アミロイドβ、タウ、αシヌクレインの相互作用と認知症のタイプ

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このトピックには12件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。1 ヶ月前あらた あらた さんが最後の更新を行いました。

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    投稿
  • #10823 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

     

    論文を元に日本語で図を作ってみました。

     

    #10841 返信
    musicayorozu
    musicayorozu参加者

    ヨロズだありん この真ん中かな?

    #12994 返信
    あらた
    あらた参加者

    図中の神経原線維変化がタウですか?

    だとするとうちの親父は認知障害が全く無いのでCBDなんでしょうね。解剖しないと確定診断はできないと言われていて、PSP,MSAの可能性もあるとのことです。

    まだ勉強不足なんですが、タウを減らせそうなサプリメントってあるんでしょうか。

    #13007 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    黄色い範囲の神経原線維変化は、リン酸化タウによる障害ですね。

    タウはメジャー仮説では、認知症発症二大要因のひとつとして君臨しており、手強いです。。

    タウにも多くの種類があり、タイプによって対応が異なったりします。

    サプリメントも一部タウの毒性を穏やかに緩和するものはありますが、おそらく治療レベルで効果をあげようとすると医薬でないとむずかしいのではないかと思いっています。

    また、医薬以上に重要なのはUPS、HSP、オートファジーの活性ですね。

    これも、サプリメントを摂るよりも断食や運動、温熱療法を複合的に組み合わせることのほうがはるかに強く活性化させることができます。

    ぼくの感覚では、進行してしまったケースでは、タウ改善策のすべてを組み合わせて、初めてなんとかなるかなという感じがしています。

    http://alzhacker.com/tau/

     

     

    #13030 返信
    あらた
    あらた参加者

    タウさん手強いですか・・・
    オートファジーは理屈的に確かにと思いました。

    UPS、HSPがなんのことかわかりませんでした。

     

    #13043 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    省略しすぎで失礼しました。

    UPS = ユビキチンプロテアソーム系

    HSP = ヒートショックプロテイン

    みな、オートファジーの一種です。

    マクロオートファジーと区別する意味で書きました。

    #13044 返信
    あらた
    あらた参加者

    ありがとうございます。

    調べてみます。

    #13055 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    あと、タウの排出として大事なグリンパティック系を書くのを忘れていた。超重要です。

    #13057 返信
    あらた
    あらた参加者

    ちょっとググりました。
    睡眠大事ですね。
    外からの働きかけでなにかできるかは解りませんでした。
    睡眠の質を上げる努力はできそうです。

    #13058 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    タウ関連であえて重要なサプリメントをあげるなら、

    リチウム(NFTの密度を低下させる)

    クルクミン(タウモノマーを除去)

    でしょうか。

    ガストロジンも加えてもいいかな。

    #13059 返信
    あらた
    あらた参加者

    リチウムは「オロチン酸リチウム 5 mg 60カプセル」でよいですか?
    スタートアップでは用量が5~10もしくは15分割とあるのですが、少量なのは副作用があるからですか?
    それとも、そこまで量が必要ないとかですか?

    #13060 返信
    アルハカ
    アルハカキーマスター

    リチウムはおそらく唯一過剰活性したGSK-3βを直接的に抑制してくれるサプリメントなのですが、GSK-3β経路は神経新生にも関わっていたりとか、あと少量ではオートファジーを活性するのですが高用量ではオートファジーを抑制したりします。

    またリチウムのGSK-3βを阻害作用はそれほど特異的ではなく、マグネシウムと関連する酵素も阻害したりと、平たくいえば高用量は副作用、デメリットが大きくなってきます。

    じゃあ、なぜ5mgのサプリメントがあるかなのですが、これは双極性障害で用いられる用量だと思います。詳しく調べたわけではありませんが認知症とは異なる疾患で臨床効果が得られる用量だと思ってください。

    5mgが即危険っていうわけではありませんが、控えておいたほうが無難だと思います。1mgなら安全な上限値だと思います。

    #13061 返信
    あらた
    あらた参加者

    理解しました。
    ありがとうございます。
    #返信の付け方間違ってました(汗

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