オメガ3/EPA・DHA(認知症・アルツハイマー)

オメガ3脂肪酸/EPA・DHA/フィッシュオイル

免責事項をお読みください。

概要

他の多くの機能性食品研究で、食品または他の栄養因子とEPA・DHAを併用して摂取することで相乗効果による改善効果を示している。

食事で摂取することが理想ではあるが、重要な栄養素であるため食事の補完としても是非用意しておきたい。

フィッシュオイルの効果は即座には現れない。早くても数日~数週間を要する。

「epa dha foods」の画像検索結果

摂取量

フィッシュオイルの投与量は、補給目的によって異なる。

最小用量は250mgのEPAと250mgのDHAを組み合わせたもの。

アメリカ心臓協会は毎日1gを推奨している。

フィッシュオイルの摂取量は食事で摂取する量と合わせて考える。

食事でフィッシュオイルが摂取できている場合は、サプリメント補給は減らすことができる。

オメガ3の摂取量だけではなく、オメガ3とオメガ6の比率にも気を配る。

フィッシュオイルの医学的に認められている効果

トリグリセリドを低下させる

抗うつ(医薬品なみの効果)

子どものADHDの軽減

高血圧の人の血圧低下

HDL-Cを増加

抗炎症効果

全身エリテマトーデスの症状緩和

ナチュラルキラー細胞の活性

認知症と関連する効果

コルチゾールを低下

血管内皮機能を改善

抗血小板凝集

TNF-αを低下

vLDL-Cを低下

抗不安効果

脳血流を増加

脳への酸素供給が増加

認知機能低下率を抑制

紅斑の現象、日焼けのリスク低減

記憶力の改善

ホモシステインを低下

相乗効果をもつ成分

ウリジン補給との相乗効果

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17950710

認知症関連研究

血漿ホスファチジルコリンとDHAの濃度の高い上位25%の高齢者は、認知症発症リスクが有意に低かった。47%

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17101822


脂の豊富な魚を週二回以上食べた人の認知症リスクは、一ヶ月に一回未満しか魚を食べない人に比べて有意に低かった。この効果はApoE4対立遺伝子がない人にとってより強く現れた。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16275829


魚を週に一回も食べない人に比べて、週一回未満で魚を食べる人の認知機能スコア低下率は10%低い。週二回かそれ以上食べる人の認知機能スコア低下率は13%低い。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16216930


低い赤血球DHAレベルの健常者は、認知症症状がないにも関わらず、より少ない脳容積と認知障害で生じる「血管」パターンと関連していた。

http://n.neurology.org/content/78/9/658


プラセボ対照二重盲検無作為化比較試験 一日2gのDHAのみを18ヶ月間投与、

DHAの補充によるアルツハイマー病患者の認知機能低下率には影響を与えなかった。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21045096


加齢性の認知低下を示す健康な高齢者へDHAを900mg/日投与 24週間後のエピソード記憶テストPALで有意に改善を示した。血漿DHAレベルは2倍になった。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20434961

サプリメント

ジャロー  EPA-DHA バランス 120ソフトジェル

ライフエクステンション スーパーオメガ3 240ソフトジェル 高品質

毎食後、一錠ずつ

オメガ3は特に光で酸化しやすい特性があるため、日光などが当たらないよう保管、冷蔵庫へ。

エゴマ油・シソ油・亜麻仁油などは、空気に触れているため酸化しやすい、必ず冷蔵庫保管し、開封したら一ヶ月以内に使い切ること。

(シソ油・エゴマ油にはルテオリンが含まれている)

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