用が、その他の薬剤(例えばアリセプト、レミニール、フペルジンAなど)であった り、相対的に作用としては弱いのですが、いくつかのビタミンやその他の形態の コリン剤もアセチルコリンの増加に寄与します。

そのため、臨床的な証拠があるわけではないのですが、少量でも効果があるという推定と安全をとって、研究 で用いられている用量の半分(2錠)を最大量に設定しています。

ただ、増量して 陽性症状などの有害作用がなく症状が良くなることが観察されるようであれば、 増量しても良いようには思います。

7/3 クリルオイルの摂取量

クリルオイルで、「アルツハッカーサプリメントではフィッシュオイルとの成分の重複を考えて、600mg/日で設定している。」とありますので、1日1粒???

回答

過去は一錠だったんですが、やはりアルツハイマー病患者さんではフィッシュオイルの必要量摂取が高まるので増やしました。ご指摘のとおり効果の説明の編集が抜けていました。

正しくは600~1200mg/日です。それに含まれるDHA・EPAの割合は20%程度なので、オメガ3総摂取量の影響はありません。

むしろまだ増やしてもいいかもです。

7/3 クレアチンの摂取量

「クレアチン 1錠 (野菜中心の食事)」とは、何gですか?

回答

クレアチンにはいくつかタイプがあり一般的なタイプのものであれば、トータルで3~5g前後を想定しています。

吸収を高めた加工がされたクレアチンも紹介していますが、その場合半分程度の量です。

肉魚に200gあたりに約1g程度しか含まれていないため、実際クレアチンを3gだとしても600gとなり、一般の高齢者がクレアチンを食事だけで賄うのは難しくなります。

サプリメントの数を少しでも減らすために、優先順位から外しましたが、本当はほとんどの患者さんに摂取してほしいサプリメントのひとつです。

ベジタリアンの認知機能の改善 5g/日
PubMed
高齢者の認知機能の改善 1日20gの一週間投与
PubMed

アルサプのクリルオイルは、1日に1粒ですか? 2粒ですか?
回答

アルサプのクリルオイルは、標準版では昼1錠、夜1錠です。

ApoE4遺伝子保有者である場合、sd-LDL、LDL、トリグリセリドなどの脂質プロファイルに問題がある場合などは、予算が許されればもう少し増やしても良いと思います。

逆にApoE4ではない遺伝子保有者であったり、上記の脂質プロファイルに問題がない場合は、1錠/日に減らしても良いかと思います。

 

ハーブの休薬の回答を拝見しました。 休薬は同じタイミングでとって大丈夫でしょうか?
回答

基本的には同じタイミングでも構いません。

そこまで大きな影響はないかもしれませんが、細かいことを言うと、アシュワガンダ、クルクミン、イチョウ葉エキスはいずれも作用するメカニズムは異なるものの、アミロイドβを除去するという点では類似する効能が含まれています。

脳内のアミロイドβが増加していると予想できるApoE4のアルツハイマー病患者さんでは、一週間の同時休薬は微妙にリスクが上がるかもという気はしないでもないです。

念の為を言うなら、その3つは別々にしておいたほうが良いかもです。

アルツハッカーサプリメントの夕方で、ビタミンEの1錠は、2錠では??
回答

あ、すみません、これは1錠です。

400IUでは血清ビタミンEレベルがリコード法の最適値に達さない方が多くいらっしゃって2錠に増量したのですが、今度は逆に一部の方で過剰の方がいらっしゃったため、また1錠に戻しました。

ApoE4の方だと2錠程度の量1000IUあたりが必要になる可能性が高いと思いますが、ビタミンEの血清検査をしてから必要摂取量を導き出すことをおすすめします。短期的には1000IUでもまず問題はありません。

臨床研究でのアルツハイマー病患者さんへの投与量は2000IUという単独高用量で有効性を示唆しています。

サプリ品切れの件で質問した者です。ご回答ありがとうございます。

品切れで摂取できていないものはホスファチジルレシチン、ニコチンアミドリボシド、フェルラ酸、WCFCです。まだアイハーブ入荷も見通しついていません。代替え品などあればぜひ教えていただけると助かります。

回答

ホスファチジルコリン(レシチン)はアルサプ記事に代替品を記載しました。ニコチンアミドリボシドは、今見たところ在庫が補充されていたようです。特許品なので扱っているメーカーが限られているんですよね。。

ニコチンアミドリボシドは、125mgが在庫切れの場合は、250mgを購入して分割投与するという方法があります。ニコチンアミドリボシドは高額なのでおすすめしにくいのですが、経済的に許されるなら(かつ症状として問題なければ)本当は250mgはあったほうが良いです。

フェルラ酸は見たところ、アイハーブには在庫があるようです。

たぶん、ちょうどタイミングよく在庫が補充されたみたいですね。^^;

 

WCFCはアイハーブは在庫切れですね。ただWCFCは本来は特許品でより高価です。アイハーブで販売されているものは純正のものではく、一定の効果はあると思いますがどこまで効力が同じかは正直確証がありません。違うという認識でいたほうがいいような気はします。

他の海外通販サイトになるので敷居が高くはなりますが、可能であれば、やはり記載リンクのメーカーから直接購入されることをおすすめします。

効果はWCFCと比べ劣りますが、グリーンコーヒービーンもBDNFを増強させる選択肢のひとつです。少しそれらを多めに摂って運動などと併用するというのも良いかなと思います。

ハーブは、2~3ヶ月に一度2週間程度の休薬期間を設けることで、持続的に効果を維持することができるとのことですが、アルサプでは、イチョウ葉エキス、レスベラトロール、クルクミン、ヤマブシタケ、アシュワガンダ、バコパ・モンニエリ、オリーブリーフ、フェルラ酸、緑茶エキス、アスタキサンチンが、それに属しますか??
回答

ハーブの休薬の効果は明確な医学的証拠があるわけではなく、伝統的な経験則と理論から来ています。目的によってその周期的な休薬サイクルは異なってきますが、バコパは2~3ヶ月に2週間程度の休薬が一般的により効果の持続に良いのではないかと伝統的に考えられています。神経系の受容体のダウンレギュレーションを回復させるとかいったことも、可能な説明として含みます。

その他内分泌系へ強い影響を与える、または副腎などに負担のかかるハーブ類を高用量摂取している場合は、一ヶ月に一週間程度のウォッシュアウト期間をもうけて休ませるることは合理的だと考えられます。

このあたりは摂取量や、摂取される方の状態にも依存するので一般化はできませんが、私見を述べると、

ヤマブシタケ、バコパは2~3ヶ月に2週間の休薬。

クルクミンは一ヶ月に、一週間

アシュワガンダ、イチョウ葉エキス、緑茶エキス、レスベラトロールはアルサプでの用量摂取であれば不要ですが、用量をより多く摂取する場合は1ヶ月に一週間あっても良いと思います。

アスタキサンチン、フェルラ酸は不要と考えています。

アルサプを摂取してますがアイハーブで品切れが多くて5種類くらいを1週間も中止している状況であせっています。飲んでいたサプリをそれだけプツリととらなくなると影響ありますか。心配です。
回答

多少患者さんによってリスクの高まる休止期間は違ってくると思いますが、ほとんどのサプリメントは、一週間中止したとしても大きな影響はないと考えています。

半減期の短い(体内からすぐに排出される)、かつ超生理学的用量(食事から得られる摂取量を大きく超えて摂取している)栄養素、抗酸化剤、ホルモン類などはちょっと注意が必要です。

アルサプにある内容だと、数gのビタミンC、ビタミンB複合体、メラトニン3~5mg以上、グルタチオンを多く摂取している場合、プレグネノロン、DHEAなどが相当します。

それらは、在庫がなく無くなりそうな場合は、摂取量を半分にするなどして引き伸ばすことで、リスクを緩和できると思います。

 

例えば、後一週間で切れそうだが、売り切れであるとなった場合は摂取量を半分にする、半錠にできないようなものであれば、2日に一回摂取するなどといった感じです。

その他、多くのサプリメントには代替品がありますが、どれを選択していいかわからなければ記事の方に代替品を記載しますので、メール、フェイスブック、またはこの質問箱などでお知らせください。

アドバイスありがとうございました。APOE3/4でもあるので低用量アスピリンを試してみたいと思います。ここ1年で泣きたくなる程急激に病状が進行していたのですが、アルサプと点滴を始めてからは現状維持、改善も少しずつ見られます。

77歳と高齢で歩くのにも介助が必要な状態ですが本人も家族も改善を心から願っているので、アルハカさんのブログを参考に頑張っていきます。アルハカさんのブログに出逢えた私は幸せです。

悩んでいるみんなにブログの存在を教えてあげたい!質問箱なのに、メールのような使い方をしてしまってすみません。

回答

わかりやすいとは言えないブログを利用いただいてありがとうございます!

これほど強い思いの言葉をかけてもらえるブロガーは世の中にそれほど多くないと思います。温かい気持ちに包まれながら読ませてもらいました(感涙)

質問箱は限られた情報からの一般論にどうしてもなってしまうので、細部の話、つっこんだ話はリコード部、スカイプなどが良いかもしれません。

質問でもなんでもOKです。自由に使っていただければと思います。

ずっと応援してます。がんばってください!

リコード法の定期検査で、アルサプは、検査の当時の何日前や何時間前は、飲むのを休んでいた方がいいというものはありますか??
回答

食事からの量であれば影響はありませんが、サプリメントなどに含まれる高用量のビオチンはホルモン検査に影響を与え、実際よりも高くなったり低くなりすぎたりする結果が生じる可能性があります。(イムノアッセイのメーカーによる)

 

ビオチンは、ビタミンB複合体やマルチビタミンにはよく含まれるので、注意したほうが良いかと思います。ビオチンは半減期が2時間と短いのですが、専門家からは72時間開けるよう推奨されています。

ただ、リコード法の定期検査はサプリメントを摂取した状態での血清の状態を知ることに意義のひとつがあります。

例えばビタミンの検査に合わせてその他のビタミン・ミネラルも休止してしまうと、現在摂取しているサプリメントの摂取量が妥当かどうかわからないくなるので、ホルモン検査とその他の検査は別々に行われたほうが良いかとも思います。

もともとサプリメントの中にビオチンが入っていなければ気にする問題ではありませんが。

 

あとは、検査項目だけでなくこれまでの経緯から定期検査の目的と解釈によって、摂取しておいたほうがいい、または止めておいたほうがいいというものが、もっと細かく別れていくと思います。

このあたりは、個別の話になるので可能ならお医者さんに相談されたほうが良いかと思います。

「アルサプ」で、成人以上で長期的に検査を行わず継続すると過剰となる可能性のあるものは、どれでどのくらい減らした方がいいですか?80歳代以上の一部の高齢者が検査を行わず長期的に利用を続ける場合も、どれでどのくらい減らした方がいいですか?
回答

この質問はなかなか答えにくく、まず長期的に検査を行わず継続することを想定していないのと、アルサプ自体もまだ1年を超えて利用した方の情報等がほとんどないといった理由もあります。一般的に、加齢に伴って栄養を吸収する能力が衰えているため、過剰よりもむしろ欠乏リスクのほうが高まります。

むずかしいのは、栄養の適切な量も、認知機能の衰えへの直接的なリスクに対応するのか、それ以外の一般的な疾患リスクを低減させるのかによっても微妙に変わってきます。

 

例えばビタミンDは神経保護作用を維持するには、おそらく多くの人で5000IUは必要になります。

しかし、カルシウムの摂取量が多すぎると高カルシウム血症を引き起こす可能性があったり、腎機能がもともと衰える傾向にある高齢者ではカルシウム製剤と5000IU以上のビタミンD製剤を長期的に投与すると腎機能を低下させるという報告もあります。この場合、注意が必要なのはカルシウム製剤のほうかもしれません。

 

多くの認知症患者さん、高齢者では亜鉛が不足しており、銅が過剰ですが、長期的に亜鉛をサプリメントで摂取するとそのバランスが代わり銅欠乏、亜鉛過剰となる可能性が報告されています。

しかし、これらもバランスなのでやはり検査でその比率を見て調整していく必要があり、亜鉛をこれぐらい摂取すれば大丈夫とはなかなか言えません。

数ヶ月といった短期的には30mgでまず問題が生じるとは考えにくいです。感覚論で答えるなら未検査で1年を超える場合は15mgです。ただ、やはり検査をおすすめします。亜鉛銅比率はそこまで特殊でも高コストな検査でもないので。

 

セレンも過剰症となりやすいミネラルのひとつで、200mcgを1年間摂取する程度では過剰症の問題は生じにくいとは思いますが、数年にわたる場合、過剰症となる可能性があります。これは食事からのセレン摂取量にも依存してきます。半ば感覚で答えるなら数年を超えて検査を行わず摂取を続ける場合は100mcgです。ただ、セレンは解毒と抗酸化防御の要となる栄養素であるため、特に3型の方では少ないデメリットが確率的には高いように思います。

 

マグネシウムも、食事からのマグネシウムは過剰である場合取り込まれないような仕組みになっていますが、キレート化マグネシウムは半年、一年と継続摂取すると過剰になる可能性があります。

キレート化マグネシウムは300mg程度までであれば、(キレート化のタイプにもよる)比較的安全だと思います。またはキレート化マグネシウム300mgにキレート化されていないマグネシウムと組み合わせて摂取する方法があると思います。

感覚的に答えると、マグネシウム・スレオネイトは半年、1年を超えて使用する場合には1~2錠(300mgあたり)で、無機マグネシウムやその他のキレート化マグネシウム混ぜて摂取です。

 

こうして自分で書いてみると、やはりミネラル系は長期的には少し注意が必要って感じですね。そういうわけで、病院に行かなくても良い毛髪ミネラル検査だけでも受けられることをおすすめします。スクリーニングですが、何もないよりははるかにましです。

ハーブ系に関しては、時々長期休暇(数週間)があってもいいかもしれません。2~3ヶ月おきに1~2週間ぐらいでしょうか。ただ、ハーブはミネラルほどには気にしなくてもいいと思います。

アルサプの対象年齢範囲は、どのくらいを想定されているのですか?
回答

3ヶ月以内に検査を最適化するという前提であれば、SCI・MCI・認知症患者さん全員で対象年齢等はありません。

プレグネノロンなどのホルモン類を除けば、症状がまったくない方であっても、成人以上であればほぼ全年齢の方が予防目的に利用できます。

 

ただし、長期的に検査を行わず継続すると過剰となる可能性のあるサプリメントがごく一部存在しますが、量を少し調整すれば問題ありません。

対象年齢というわけではありませんが、年齢に関して一つ述べるとすれば、80歳代以上の一部の高齢者が検査を行わず長期的に利用を続ける場合、前期高齢者よりも有害事象が生じるリスクが高い印象をもっています。

アルサプを冷凍庫にすべて入れて、使用する分を24時間くらいの解凍後に飲むのは、いいですか?冷凍庫の保存が理想的ですか?
回答

冷凍庫は基本的にはおすすめしません。氷点下では化学構造に影響をおよぼす潜在的な可能性があります。

また、氷点下の保存状態ではそれほど失われないとしても、冷凍や回答プロセスで化合物が変性する可能性もけっこうあります。

ものにもよりますが、何らかの事情で半年や年単位で保存しなければならない場合には、冷凍保存は検討しても良いと思います。

DHA・EPAは、1~2カ月で消費のことなのですが、開封後ですか?購入後ですか?
回答

製造後にすぐに届いていると仮定した上で購入後1~2ヶ月後です。

なので、在庫確保のための買い置きはおすすめしません。

開封するとより劣化が早まる可能性がありますが、アルミパウチに入れて冷蔵庫で保存しておけば、開封していても未開封と同様に1~2ヶ月は大丈夫だと思いますが、やはり早い消費が望まれます。[R][R]

アルサプのDHA・EPAで、スーパーオメガ3(大粒)または(小粒)とありますが、アルサプの標準版では、1日4~5粒の摂取ですが、どちらのタイプで指示されているのでしょうか?大粒なら4~5粒、小粒なら8~10粒で、よろしいでしょうか?
回答

アルサプ記載の錠数は(小粒)で1日4~5錠です。

大粒ですと、2~3錠/日になります。

わかりにくかったので、サイトのほうにも書き加えました。

サプリを詰めてます。 床に落ちたサプリ、どうしてます?

回答

フローリングなら、軽く拭いてそのまま入れ直します。 もう少ししつこい汚れが付着したと思ったら、それらを可能な限り除去して当日のサプリとして摂取します。

錠剤が濡れてしまった場合は、破棄するか、すぐに飲むかのどちらかです。

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