興奮・攻撃・妄想

睡眠

夕暮れ症候群(日没症候群) 25の原因と7つのアプローチ

そして、太陽が沈んだ後のたいていの夜で、 ある種の魔法が認知症の国で始まるのである。 書籍「Wonders in Dementialand」より 夕暮れ症候群(日没症候群) Sundowning 概要 夕暮れ症候群とは、認知症患者における日没から夜の間で高ま
2020.03.17
症状・BPSD

人生の質を高めるジャグリング 10の脳機能効果

最強の脳トレ&不安解消効果 ジャグリング You don't ask a juggler which ball is highest in priority. Success is to do it all. 優先順位がもっとも高いボールはどれだって、ジャグラー
2020.03.06
症状・BPSD

デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)とアルツハイマー病 DMNを変調させる20の方法

デフォルトモードネットワークと神経活動 概要 脳のアイドリング 脳の認知機能は、脳の個々の領域が独立して活動しているのではなく、脳の異なる複数の領域が活性し機能的な接続されることによって動作する。こういった脳の活動パターンは細かく存在し、研究者によっていくつかの分類がな
2020.02.01
症状・BPSD

医療大麻・マリファナの神経保護作用(CBD・THC)

カンナビノイド成分の抗認知症作用 関連記事 カンナビノイドシステムの多彩な神経保護メカニズム 概要 カンナビジオール(CBD)は、麻に含まれるカンナビノイドの一つ。 麻(カンナビスサティバ)には400種類以上の化学物質が含まれそのうち約70種類がカンナビノイドで
2020.02.06
症状・BPSD

認知症患者の興奮・攻撃性 20のアプローチ

アルツハイマー病患者 焦燥性興奮・動揺・激越・不穏・暴言・怒り・易怒への対応 関連記事 認知症患者の興奮・攻撃性 30の要因 認知症患者の興奮・攻撃性 20のアプローチ 栄養化合物・ハーブ・薬剤 カンナビノイド(THC) 認知症患者へのドロナビ
2019.11.09
症状・BPSD

認知症患者の興奮・攻撃性 30の要因

認知症・アルツハイマー病患者の焦燥性興奮・動揺・激越・不穏・暴言への原因 関連記事 認知症患者の興奮・攻撃性 30の要因 認知症患者の興奮・攻撃性 20のアプローチ 概要 アルツハイマー病患者の興奮・身体的攻撃・暴言 (agitation)への対応は、精神神経症
2019.04.19
症状・BPSD

認知症患者の妄想・幻覚・興奮行動 改善治療研究のまとめ

アルツハイマー病・認知症の妄想と幻覚・周辺症状 概要 認知症患者の妄想について調べてみた。認知症患者の妄想だけをあつかった研究というのはそれほどなく、認知症に伴う神経精神症状(NPS)、心理的症状であるBPSDなどの文献は多くある。 しかし認知症患者の妄想や幻覚に困
2019.12.14
ハーブ

遠志について調べてみた(アルツハイマー・認知症)

漢方薬 遠志(キオグッド ワスノン アレデル) はじめに 遠志についての質問があったので調べてみた。 イトヒメハギの根であり、生薬の英語名はRadix Polygalae 日本では自生していない、産地は主に中国。 日本では去痰、動悸、健忘、不眠、咳嗽、多痰、
2020.06.07
症状・BPSD

アルツハイマー診断直後から行うBPSD長期戦略(ポジティブな扁桃体を育てる)

アルツハイマー 周辺症状(BPSD)長期戦略 My Worst enemy is my MEMORY. 私の最悪の敵は、私の記憶だ。 扁桃体 ご存知の方も多いと思うが、アルツハイマー病患者は嫌なことだけを覚えがちだ、と言われる。 アルツハイマー病ではない一般の人
2020.03.07
アーユルヴェーダハーブ

イチョウ葉エキス(認知症・アルツハイマー)

イチョウ葉・ギンコビローバ(抽出物)/Ginko Biloba  概要 イチョウ葉は、西洋で最も人気のある栄養補助食品トップ10の一つ。現在販売されているイチョウ葉は葉からの抽出物だが、伝統的には果実と種子が漢方薬としても使用されてきた。日本では、江戸時代に毒消しの民間薬
2019.09.17
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