各サプリメント販売サイトの特徴 メリット・デメリット

通販サイトの特徴 メリット・デメリット

前回のブログ記事

iHerb / アイハーブ

・日本語で検索、買い物ができる。

・到着時間がvitacostと比べると非常に早い。たいていは一週間かからない

Vitacostは平均2~3週間

・以前はVitacostが送料を差しひいても価格が安かったが、最近はほとんど変わらなくなってしまった。

・一定金額以上だと送料無料 40~60ドルで変動する

重量による送料増加がない。※Vitacostは3.6kgを超えるとガンガン送料が上がる。

日本人スタッフがいる。(利用はしたことがないけど。)

・日本語の口コミも多く、参考にできる。

・代引きによる購入、コンビニによる支払いが可能。(クレジットカードがなくても注文できる。)

・宅配方法がヤマト運輸と佐川急便で選べれる。

・商品に問題があった際の返金はすぐしてくれる。日本語OK、ただし返品はできない。

※アイハーブが日本のサプリメント輸入市場を独占気味になっていて、競争原理としてはちょっと問題だと思っている。

VITACOST / ビタコスト

品揃えはiHerbよりもVitacostのほうが多い

・個々の商品を見ると平均的にはVitacostが安い。

(送料とポイントを含めると平均的には高くなる)

・Vitacsotのオリジナルブランドが品質、価格ともに優秀。

こんなやつ

Vitacostブランドをセールのときにまとめ買いすると、送料を含めてもiHerbよりも安くなる。

以下のリンク先から初回注文すると10ドル割引き(紹介コード付き)

http://www.vitacost.com/

eBay / イーベイ

https://www.ebay.co.jp/

オークションだがヤフオク同様、評価システムのせいか、下手なお店より、まともなものが多い印象。しかし手続きが面倒だったり、送料で高くついたりであまり利用することはない。

ただし、時々試薬的なものを売っていたりと、たまにiHerbやVitacostでは絶対に手に入らないような商品もあるため、ここで利用することもある。

手数料がかかるがEBAYの商品はセカイモンで代行発送を行ってくれる。

http://www.sekaimon.com/

AMAZON USA / アマゾンUSA

https://www.amazon.com/

手広くまた安く売ってはいるのだが、結局送料がネックになってiHerbに軍配があがる。

ただし、サプリ以外のもを日本よりも安く取扱っているため、抱き合わせで買うならあり。

少し面倒だが、数がある場合は輸入代行を使ったほうが安くつく。

Powder City / パウダーシティー

http://www.powdercity.com/

粉末を専用に扱っている会社 加工していない分、iHerbを上回ってさらに破格。ただ送料が高い。大量購入すればIHERBより相当に安く購入できる。日本への発送はやめたという噂も。(輸入代行を利用)

しかし、多くのサプリメントがパウダーで購入できるというのが、一番の利点。

※現在、アルハカ母は、半分以上のサプリをパウダーで管理している。

注意点 すべて粉末・かなり不定期・一部商品のみ

パウダーシティーで買える、認知証向けのサプリ、スマートドラッグ

DMAE、トリプトファン、アセチルLカルニチン、ウリジン、ホスファチジルセリン、CDPコリン、クルクミン、ベータアラニン、EGCG、ヤマブシタケ・ライオンズメーン、アントシアニン、ベルベリン、ウルソル酸

SMART POWDER / スマートパウダー

https://smartpowders.com/

同様に粉末ばかりを扱っている。送料も含めて安かったので利用したけど商品の誤送が多く、サポートもまったく話にならない。非推奨

まとめ & 注意事項

海外通販のデメリット(感想)

・届くまでに一週間ぐらいかかる。アイハーブの場合

・Vitacostは2~3週間

・サプリのボトルに書かれてある表記は英語

・時々箱がつぶれていたりする。液体物は気圧の関係で漏れることがある。

MCTオイルが1,2回ダダ漏れしていた経験あり。なぜだか最近はそういうことがなくなった。

・フレーバー(味付け)が伴う食品やパウダー系のものはアメリカ人好み(ただバリエーションがあり、最近はまともなものも多くなってきている)

・中には錠剤が馬鹿でかくて飲みにくいものがある。これはケースバイケース

・VITACOSTであれば、クレジットカードが必要

海外通販時の一般注意事項

商品の購入金額が一定金額を超えると、関税がかかる。

一回の購入金額を16,666円以内に収めること。

レートのズレがあるので安全圏は15500円以下(レート計算は注文時ではない事に注意)

(数百円超えたぐらいなら大丈夫かと思って注文したことが何度かあるが、きっちり関税からの支払請求書が届いたので、ちゃんと守ったほうがいい。)

合計金額が超えそうな場合は、別々に分けて注文すること。

同一のサプリメントは2ヶ月分までという制限がある。

自分が利用してきた範囲では、運が良かったせいか、2ヶ月以上多く注文して税関でひっかかったことはない。

一部の商品は輸入制限、または個数制限が注文時にある。

最近はiHerbもVitacostも、タウリン、メラトニン、DHEAなどといった輸入制限がかかる商品は、注文する時点で自動的に個数制限がかかり、数量が超えていると注文ができないようになっているので、そんなに心配しなくてもいいかも。

個人輸入可能な重量は10kgまで

たぶんこれを超えることは、めったにないだろうけど、一応ルールなので書いておく。

国内で買ってもいいサプリメント類

一部の商品は、条件付きで国内で買ったほうが安いものがある。

ほとんどが、1kg単位で売られている粉末だとか液体といったバルク商品。

カプセルで統一するのであれば、やはりほとんど海外になってしまうと思う。

アルツハイマー病に関連したサプリメント類だけ書いておく。

グリシン粉末 

国産】アミノ酸 グリシン100% 粉末 1kg

海外と品質は同一、国内で粉末タイプ1kgを買う場合に限る。

プラズマローゲン 

海外では販売されていないようだ。

ビタミンC粉末

アスコルビン酸 ( ビタミンC ) 原末 1kg

アスコルビン酸の粉末を大量に買う場合に限り国内が安い。カプセルやキレート加工のものだと海外になる。

百草丸(リローラ)

もともとは胃腸薬なのだが、主成分の黄檗(ベルベリン)が炎症ホルモンであるコルチゾールを抑制する役割をもっており、黄檗の入手方法としては最安ということもあって、抗炎症目的で摂取する人が多い。一回量が通常15粒なのだが、ベルベリンを低用量摂取する人だと一回2粒程度になるため、この丸薬のほうが扱いやすくなる。


セルロース粉末

国産 微結晶セルロース 不溶性食物繊維 1kg

ココナッツオイルと同時接種することで、オイルの遊離脂肪酸の刺激を抑え、ケトン体濃度を維持し、善玉菌をより多く増やすなど、多くの相乗効果がある。


精製
ココナッツオイル

エキストラヴァージンであればiHerbが品質もよく、おそらく最安で購入できるが、精製ココナッツオイルの場合は

国内の金田油店が定番のようだ。

(特にココナッツオイルを大量に使う場合。)

※国内で同品質でより安く買えるものがあれば、追記していく予定。

『各サプリメント販売サイトの特徴 メリット・デメリット』へのコメント

  1. アルハカ 名前:アルハカ 投稿日:2018/02/23(金) 18:37:30 ID:e195b13b1

    ご質問ありがとうございます。
    飲みやすいというが最大の理由です。
    その次にパウダーをミックスして作ってしまうので一回作ってしまえば、管理面で楽というのがあります。
    安全性は、アイハーブで売られている同一メーカーであれば変わりませんが、イーベイやパウダーシティとかだとむしろ安全性、品質低下の可能性は高まると思います。
    コストはパウダーがもちろん安くなりますが、ケースバイケースでものによってはそれほどでもありません。
    アイハーブの販売価格も競争でそれなりに押し下げているので、送料だとか税関での没収リスク、手続きの手間や安全性まで含めて考えると、コストだけを考えて入手するのは微妙感がなくもないです。
    やはり管理面が大きいでしょうか。
    パウダーは慣れると楽ではあるものの、それなりにハードルが高いので、初めて購入されるのであれば、まずアイハーブでカプセル購入から始めることをおすすめします。

  2. 名前:nyao 投稿日:2018/02/22(木) 22:45:26 ID:2bbe880ab

    質問ですが、お母様のサプリメントを半分をパウダーで管理されていらっしゃるのは、何か理由があるのですか?例えばパウダーの方が飲みやすい、安全であるなど。現在、サプリメントを検討中なので、教えて頂ければ嬉しいです。よろしくお願い致します。

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