認知症最強のブレインバー/サプリメントバー

サプリメントをたくさんまとめて食べるのに抵抗がある人向けに、サプリメントをチョコレートバーにして食べてもらうレシピを考案してみた。

チョコレートおよびココナッツオイルには飽和脂肪酸が多く含まれており、それらの摂取はApoE4遺伝子を保有する人にとっては脂質代謝への悪影響が大きいため、摂取は1日一個以内にしておく。

材料

約30回分

100%のチョコレートカカオマス 100g

Ghirardelli, プレミアム・ベーキングバー、カカオ100%、無糖チョコレート、4オンス(113.5g)

ココナッツオイル(冷蔵庫保管)

代わりに同量のMCTオイル&ギーでもOK(冷蔵庫保管必須)

冷蔵庫に保管せずに使いたい場合は、カカオマス100%を用いる。

食物繊維パウダー

約0~50g

塩、ひとつまみ
各種サプリメント
ステビア、オリゴ糖などの甘味料

1~30g (リンク先のステビアだと15g)

オプション

好みでブルーベリー 50g

好みでナッツ(ひまわりの種、かぼちゃの種、くるみ、アーモンド)50g

※ReCODEプロトコルでは、朝は炭水化物摂取制限のため、朝用サプリメントバーにはナッツ、ドライフルーツは加えない。

作成に必要な道具

湯煎ができる鍋など
スパチュラ
シリコンの型枠

一個が20~30ccぐらい入るサイズのもの

形や用量にこだわらなければ、100円ショップでシリコンモールドが売っていたりする。

シリコンモールドの下にひく板

(小さなまな板、お盆など)

キッチンスケール


※通常のキッチンスケールとは別に0.01g計測可能なスケールがひとつあると何かと便利。

作り方

約30本分 朝食後、昼食後、夕食後をすべてバーにしてしまうのであれば、上記材料は約10日間分となる。

ステップ1

ココナッツオイルとチョコレートを湯煎で溶かす。

保温調理鍋を使うと簡単

ステップ2

そして湯煎で溶かしたココナッツオイル、チョコの液体に、甘味料、食物繊維、塩を投入してよくかき混ぜる。

元から粉末のサプリメント類がある場合は、この段階で投入

食物繊維パウダーは少しずついれながら、どろどろ感を調整。

バーは冷蔵庫保管を前提としているので、この段階でそこまで固形感は必要ないが、持ち出しを考えているのであれば、外気温での溶解を防ぐために少しどろどろ気味にしておいたほうがいい。

※ココナッツオイルの融点は24度。夏場は溶けてしまうので基本冷蔵庫保管。

ステップ3

シリコンモールドの下に板またはお盆を敷いておく。(運びやすいように)

上記の混ぜ合わせた液体を、シリコンの各型枠に均等に半分だけ入れる。

ステップ4

投入予定のサプリメントカプセルを外しながら各型枠へ入れていく。

入れ終わったら箸などでかき混ぜていく。

ステップ5

混ぜ終わったら、残りの液体を均等に加えていく。

再度軽くかき混ぜる。溢れそうだったら混ぜなくてもOK

ステップ6

次にナッツ・ブルーベリー類を液体の上にちょこんとのせる。

ステップ7

冷蔵庫に保管、固まったら出来上がり。

シリコンは酸素透過性が高いのでそのままでの保管には向いていない。

アルミパウチなど空気を遮断するバッグに入れて冷蔵庫保管。

※冷凍保管はサプリメントにもよってくるけど、成分の変性の可能性もあるのでおすすめしない。

補足

・ジェルタイプのサプリメントは小さければ、本人が気にしなければ開封せずに、そのまま入れてしまうという方法もある。

・DHA・EPAとクリルオイルはサイズが大きく、開封すると酸化しやすいためサプリメントバーに入れずに素直にサプリメントとして摂取したいほうが良いと思う。

・用量調整やフレーバーなどの好みもあるので、慣れるまでたくさん作りすぎず、10日分程度の作成を繰り返して、自分なりに最適化することをおすすめする。

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