認知症とコロナウイルスへの活動支援のお願い

人生の最期を認知症と介護殺人で終わらせない社会にするために、
あなたの力を貸してください。

AMAZONギフト券での寄付をお願いしています。

すでにAmazonアカウントをおもちでしたら、入力には1分もかかりません。

ダイレクトメッセージで寄付を再びお願いすることはありません。

1.デザインタイプを選ぶ

自由選択

2.詳細を入力する
  • 金額:15円から送ることができます。手数料はゼロです。
  • 配送:Eメール」タイプであることを確認
  • 受取人: info@alzhacker.com ←ここだけコピペして貼る。
  • 送り主:ニックネームまたは実名 ※入力しない場合匿名になります。
  • メッセージ:

    • 希望する支援対象を次の2つからお選びください。「認知症」or 「コロナウイルス」
      記入がない場合は管理人で側でアレンジします。「その他の疾患名」を参考として書いていただくこともできます。

    • 寄付の公開を希望しない場合は「非公開にする」と書いてください。
    • プレゼント企画(当ページ下段に記載)に該当し希望される方はここに、送付先住所と名前を書いてお知らせください。
  • 数量:1

Amazonギフト券の送り方の詳細説明(別サイト)

活動支援のお願い (読了まで約7分)

Alzhackerサイトを訪問していただき、ありがとうございます。経済状況の厳しい時代に、心苦しいのですが、活動を継続していくための限界が近づいていることから、みなさんの支援を必要としており、その説明と寄付のお願いのためにこの少し長い記事を書きました。

制約のない公開

Alzhackerには毎日約1000人もの人々が病気に関する情報を求めて、一部の人々は文字通り「最後の希望」を求めて訪問しています。

わたしは、認知症や精神疾患(特にコロナ後遺症)で苦しむ人をこれ以上増やさないために、誰もが科学と真実に基づいた情報というだけではなく、実践性のある治療手段に制約なくアクセスできるべきだと信じています。そのため、すべての患者さんと医療関係者のために情報を公開し続けるという選択をしました。

Alzhackerには特定の医療団体、株主、政府からの援助がいないため、既得権益やバイアス、商業的な誘惑からの自由な情報公開を実現しています。Alzhackerの独立性と自律性は、政治、製薬会社、医療に権力を持つ人々への忖度を不要とする情報と批判を提供することができます。

人の命と苦しみ

Alzhackerは非営利のボランティアとして活動しており、利潤を追求するビジネスモデルとは一定の距離を置く運営を目指しています。

認知症が、世の中の一般的な困りごとと根本的に異なるのは、それが人の命と苦しみに直結していること、そして、その惨劇が貧困世帯を直撃していることです。こういった課題に対して「交換の論理」に基づいて行動してしまえば、お金のない貧困者にとって、協力や援助を得ることを難しくさせます。

家族の支援を得られない一人暮らしの高齢者、対価を差し出すことのむずかしい障害者、増え続ける老老介護、そして真面目な人ほど「他人様には迷惑をかけられない」と考え「助けて」と言えないまま孤立し、病気の進行、そして最終的に死へと追い込まれています。死者に口なしとはまさにこのことです。

認知症予防のパラドックス

驚かれるかもしれませんが、認知症は、患者さんたちのニーズに応じることが、必ずしも彼らの最大の利益になるとは限らない病気です。ニーズは困りごとを解決した時にその満足度が最大限に高まりますが、そもそも困り始めた時点で問題の解決を図ろうとしていたのでは遅すぎます。

例え話として、ある起伏の激しいデコボコした危険な道があり、人がその道を歩いて大怪我をしたとします。あなたがたまたまそこに居合わせて寄り添って介抱すれば、怪我をした人はあなたに感謝するでしょう。そして、また誰かが道を歩いては怪我をする、あなたは助けるたびに感謝されます。お礼を受け取るかもしれません、怪我した人を介抱するたびにやりがいを感じ使命感を感じずにはいられないかもしれません。巨大な組織を作りビジネスとして大きくしていけば、経済指標である国内総生産(GDP)も増加します。

もし、あなたが不眠不休で奮闘して危険な道を安全な道に整備したとすればどうでしょうか? そうすれば人々は怪我をせず、何事もなく平和に暮らしてゆくことができます。一方で誰もあなたに特別な感謝をしたりお礼をすることもありません。あなたが仕事を休んで無給で活動したとなればGDPもマイナスになるでしょう。

しかし、人々へより高い貢献を行ったのが「安全な道を作ったあなた」であることは明らかであり、認知症の真の問題解決により近いのは後者の贈与的行為であることは疑いようがありません。

このことが、現在、認知症に取り組む世界で起こっている最大の矛盾です。前者の活動も当然重要で必要なことですが、予防と治療の投資配分のバランスが破綻しています。

https://www.sankei.com/economy/photos/200214/ecn2002140001-p2.html

感謝されない活動の重要さ

個人の活動においても、たとえビジネス的な強い意図がなくとも、個人のインセンティブに頼り、患者さんのニーズを直接的に満たす行為ばかりを繰り返していけば、表面的にはWinWinで、お互いにハッピーに見えても、社会全体に寄与する持続性のある価値としては低いものになる危険性があります。(若干余談ですが、今の経済成長を目指した消費活動において頻繁に起きていることのように思えます)

したがって認知症への取り組みは患者さんの気持ちに寄り添う視点に加えて、本人が気が付いていないリスクにも目を向け、数年または数十年先のことを考えていく公益的な視点も、両輪の輪として持ち合わせていなければなりません。

通常、そういった下支えの役割は政府などの公的機関が担うのですが、厚生労働省は主に介護のサポート支援に資源を集中させており、認知症予防は各市町村に委託したものになっています[R]。残念ながら、それらは検査による個別化もなされていなければ体系的なアプローチでもなく、単発的な実効性に乏しいものとなっており、ここには政府と市民の両者によって見過ごされている大きな課題が存在します。

一般の人が実行可能な方法を

コストの問題に話を戻すと、公的機関によるサポートが得られないことは、個人の負担高の問題にもつながります。平均的な所得のある方であっても、上記の図にあるように、リコード法のような次世代の効果的な医療を本格的に始めようとすると大半の方で実行費用の捻出が難しく、また外形的にも支援が得られません。経済的に困窮している方では言うまでもありません。

※ただし、サポートの欠如と高コストの問題は主に成熟していないアルツハイマー病の医療科学と制度的な問題であって、リコード法自体の責任ではないことは断っておく必要があります。

現実を見渡せば、日本の高齢者の実に27%が貧困世帯です! また給与所得者の1200万人は年収200万円以下であり、介護者側でも貧困化が進んでいることが予想できます。

日本だけの問題ではありません。世界的に見ても大多数の認知症患者は中低所得国に住んでいます。効果はあっても大多数の人が実行できないアプローチに何の意味があるのでしょうか?

「交換」ではなく「連鎖」を

Alzhackerを支援することは、単に認知症の問題を深く掘り下げるだけではなく、実行可能性とコスト、そして利潤追求社会の仕組みの中でこぼれ落ちてしまう問題に取り組むことができます。その結果、一般の患者さんにも手を差し伸べること、そして新たな患者さんの誕生を防ぐことへの活動が可能になります。あなたの支援はこのことを守ってくれます。

より多くの方がこの仕事を支援してくれれば、それは「交換」ではなく「連鎖」によって、より多くの患者さんと家族の苦しみを緩和することができます。私は患者さんとその家族一人一人が認知症をよりよく理解し、挑戦し、団結し、変化を鼓舞するような行動へとつながる方法を提供することを決意しています。

  

サイトでの活動は、現在、増加し続けている介護殺人などの惨劇を防ぐことにもむすびつきます。ただし、こういった極限として起こった事件は、それだけに焦点をあてても根本的な解決にはむすびつきません。社会に存在する100のまたは1000の認知症や精神障害に結びつく様々な要因を潰していくといった道を作るような活動の結果として、凄惨な事件を防ぐことができるという想像力が必要です。

令和時代 最大の危機

パンデミックはコロナだけではありません。ゆっくりとした速度で進むがゆえに認知されにくいのですが、認知症は世界的に見てもすでにパンデミックの流行下にあります。知られているように日本は世界で最も高齢化が進んでいる国であり、今日も新たに約2000人もの人々が深刻な物忘れや妄想により日常生活をきたし、認知症と診断され人生最後のステージを迎えようとしています。[R]

世界の一人当たりの認知症有病率は2015年には約0.6%、2050年には1.4%なると予測されています。日本は2015年の時点で有病率はすでに3%を超えており、2050年には人口の9%!に達すると予測されています。[R]

認知症の費用は大幅に増加し続けており、2060年には約1.6倍に、しかし労働力人口が大幅に減少するため、今の子供たちが大人になって担うコストは現在の2.8倍になります。[R]

また、負担の増加に伴って若者の介護が増加していることも見過ごせません。

画像

このことは日本のこれからの衰退を決定づけるでしょうが、リスクの一歩手前にある現役労働者は、未来において、「あの時なぜ放置していたんだ!」と後の世代からの批難と断絶を覚悟しておく必要があるでしょう。「あの時は、ああいう時代だからしょうがなかったんだ」という戦前の日本人のような言い訳と合わせて…

コロナウイルスについて

コロナウイルスについては、多くの専門家が検査方法や経済政策のレベルで対立していた非常に初期の頃から、一貫してその危険性を”研究論文を元に”伝えようとしていました。(ツイッターをさかのぼってもらえればわかります。)

より詳しくは「新型コロナウイルス (COVID-19)について」の記事で述べていますので、ここでは多くは述べません。

しかし、認知症(神経変性疾患)とCOVID-19は、危険因子だけで見ても7つの認知症危険因子である、糖尿病、中年期高血圧、中年期肥満、運動不足、うつ病、喫煙、低学歴、これらすべてがコロナウイルスのリスクと関連していることが報告されています。

さらに「二桁の共通する分子標的」「中枢神経系の障害」「早期介入の重要性」等々、重要な要素が多岐にわたって重層的に重なっており、この2つは時間が経過するほど切り離すことができないことが証拠として積み上がってきています。

すでに若者、軽症であっても、回復後に長期にわたり疲労が続く後遺症患者が急増していることが報告されており、最近では「ロング・コービッド」の名として知られてくるようになりました。また過去のパンデミックで起きたこと、そして現在のSARS-CoV2に関する基礎研究から、今後、さらに難治性の慢性疲労患者が急増し、中長期的にはアルツハイマー病やパーキンソン病患者も増加する可能性が複数の研究者によって言及されています。これらは現在進行形で起こっているコロナの大被害をさらに超える甚大な社会問題に発展する可能性さえあります。

多くの医療機関は、この今、増加し続ける後遺症患者さんに対して愕然とするほどに無力です。コロナウイルスを克服するためのあらゆるアプローチが探索される必要がありますが、少なくとも集団自然免疫による解決策は難しいという合意はほとんどの専門家で共有されつつあります。

感染を防ぐ物理的手段を講じることは当然としても、免疫システムを本質的に強化するということが、より長期的には必要なことであり、残された重要な解決策のひとつであることは間違いありません。この免疫強化へのアプローチがコロナ禍において、なぜほとんど見過ごされているのか? 奇しくも、このことは次世代の認知症予防が取り組まれていない制度的、社会的要因とも重複しています。

Alzhackerにしかできないこと

Alzhackerの最大の強みは、政府、製薬会社、医療関係者、営利企業では扱うことのできない実用性のある認知症、神経変性疾患の情報をオープンに保つことができることです。

それらの情報の中には、600万人の認知症患者さんの進行を改善または維持、軽減し、500万人の認知症予備軍の発症を防ぐチャンスを与えると考えることのできる科学的なアプローチの記述も含まれています。

また、Alzhackerが提案する認知症への取り組みは、方法論的アプローチの導入を志向しており、それによって解決されるなら、それは一時的な助けではなく、社会の成熟とともに未来にわたって永続的に続く可能性があります。

数少ない日本復興のチャンス

したがって、単に収入を得るといった個人的なお願いを通り越して、わたしは、オーブンで独立した草の根の医療モデルを成長させ、日本が復興する数少ないチャンスを与えるために、皆さんの支援を求めています。

Alzhackerは、組織をもたない個人活動であるため、喫茶店でのコーヒー一杯の費用が大きな違いをもたらします。10人の方がその金額を投じてくれれば記事を一本書くためのコストが負担できます。20人の方が投じてくれれば、認知症患者家族の方に有益なアドバイスを一ヶ月間行うための費用が賄えます。

その記事をヒントに、または相談された方が認知症から改善するという奇跡は、実際にわたしの身の回りで何度も起きていることです。あなたの支援によって、その奇跡を再現させることができるだけではなく、他の方へも還元できるよう常にサイトの情報も相談とともにアップデートを行います。

あなたの支援が必要です

申し上げにくいのですが、寄付して頂いても税制控除はありません。また寄付文化のないこの国で[R]、ほとんどの方が寄付をしないことも十分に承知しています。だからこそ、もしあなたがこの活動を理解し、Alzhackerを支援していただけるのであれば、それは日本にまだ残っている良心でもあり、わたしもその気持を励みに、この社会を信じて頑張っていくことができます。

アルハカ


あなたの支援をお待ちします。

AMAZONギフト券での寄付です。

すでにAmazonアカウントをおもちでしたら、入力には1分もかかりません。

ダイレクトメッセージで寄付を再びお願いすることはありません。

1.デザインタイプを選ぶ

自由選択

2.詳細を入力する
  • 金額:15円から送ることができます。手数料はゼロです。
  • 配送:Eメール」タイプであることを確認
  • 受取人: info@alzhacker.com ←ここだけコピペして貼る。
  • 送り主:ニックネームまたは実名 ※入力しない場合匿名になります。
  • メッセージ:

    • 希望する支援対象を次の2つからお選びください。「認知症」or 「コロナウイルス」
      記入がない場合は管理人で側でアレンジします。「その他の疾患名」を参考として書いていただくこともできます。

    • 寄付の公開を希望しない場合は「非公開にする」と書いてください。
    • プレゼント企画(当ページ下段に記載)に該当し希望される方はここに、送付先住所と名前を書いてお知らせください。
  • 数量:1

Amazonギフト券の送り方の詳細説明(別サイト)

寄付でできること

500円の寄付

コーヒーご馳走になります。ありがとう!

3000円の寄付

3000文字程度の記事作成をサポートできます。[R]

5000円の寄付

より長い記事作成をサポートできます。[R]

+ 書いてほしい記事の要望ができます。

10000円の寄付

相談者一人への一ヶ月間の無償相談をサポートできます。(

開始記念 大口寄付の方にLLLTをプレゼント(11月末まで)

1万円の大口寄付をしていただいた方に、新バージョン(808nm)の改造鼻腔LLLT(機器本体とアプリケーター)を希望者にプレゼントします。(最大2口まで)。希望される方はその旨と、Amazonギフト券のメッセージ欄に送付先住所(郵便番号、住所、名前、電話番号)をご記入ください。(別途連絡頂いても構いません)11月末まで、改造にお時間をいただくことがあります。