アルサプ 認知症回復プログラム 摂取時間・購入(ベーシック)

アルサプ 認知症回復プログラム 購入&時間管理表

免責事項をお読みください。

記事目次

アルサプ ベーシック

アルサプ 認知症回復プログラム はじめに

アルサプ 認知症回復プログラム 摂取と保管

アルサプ オプション

アルサプ 認知症回復プログラム オプション(1型 炎症)

アルサプ 認知症回復プログラム オプション(1.5型 糖毒性)

アルサプ 認知症回復プログラム オプション(2型 萎縮性)

アルサプ 認知症回復プログラム オプション(3型 生物毒素)

アルサプ 認知症回復プログラム オプション(3型 有害金属)

アルサプ 認知症回復プログラム オプション(4型 血管性)

アルサプ 認知症回復プログラム オプション(5型 外傷性)

アルサプ レビー小体・パーキンソン病回復プログラム オプション

アルサプ 前頭側頭葉変性症・筋萎縮性側索硬化症回復プログラム オプション

購入方法

詳しい購入ガイドはこちら。

認知症サプリメント総合案内 ガイド記事

アルサプベーシック リスト

ひとつひとつサプリメントを選んで購入することを前提に記事を作っているが「多すぎてよくわからん」という人も多いため、基本サプリメントをアイハーブのリストとしてまとめてみた。

アルサプベーシック ビタミン

アルサプベーシック ミネラル・乳酸菌

アルサプベーシック 脂質

アルサプベーシック アミノ酸

アルサプベーシック ハーブ

アルサプベーシック 食品ハーブ

関税

一括注文すると買物額の総額が余裕で課税対象となってしまう。そのため関税がかからないよう、リストあたりの合計額を関税額以下にして6つのリストに分けている。

IHerbでの送料は一定額(約4500円)を超えると無料となるため無理に15500円ぎりぎりを狙って注文する必要はない。

個人の経験の範囲では二個口同日注文で関税対象となったことはないが、ネット情報では課税されたという投稿も目にしたので、万が一を考えるなら、半日か一日ずつずらして注文したほうが良いかもしれない。

海外通販

アイハーブでなければならないというわけではないが、国内では一般のお店や通販では入手不可能なものもリストに含まれている。

また成分量や品質水準が治療効果に達していない可能性も高く、非常に高額になってしまうため少なくとも国内での購入はまったくもって推奨できない。

それどころか、ごく一部のサプリメントをのぞいて国内のサプリメントをすすめる人がいたら、あなたがお金持ちでない限り、すすめる人は認知症に関して無知であるか、治そうと本気では考えていないかのどちらかだといっていいレベル。

フェアを期すなら当サイトで紹介する商品も、すべてではないがアフェリエイトに参加しているため、紹介することが自分のメリットにもつながっている。そのあたりの判断は読者のみなさんにおまかせしたい。

他の海外通販会社で購入される場合は、それぞれキレート加工、アイソザイム、容量、活性型など間違えないよう注意して選んでほしい。

サプリメントの摂取タイミング(概要)

時間栄養学の研究も日が浅く、時間栄養学のサプリメントへの応用もまだほとんど行われていないのだが、サプリメントの摂取タイミングはプログラム治療を実践していく上で戦術的な重要性をもつ。

考えられる限り、概日リズムを補強し、生体吸収率を高め、相乗効果をもたせることができるスケジュールを組んでみた。

サプリメントは「どのタイミングで摂るか」だけでなく、例えば運動前には抗酸化剤は控えるなど、「どのタイミングで摂ってはいけないのか」といったことも考慮されなければならない。

手間を惜しまなければ、もっと効果的なタイミングで摂取する方法もあるのだが、このスケジュール表では管理の容易さも考えてある程度まとめている。

すべてのサプリメントでそこまで摂取タイミングに気を使う必要があるわけではないのだが、そういったサプリメントは少数派なので、わかりやすくすべてをスケジュールの中に組み込んでしまっている。

ただあまりスケジュールを守ることに偏狭的になっても大変なので、生活事情などでむずかしい人は大きく昼と夜といった区分程度でタイミングをアレンジしてほしい。

半日断食とMCTバターコーヒー

朝食は摂らずMCT & バターコーヒーだけを飲むことを前提に、この摂取スケジュールを組み立てている。

MCT&バターなどのオイルを摂らない場合は、ビタミンD3などの脂質系サプリメントはお昼に摂取する。またコーヒーを飲まない場合は、少量のカフェイン錠剤(50mg~)があってもいいかもしれない。

リコード法では12~16時間の絶食が前提となっており、朝食を摂るべきかどうかは夕食を終える時間によるだろう。

12時間の絶食というのは最低ライン。夜7時に夕食を終えて何も食べないのであれば次の日の7時に朝食を食べることができる。

推奨ラインは14~16時間あたり。夜8時に夕食を終えれば次の日朝食をとばして12時にお昼ご飯を摂れば16時間断食となる。

毎日の16時間以上の断食は基本的には推奨されない。

MCTバターコーヒー後のサプリメント

アルツハッカーコーヒー(バレットプルーフコーヒー)レシピ

朝食はとらない(または12~16時間の絶食)

MCTオイル

少量からスタート

下痢をする場合は適宜減らす。

原則として一ヶ月継続、その後はケトンダイエットに切り替えていく。

控えめな摂取 0~3cc × 2~3回 /日

・太っている(BMI 25以上)

・糖質制限によってケトン体質に移行できている。(ケトン値0.5~4)

・ApoE4遺伝子陽性

・LDLや中性脂肪値が顕著に高い

・大量に摂取すると下痢をする。お腹が痛くなる

・MCTオイルを摂取し続けて一ヶ月以上が経過

Wishlist Product Image1~3錠

積極的な摂取 3~10cc × 2~3回 /日

・痩せている(BMI 18以下)

・糖尿病などで糖代謝に問題がある

・ケトンダイエットを行っても血中ケトン値がマイルドケトーシスに達さない

・炭水化物に対する渇望が強くて糖質制限がむずかしい

・下痢をしない

Now Foods, スポーツ、ピュアMCTオイル、16液量オンス (473 ml)3~10cc

ビタミンD3(朝・昼)

Wishlist Product Image1ソフトジェル

Source Naturals, ビタミンD-3、 2000 IU、 400 カプセル1カプセル

カプセルでの用途が必要な場合↑

ビタミンK2(朝)

Wishlist Product Image1ソフトジェル

・納豆を食べる日はなくてもOK

Doctor's Best, MK-7, MenaQ7の自然のビタミンK2を特徴とする, 100 mcg, 60錠菜食主義者対応カプセル 1カプセル

・カプセルで購入する場合

レシチン(朝・昼・夕)

Wishlist Product Image1カプセル

・半熟玉子を食べる場合はなくてもOK

EPA・DHA(朝・昼・夕)

Life Extension, Omega Foundations, スーパーオメガ-3, 240ソフトジェル2ソフトジェル

・必ず冷蔵庫保管、買い置きはしない。

PQQ + ユビキノール(朝)

1ソフトジェル

イチョウ葉抽出物(朝・夕)

Wishlist Product Image0~1カプセル

・ワーファリン、アスピリンを摂取している。出血リスクが高い。高齢者で血管がもろくなっている人は控えておく。

レスベラトロール(朝)

Wishlist Product Image1カプセル(100mg)

フォルスコリン(朝)

1カプセル

緑茶抽出成分 EGCG(朝)

1カプセル

・緑茶を飲むだけでもいいのだが、サプリメントと併用することで相乗効果もある。

クルクミン(朝・夕)

Wishlist Product Image1カプセル

キレート加工(ロングビーダかセラクルクミン)されてあるもの以外は不可

ヤマブシタケ(朝・夕)

Wishlist Product Image2~4カプセル

 バコパ(朝・昼)

Wishlist Product Image1カプセル

・2~3ヶ月に一度2週間の休薬期間をもうけるとより効果的

CDPコリン または  α-GPC+ ウリジン

Wishlist Product Image 1~2カプセル

・アリセプトなどを摂取していない場合は特に重要

・朝まとめて摂取してもいいが、空腹時に摂取すると摂取効率が数倍高まる。

+午前中の散歩または運動(必須)

・一日20分~ 週5日~

・上り坂が超おすすめ。(高齢者だと徒歩でも有酸素運動域に達する)

ヒント

・朝の空腹時の運動はボーナスタイム(認知機能改善効果倍増)

・太陽を浴びるとなお良い。(肌の露出度を高める)

バコパ(朝・昼)

1錠

CDPコリン または αGPC+ウリジン(朝・昼)

朝と同様

ビタミンD3(朝・昼)

1錠

EPA・DHA(朝・昼・夜)

2ソフトジェル

レシチン(朝・昼・夜)

1ソフトジェル

ビタミンC(昼・夕)

Wishlist Product Image1~2カプセル

病院などで処方されている場合は省略可

ホスファチジルセリン(昼・夕)

Wishlist Product Image1~2ソフトジェル

・最初の一ヶ月は3ソフトジェル/日 一ヶ月目以降は2ソフトジェル/日

アセチル-L-カルニチン(昼・夕)

 
・脂質を含む食事との摂取が理想

クリルオイル(昼・夕)

Wishlist Product Image1ソフトジェル

プラズマローゲンを摂取している場合は摂取しない。

アシュワガンダ(昼・夕)

Wishlist Product Image1カプセル

日本では購入不可 3型生物毒素は注意

生物毒素が認知症と関連しているかどうかわからなければ、アシュワガンダだけ別のタイミングで独立で摂取して見る。1~2週間様子を見て悪化が見られれば中止する。

オリーブリーフ(昼)

1カプセル

ニコチンアミドリボシド(昼)

Life Extension, NAD+ セル・リジェネレーター ニコチンアミドリボシド , 100 mg, 30ベジタリアンカプセル1カプセル

プロバイオティクス(昼・夕)

リーキーガットの有無を調べて、可能性がある場合は控えてまずはボーンブロスなどで回復を目指す。リーキーガットが修復された後にプロバイオティクスを摂取。

リーキーガットを自分で調べる3つの方法

相性があるので、下痢、便秘、鼓腸など合わない場合は異なるタイプ、他のメーカーのものを試してみる。

↓からいずれかひとつ

Wishlist Product Image1~2カプセル

Dr. Mercola, 完全なプロバイオティクス, 60カプセル1~2カプセル

Healthy Origins, プロバイオティック, 300億 CFU's, 60 ベジキャップス1~2カプセル

Hyperbiotics, PRO - 15, ザ パーフェクト プロバイオティック、50億個のCFU、60錠1~2カプセル

脳機能低下を防ぐ食事の三原則

1. 炭水化物を減らす(きちんと糖質量を計算すること。1日100g以内)

糖質制限についての注意

2. 良質の脂質を摂る(オリーブオイル・アボガドなど)

3. 野菜をたくさん食べる(アブラナ科野菜を中心に)

※週に一回は食べたいものを食べても良い

夕方

MCTオイル(朝・夕)

朝と同様

ヤマブシタケ(朝・夕)

1~2カプセル

イチョウ葉抽出物(朝・夕)

1カプセル

DHA・EPA(朝・昼・夕)

ソフトジェル 2ソフトジェル

レシチン(朝・昼・夕)

1ソフトジェル

ホスファチジルセリン(昼・夕)

1ソフトジェル

クリルオイル(昼・夕)

1ソフトジェル

クルクミン(朝・夕)

1カプセル

アシュワガンダ(昼・夕)

1カプセル

ビタミンC(昼・夕)

1~2カプセル

アセチル-L-カルニチン(昼・夕)

1カプセル

フェルラ酸(夕)

Wishlist Product Image半錠

フェルガードを摂取している場合はあえて摂る必要はない。ただコストはこちらが圧倒的に安い。品質に差があるという証拠は存在しない。

ビタミンBコンプレックス(夕)

全員向け(未検査、予防目的)

Thorne Research, ビタミンB-複合体 #12, 60 ベジキャップス1カプセル 

オロチン酸リチウム & コロストリニン(夕)

Life Extension, メモリープロテクト、36カプセル1カプセル 

カプセル錠剤が入っているPTPシートの裏側(銀紙側)にDay1からDay36まで書かれており、Day1、Day2、Day3…と順番通りに摂取していく。

ビタミンE(夕)

Wishlist Product Image1ソフトジェル

アスタキサンチン(夕)

Wishlist Product Image1ソフトジェル

夏場、日光を強く浴びる時は朝も一錠加えたい。

N-アセチル-システイン(夕・寝る前)

Wishlist Product Image1カプセル

夕食後まとめてでも良いが、空腹時だとより効果が高い。

3型の場合、日中も取り入れていいかもしれないが、運動前やHSP入浴前など炎症効果を利用した改善治療を行う前の摂取は避ける。

亜鉛(夕)

Wishlist Product Image1~2カプセル

ピコリン酸亜鉛で胃腸が荒れる場合→ カルノシン亜鉛↓を選択

Doctor's Best, ペプジンGI(PepZin Gl)使用の亜鉛-Lカルノシン複合体1カプセル

マグネシウム-スレオニン(夕・寝る前)

Wishlist Product Image1錠

摂取効率が良いのは空腹時、一日3錠まで増やしても良い。

鎮静作用を求めるなら朝や昼に摂取しても良い。

ウリジン(昼・夕・寝る前)

Wishlist Product Image1カプセル

プロバイオティクス(昼・夕)

昼と同様

R体 α-リポ酸(夕・寝る前)

Jarrow Formulas, R-αリポ酸、ビオチン配合、60カプセル1カプセル

夕食後の糖質摂取禁止

お腹が空く場合は、MCTオイルを摂取(コーヒーはダメ)

またはグルタミンパウダーを購入し5gを水に溶いて飲む。

ただし、半日断食中だと絶食の効果をいくらか阻害してしまうため、いざという時だけ用いる。

グルタミン

California Gold Nutrition, L-グルタミン、AjiPure、ピュアパウダー、グルテンフリー、16オンス (454 g)1スクープ 5g

就寝3時間前のカロリー摂取禁止

寝る前

就寝1時間~90分前 

N-アセチル-システイン(夕・寝る前)

1カプセル

R体 α-リポ酸(夕・寝る前)

1カプセル

マグネシウム-スレオニン(夕・寝る前)

1カプセル

ウリジン(昼、夕・寝る前)

ウリジン1カプセル

メラトニン(寝る前)

Life Extension, メラトニン, 1 mg, 60カプセル1カプセル

補足

検査を行えば省略しても良いサプリメントもわかってくるため、検査後にサプリメントの摂取量がここからさらに大幅に増えるということはない。検査結果次第で削減できるサプリメントも出てくるため、より少ない摂取量ですむ人もいるだろう。

運動や食事、睡眠といった要素はここでは大きく触れていないが、それらがないがしろにされているとサプリメントの効果は半減してしまう。

反対にサプリメントの援護射撃があることで、良い脂質を摂る、野菜を増やす、散歩するといった小さな日常生活の改善策であっても体感的な改善効果が得られやすい。

いきなり完全な運動や食事を目指すと必ず挫折する。

感覚的な改善の変化を意識して感じることもやはり重要だ。

坂を歩いていていつもよりも体が楽だなとか、夜中に目が覚めることがなくなったなとかいった小さな変化に意識的に気づくことはとても重要。そういったことに意識的になるだけで脳の報酬系が刺激されて日常行動として定着しやすくなる。

スターターとしての選択基準

リコード法サプリメント

・検査と関係なく、リコード法で摂取が推奨されるサプリメントは7~8割が該当する。

・検査の結果摂取する必要がないことが判明するかもしれないサプリメントは2~3割、ただ不要だったと判明しても副作用の可能性が比較的低く、かつ不足であった場合重要となってくるものだけを記載している。

・一部ミネラル・ビタミンは、多くのアルツハイマー病患者でそれらのミネラル欠乏が見られるという最大公約数的な理由からリストに含めている。食事で十分摂取していることが明らかであれば省略しても構わない。

価格

・価格に選択肢がある場合は、低価格帯のサプリメントを選択

・対費用効果を考えているため、ほどほどの効果で価格が高すぎるサプリメントは含めていない。言い換えればここに記載の高価格サプリメントは重要性の高さから含めており、またほどほどの効果であっても、価格が十分に安くて安全性が高いと予想されるものもリストの対象となっている。(つまりあくまで全体の予算を考えたコスパ重視)

数量

・数量はとにかくトータルの価格を抑えるために、各サプリメントの数量は最低量のボトルを選択している。そのため、あるサプリメントは1ヶ月分だったり、他は3ヶ月以上の数量があったりと全体の摂取期間のバランスまでは考慮していない。必要であればそのあたりは個人で調整して増やすなどしてほしい。(数量が多ければ単価は多少安くなる)

・ここでの推奨摂取量の多くは求められる効果の最低有効量を提示。(ただし、組み合わせによる相乗効果を考え一部、最低有効量を下回るものもある)

サプリメントの形状

・サプリメントの形態はソフトジェルがより吸収率が高いため、錠剤のまま摂取するならソフトジェルが推奨される。しかしカプセルのパウダーをサプリメントバーやミキサーで用いる人もいるため、カプセルフォームのものも併記している。

・吸収率、スムージーにすることなども考慮しカプセルを主体に選択(一部を除いて錠剤は避けておこう)

3型

・アシュワガンダ、ミルクシスルの抗酸化、キレート、抗アミロイド能力が抜群ゆえに、これだけ例外的に要検査サプリとして含めている。3型の可能性がありそうな場合はこれらのサプリメントは逆に疾患リスクを高める可能性があるため摂取量には注意が必要。少量投与で様子を見ながら使ってほしい。3型でない場合はむしろ積極的に摂取することが求められる。

・クルクミン、フェルラ酸、メラトニンにも強力な抗アミロイド効果があるのだが、異なる経路で認知機能への改善効果を多数もつため多くの人ではメリットが上回るだろう。

最後に

・ここに記載のリストも、現在、質問や要望などを受けながら、また調べなおして再調整を繰り返しているので、最新版を参考にするようにしてもらいたい。

汎用性があり比較的簡単に入手できる範囲で、これを超えて改善効果をもつ認知症サプリメントリスト(サプリメントプログラム)は存在しないだろう。

効果だけではなく、一定の品質を満たしているレベルでこれよりコストを抑えられる方法もどう考えても思いつかない。

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