アルツハイマー病 対症療法だけでは越えられない期間別の壁

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このトピックには2件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 ヶ月前musicayorozu musicayorozu さんが最後の更新を行いました。

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  • #11347 返信
    musicayorozu
    musicayorozu参加者

    まずは1か月、そして3か月、半年etc… YOROZUは只今9カ月。他の療法では越えられない壁にひとつずつ挑んで超えていきたいです。一時的にアルツハイマー病が改善したかのように見える療法は多々ありますが それらを大きく超えて機能改善状態を維持するための取り組みが ReCODEプログラムと言えるのではないでしょうか?

    プログラムを開始したばかりのころにアルハカ氏から頂いたメッセージより。

    受容体の壁  一ヶ月

    賦活的な神経伝達物質の増強で元気になっている場合、一ヶ月すると受容体がダウンレギュレーションするので、効果が落ちてきます。

     

    ミトコンドリアの壁 3ヶ月

    ココナッツオイルの試験では90日過ぎてから、元に戻っていってます。

    ミトコンドリアの賦活策は、90日ぐらいでTCAサイクルの代謝能力が落ちていくせいではないかと。

     

    プラークの壁  半年~1年

    アミロイドβを高分子に凝集させて回避する方法は、一時しのぎなので、頭打ちがくる可能性があります。

    フェルラ酸などは、7~8ヶ月で効果が減少していきます。

     

    アセチルコリンの壁 1年~2年

    アセチルコリンの低下は、比較的病気の根幹で生じている病理でもあるため、

    対症療法ではあるものの他の方法よりも効果が持続します。しかし平均1年半ぐらいでやはり落下していきます。

  • #11351 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    代謝障害に応じた回復期間っていうのはそれぞれ違っていて、期間的な壁はあります。ただ、たぶん、前後の文脈があったと思うので、今、説明だけを読むとちょっと違和感を感じます。

    共有するには補足訂正が必要だな。

  • #11361 返信
    musicayorozu
    musicayorozu参加者

    回復期間の長さ 半年、1年、2年と維持していくこと。枕には「ちょっとおもいついた!」とくっついていましたが・・・

返信先: アルツハイマー病 対症療法だけでは越えられない期間別の壁
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