認知症予防診断検査 コグノスコピー(詳細リスト)

コグノスコピー検査項目 詳細

遺伝子検査

ApoE

rs429358

一般アレル:T 変異型アレル:C

rs7412

一般アレル:C 変異型アレル:T

Apo2アレルの存在を示す。

検査方法

1 輸入代行を使って23andmeなどの遺伝子検査会社へ依頼(推奨)

2 病院に依頼 自費検査

3 民間の遺伝子検査会社(マイコード)に検査を依頼(ApoE4アレル一個の有無しかわからない)

アルツハイマー病発症リスク遺伝子

血清検査(炎症 vs 細胞保護) 目標値

hs-CRP(高感度C反応性タンパク)

0.9 mg / l(0.09mg/dl)未満(低いほど良い) ※単位に注意

0.9mg / lより高い 

→ 炎症の発生源を特定する。

候補:糖分、単純炭水化物、悪い脂肪のとりすぎ、リーキーガット、グルテン感受性、口腔内の不衛生、特定の毒素、その他

→ 低炎症性の食事

→ SPM Activeを一ヶ月摂取

一般のCRP検査(感度が低い)

免疫 D015-001 実施料16点

IL-6

→ 抗酸化バランスの調整

TNF-α

ホモシステイン

7 nmol /ml 以下 (一般的な基準値3.7~13.5 nmol/mL)

ホモシステインが6より高いと海馬の萎縮が速くなる。 

6より高い場合 → P-5-Pを20~50mg、メチルコバラミンとアデノシルコバラミンを合計1mg、メチル葉酸を0.8mg(最高で5mg)を摂取

3ヶ月後にホモシステインを再度チェック → ホモシステイン値が6より下がらない場合トリメチルグリシン500mgを追加

さらに3ヶ月後にホモシステインをチェック → ホモシステインが高い場合は、メチオニンの摂取制限(ナッツ、牛肉、羊肉、チーズ、ターキー、豚肉、魚、貝類、甲殻類、大豆、卵、乳製品、豆類などの食品を制限)


異常ホモシスチン尿症、葉酸・ビタミンB6・ビタミンB12欠乏、脳梗塞、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症、深部静脈血栓症、2型糖尿病、甲状腺機能低下症

生化Ⅱ D010-005  実施料304点 

ビタミンB6

60~100

110を超えないこと。

→ 活性型ビタミンB6の摂取

ビタミンB12

500〜1,500 pg/ml

低値 → メチルコバラミンを摂取(よりよくはメチルコバラミンとシアノコバラミンのミックス)


巨赤芽球貧血、胃切除術後、萎縮性胃炎、膵機能不全、極端な偏食例

生化Ⅰ D007-039 実施料152点 判断料144点

葉酸

10~25ng / ml

低値 → 活性型葉酸MTHFの摂取


生化Ⅰ D007-040 実施料162点 判断料144点

ビタミンC

1.3~2.5 μg/ ml

低値 → ビタミンC 1~4g

ビタミンC(認知症・アルツハイマー病)


ビタミンC欠乏症(壊血病)、血液透析例、アルコール中毒

生化Ⅰ D007-056 実施料314点 判断料144点

25-ヒドロキシビタミンD

50〜80 ng / ml

現在のビタミンD濃度 - 目標ビタミンD濃度 × 100 = 必要摂取ビタミンD濃度(IU)

ビタミンd濃度が低い → ビタミンDとビタミンK2(MK-7)も摂取


ビタミンD依存症Ⅰ型、ビタミンD欠乏症(くる病、骨軟化症)、慢性腎不全、特発性上皮小体機能低下症、偽性上皮小体機能低下症

「57」の1,25-ジヒドロキシビタミンD は3 、ラジオレセプターアッセイ法、RIA法又はELISA法により、慢性腎不全、特発性副甲状腺機能低下症、偽性副甲状腺機能低下症、ビタミンD依存症Ⅰ型若しくは低リン血症性ビタミンD抵抗性くる病の診断時又はそれらの疾患に対する活性型ビタミンD3剤による治療中に測定した場合にのみ算定できる。なお、活性型ビタミンD3剤による治療開始後1月以内においては2回を限度とし、その後は3月に1回を限度として算定する。

生化Ⅰ D007-057 実施料400点 判断料144点

ビタミンE(αトコフェロール)

12〜20 mcg / ml

ビタミンEが低い場合 → トコフェロールとトコトリエノールのミックス400~800IUを摂取

ビタミンE(認知症・アルツハイマー病)

オメガ3とオメガ6:3の比率(EPA:AA比)

オメガ3=8%以上  オメガ6:3比 0.5~3.0

3未満にする。0.5未満は出血リスクが高まる。


脂肪酸4分画

生化Ⅱ D010-007  実施料429点 判断料144点 

アルブミン:グロブリン

アルブミン、アルブミン/グロブリン比率は献血をすると無料検査してもらえるかも

適応:栄養失調症,肝硬変症,ネフローゼ症候群,甲状腺機能亢進症,吸収不良症候群,慢性肝炎,低蛋白血症,無アルブミン血症,肝障害,肝癌,栄養障害

アルブミン 実施料11点 判断料144点 生化Ⅰ D007-001

グロブリン 実施料38点 判断料144点

アルブミン、グロブリン比率を増やす

空腹時インスリン

4.5 μIU/ ml 以下(低いと良好)

生化Ⅱ D008-011 実施料112点 判断料144点 

空腹時血糖値

70~90

空腹時血糖値が93を超える → DESSの実行(ダイエット、エクササイズ、スリープ、ストレス軽減)


適応:糖尿病、胃切除術後、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、クッシング症候群、急性膵炎、膵腫瘍、医原性高血糖、インスリノーマ

常用負荷試験200点 耐糖能精密検査900点 血清11点

ヘモグロビンA1c

5.6未満(もっと低い方が良い)


糖尿病

血液 D005-009 実施料49点 判断料144点

BMI 

自分で計算可

keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

目標値:18〜25

BMI 25以上 → 2型糖尿病のリスク

BMI 30以上 → 未発症の人はアルツハイマー病のリスク

BMI 18未満 → 栄養不良とホルモンに関係する可能性

LDL-p(LDL粒子数)

700~1000

small dense LDL(超悪玉コレステロール)

20 以下


実施料80点 判断料144点

sd-LDL/超悪玉コレステロール

酸化LDL(MDA-LDL)

60 以下


適応:冠動脈疾患既往歴のある糖尿病患者で、冠動脈疾患発症に関する予後予測の補助の目的で測定する場合に3月に1回に限り算定できる。

生化Ⅰ D007-045 実施料200点 判断料144点

総コレステロール

150 以上

総コレステロール150未満 → 脳萎縮の可能性が高まる。


献血で無料検査してもらえるかも。

適応:高脂血症、閉塞性黄疸、脂質代謝異常

生化Ⅰ D007-003 実施料17点 判断料144点

HDL

50 以上

CETP欠損症、動脈硬化症、肝障害、糖尿病、高脂血症、脂質異常症、低HDL血症、L-CAT欠損症、アルファリポ蛋白欠乏症(タンジール病)

生化Ⅰ D007-003 実施料17点 144点

トリグリセリド(TG)

150 未満


適応:脂質異常症,高脂血症,高トリグリセライド血症,脂肪肝,動脈硬化症,膵炎,メタボリックシンドローム

生化Ⅰ D007-001 実施料11点 判断料144点

グルタチオン

5.0〜5.5 μm

グルタチオンを増やす7つの戦略

赤血球チアミンピロリン酸

100〜150

ビタミンB1の活性型

ビタミンB


生化Ⅰ D007-052 検査料259点 判断料144点 

腸管壁浸漏症候群(リーキーガット)

Cyrex Array 2 

血液脳関門機能障害

Cyrex Array 20

グルテン感受性

Cyrex Array 3

Cyrex Array 4 (ライ麦、大麦、ごま、オート麦、米)

組織トランスグルタミナーゼ抗体

 

自己抗体

Cyrex Array 5

血清検査(栄養 ホルモン)  

ヒドロキシ-ビタミンD

50~80 ng / ml

ビタミンDの検査値から摂取量を計算

例 ビタミンD濃度が40であり、目標値が80である場合

目標値80 – 現在地40 = 40 

一日の必要ビタミンD摂取量 40×100倍 = 4000IU

ビタミンD(認知症・アルツハイマー病)


生化Ⅰ D007-057  実施料400点 判断料144点

エストラジオール(E2)

50~250 pg / ml


卵巣機能不全、無月経症、卵胞発育不全、重症妊娠中毒症、切迫流産、子宮内胎児発育遅延、子宮内胎児死亡、エストロジェン産生腫瘍、先天性副腎性器症候群(先天性副腎皮質過形成、副腎皮質腫瘍)、卵巣過剰刺激症候群、副腎皮質過形成症(男性)

実生化Ⅱ D008-033 施料187点 判断料144点

エストラジオールとプロゲステロン

プロゲステロン(P)

1~20 ng / ml

エストラジオールとプロゲステロン


生化Ⅱ D008-022 実施料159点 判断料144点

プレグネノロン

50~100

プレグネノロン

コルチゾール

10~18 μg / dl

朝のコルチゾールが8未満 → ストレスへの反応が鈍い兆候 より精査が必要

コルチゾールが18以上 → 感染症、気づいていないストレスの精査


クッシング症候群、クッシング病(下垂体依存性クッシング病)、副腎腫瘍、原発性副腎過形成、異所性ACT症候群、原発性副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎結核、続発性副腎皮質機能低下症、汎下垂体機能低下症、ACTH単独欠損症、先天性副腎過形成

生化Ⅱ D008-015 血清134点 判断料144点

DHEA-S(デヒドロエピアンドロステロンサルフェート)

女性 350~430 ng /ml

男性 400~500 ng / ml

DHEA-Sはヒトの副腎皮質の主要分泌産物、循環するステロイドホルモンの中で最も豊富な量をもつ。

病態生理学におけるDHEA-Sの正確な役割、機能はわかっておらず、独自の分泌パターンをもつ多機能性ホルモンである。

副腎不全は、DHEAおよびDHEA-Sの副腎産生の低下につながる。

DHEA-S・DHEA(認知症・アルツハイマー病)


生化Ⅱ D008-032 実施料181点 判断料144点

テストステロン

500~1000 ng / dl

テストステロン(認知症・アルツハイマー病)


性腺機能低下症、特発性女性化乳房症、精巣機能不全症、無精巣症、副腎癌、精巣腫瘍、多のう胞性卵巣症候群、先天性副腎性器症候群(先天性副腎過形成、副腎皮質腫瘍)

生化Ⅱ D008-014  実施料131点 判断料144点

遊離テストステロン

6.5~15 pg / ml


生化Ⅱ D008-025 実施料166点 判断料144点

fT3(遊離トリヨードサイロニン)

3.2〜4.2 pg / ml


生化Ⅱ D008-015 実施料134点 判断料144点

fT4(遊離サイロキシン)

1.3〜1.8 ng / ml


甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドウ病、プランマー病、甲状腺中毒症、TBG増多症、T3-中毒症、慢性甲状腺炎、橋本病、亜急性甲状腺炎、クレチン病、中毒性多結節性甲状腺腫、無痛性甲状腺炎、下垂体性甲状腺機能低下症、視床下部性甲状腺機能低下症、甲状腺腫、甲状腺腫瘍、甲状腺癌、特発性粘液水腫、シーハン症候群

生化Ⅱ D008-015 実施料134点 判断料144点

リバースT3(rT3)

20 ng / ml 未満


甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドウ病、プランマー病、甲状腺中毒症、TBG増多症、T3-中毒症、慢性甲状腺炎、橋本病、亜急性甲状腺炎、クレチン病、中毒性多結節性甲状腺腫、無痛性甲状腺炎、下垂体性甲状腺機能低下症、視床下部性甲状腺機能低下症、甲状腺腫、甲状腺腫瘍、甲状腺癌、特発性粘液水腫、シーハン症候群

生化Ⅱ D008-015 実施料134点 判断料144点

甲状腺刺激ホルモン(TSH)

2.0 μIU / ml 未満


甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドウ病、プランマー病、甲状腺中毒症、TBG増多症、T3-中毒症、慢性甲状腺炎、橋本病、亜急性甲状腺炎、クレチン病、中毒性多結節性甲状腺腫、無痛性甲状腺炎、下垂体性甲状腺機能低下症、視床下部性甲状腺機能低下症、甲状腺腫、甲状腺腫瘍、甲状腺癌、シーハン病

生化Ⅱ D008-009 実施料110点 判断料144点

認知症における甲状腺ホルモン

血清検査(毒素関連)

水銀

5 μg / dl 以下

血清水銀値測定の数時間~6時間前にキレート剤を摂取することで、組織内の水銀濃度がより正しく測定できる。

毛髪検査の水銀値はスクリーニング

毛髪検査での水銀高値 → おそらく体内、脳の水銀濃度も高い。

毛髪検査での水銀低値 → 体内、脳の水銀濃度は低いかもしれないが一部の人々では蓄積されたままで体内、脳の水銀濃度が高い可能性がある。

水銀の危険性と水銀デトックス6つのアプローチ

2 μg / dl 以下

毛髪にはほんの少量しか反映されない。

ヒ素

7 μg / dl 以下

毛髪検査による代替がある程度可 (r=0.73)

カドミウム

2.5 μg / dl 以下

カドミウム曝露は初期の段階では体内に蓄積されており、多くの証拠がカドミウムは毛髪テストに現れないことを示唆している。

カドミウムはアルドステロン用様作用を有し、髪のナトリウム濃度を上昇させることがある。カドミウムが急速に除去されると、よくナトリウム濃度も低下する。

元素周期表上亜鉛のすぐ下に位置していおり、酵素結合部の亜鉛と置換する。

カドミウムの危険性 30のキレート方法

カドミウムの供給源

貝類、カドミウム汚染土壌で栽培された食品、汚染された飲料水、大型魚、マグロ、タラ、加工食品、加工肉、コーラ、インスタントコーヒー、たばこ、大麻の煙、職業曝露(電池製造、半導体、溶接、歯科材料)食品缶に使用されるはんだ。自動車からのモーターオイルおよび排気ガス、絵画用絵の具、大気汚染、ゴムタイヤ、プラスチック、塗料の焼脚、中国およびアーユルヴェーダのハーブ、多くの健康食品にカドミウムが含まれる。

Nutritional Balancing And Hair Mineral Analysis (2010 edition)

C4a(補体成分4a)

3型、CIRSの診断項目

2830 以下

C4Aは補体の一種。補体は食作用を増強し細菌を殺傷する。免疫防御の仕組みのひとつ、しかし補体が過剰に存在すると宿主に有害な影響を与えうる。

C4Aは他の補体も活性化させ、血管透過性を増強、好中球を活性化し、炎症およびフリーラジカルを増加させる。

C4Aは、細菌、真菌、ウイルス、および寄生虫などの感染によって活性化される。

免疫グロブリン(IgG、IgM)およびCRPもまたC4Aを増加させうる。(感染症の可能性が高い)毒素もC4aを増加させることがある。

ライム病の補助診断としてC4Aをマーカーとして検討している研究者もいる。

TGF-β1(トラスフォーミング増殖因子-β1)

2380 pg / ml 以下

MSH(メラニン細胞刺激ホルモン)

35-81

HLA-DR/DQ

良性

3型が疑われる場合、必須の検査

赤血球マグネシウム(RBCマグネシウム)

5.2~6.5

RBCマグネシウムが5.2未満 → マグネシウムスレオニン2g/日

海馬のマグネシウム値が低いと海馬、嗅内皮質にダメージが生じる可能性

マグネシウム


血清マグネシウム

急性腎不全、慢性腎不全、血液透析例、Mg剤投与、ビタミンD投与、ミルクアルカリ症候群、アジソン病、甲状腺機能低下症、慢性腎盂腎炎、尿細管性アシドーシス、原発性アルドステロン症、糖尿病性ケトアシドーシス、バーター症候群、肝硬変症、甲状腺機能亢進症。上皮小体機能亢進症、吸収不良症候群、急性腸炎、飢餓、アルコール依存症

生化Ⅰ D007-001 実施料11点

90~110

銅:亜鉛比1:1.3よりも亜鉛が低い 

→ ピコリン酸亜鉛25~50mg

※ピコリン酸亜鉛で胃腸が荒れる場合はカルノシン酸亜鉛を選択

→ ジョージ・ブリュワー教授のメソッド 「アルツハイマー病 真実と終焉」のp313を参照

毛髪と血漿 (r = 0.76)


閉塞性黄疸、細胆管性肝炎、貧血、妊娠、ウイルソン病、好中球減少症、鉄剤不応性貧血、骨粗しょう症、先天性銅吸着障害、ネフローゼ症候群、肝硬変症、蛋白漏出性胃腸症

生化Ⅰ D007-005 実施料23点 判断料144点

亜鉛

90~110

亜鉛が100未満 → ピコリン酸亜鉛20~50mg/日 → 2ヶ月後に血糖値検査

※ピコリン酸亜鉛で胃腸が荒れる場合はカルノシン酸亜鉛を選択

毛髪と血漿 (r = 0.68)

亜鉛と認知症 キレートの違い


溶血性貧血、甲状腺機能亢進症、赤血球増加症、腸性肢端皮膚炎、長期の高カロリー輸液、亜鉛欠乏症、妊娠、低アルブミン血症

生化Ⅰ D007-036 実施料146点 判断料144点

セレニウム

110~150ng/ml

低値 

→ セレニウムの摂取 100~200mcg

→ グルタチオン濃度低値の可能性、グルタチオンを高める

毛髪と赤血球セレニウムは有意に相関しない。(r=0.38)

カリウム

4.5~5.5


適応:腎不全,尿細管性アシドーシス,嘔吐症,熱傷,脱水症,クッシング症候群,アジソ
ン病,原発性アルドステロン症,腎血管性高血圧症,高カリウム血症,低カリウム血症,周期性四肢麻痺

生化Ⅰ D007-001  実施料11点 判断料144点

カルシウム

8.5~10.5


適応:骨軟化症,転移性骨腫瘍,ビタミンD欠乏症,副甲状腺機能低下症,アジソン病,副
甲状腺機能亢進症,特発性高カルシウム尿症,サルコイドーシス,膵炎,ビタミンD過剰症,腎不全

生化Ⅰ D007-001  実施料11点 判断料144点

認知機能検査

CNSバイタルサイン

BrainHQ 

年齢別で50パーセンタイル以上

イメージング検査

MRI ボリュームメトリクス

海馬皮質容積が年齢相当で25パーセンタイル以上で安定または増加。

睡眠検査

睡眠検査

無呼吸低呼吸指数(AHI)5回/時以下(できれば0回)

スクリーニングとして、夜間記録可能なパルスオキシメーター


簡易アプノモニター 720点

入院検査 3300点

マイクロバイオーム

腸管、口腔、鼻腔

病原体の除去

その他

ケトン体分画

インスリン依存型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、栄養不良(飢餓)

ケトン濃度を測定する4つの方法

 鉄

血漿と毛髪 (r = 0.5)

鉄分がアルツハイマー病を引き起こす?

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