ケトフレックス12/3 関連

このトピックには4件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。1 ヶ月、 2 週間前YMO YMO さんが最後の更新を行いました。

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  • #12542 返信
    YMO
    YMO参加者

    下記の記述を見つけました。寝る前3時間は食べないことは下記のような意味もあるようです。これらもおそらく脳にもいいことでしょう。

    「夜、寝る2~3時間前までに食事をすれば、食べたものは小腸の中で消化・吸収され、翌朝には大腸まで運ばれて排泄の準備が整えられます。これはモチリンというホルモンが夜のうちに消化管を動かして準備しているのです。

    モチリンは、十二指腸で分泌されるホルモンで、胃の中が空の時やリラックスした状態のとき、睡眠中によく分泌されます。

    モチリンが分泌されると、腸管全体に「空腹時収縮」という収縮が起こります。それと同時に、モチリンは消化酵素や消化管ホルモンの分泌を促して、消化管の内部をきれいに掃除してくれるのです。

    モチリンの分泌をよくするために、寝る2~3時間前には食事を終え、胃や十二指腸を空にすることが重要なのです。」

    出典:「寿命の9割は腸で決まる」(松生恒夫 幻冬舎新書 2018.1)

    #12548 返信
    musicayorozu
    musicayorozu参加者

    どこかで見たな「モチリン」と思って主人の蔵書をひっくり返してみました。

    モチリン→グレリン→アディポネクチン→レプチン→コレステロール→アンドロゲンetc…ゴボウ茶の南雲吉則さんの本に 一般向けにざっくりと解説してありました。ホントザックリですが、断食効果でホルモンバランスの改善、そして脳の修復も期待できるでしょう、と。(南雲さんの解説は多少宣伝味を帯びていますが)

    さて、MUSICAお得意のわが身で人体実験レポートです

    この本は2012年の出版ですが その7年前から ニンジンジュース、生姜紅茶で1日2食生活をしていたのですが、これを機に1日1食生活に切り替えました(私です。主人はず~っと横綱級の体格で高脂血症!悔やまれることです)

    その結果 まず、冷え性が治り、膝関節の不具合が改善、睡眠のリズムが整って日中の集中力が増すなどすごくわかりやすい効果があって

    仕事の質で測るのはちょっと客観的ではありませんが 、楽譜を暗記して演奏すること(暗譜)が30代ぐらいから困難になっていたのが改善、プラス「音楽屋さん」としての活動が次々と立ち上げられて今日に至っています。

    SCIから なんとなく戻ってきたと言えなくもない状態です。

    アルツハイマー病患者の場合は やはりそう単純にはいかないでしょうが、Ketoflex12/3 は改善に大きなウエイトを占めていると思います。(ApoEの型によって 過剰な断食は認知機能の低下を招く恐れがあるので 1日1食は誰にでもおススメできるものではないです)

    #12550 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    興味深いのは、モチリンは哺乳類でも種によって発現の有無や部位がはっきり異なることです。うさぎから発見されていますが、マウスやラットなどの齧歯類ではモチリン受容体は発現していません。

    モチリンはコリン作動性を介して胃を強力に短期的に収縮させることで、嘔吐する能力を獲得しているようです。

    もともとは、モチリン受容体をもつ = 嘔吐する能力 なのかもしれません。

    (ネズミは嘔吐しない)

    おそらく、食生活環境によって適応進化してきたホルモンではないかと。

    #12554 返信
    musicayorozu
    musicayorozu参加者

    そういえば モチリンとつわりの関係もさらりと書かれていました。

    #12560 返信
    YMO
    YMO参加者

    我が家のワンコはあまり空腹にすると吐きます。腹の底からこみ上げるように。空腹だから白い泡しか出ませんが。獣医に聞いたら、こともなげに、「あ、犬はそうですよ」。

    きっとモチリンで吐いているのでしょうね。

    (掃除が面倒だから、吐かない程度の間隔で食べさせています。)

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