認知症のタイプによる凝集体の違いと蓄積部位

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このトピックには6件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。1 ヶ月前アルハカ アルハカ さんが最後の更新を行いました。

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  • #10608 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    https://www.nature.com/articles/npjamd20153

     

    わかりやすかったので貼ってみました。

    組織病理学的特徴

    Aβ アミロイドβ

    pTau リン酸化タウ

    αSyn αシヌクレイン

    TDP43 前頭側頭葉型認知症cで認められる神経毒性をもつタンパク質

     

    b アルツハイマー

    c 前頭側頭葉型認知症

    d レビー小体型認知症

    e 海馬硬化症

     

    #10777 返信
    musicayorozu
    musicayorozu参加者

    かなりこの図を凝視していました・・・

    主人の場合 前頭・側頭の症状がある Ⅲ型アルツハイマー病という理解でここまで来ましたが もしも 前頭側頭型だとしたら 凝集体ちがうんですよね。

    しかし するべきことは同じな気がします。どうでしょう?・・・TDP43対策というものはあるんでしょうか?

    #10794 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    ReCODEプロトコルの3型は病理組織による区分ではないので、その診断を元に沈着した神経毒性タンパク質が何かということを推定することはできません。

    TDP-43は調べたことがないのでわかりませんが、調べてみますね。

     

    #12995 返信
    あらた
    あらた参加者

    完全に英語が障害になってますね orz

    英語ができるようになるサプリないかな・・・

    #12996 返信
    musicayorozu
    musicayorozu参加者

    右上に出てくる [翻訳]ボタンを押すと日本語になりますよ!

    ただし かなり読解に苦戦する不思議な日本語ですが・・・

    #13028 返信
    あらた
    あらた参加者

    それしかないのでそれに頼るのですが、元々用語も難しい上に訳が・・・なので、本当に合っているのか・・・空気感くらいですかねw

    #13045 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    この研究論文も、図だけじゃなくて結構内容的に興味深かったりします。

    単一薬剤ではなくReCODEプロトコル同様治療プログラムを推奨していますが、またReCODEプロトコルとは違った切り口ですね。

    ReCODEプロトコルではそれほど詳細には取り上げられていないオートファジー活性方法や、タウ阻害剤としてのメチレンブルーなんかも出てくるので、視野が広がっていいかなと思います。

     

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