アルサプ 認知症回復プログラム 効果・作用機序

アルサプ アルハカ認知症サプリメント(効果と作用機序)

免責事項をお読みください。

サプリメントや薬は、どこかが悪くなったときのために取っておくべきものではない。つねに具合の悪いところはあるものなのだ。

われわれの身体は、大昔に進化した旧式の遺伝プログラムに支配されているので、そうした遺伝上の負の遺産を克服していく必要がある。

すでに、そうするための必要な知識は揃っていて、わたしは熱心にそれを実践している。

未来学者 レイ・カーツワイル

効果効能はブレデセンプロトコルに基づく発症要因と関連するものを記載。

ビタミン類

B1(チアミン・ベンフォチアミン)

・記憶障害の改善

・過剰リン酸化タウを防ぐ

・空間記憶の増加

・リン酸化タウレベル↓

ビタミンB1(チアミン・ベンフォチアミン)

B6(P5P)

・神経伝達物質の合成

・スフィンゴ脂質合成に関わる必須酵素

・糖化作用への阻害効果

・血小板凝集を阻害

・ホモシステイン↓

・炎症抑制

ビタミンB6(P-5-P)

リコード法推奨量:20~50mg

葉酸(5-MTHF)

・解毒機能の回復

・ホモシステイン値を下げる

・血管機能の改善

・抗うつ作用

・ヒ素中毒の改善

・フリーラジカルの消去活性

・グルタチオン濃度↑

ビタミンB9/葉酸(5-MTHF)

ReCODE推奨量:0.8~5mg

B12(メチルコバラミン

・ホモシステイン上昇を抑制

・メチル化活性による神経再生

・神経伝達物質の合成

ビタミンB12(メチルコバラミン)

リコード法推奨量:1mg

ビタミンC

過剰な銅を除去

・銅キレート

・広範囲な抗酸化作用 ニューロンのスーパーオキシドを除去

・ニューロンの成熟

・ミエリン形成に関与

・ドーパミンホメオスタシスに関与

・NMDA受容体へのグルタミン酸結合を阻害

HIF-1αレベルの上昇を防ぐ

※リコード法でのビタミンC摂取の主要目的は銅キレートで、大量摂取による抗酸化能は次点

リコード法推奨量:1~4g

ビタミンC

ビタミンD3

神経細胞を多面的に保護する

・神経栄養因子の産生

・神経伝達物質放出

・NGFレベルを増強

・アミロイドの蓄積を緩和

・アミロイドβの排出を促進(LRP1の調節)

・ネプリライシンの正常化

シナプス可塑性を高める|神経保護と神経新生効果|酸化ストレスの減少

・インスリン感受性を改善

・アミロイドβ食作用と炎症のバランスの再調整。

ビタミンD

「vitamin d3 brain  ncbi」の画像検索結果

ReCODE推奨量:ビタミンD2500IUから始めて、ビタミンDの血清値が50~80になるまで増やしていく。

ビタミンE

他の抗酸化剤を増強するお助けマン

・他の抗酸化剤をリサイクル

・脳内の抗酸化作用

・脂質過酸化物を減少

・血小板凝集を阻害

・過酸化水素産生の阻害によるβアミロイド毒性の緩和

・AQP4↑

ビタミンCと併用

「vitamin-e alzheimer」の画像検索結果

ビタミンE

リコード法推奨量:400~800IU(ビタミンEの血清値が13未満)

ビタミンK2 

細胞膜スフィンゴ脂質の合成を促進

・脳細胞膜に高濃度で存在するスフィンゴ脂質の合成

・ニューロンの成長

・ミエリン形成に関与

・抗炎症、抗酸化ストレス

・グルタミン酸塩からの神経保護

・cAMP活性

細胞膜の主要成分である脳内スフィンゴ脂質の合成に不可欠、APOE4キャリアでは血清ビタミンK濃度が低い。

納豆食べている場合は不要、またはMK-4サプリメントを検討してもいいかもしれない。

リコード法推奨量:100mcg(ビタミンDを摂取している場合)

ビタミンK2の効果

PQQ(ピロロキノリンキノン)

ミトコンドリアを強力に活性

・ミトコンドリアの産生を促進

・ミトコンドリアROSを防御

・神経細胞の保護と成長

・脳血流を増加

・作業記憶を改善(CREB発現)

・睡眠の質を改善

・アミロイドβ毒性からの保護と凝集抑制

・LDL↓

Sirt1,3

NAD+

・PGC-1α↑(CREB↑)

Nrf1,2↑

・NMDA受容体活性を低下|DJ-1↑

・αシヌクレインの凝集抑制

・酸化型グルタチオン↓

・ERK1/2↑

・グルタチオンによるPQQのリサイクル

基本は活動前の朝、運動前など、寝る前に摂取すると睡眠の質を改善する。

PQQ(ピロロキノリンキノン)

リコード法推奨量:10~20mg

ユビキノール(CoQ10)

ミトコンドリアの代謝を促進

・ミトコンドリアのエネルギー産生を助ける

・血流改善

・過酸化脂質↓

・血流↑

・内皮機能の保護

リコード法推奨量:100mg

コエンザイムQ10(ユビキノール)

R体アルファリポ酸

ミトコンドリアの抗酸化剤・インスリン抵抗性を改善

・ミトコンドリアの抗酸化作用

・抗炎症

・金属キレート(銅、亜鉛、鉛、水銀、鉄(Fe3+))※鉄キレートはR体のみ|銅媒介性のアスコルビン酸酸化を阻害

・グルタチオンの増加(シスチンをシステインへ還元)

NF-κB阻害剤

PPARγ

・LTP増強

リコード法推奨量:100mg(空腹時インスリン4.5以下、空腹時血糖値90以下、ヘモグロビンA1C5.5以下のいずれかに該当)

アルファリポ酸

アセチル-L-カルニチン

脂肪酸の代謝を促進する

・脂肪酸をミトコンドリアへ供給

・脳内のアセチルコリン量を増やす

・SOD活性による神経保護効果

・インスリン感受性の増加

・空腹時インスリンの低下

・過酸化脂質の減少

・硝酸塩増加による血流増加

・抗炎症

・アセチルコリン合成↑

・海馬領域のセロトニン↑

・高齢者のうつ病症状の緩和

・脳内ヘムオキシゲナーゼ1↑

・HSP60

・NRF2

基本は脂肪(長鎖脂肪酸)を含む食事後に摂取

アセチルLカルニチンの効果と研究

リコード法推奨量:1日 500mg 特に2型の患者に

ミネラル

亜鉛

ミネラルバランスの回復

・亜鉛:銅バランスの正常化

・拮抗作用による有害ミネラルの緩和

・抗酸化作用

・微小管からのタウ放出を誘導

・BDNFを増加

・グルタミン酸作動性シナプスの活性調整

・APPプロセシングの調整

※亜鉛で胃腸を荒らしやすい人はカルノシン亜鉛を選択。

亜鉛と認知症 キレート加工の違い

リコード法推奨量:25~50mg 亜鉛:銅の比率

「zinc ncbi metallothionein」の画像検索結果

マグネシウム L-スレオニン

シナプスの可塑性を高める脳通過型マグネシウム

・脳内のマグネシウム濃度を高める

・シナプス密度(海馬DG、CA1)↑

・シナプス可塑性を高める

・学習能力作業記憶の改善

・短期長期記憶の向上

鎮静作用があるため寝る前などの空腹時

マグネシウム

リコード法推奨量:2g 赤血球マグネシウムが低い場合

リチウム

GSK3-β阻害をもつ唯一の神経保護剤

GSK3-β活性抑制(APPプロセシングによるアミロイド産生低下)

・オートファジーの活性(低用量)

・神経新生

・BDNF増加

・タウ減少

カスパーゼ3活性抑制

HSP70

Bcl-2

p53

PPARγ

・甲状腺ホルモン↓

リチウム

「lithium gsk amyloid」の画像検索結果

ピコリン酸クロム

インスリン感受性の改善

・AMPK↑

・フィチン酸で阻害される

・耐糖能の改善

・インスリン感受性の増加(特に視床下部)

・メラトニン濃度↑

・食欲低下

・非定型うつの改善

・ワーキングメモリの活動と関連する右視床、後部頭頂領域、両側前頭領域の活性

リコード法推奨量:400mcg~1mg

脂質

EPA・DHA

EPA 脂質代謝の改善
DHA 神経細胞の最も重要な材料

・認知機能低下率を抑制

・抗不安効果

・記憶力の改善

・コルチゾールの低下

・血管内皮機能を改善

・抗血小板凝集を防ぐ

・脳血流増加

・脳への酸素供給を増加

・ホモシステイン↓

・TNF-α↓

・vLDL-C↓

PPARγ

・シナプス形成

・IDEと協働してβアミロイドを分解

単独では力を発揮しにくいが、他のサプリメントと協調して脂質、血管、代謝異常など多くの障害を改善する縁の下の力持ち

リコード法推奨量:DHA1g、EPA0.5~1g

厚生労働省 食事の目安量:2~2.4g(50~69歳)

オメガ3/EPA・DHA(認知症・アルツハイマー)

レシチン & ホスファチジルコリン

神経細胞の基本材料

・アセチルコリンの材料

・脳神経細胞膜の主成分

卵を一日数個食べている場合はなくても良い。調理は半熟で。

コリン補給サプリメント

ホスファチジルセリン

抗炎症効果をもつ神経細胞膜の主要成分

・神経細胞膜の主要成分

・コルチゾールを低下

・海馬の炎症を抑制

・作業記憶の改善

・脳のグルコース利用増加

・高齢者のうつ病を改善

一般推奨量:開始の一ヶ月は300mg程度を摂取。他の脂質と同時摂取。健常者の維持摂取量は100mg、アルツハイマー病患者では200mg

ホスファチジルセリン

クリルオイル

プラズマローゲンの前駆体・脂質代謝の改善

・プラズマローゲンの前駆体

・ペルオキシソーム機能障害の改善

・プラズマローゲンレベルを回復

・APPプロセシングへの影響

クリルオイル

MCTオイル

脳細胞保護効果をもつ脳の代替エネルギー

・ケトン値を上昇させ脳のエネルギー代謝を改善

・炭水化物渇望欲求の低下

・ミトコンドリアの賦活

・BDNF増加

・アミロイドβ蓄積の緩和

・ミエリン鞘の修復

・カンジダ菌を殺菌

・物体認識記憶を改善

・IL-8↓抗ウイルス

・Aktリン酸化↑

PPARγ

※MCTオイルの加熱は非推奨、食事と混ぜるなどはOK

 
リコード法推奨量:一回1~3g、一日3gを摂取、ケトン値適正化後オリーブオイル、アボガドなどの多価不飽和脂肪酸、単価不飽和脂肪酸に切り替えていく。

CDP コリン(シチコリン)

神経伝達物質アセチルコリンの補充と神経細胞の材料

・神経伝達物質アセチルコリン合成および放出の増加、一部はウリジンへ代謝(ドーパミン作動活性)

・神経保護

・記憶想起↑

・注意力を促進

・グルタチオン活性

・Sirt1活性化因子と相乗効果

・ACTH↑

・TSH↑

・2g以上で食欲抑制

・ソマトスタチンの阻害

摂取タイミング 主に朝~夕方まで

コリン補給サプリメント

リコード法推奨量:1日 250mg×2回
 
または

CDPコリンの代替 ※CDPコリンは2018年1月から輸入規制

 アルファGPC 300mg 60カプセル 1ヶ月分

・アセチルコリンを増強(アリセプトとは作用方法が異なる)

・グリセロリン酸の前駆体

・成長ホルモンの増強、

ウリジン

神経細胞を覆うミエリン鞘の回復

・膜リン脂質ホスファチジルコリン合成の促進

・ニューロン膜の増加

・神経伝達物質アセチルコリンの供給

・ドーパミン産生を増加

・アセチルコリン受容体感度の回復

・睡眠と関わるウリジン受容体の活性

軸索再生が行われる夜間に備え、夕方~寝る前摂取

DPA・EPAと併用することで相乗効果

一般推奨量:500~1000mg

アミノ酸

N-アセチル-L-システイン

最強の抗酸化物質グルタチオンの材料

・血液および脳のグルタチオンレベルを上昇

・抗酸化作用(過酸化水素)

・海馬のグルコース取り込み減少を防止(ADマウス)

・抗血小板凝固

・解毒

・金属キレート

空腹時の摂取が好ましい。

N-アセチル-システイン/NAC

リコード法推奨量:500mg

メラトニン

睡眠のリズムを改善 + 多彩な脳保護効果

・睡眠の改善(概日リズム)

・レム睡眠行動障害の緩和

・脳の抗酸化(OH、ROS、RNS)

・抗炎症(シクロオキシゲナーゼ/COX-2)↓

・抗アミロイド作用

・銅のキレート

・抗アポトーシス

・グルタチオンを増強

・テロメアの阻害

・APPプロセシングを介した抗アミロイド

・コリン作動系への保護作用

・インスリン受容体の回復

GSK-3を阻害

・LTP増強

・AQP4↑

就寝30分から1時間前、忘れてしまう場合は直前でもOK

メラトニンの多彩な効果 認知症へ医学的効果

リコード法推奨量:0.5~3mg~20mg
 
 

ニコチンアミドリボシド

ミトコンドリア代謝を促進

NAD+中間体の補給

・概日リズムの調整と回復

・Sirt1↑

・ミトコンドリア機能の改善と保護

・損傷したDNAを修復|PGC1α↑

Sirt3

・神経細胞の回復

・NAD経路の活性による脳変性防止

・酸化ストレスの低下

・炎症予防

・インスリン感受性の改善

レスベラトロールなどのSirt1活性サプリメントと併用すると効果的

ニコチンアミド・リボシド

リコード法推奨量:100mg

ハーブ

トランスレスベラトロール

サーチュイン遺伝子の活性による多彩な神経保護効果

Sirt1↑

Sirt3↑

AMPK

・PGC-1αの活性

・一重項酸素への抗酸化

・抗炎症

・抗アミロイド

・タウリン酸化抑制

・MMP9の減少

・アポトーシスによる神経細胞死を保護

cAMP活性

・BDNFの増加

NF-κBを調節

・金属代謝による酸化ストレスからの保護作用

・金属キレート

朝か昼、高用量は運動前を避ける。

レスベラトロールの効果 まとめ(認知症・アルツハイマー)

ReCODE推奨量:一日 100mg

画像、イラストなどを保持する外部ファイル。オブジェクト名はBMRI2014-350516.001.jpg

 

バコパ 

記憶力を改善する作用が最も強いアーユルベーダハーブ

・集中力を高める

・TPH2活性SERT発現による記憶力の増強

・視覚情報処理能力↑

・学習速度↑

・不安の解消

・想起能力の改善

・海馬セトロニン↑

・ドーパミン作動性神経細胞死↓

・アセチルコリン↑

3ヶ月摂取後2週間のオフを設ける。

バコパモニエリ

リコード法推奨量:1日 250mg×2回
 

EGCG(緑茶カテキン)

あらゆる作用により脳を保護する超多能性治療薬

・PKC、MAPKおよびPI3K / Aktシグナル伝達経路の活性化および阻害

・抗酸化作用の増強(ラジカル消去、脂質過酸化)

・金属キレート化特性

・細胞生存遺伝子および細胞死遺伝子の調節(抗アポトーシス作用)

・神経突起の成長

・ミトコンドリア電位の安定化

・鉄キレートによるアミロイドβ、タウおよびα-シヌクレインの抑制(内因性防御の生成)

・シナプスドーパミンの上昇(COMT活性阻害およびDATインターナリゼーションによる)

・非アミロイド形成に傾くsAPPαの産生(αセクレターゼ増加のAPPプロセシング)

・アミロイドβフィブリル化、アミロイドβプラークの阻害

・タウの蓄積、NFT生成の阻害

・α-シヌクレイン線維化の阻害

・AQP4↓

緑茶カテキン/EGCG

 
 
 

ヤマブシタケ/ライオンズメーン

神経成長因子NGFの増強効果が最も高い天然化合物

・NGFを増強

・神経細胞軸索および軸索突起の伸長(BDNF単独よりも効果的)

・短期の空間的な視覚記憶の障害を抑制

・proNGFとNGFの比率を正常化

・脳のアミロイドβ凝集物蓄積を防ぐ

・タウ凝集物↓

・脳のリポキシンA4/Lipoxin A4(脳の抗炎症性脂質)増加

・用量依存的に視床下部のアセチルコリンとコリンアセチルトランスフェラーゼ濃度を増加

リコード法推奨量:1日 500mg×2回 特に2型の患者に
 
 
 

フェルラ酸

脳内の強力な抗炎症剤・アミロイドβオリゴマーの特効薬

・脳内の強力な抗酸化

・神経炎症の緩和

・アミロイドβの無毒化作用

・海馬ニューロンの細胞死を抑制|αシヌクレインのオリゴマー化を防ぐ

・有害金属キレート

・IL-1β↓

cAMP

PDE4阻害剤

HSP70

ヘムオキシゲナーゼ

・βセクレターゼの調節

フェルラ酸(神経変性疾患・認知症)

 
 

イチョウ葉エキス

脳血流を増加させる

・毛細血管の血流改善

・抗酸化活性(過酸化水素)

・SOD活性を高める

・ミトコンドリアのATP、GSH低下を防止

・抗アポトーシス

・抗炎症効果(PAF拮抗作用)

・抗アミロイド(APPプロセシング作用)

・アミロイドβ原線維形成阻害

・タウのリン酸化調節

イブプロフェン、アスピリンなどの抗凝固剤との同時併用は内出血リスクを高めるため、注意が必要。

 一般推奨量:認知症予防120mg アルツハイマー病240~360mg

イチョウ葉エキス

クルクミン ロングビーダ

アミロイドとタウの両方を除去

・脳内の抗酸化

・抗炎症、アミロイドβの凝集を防ぐ

・アミロイドβのオートファジー作用を増強

・ミクログリアの増殖を抑制

・有害金属・化合物をキレート

・タウタンパクリン酸化阻害

・コレステロール低下

GSK-3β

シクロオキシゲナーゼ(COX-2)

・IL-1↓

・IL-6↓

・TNF-α↓

・ホスホリパーゼ転写因子酵素を阻害

・AP-1↓

クルクミンについてのまとめ

リコード法推奨量:一日 1g×2回 食後 脂質を含む食事と一緒に、または空腹時
 

アスタキサンチン

脳関門を通過し蓄積して作用する脳の抗酸化剤

・脳関門を通過するの抗酸化作用

・強力な抗過酸化脂質 一重項酸素を消去

・内皮細胞の抗炎症・抗酸化作用

・ニューロン細胞のミトコンドリア機能を調節

・アミロイドβの神経毒を緩和

・神経前駆細胞増殖を促進

Nrf2

・BDNF↑

・グリア産生原線維タンパク質(GFAP)抑制

・IL-6↓

シクロオキシゲナーゼ(COX-2)

NF-κB

・iNOS窒素酸化物↓

・過剰活性のミクログリアへの抗酸化・抗炎症

・AQP4↑

アスタキサンチン(認知症・神経変性疾患)

アシュワガンダ

アミロイドβの排出を促進

・LRP(低密度リポタンパク質受容体関連タンパク質)を高めアミロイドβを排出

・皮質ニューロンの成長

・抗不安

・ストレスに伴う疲労認知障害などの合併症状を軽減

・総コレステロールを10%減少

・モチベーションを増加

・CRP↓

・コルチゾール↓

・LTP増強

アシュワガンダを摂取して認知機能に低下が見られた場合、中止して3型の検査。

アシュワガンダ

リコード法推奨量:一日 500mg×2回

ミルクシスル

アミロイドβの肝臓での処理能力を高める

・遊離鉄&銅キレート

・肝機能の強化(アミロイドβの排出)

・MTORの阻害

・SOD↑

・グルタチオンペルオキシダーゼ(GPx)↑

Nrf2

NF-κB

・抗炎症

・抗ウイルス

・BDNF↑

・TrkB↑

・鉄吸収を減少

 

ベルベリン

インスリン抵抗性・血糖値の改善(糖尿病)

 リコード法基準:空腹時インスリン4.5以上、空腹時血糖値90以上、HbA1c5.5以上のいずれかに該当

・血糖値を低下

・HbA1cを低下

・総コレステロール値を低下

・HDL-C↑

・空腹時のインスリンを低下

・LDL-C↓

・トリグリセリド↓

・AMPK↑

・LTP維持

・抗うつ効果

・AchEおよびBchE阻害作用

・βアミロイドレベル↓

・血管弛緩作用

・PPARγ↓

・レプチン36%↓

・CYP3A4およびCYP1A2阻害

・血管新生

・mTOR阻害

・AQP4↑

ベルベリン

リコード法推奨量:1日 300~500mg×3回
 

シナモン

NF-κB↓

COX-2↓

NO↑

リポ多糖誘発腫瘍壊死因子α↓

脳の虚血性損傷保護

BDNF↑

NT-3↑

・PARK7↑

βアミロイドオリゴマー↓

タウ凝集↓

インスリン増強20倍

・2型糖尿病の脂質プロファイルを改善

リコード法推奨量:1日 小さじ4分の1(約1g)

乳酸菌

プロバイオティクス

腸内環境を整え毒素の侵入を防ぐ

・リーキーガットの修復

・腸内細菌叢の改善

注意:リーキーガットを改善させてから。

アルサプ 認知症サプリメントプログラム(はじめに)

アルサプ 認知症サプリメントプログラム(摂取と管理

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