認知症サプリメント 研究サイト(食品由来編)

アルツハイマー病予防・改善サプリメント(食品由来編)

アスタキサンチン(A)

<概略>

アスタキサンチンは多くの魚介類、甲殻類に含まれる赤い色素。

構造的にはβカロテンに似ているが、化学的な違いがある。

心臓病に有益な効果があるとされており、一日6~8mgの摂取量で、LDLコレステロールの酸化を減少させることで、アテローム性動脈硬化を防ぐことができる。

しかも健常な人には影響を与えないが、糖尿病患者では血糖値を低下させ、高血圧モデルのラットでは血圧を低下させることができる。

強力な抗炎症剤でもあり、ビタミンAより多くの抗酸化作用をもつ。

<一般的な効果>

・長寿効果 低用量で肝細胞増殖を刺激することを示唆する。

・心臓血管の健康

・高血圧を低下させる

・内皮細胞への抗酸化剤、抗炎症剤

・赤血球濃度の増加(3~4mgの用量で、12週間後)

・LDLコレステロールの低下

・トリグリセリドの低下(用量依存)

・目の細胞DNAをUVA紫外線から保護

・肌 アスタキサンチンを含むオイルの局所適用で弾力性が形成されシワを減らす。0.094%

・免疫応答の改善(感染症リスクの低下、Tリンパ球、Bリンパ球の増殖活性が低下)

・抗脂質過酸化 細胞膜の内側と外側、脂質二重層の内部で酸化的損傷を保護する。(その点でβカロチンやビタミンCよりも優れている)

<神経保護、神経変性関連>

・アスタキサンチンはニューロン細胞に入り込みミトコンドリア機能を特異的に調節する。

・アミロイドβの神経毒性を低下

・神経前駆細胞の増殖を促進

・ERKシグナル伝達の調節 > Nrf2の放出 > HO-1転写の増加

・BDNFのアップレギュレーション > シナプスのか組成

・加齢によって増加するグリア産生原線維タンパク質(GFAP)を抑制

・IL-6のダウンレギュレーション、COX-2、NF-κBの抑制、iNOS窒素酸化物を減少.

・慢性的に活性化されたミクログリアに対して、抗酸化と炎症促進因子の阻害作用の二重作用により神経保護効果をもたらす。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5352583/

アスタキサンチン レビュー

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3917265/

無作為二重盲検 96名の物忘れを訴える中高齢者への投与

CogHealth試験投与量12mg  GMLTスコア6mgで改善 短期記憶空間には6mg/day

認知症患者の赤血球に蓄積すると言われているリン脂質ヒドロペルオキシド(PLOOH)がアスタキサンチンの摂取によって有意に低下 40~50%

https://thedailyhealth.co.uk/astaxanthin-dementia-antioxidant-alzheimers-disease/

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22962526

アスタキサンチンのアミロイドβ低下作用

An external file that holds a picture, illustration, etc. Object name is pone.0049620.g003.jpg

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23166730

<摂取>

6~8mgの範囲での投与量が推奨されている。(理想的な用量はまだわかっていない)

正確に毒性が生じる上限量はわかっていないが、20~50mgまでは許容されている。

カロテノイドであるため、食事(脂肪酸)とともに摂取することで吸収率が大きく高まる。

※喫煙者は生物学的利用率が40%低い。

摂取量によって血清半減期は大きく異なる。10mgで1日以上、100mgでは72時間。

アスタキサンチンの4週間継続摂取により、1mgのアスタキサンチンが体内に蓄積することによる飽和効果がある。

<食品のアスタキサンチン含有量 100gあたり>

甘エビ 4mg

オキアミ 3〜4mg

紅鮭 3〜5.8mg

車エビ 2.8mg

イクラ 2.5〜3.0mg

釜揚げ桜えび 1.47mg

キングサーモン 0.9mg

銀鮭 0.9〜2.8mg

アトランティックサーモン 0.5〜0.7mg

カラフトマス 0.3〜0.7mg

鮭(通称シロザケ) 0.3〜0.8mg

サーモンの種類によってけっこう含有量は異なってくる。見た目の赤さがそのままアスタキサンチンの濃さと考えて良さそうだ。

食品からの摂取となると紅鮭が一番現実的っぽそうだ。

<天然と合成の違い>

天然アスタキサンチンは藻類、酵母、甲殻類から、合成アスタキサンチンは石油化学製品から作られる。

合成アスタキサンチンは異性体の比率が1:2で含まれており、抗酸化性能のORAC値が天然と比べ3分の1しかない。異性体が原因で、合成アスタキサンチンは全ての抗酸化能が劣っており天然と同様の抗酸化力を得るには20~30倍必要であるという報告もある。

合成アスタキサンチンはやめて天然アスタキサンチンにしておこう。

<まとめ>

・認知症患者にとって3本の指に入る重要な抗酸化サプリメント

・摂取量は重要 4mg以上 認知症患者は6mgは摂取したい。

・蓄積性があり、摂取を持続することで効果を持続的に発揮する。

・食品から取るなら紅鮭一押し、できるだけ赤身のもの。

・合成アスタキサンチンのサプリメントはやめておく。

・吸収率が大きく異なるため、必ず脂質を含む食事などと一緒に摂る。

<サプリメント>

認知症予防

ジャロー アスタキサンチン 4mg 60ソフトジェル

一日1~2錠 朝食後 昼食後

認知症治療

ジャロー アスタキサンチン 12mg 30ソフトジェル
一日一錠 朝食後

脂質を含む食事と同時に摂取。

アントシアニン(ブルーベリー)(M・L)

「blue berry」の画像検索結果

未調査

果物から摂取する場合の推奨量

生のブルーベリー60~300g

ドライブルーベリー12~25g

<サプリメント>

Life Extension ブルーベリーエキス ザクロ配合 60カプセル 

サプリメント 一錠

エビガロカテキン EGCG(緑茶)(L)

オレウロペイン(オリーブの葉)(A)

「olive leaf」の画像検索結果

<作用機序>

オリーブ葉、オリーブオイルに含まれるポリフェノールの一種

効果効能は多彩で、大きな効能をもつもとして、血圧を低下させる、LDL酸化を減少させる、DNA損傷を減少させる、細胞接着因子を減少させることが研究で確かめられている。

in vivoにてPPARγの阻害作用をもつ。PPARα、PPARβ/δには影響を及ぼさない。

強力な抗酸化作用に関連した神経保護効果の可能性がある。

ロディオラロゼアと類似する分子化合物であり、似たような作用をもつかもしれない。

<研究>

ビオフェノールであるオレウロペインが、アミロイドβのオリゴマー形成を阻害し、凝集物を破壊する

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28301805

オレウロペインがHT-22海馬ニューロン細胞におけるグルタミン酸毒に対する予防効果を有する。神経変性疾患治療としての可能性。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28448247

ラットにオレウロペインを投与することで、コルヒチンによる海馬CA1領域の障害を有意に改善し、酸化的損傷を弱めた。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26892487

オレウロペインが、マウスのカスパーゼ3切断のレベルを低下させる。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26872990

オリーブから抽出されたヒドロキシチロソール、オレウロペイン、オレウロペインアグリコンがタウタングルの凝集を阻害する。後者はタウ凝集阻害剤メチレンブルーよりも、凝集阻害の活性が高い。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21333710

マウスにおいて、オリーブリーフから抽出されたオレウロペインなどのポリフェノール混合物をマウスに投与、グルタチオンの低下を減少させ、BDNF、NGFのレベルを増加させた。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24865115

カフェイン (L)

「coffee」の画像検索結果

<サプリメント>

オールマックス ニュートリション カフェイン(簡単に半分カットできる) 200mg 100錠 

一日朝 100~200mg ※昼以降は摂らない。

グレープシード抽出物 (L)

「grape seed」の画像検索結果

<研究>

グレープシードエクストラクト、アルツハイマー病患への投与 臨床試験

https://www.nia.nih.gov/alzheimers/clinical-trials/grape-seed-extract-alzheimers-disease

臨床試験での投与量

最初の2週間は30mg/日 その後4週間600mg/日 さらにその後4週間1000mg/日

<サプリメント>

ナウフーズ グレープシード抽出物 60mg 180カプセル

ナウフーズ グレープシード抽出物 250mg 90カプセル

ケルセチン

「quercetin」の画像検索結果

玉ねぎなどに含まれるフラボノイド

マウスAβ減少  学習能力・空間認識能力改善
・テプレノンとの併用に注意。HSP70を阻害

活性型ケルセチンがある。違いについてはまだ未調査

<サプリメント>

MRM ケルセチン 500mg 60カプセル

ソースナチュラル 活性化ケルセチン 333mg 100カプセル 

ジオスゲニン(ワイルドヤム)(A)

「wild yam」の画像検索結果

ADマウスの記憶改善、神経突起の萎縮とシナプスの損失を再生する。

その他、抗癌効果、抗食物アレルギー効果、抗認知障害障害、糖尿病性神経障害の軽減などが報告されている

アミロイドβには直接的な結合活性はない。複数のシグナル経路刺激によるアミロイドプラークの低下。

ジオスゲニンがPI3K、ERK、PKCおよびPKAを刺激する。

マウスの記憶機能障害を改善するの10μmol/kg(4.14mg/kg)で十分と考えられる。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3405293/

<研究>

ジオスゲニン投与により、マウスの大脳皮質および海馬のアミロイド班、神経原線維変化を有意に減少させた。

1,25D 3 -MARRS経路(軸索伸展に必須)を活性化、アミロイドβと直接結合はせず、ダイレクトに軸索伸展に関わる。

PI3K、ERK、PKCおよびPKAを活性。

https://www.nature.com/articles/srep00535

<サプリメント>

ネイチャーズウエイ ワイルドヤム 425 mg 180カプセル

シナモン(A)

「cinnamon」の画像検索結果

セイロン産を購入すること。

<パウダー 原末>

フロンティア ナチュラルプロダクト 有機 グラウンドセイロンシナモン453g

有機JAS セイロン産 シナモンパウダー 500g

<サプリメント> カプセル

カールソン研究所 セイロンシナモン 180カプセル

ジンゲロール(ショウガ)(L)

未調査

トリゴネリン

「trigonelline」の画像検索結果

生コーヒ豆に含まれる二番目に豊富なアルカロイド化合物、焙煎コーヒーの約1%をしめる。

トリゴネリンが樹状細胞および軸索萎縮の保護効果によりマウスの空間記憶を改善

<研究>

トリゴネリンはMCF-7細胞において強いエストロゲン活性を示す。

http://jn.nutrition.org/content/139/10/1833.long

ノビチレン

ニューロンの長期増強の可能性

人で研究された認知機能改善の証拠はない。

フィセチン(スモークツリー) (A)

「fisetin」の画像検索結果

調査予定、期待している。

フェルラ酸(玄米)(A)

「brown rice」の画像検索結果

<効果・効能>

・フェルラ酸は、強力な抗酸化作用、細胞保護作用をもつフェノール酸

・フェルラ酸の生体吸収率が低さが、臨床的な効果の限界となる。

・フェルラ酸の保護効果は、フリーラジカルを直接捉えることによる。

・フェルラ酸は細胞保護システムをアップレギュレーションし、細胞傷害性システムをダウンレギュレートすることができる

・フェルラ酸は、複合的な作用機序によりフリーラジカルを誘発する疾患の潜在的な補助療法でありえる。

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0278691513008466?via%3Dihub


フリーラジカルの消去、細胞保護、ヘムオキシゲナーゼ1、HSP70、細胞外シグナル伝達系(ERK/Akt)のアップレギュレーションを媒介して細胞ストレス応答を増強する、強力な抗酸化剤。

誘導性一酸化窒素シンターゼ、カスパーゼ、シクロオキシゲナーゼ2を含む細胞傷害性酵素の発現、活性を阻害する。

フェルラ酸は、Aβ25-35によって誘導されるTNF-αおよびIL-1βの産生を阻害。cAMPの細胞内レベルを増加させ、Ca 2+の細胞内レベルを減少させる。

PDE4阻害剤としての可能性(PDE4B2)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26308168


βセクレターゼの調整によるアルツハイマー病治療の可能性

過酸化脂質によるヒドロキシラジカルの減少

ペルオキシラジカルによって誘導された海馬ニューロン細胞死を減少

フェルラ酸投与はラットの皮質ニューロンの内皮において誘導型一酸化窒素酵素(iNOS)発現を阻害する。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2215017X14000368


植物のフェルラ酸代謝は、シキミ酸経路を通じて芳香族アミノ酸で始まる。

植物におけるフェルラ酸の役割は、発芽中の加水分解酵素に対する細胞保護効果、植物の成長を調節、強豪植物の阻害、根からのミネラル、水の吸収、アブラムシ、昆虫、真菌感染から穀類を保護するなど、多岐にわたる。

果物や、野菜、穀類ふすま、ビール、コーヒーをなどから摂取されるフェルラ酸の一般的な摂取量は500~1000mg

遊離フェノール酸は、胃腸粘膜のモノカルボン酸によって吸収される。

フェルラ酸は脳内の神経原線維を直接阻害することでアルツハイマー病の進行を防ぐ。

フェルラ酸のADマウスへの経口投与では、アミロイドβオリゴマー、アミロイドβの沈着に対しては有意な効果を示さなかった。

フェルラ酸 5.3mg / kg /日の濃度で、Aβ 40の皮質レベルを有意に低下させるが、Aβ42の蓄積はわずかにしか影響がない。同濃度でIL-1βの皮質レベルは有意に低下させることができる。

フェルラ酸はインビトロおよびインビボ神経前駆細胞増殖を刺激することも知られている。マウスへの抗うつ効果

ADマウスにフェルラ酸を6ヶ月投与、活動の亢進、物体認識、空間認識、などの行動障害を逆転させた。βセクレターゼの調節、神経炎症の緩和、酸化ストレスの安定化によりアミロイド形成のAPP代謝が減少した。

そのままでは脳への輸送に問題ありそう。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4517023/


フェノール化合物はレビー小体、パーキンソン病の病理学的特徴であるαシヌクレインのオリゴマー化を防ぎ、シナプス毒性を低下させる。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26016728


フェルラ酸 前頭側型、レビー小体型認知症への投与試験

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21272180


オクチルガレート(octyl gallate)とフェルラ酸の併用療法は、認知機能および神経変性を改善する。

http://www.jbc.org/content/early/2017/05/16/jbc.M116.762658.abstract

オクチルガレートは食品産業で広く使用される食品添加物。

ペルー産の豆科植物「タラ」から抗菌剤、抗ウイルス剤として抽出される。

https://www.nikkei.com/article/DGXNASJB2800G_Y1A720C1LA0000/


フェルラ酸は、アミロイド-β42モノマーからオリゴマーへの移行を阻害するが、オリゴマーからフィブリルへの転移は促進する。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23727899


中枢神経を活性化する経路がいくつかあるため、夜間の摂取は減らすか避けたほうがいいかも。とはいえ非常に強力な抗酸化作用をもつため、炎症反応がある場合は夜間も摂取したい気もする。

フェルラ酸は光により酸化しやすいため遮光保存 最大500mg/day

バター(ステアリン酸)を温熱で溶かして、かき混ぜて結合させれば多少吸収力が高まるかもしれない。リポソーム化がより良い。(自作可能)

フェルラ酸にはアミロイドβオリゴマーをフィブリル形成する作用があり、これは後どうなるの?という気になる点がある。オリゴマー仮説に基づくなら当面の毒性は回避できるのだろうが。

<フェル◯-ドでないといけないの?>

質問があったので答えるが、フェルラ酸自体はたしかに素晴らしい脳の抗酸化剤、抗炎症剤だが、フェル◯ードは価格が高すぎる。

フェルラ酸だけを摂ればいいのならまだしも、それではけして認知症は回復しない。

サプリメント費用に毎月10万円をつぎ込んでも経済的に余裕があるという人であれば、フェルガード(だけに限らないが)の摂取を否定はしないが、多くのそうでない人にとっては、他の重要なサプリメントや改善方法に着手できなくなる可能性(機会損失)が高くなるため、当サイトではおすすめできない。

一言言っておくと、他社に真似されないように適当な効果のある成分をくっつけて特許をとって真似されないようにするのはよくある商法。

<サプリメント>

ソースナチュラル トランスフェルラ酸 250mg 60錠

基本朝摂取

プテロスチルベン(A)

「pterostilbene」の画像検索結果

<概要>

低用量のプテロスチルベン(通常10mg以下)は認知機能に一定の利益があると言われている。ブルーベリーに含まれる生物学的活性成分のひとつ。

高用量(250~500mg)ではコレステロールを減少させる。特にインスリン感受性の改善は非常に強力で、メトホルミンに匹敵するレベルという動物研究がいくつかある。

※高用量プテロスチルベンはLDLコレステロールを増加させるかもしれない。

<レスベラトロールとの比較>

レスベラトロールと比べて、抗酸化能、吸収率(80%)が高くレスベラトロールの強力版と言える面もあるが、抗炎症作用についてはレスベラトロールよりも見劣りする面もあり、広範囲の作用についてレスベラトロール同様の効果があるか、まだはっきりとしたことはわかっていない。

おそらく、レスベラトロールと併用することで補完し合う作用があると思われる。

<レスベラトロールとの比較研究>

2ヶ月間の定量量投与実験において、プテロスチルベンではなく、レスベラトロールがマウスの認知機能を改善した。細胞ストレス、炎症、アルツハイマー病のマーカーはプテロスチルベンによって改善されたが、レスベラトロールでは制御されなかった。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28242573

<神経保護作用に関連する因子>

PPARαリガンド、sirt1活性、SOD産生増加、nrf2増加、グルタチオン産生の増加、p53経路の活性化、IL-1β、TNF-αの減少、AchE、BchEの阻害

プテロスチルベンを含む食品

・ブルーベリー

・ぶどうの葉っぱ、果実

・ピーナッツ

・ワイン

<研究>

プテロスチルベンはミクログリアの活性を有意に阻害 NO、TNF-α、IL-6によるLPS(リポポリサッカライド)誘導産生を減少。ニューロン損傷の保護効果、マイクログリア活性の阻害に関連してLPS誘発による学習および記憶障害を緩和するかもしれない。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24709550

<サプリメント>

ソースナチュラル プテロスチルベン 50mg 60カプセル

ルテオリン(ピーナッツの殻など)(A)

「peanuts」の画像検索結果

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18410522

トランス・レスベラトロール (M・L)

「resveratrol」の画像検索結果

トランス・レスベラトロール(認知症・アルツハイマー)

<サプリメント>

ドクターズベスト トランス レスベラトロール100 100mg、60カプセル

一日100mg 一錠 朝食後か昼食後摂取。 基本夜は摂取しない。

ワイルドグリーンオーツ

「wild green oat」の画像検索結果

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3367260/

Translate »