アルツハイマーブログ プラズマローゲンについて調べてみた

プラズマローゲン 認知症・アルツハイマー

免責事項を読まれていない方は、このリストを読まれる前にご確認ください。

最近よくあちこちのサイトで目にするプラズマローゲン、なんだか名前からして怪しい(笑)

しかし、調べてみるとリン脂質の一種で、特定の分子化合物を言うのではなくグリセロリン脂質の中のある分類されるビニルエーテル型リン脂質というサブクラス名でもあり、れっきとした薬理学用語だった。(汗)

プラズマローゲンは全リン脂質の20%を占め、心臓、腎臓、筋肉、白血球、水晶体等々体のあちこちに大量に含まれている。特に脳や、中枢神経系に多く存在する。

プラズマローゲンは多くの生理学的な役割をもち、ペルオキシソームとよばれる細胞内の細胞小器官で合成がおこなわれている。

脳内のプラズマローゲンは30歳前後でピークに達し、老化とともに減少していく。

アルツハイマー病患者さんの海馬、前頭葉、血液中のプラズマローゲンが大きく不足している、という研究報告があって、プラズマローゲンの欠乏とアルツハイマー病の間に何か関連があるのではないかと研究がなされていたらしい。

プラズマローゲンの作用

・細胞の酸化ストレスから保護する役割(特に、スーパーオキシド、一重項酸素)

・他の脆弱な膜脂質の酸化の身代わりとなって、終結させる。(犠牲酸化剤)

・オメガ3系脂肪酸の保管庫

・海馬ニューロンの細胞死(アポトーシス)を阻害。(Akt、Erkリン酸化の促進)

・プラズマローゲンに付随するDHAが脂質メディエーターとして炎症反応を調節する。

・脂質シグナル伝達の不均衡を整える。

いくつかの臨床報告を呼んだが、反応する人としない人がいて、一部の反応する人(レスポンダー)には劇的な効果があるようだ。そのせいだか知らないが事例報告が強調されている印象がある。

食品に含むプラズマローゲン

市販でサプリとして売られているプラズマローゲンの価格はアルハカ家には厳しく、安くすませたいので、食べることでなんとかならないかと、まず食品のプラズマローゲン含有量を調べてみた。

引用元:http://www.oilsfats.org.nz/wp-content/uploads/2016/02/Dawn-Scott-Nelson-talk-Nov-2016.pdf

現実的に入手可能な範囲で多く含まれているものをピックアップすると、ムラサキイガイ、豚肩、ラム、タコ、アサリ、鶏胸肉、鶏皮、卵黄あたりか? 100g食べれば数十mgは摂れそうだ。

問題は生体吸収率(バイオアベイラビリティ)である。これが低ければ、いくら食べたところで吸収されずに終わってしまう。

これについても調べてみたが、プラズマローゲンにはコリン型PlsChoとエタノールアミン型PlsEtnに大きく二別され、ラット試験だが食べ物からのリンパ管での吸収率はコリン型で2%エタノールアミン型で0.4%だそうで、おそらくヒトでも吸収はほとんど期待できなさそうだ。

しかし、売られているサプリメントの含有量は一粒が0.5mgだが、これはどれだけ吸収されるのだろうか? もしサプリメントで50~100%ぐらい吸収できるとして、同程度の効果を求めようと思えば胸肉を最低でも1kg以上は食べなければならなくなる。

しかしサプリメントの吸収率も食品ほどではないにしても10%とか、それなりに悪ければ、プラズマローゲンを多く含む食品を、毎日現実的な量を意識して食べるだけで間に合いそうにも思える。

DHAと結合するプラズマローゲン

ただ、その後調べているうちにわかったことだが、プラズマローゲンはDHAと結合をすることで、アミロイドβを凝集、抑制作用をもつらしい。

他のグリセロリン脂質とDHAが結合してもアミロイドβの凝集、抑制作用はない。プラズマローゲンなら何でもいいというわけでもなさそうだ。

ホタテと鶏の胸肉を比べると、ホタテに含まれるプラズマローゲンのほうが臨床効果が高いようだ。

下の図を見るとホタテに含まれるプラズマローゲンが多くのDHAやEPAと多く結合していて、そのあたりがホタテに有利に関係しているものと思われる。

differences-of-fatty-acid-composition-in-plasmalogens-derived-from-scallop-and-chicken

引用元:https://plasmalogen.me/en/plasmalogen-2-2/(英語)

ということで胸肉よりもホタテのほうが良さそうだ。正確にはホタテの実の部分ではなく、貝ひもに多いらしい。これなら安く手に入るかも。

だが「貝ヒモではほとんど体内には吸収されない」と関係者は語っている。

どこまで本当なのかはわからない…

必要摂取量

さらにわかったことは、プラズマローゲンは多くとって効果を発揮できないものらしい。

むしろ効果が下がってしまう!

Low-dose group-Highest MMSE improvement-01

引用元:https://plasmalogen.me/en/clinical-trial/

この研究では一番少ない量を0.5mgを一日2回投与されたグループが、一番高い改善率を見せている。

多ければいいというものでもなさそうだ。

これは食べ物でも同じなのだろうか、だとすると食品からの摂取したい場合は適量をある程度正確に算出しないといけなくなるな。

人によっても食品によっても吸収率や利用率は変わってくるだろうから、これは計算がややこしくなってくるぞ。

グラフをざっと概観するなら、プラズマローゲン投与で一番高い改善率を見せたグループは、全体のうち2割で、残り75%が変化なし、残りは悪化。プラセボグループは悪化が20%、2割の人に著効。効く人には効くといったところだろうか。

ただ悪化グループもプラセボ郡と比べると減少しているので、変化が見られなかった人の一部にも抑制効果はあると見たほうがいいだろう。

この図だけで判断すると、全体としては3割程度の人にはっきりとした臨床的な効果があったと言えるかもしれない。

ペルオキシソームの合成障害などで、プラズマローゲンの不足が深刻な認知症患者に劇的に効いているのかもしれない。

プラズマローゲンの代替策

プラズマローゲンの前駆体

で、さらに調べているうちに、プラズマロゲーンそのものではなく、アルキル型リン脂質と言われる種類の脂質を摂取しても、小腸で体内酵素によりプラズマローゲンに代謝されるということがわかった。

アルキル型リン脂質はプラズマローゲンの前駆体になる。

調べたらアルキル型リン脂質はオキアミに多く含まれるため、すでに市販されているオキアミから抽出したクリルオイルを摂ればいいのではないか?

と思ったら、すでにそういう論文があった。

(クリルオイルで認知機能をターゲットにした機能性食品を作る動きがあるようである)

プラズマローゲン自体は酸に弱いらしく、経口摂取でも届きはするらしいものの、やはりいくらかの損失は免れないだろう。

また前駆体だとプラズマローゲンの最適量を調整してくれるかもという期待もある。

(だがそうでない可能性もあり最適量が正直まったくわからん。)

参考元:http://www.teikyo-u.ac.jp/affiliate/tokkyo_5934483.pdf

上記の特許公報を流し読みすると、プラズマローゲン前駆体が含まれる天然物にはプラズマローゲンも混合されていることが多いらしい。

プラズマローゲンが含まれている方が良さそうにも思えるが、記述によるとプラズマローゲンががまったく含まれていないか、含まれていたとしてもプラズマローゲンの比率が少ない方がよいらしい。

理屈はわからんが、プラズマローゲンの前駆体(クリルオイル)はプラズマローゲンと一緒には摂らないほうが良さそうだ。

また、プラズマローゲン前駆体を長期常温保存すると、変質して過酸化リン脂質になるため、冷蔵保管、短期消費が推奨される。

ムラサキイガイ

「mussel powder」の画像検索結果

プラズマローゲンを含むサプリメントとして、ムラサキイガイの粉末がニュージーランドで売られている。主に関節炎などの炎症治療として使わているらしい。

概算だが含有量は100gで2mgぐらい。粉末重量だと10 gで2mgぐらいと思われる。プラズマロゲーン市販品と同量摂ろうと思えばムラサキガイパウダー一日5g摂ればいいということか、、ちょっときついな、コストも高くなってしまう。

それに貝パウダーでどれだけ生体利用できるかもわからない。

ただ、アルツハイマーではないものの、これまで抗炎症目的でずっと使われてきた実績があるため、それがプラズマローゲンに関係するものであれば、それなりに吸収利用はされてはいるのかもしれない。

少量摂取で様子を見るというなら、ムラサキイガイパウダーもありかもしれない。

体内からのプラズマローゲン合成

後は、プラズマローゲンは体内でも合成されているため、体内からの合成を活性化させる方法がある。いやこっちの方が本当は大事かも。

そもそも、リン脂質の20%がプラズマローゲンなわけだから、サプリメントをたかだか0.5mg摂ったからといってまともな補充量になるとも思えない。たぶん、プラズマローゲンサプリメントの改善効果は何か違う働きによるものじゃなかろうか。

難しい話しになるが、細胞内に長鎖脂肪酸のβ酸化などが行われるペルオキシソームと言われる細胞小器官があって、そこでプラズマローゲンも合成される。

そのため受容体であるPPARを刺激することで、プラズマローゲンの産生も増えるということが考えられる。

その他、菜種油に含まれるエルカ酸が、プラズマローゲンの体内合成を促進してくれる可能性があるようだ、

ナタネ油のエルカ酸って、体にはあまり良くないと思いこんでいたからちょっと驚き。

参考元 http://www.agr.hokudai.ac.jp/gs/master/2008/08001300.pdf

※専門的な話しになってしまうが、核内受容型因子と言われるPPARγ活性方法の記事はこちら

結論

プラズマローゲンの効果の可能性はおそらくそれなりにある

ただ、当サイトでしつこく語っていることだが、認知症も含めアルツハイマーにマジックピル(これひとつ摂ればすべて解決がつく魔法の薬)は存在しない。

直接的な機序としては、

アミロイドβ42による酸化障害 → プラズマローゲンの減少

が起きるため、対症療法っぽい面があるといえなくもない。

(対症療法が悪いわけではない、ただ治るといった期待はこれだけではまずできない)

しかし、プラズマローゲンの不足がマウスの脳障害を悪化させたりもしているため、プラズマローゲン欠乏によって、悪化のサイクルが加速するといった可能性も排除できない。

(プラズマローゲンの減少もまたアミロイドβの産生を増加させる)

臨床研究結果のデータだけを見るなら、効果があるのはまず間違いないが、プラズマローゲンが他の効果が確かめられているサプリメントと比べて、飛び抜けて優れているかというと、微妙だ。長期のデータがまだないといっていい。

※ただし、脂質代謝を直接的に改善する認知機能改善サプリメントというものは限られているので、単純に比較もできない。穴を埋めるという意味では大きな価値があるようにも思う。

※証拠の数や信頼性だけで言うなら、優先順位はかなり下がってしまう。

そうなると、後はコストに見合うかどうかの問題が大きくなってくる。

一ヶ月13000円は、アルハカ家には高すぎる…

何か安い方法はないかと探ったが、(たいてい探せば、より安い方法見つけてくるのだが)適量で安く効かせようと思うと、なかなか難しい。

サプリメントとしてプラズローゲンを摂取する場合、プラズマローゲンを摂ることだけでなく、最適な量を容易に摂取できることのメリットもあるといえるかもしれない。

※ただし、MMSEの改善率は有意差である3ポイントにぎりぎり達していない。効果がなかった人が平均値を下げているのだとすれば、この数値の意味は効果がある人には大きく、そうでない人にはあまり意味がないという見方ができるかもしれない。

ただ、アルハカの母はリン脂質の補給やPPARγ活性化など、すでにペルオキシソーム代謝改善のあれこれを実行しているので、個人的には、プラズマロゲーンを摂取しても、それほど改善が見られないグループに入るんじゃないかと疑っている。

しかし、はっきりとした臨床効果がなくとも薬理学的な効果はありそうだし、副作用の可能性も低いようなので、買える余裕がある人は、市販品を数ヶ月から半年間試してみる価値はあるかもしれない。

※食事や他のより信頼性のあるサプリメントがまず摂取できていることが前提

対費用効果

なぜ高いと感じるか一応念のために書いておくと、当ブログの読者には説明不要だろうが、アルツハイマー病に引き起こす障害には36以上の要因があり、プラズマローゲンはそのうちの一つかせいぜい二つを埋めるに過ぎない。

当サイトの考え方の基本にもなっているが、1つの穴を埋めるのにコストがかかると、現実的に、他の36以上ある穴を埋めることができなくなってしまう。そのため、プラズマローゲンを購入するというのは、その他の多くの改善策をあきらめることと同義になってしまうという問題(機会損失)がある。

そのため、経済的に余裕のある人は、数ある方法のひとつとして、プラズローゲンに投資してもいいと思うが、お金がない人がこれだけに頼るというのは、本末転倒のようにも感じる。

(とはいえ、脂質代謝の改善が認知症患者にとても重要であることは事実なので、判断が難しいところでもある)

そういうわけで、個人的にはプラズマローゲンのコストが、サプリメント等に使える月々の予算の10分の1以下になれば、妥当だと考えている。

MENDプログラムで推奨されているサプリメントを全て購入した場合、クリルオイルは10分の1以下になるはず。

そういうわけで、証拠はないのだが、仕組み的にはおそらくプラズマローゲンと同等かそれ以上の効果をもつ可能性があり、かつコストを抑制した組み合わせ案をここに提示してみたい。

アルハカ案(試案)

ここにあるものを摂ればOKというわけではなく、あくまで脂質代謝を改善する目的としてピックアップしている。
・クリルオイル

プラズマローゲンの前駆体 

ジャローフォーミュラ クリルオイル ソフトジェル 60錠 

※冷蔵庫保管必須。まとめ買いしないほうがいい。

※用量依存効果をもつので、一時的に多めに摂取してもいいかもしれない。(特に病状が進行している場合)一方で研究によると効果が発揮されるには継続的な摂取が必要であるようだ。

・DHA・EPA

プラズマローゲンにアミロイドβ凝集作用を持たせる。

ジャローフォーミュラ EPA-DHA バランス 120ソフトジェル 

※食品で摂れればよりよいが、非常に重要なので食事とサプリメントで使い分けていくのがいいかと思う。

・リン脂質

細胞膜の材料(卵黄、大豆、ホスファチジルコリン、セリン)

・ホスファチジルコリン

ジャローフォーミュラ メガ PC-35 120 錠 

※玉子を一日3個以上食べている人は、ホスファチジルコリンは必要ないかも。

・ホスファチジルセリン

ジャローフォーミュラ PS 100 ホスファチジルセリン 100 mg 60粒

・Acetyl-L-カルニチン

長鎖脂肪酸β酸化に必須

ドクターズベスト アセチル-L-カルニチン 500 mg 120カプセル

※クリルオイルと関係なく重要なサプリメント

・ビタミンB2 

脂質代謝に必要なビタミン

・ビタミンB6(P5P)

スフィンゴ脂質生合成に必要

ビタミンBコンプレックス

ソーンリサーチ ビタミンBコンプレックス #12 60カプセル

・PPARγアゴニスト 

プラズマローゲン合成を活性化 方法はたくさんある。

PPARγを活性する方法

・オリーブオイル、ココナッツオイル等

(パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸)

クリルオイルの治療効果を高める。(輸送体)

・さつまいも、卵

ガングリオシド他、重要な脂質成分を多く含む。

※重要な脂質成分はプラズマローゲンだけではない

計算してみてたが、アルハカ代替案をiHerbで全部買ったとしても、

一ヶ月当たり6000円はかからない。半額以下だ!

ただ、こういった組み合わせの臨床研究というものは現代の研究手法としては認められないので「臨床証拠を出せ」と言われると「ありません」というしかない。

あと適正な摂取量がわからないのもアルハカ案のデメリット。

ただ、クリルオイルの場合、プラズマローゲンと違って、用量依存性といって摂取量を増やせば増やしただけ効果がある可能性がある。

特にプラズマローゲンが不足している人では、クリルオイルを大量に摂取することで、脳の不足部位に優先的にプラズマローゲンが補充される可能性がある。

なので、多めに摂取していればおそらく適正な量に落ち着くのではないかと思う。

そして、一時的に大量摂取することによる押し込み効果で、ひょっとするとプラズマローゲンよりも大きな認知機能改善効果をもつかもしれない。

多くのサプリメントはプラズマローゲンと関係なく、摂取しておいたほうがいいものでもあるため、価格はクリルオイル単体と比べるべきかもしれない。

クリルオイル単体だと一ヶ月2200円と、私のような貧乏人には優しい値段になってくれる。

アルハカ母の場合、クリルオイル以外のものは、すべてすでに摂取しているので、クリルオイルだけを加えればいい。これで同じような効果があってくれれば、

13000円 → 2200円!(あくまでコストにこだわる^^;)

主観的まとめ & 注意事項

効果がある可能性のあるタイプ

・プラズマローゲンは前頭皮質で減少しているため、前頭側頭型認知症(ピック病)により効果がある可能性があるかもしれない。(憶測)

・喫煙者においてもプラズマローゲンの減少が認められているため、喫煙者のプラズマローゲン摂取はより有益性が高いかもしれない。(喫煙にかぎらず酸化ストレス要因を抱えている人向けだろう)

・アミロイドβペプチド → 酸化ストレス → プラズマローゲンの合成障害 という機序から考えると、MENDプログラムの区分でいう炎症性の1型アルツハイマーにより効果が高いかもしれない。

・食事での栄養がきちんと摂取できていない場合も、プラズマローゲンを減少させる潜在的な理由となる。順番としては食事を整えることが先だが、食事のバランスがとれていない人たちにも効果が発揮される可能性がある。

経済事情

・お金がなくて買えない人は、クリルオイル+その他上記であげたもろもろ

※クリルオイルの効果が劣るかどうかはわからない、単純に証拠不足、後はどれだけ確実性を求めるかの問題。個人的な推測にはなるが、機序的にはプラズマローゲン並かそれ以上に効く可能性はあると思っている。

・お金が少しある人は、プラズマローゲンを数ヶ月摂取して効果を感じなければ、やめてもいいかも。

・お金に余裕があれば、そのままプラズマローゲンを摂取し続けてもいいかも。

・どちらをを選ぶにせよ、プラズローゲンよりも医学的な裏付けが高いサプリメントは数多くあるので、それだけに飛びつくのはどうかと思う。

用い方

プラズマローゲンとクリルオイルは併用しない。

・前駆体であるクリルオイル、プラズマローゲンどちらを摂取するにしても、それ以外の上記にあげたプラスアルファのサプリメントと併用することには、一定の相乗効果があるはず。

※特にDHA・EPAの併用効果については、論文でも言及があった。

・脂質系のサプリメントは冷蔵庫保管で短期使用してしまうのがベター。

・クリルオイルは特に長期保存や光を避け、冷蔵庫で保管。あまりまとめ買いしない。

以下、むずかしいので興味のある人だけ読んで下さい。

プラズマローゲン、脂質代謝関連の研究

『アルツハイマーブログ プラズマローゲンについて調べてみた』へのコメント

  1. 名前:tomoko 投稿日:2017/07/25(火) 13:42:52 ID:6b439e043

    日本でホヤ由来のプラズマローゲンを発売されると知人に聞き、プラズマローゲンの効果を検索してこちらにたどりつきました。

    詳しくありがとうございます。

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